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【平和行進】各地のコース・日程

東京→広島コース

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北海道→東京コース

北海道(5/7-6/4) 札幌(5/20)

青森・日本海側(6/4-8)太平洋側(6/7-10) 福島(内陸6/24-7/1 太平洋6/25-6/29) 栃木(7/1-15) 茨城(6/29-7/12) NEW! 群馬(7/7-18) NEW! 千葉(7/12-25) NEW! 東京(多摩地区7/20-25 23区7/25-28西多摩コースチラシ


和歌山→広島コース

和歌山(5/8-6/8) 三重(6/8-6/17)


四国コース

愛媛(5/21-6/4)


富山→広島コース

富山(6/8-17) 石川(6/17-24) NEW! 福井(6/24-7/2) NEW! 鳥取(7/9-20)


沖縄→長崎コース

沖縄(6/18-24) 鹿児島(6/27-7/10) NEW! 長崎(8/1-8/6)


宮崎→長崎コース

宮崎(6/23-7/2) NEW! 長崎(8/1-8/6)


広島→長崎コース

広島(7/5-7/7) 山口(7/7-7/16) 山口県庁前集会(7/13)チラシ NEW! 福岡(7/16-7/26) NEW! 長崎(8/1-8/6)

【静岡】島田市長も議長も「ヒバクシャ国際署名」にサイン!

川本会長(右)に署名を手渡す染谷市長

私は、核も戦争もない平和な未来を子や孫に手渡したいといつも思っています。6月の島田市議会の質問で染谷絹代市長に「ヒバクシャ国際署名」への賛同について質しました。この7月にも、国連では核兵器禁止条約の採択がおこなわれようとする状況にあり、核兵器廃絶への大きな運動のさなかにあったからです。島田市平和都市宣言の趣旨を生かして、市長から賛同する旨の答弁がありました。また、議長からも賛同の意向が示されました。

7月13日、市長、議長から静岡県原水爆被害者の会会長・川本司郎さんに署名が手渡されました。要請に参加してくださった原水爆被害者の会島田支部長・上半哲也さん、二世部会副代表・四ッ谷恵さんはじめ、非核の政府を求める静岡の会、県原水協、県母親大会連絡会の皆さん、ありがとうございました。日本政府が核兵器禁止条約に署名し、核保有国が核兵器廃絶に進むまで、草の根の運動を進めていきましょう。

福田議長から署名を受け取る川本会長

染谷市長と福田議長の署名

(島田市議会議員・桜井洋子)

【平和行進】熊本・苓北町の平和行進天草コース 「核兵器廃絶祈念碑」に黙祷捧げ核兵器禁止条約が圧倒的多数の賛成で採択されたことを報告してからの行進

7月12日、明け方に激しい雷雨で実施が危ぶまれましたが、開始時には雨も止み曇り空。行進にとってはベスト天気となりました。

天草・苓北町の「核兵器廃絶祈念碑」に黙祷を捧げて、被爆72年にして7月7日に核兵器禁止条約が圧倒的多数の賛成で採択されたことを報告してからの行進となりました。

苓北町役場では副町長他4人の職員が、天草市役所は副市長他6人の職員が、上天草市では5人の職員が出迎えてくれて激励を受けました。

宇城実行委員会への引渡しには少しトラブルがありましたがペナント20本を付けた横断幕を無事に引渡しすることがきました。平和行進の参加者は75人となりました。

【世界大会】長崎大会に中満国連上級代表参加決定!

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【平和行進】国際青年リレー行進者イ・ジェファンさん(韓国・体育市民連帯)の感想メッセージ

山口県光市を行進するイ・ジェファンさん(右端=7月10日)

国際青年リレー行進者として7月5日(広島・平和公園)を出発して8月6日(長崎・松山公園)まで歩いているイ・ジェファンさん(韓国・体育市民連帯)の感想メッセージを紹介します(7月9日)。


こんにちは。

私はイ・ジェファンです。

竹田昭彦さんと嶋田紀子さんと一緒に、広島から長崎まで歩いています。 2017年の平和大行進をはじめて、すでに数日が経ちました。

まだ、日本語が困難です。少しずつ勉強しているので行進が終わる頃には、慣れることでしょう。

行進をしながら多くの人に過分のご親切とケア、そして励ましを受けました。

特に、通り過ぎながら手を振ってくれる方を見ると、力が湧いてきます。単に手を振るだけだが、その手のジェスチャーに、多数の思いが込められていることを感じます。会う人と、一人一人に挨拶をして、話をすることができず、とても申し訳ありません。

韓国から来たという理由だけで、受け入れていただき、本当にありがとうございます。

今後、平和行進が終わるまで、皆さんとの出会いに胸がときめきます。

ここまでの時間が、まるで夢を見ているようです。私の人生で、このような経験は二度とないと思います。私の足取り一歩、一歩が、あなたの一歩、一歩が、永遠に記憶に残ると思います。

平和と希望の足取りで、歴史のページになることを祈っています。

「人」、「山」、「海」、「地」、すべてが美しい日本に、招待いただきありがとうございます

【世界大会】8.6ヒロシマデー集会 核兵器禁止条約を力に核兵器のない世界の実現へ

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【東京】核兵器禁止条約採択直後に高校生平和ゼミナールが「ヒバクシャ国際署名行動」

人類史上初めて核兵器を禁止する条約が国連の会議で採択された直後の7月9日、東京高校生平和ゼミナールの高校生や大人12人が原宿駅の神宮橋で「ヒバクシャ国際署名」の活動をおこないました。

今年に入って4回目の署名活動は、高校生の提起で「100人分集めるまで帰らない」というとりくみでしたが、高校生も大人も、若者や外国人に積極的に声をかけて1時間15分で目標を超える117人分を集めました。「日本政府が賛成しないのはおかしい」と声をかけてくださる方もいました。

参加した高校生は「積極的に声をかければ署名をしてくれた」「思ったよりも集まらなかったけどまたやりたい」と感想を語っていました。

東京高校生平和ゼミでは、秋の国連総会にむけて、引き続き、この署名活動にとりくむことにしています。

【広島】核兵器禁止条約の採択にあたり県原水協が声明を発表 核保有国と日本政府に送付

広島県原水協は7月8日、核兵器禁止条約の採択にあたり声明を発表し、安倍首相、岸田外相、米英仏ロ中とインド、パキスタン、イスラエル各大使館にはFAXで、北朝鮮国連代表部にEメールで送りました。

【神奈川】「ヒバクシャ国際署名」11万1656人分に到達!

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【広島】地元紙が核兵器禁止条約最終案を報道したこともあり市民が進んで「ヒバクシャ国際署名」に応じる

広島県原水協は7月6日、市内繁華街で6・9行動をおこないました。地元紙の「中国新聞」で核兵器禁止条約最終案が報道されたためか、市民の反応がとても良く、進んで署名に応じてくださる人が多くいました。高校生や女性のグループがよく署名してくれました。

行動には19人が参加し、「ヒバクシャ国際署名」が105人から寄せられ、カンパも1,000円いただきました。

(広島県原水協事務局長・古田文和)

【岡山】美作市・萩原誠司市長が「ヒバクシャ国際署名」に賛同 新見市の中田康豊新議長も

いよいよ核兵器禁止条約が採択されます。
美作市・萩原誠司市長が「ヒバクシャ国際署名」に賛同 新見市の中田康豊新議長も
笠岡すすめる会 署名7,638筆に
「日本政府は核兵器禁止条約の交渉会議に参加し、条約実現に努めよ」の意見書

(岡山県原水協通信 2017年7月6日 No.407)

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【平和行進】核兵器禁止条約が7日には確実に採択されるという歴史的な情勢のなか広島→長崎コースが出発 韓国の青年が国際青年リレーに参加

2017年原水爆禁止国民平和大行進・広島→長崎コースは7月5日、広島市の平和記念公園を出発しました。

島根県には「大雨特別警報」が出て、広島県にも大雨警報が出ました。朝7時頃から断続的に強い雨が降り、行進ができるのかと危ぶみましたが、出発時には少し小降りになりました。

出発式では、山田昭夫県平和行進実行委員長(県原水協代表理事)が「核兵器禁止条約が7日には確実に採択されるという歴史的な情勢のなか、平和行進で市民に積極的にアピールしていこう」と挨拶。続いて通し行進者の3人が決意表明をおこないました。

韓国の青年イ・ジェファンさんは、「昨年、平和行進に参加した韓国体育市民連帯の仲間から報告を受けて、自分も参加したいと思った。日本への初めての訪問が平和行進に参加することとなり、本当にうれしい」と述べました。

出発にあたって松井広島市長・永田市議会議長からメッセージが寄せられました。集会には約100人が参加し、初日の廿日市市役所まで15キロを行進しました。

(広島県原水協事務局長・古田文和)

【平和行進】北海道→東京(内陸)コース通し行進者 五十嵐成臣日誌5(6/23-7/3)

6/23

米沢市内での宣伝と市役所訪問。議会中のため昼休みに伺うと市長、議長から激励される。

夕方、市内行進。


6/24

米沢市内で宣伝後、福島県への引き継ぎで栗子峠へ。引き継ぎ後、飯坂温泉内を平和行進。古い温泉街で道は狭く大変。温泉客から手を振って激励を受ける。


6/25

朝早く、国見町へ。行進し、隣の桑折(こおり)町へ移動して行進。町を歩く人も少ないが、時折音楽を聴いて外へ出てくる人が手を振ってくれる。伊達市内を行進し、福島市内を行進、県庁へ。


6/26

わたり病院を出発し、福島県庁まで行進し、訪問。担当課長と会う。バスで移動。蓬莱町(3〜40年前の大型のハットタウン)より出発し、福島大学までの行進。大学の歓迎集会に学長、教職員組合などがあいさつ、学生の参加はない。

松川に移動。駅から1km先あたりで松川事件が起こった!!松川商店街を行進後、二本松市役所へ行き、都議選の不在者投票をする。


6/27

二本松市の安達支所を出発。二本松市は5町が合併。畑などの農地の間を行進。人も畑で作業する人ぐらい。

夕方、郡山市内を行進。震災の後は言われて気づくぐらい。

郡山市内の住宅地。今も除染中


6/28

目の治療のため、東京に戻る。


6/29

三春町を訪問し、船引町を行進。田村市を訪問し街頭宣伝。小野町を行進し、街頭宣伝。平田町、古殿町を訪問。地域が広いため、街頭宣伝を中心に各自治体の訪問となる。


6/30

昨日に続いて東白地域7町村の役場(浅川町、鮫川村、矢祭町、塙町、棚倉町、石川町、玉川村)を訪問。懇談となっていたが、短時間の訪問だった。石川町では町内を行進。


7/1

矢吹駅前で出発式。ここでは矢吹町議の安井さん(JMITUの元組合員)と町内を一緒に行進。白河市内を行進し、夕狩小跡で栃木県に引き継ぎ。

白河市内の双葉町応急仮設住宅の案内板

那須町内を行進。先頭には栃木県内にある東輪寺の「原爆の火」から分火したランタンが。


7/2

那須塩原町内を行進。この日も原爆の火のランタンが先頭を行進。この後、移動中にランタンの火が消える!!東輪寺まで採火のため戻る。

栃木県内東輪寺の原爆の残り火より分火したランタンの火を先頭に行進


7/3

那須塩原市の那珂川地域を行進。国道4号線は車の交通量も多く、ちょっとヒヤヒヤ。

午後、大田原市役所周辺を行進。宿のマスターから「行進を見たよ。車イスの人も行進してていいね!!」と言われる。

【動画あり】被災地連帯平和行進 福島県浜通りの自治体に東京の被爆者が折って繋げた千羽鶴を届ける

日本原水協は6月26、27両日、2017年原水爆禁止国民平和大行進・北海道→東京(太平洋)コースの被災地連帯平和行進に参加しました。

相双地区平和行進実行委員会(大内秀夫代表)とともに1市4町(南相馬市、浪江町、富岡町、楢葉町、広野町)の5自治体を訪問し、東京の被爆者のみなさんが「核兵器なくそう!6・17おりづるパレード」のために折って繋いでくださった千羽鶴を届けました。

26日は、渡部寛一日本共産党南相馬市議の案内のもと南相馬市役所の田中稔総務部長が受け取ってくださいました。

田中稔総務部長に手渡す高草木代表理事

その後、南相馬市役所から相馬野馬追祭場地(雲雀ヶ原祭場地)まで行進。年配の男性は持ち手が刀の柄になっている黒い傘に「戦争と原発は人類をほろぼす!」と白ペンキで書いてきました。

 

小高区役所前に車移動して「核兵器廃絶平和都市宣言」「脱原発都市宣言」という看板の前から行進再開。区役所の周辺を一周してこの日の行進は終了しました。

日本共産党相双ボランティアセンターに移動して交流会をおこないました。その後、近所の南相馬市立小高小学校を見学。ここは、小高小学校、福浦小学校、金房小学校、鳩原小学校の4つが1つになっており、正面玄関には4小学校の校章が並んでいました。生徒たちは卒業式にはすべての小学校の校歌を1番だけ歌うのだそうです。


浪江町で平和行進再開

避難指示区域解除後初めて

27日は今年4月1日に避難指示区域が解除された浪江町で7年ぶりに平和行進を再開。浪江駅前から町役場まで行進する最中、人影はまばらながらも対向車のドライバーや道行く観光客から手を振っての激励を受けました。

町役場では馬場績日本共産党浪江町議の案内で町長室に通され、公務で出席できない馬場有町長の代わりに宮口勝美副町長が応対してくださり、避難指示区域解除後、町に戻ってきた町民は届け出があった人だけで234人、元の人口の1%にも満たないといった浪江町の現状について語りました。宮口副町長は、平和行進ペナントに「浪江町」と書き、「ヒバクシャ国際署名」にも賛同してくださいました。

楢葉町長が「ヒバクシャ国際署名」に賛同

富岡町では総務課課長補佐兼秘書係長の松本真樹さんが対応してくれ、人口約1万4千人のうち住民票登録しているのは100世帯150人程度。郡山市に事務所があったため、1時間40〜50分かけて職員が通ってくる用の観光バスを2台運行している話など、苦労も語ってくださいました。東京電力福島第2原発の再稼動もありえないという町の立場も表明してくれました。

楢葉町では、宝鏡寺の早川篤雄住職の協力も得て、町長室で松本幸英町長が「ヒバクシャ国際署名」に賛同し、千羽鶴を受け取ってくださいました。平和行進ペナントと募金もいただきました。

広野町では、いわき原水協のみなさんも合流して大きな全員協議会の部屋で要請、懇談をおこないました。町長が公務のため本多明副町長が応対してくださり、千羽鶴を受け取って「ヒバクシャ国際署名」に賛同、平和行進ペナントもいただきました。


最後に広野町役場周辺を一周して行進は終了。役場前で相双地区からいわき地区への引き継ぎをして解散となりました。

今回、福島県浜通りの行進は双葉町と大熊町の2自治体以外は訪問することができました。浪江町、富岡町、楢葉町の3自治体は4月1日に避難指示区域が解除されたばかりで7年ぶりに役場機能が戻ったということで、懇談でお聞きする内容もリアルで貴重なものでした。東京電力福島第1原発事故から6年が経過しても、なりわいを取り戻すことができていない事実を日本全国、そして世界に発信するために、ぜひ原水爆禁止2017年世界大会に相双地区から参加して訴えてほしいとお願いして別れました。

行動には日本原水協から高草木博代表理事、朝戸理恵子、前川史郎各担当常任理事が、27日の朝からは福島県原水協の石堂祐子事務局長が参加しました。

(日本原水協担当常任理事・前川史郎)

【平和行進】北海道→東京(内陸)コース通し行進者 五十嵐成臣日誌5(6/12-6/22)

6/12

どこも議会中のため、総務課長に会い要請。その後街頭宣伝をして秋田市へ引き継ぎ、市内の土埼へ。ここは「ポツダム宣言」受諾後の8月14日にアメリカ軍の最後の空襲を受け、数十人が亡くなったところで、夕方の行進となった。


6/13

今日は秋田市周辺の市町への要請行動。潟上市、男鹿市は政府、県とともに北朝鮮のミサイル防衛のための避難訓練をした北浦がある市。大潟村、八郎潟町、井川町などを回る。

夕方、中央集会(アゴラ広場)後、行進。90人参加。


6/14

秋田新幹線で大仙市(大曲など8町が合併)を訪問。ここは10年前(合併後)から毎年中高生を6人募集し、広島へ派遣しており、昨年は8人、今年は14人から応募が来たが、全員を送るとのこと。仙北市、美郷町などを訪問(議会中のため職員が対応)。


6/15

横手市へ引き継ぎ後、夕方の行進。商店から顔を出した店主から「昨年より少ないナ。ガンバッテ」と声をかけてくれる。参加者は「昨年の行進を覚えてくれているんダ」と。


6/16

横手市に要請後、湯沢へ。羽後町、東成瀬村、湯沢市を訪問。事務局を担当する退職教員の先生は各自治体の職員の中に教え子も多く、声をかけていた。

夕方、市内を行進。


6/17

昼、道の駅おがち「小町の郷」で署名後、山形県最初の及位(のぞき)駅で引き継ぎ。新庄市内を行進。人通りは少ないが、店から出て来て手を振る人も。

新庄市内の宿は満杯のため、車で40分ほど離れた肘折温泉へ。青森の酸ヶ湯(すかゆ)温泉と並ぶ秘湯で一泊。


6/18

肘折温泉の宿の前で朝5時から朝市が始まり、旬の山菜が並ぶ。今日は最上、北村山地区で宣伝。船形町役場で天童地区へ引き継ぐ。


6/19

天童地区で自治体訪問(天童市、河北町など)、西村山地域(寒河江市、中山町、西川町など)で寒河江市内を行進。この後、地元民商から玉こんにゃくやさくらんぼの差し入れ!!


6/20

午前中、西村山で宣伝。

午後、中山町を訪問後、町内行進。山辺町役場訪問と町内行進し、山形市へ。

午後6時より、県都平和集会後、市役所まで行進。西村山地域は議会が始まり、代理の人との面会。手を振ってくれる中高生も!

山形市内を行進(6月20日)


6/21

朝から雨。市役所から山形大学医学部までの行進。強風もあり、大変な行進だった。

午後、南陽、高畠に引き継ぎ後、夕方から平和集会と行進。この行進に、さくらんぼの収穫などで忙しい中、農民連の人も参加(この辺りの人はさくらんぼは買わない。もらって食べるものとか)。

南陽市長からの募金、ペナントを受け取る


6/22

西置賜地区の自治体訪問(長井市、白鷹町、飯豊町、小国町、川西町)。

川西町では行進。この町の参加者の平均年齢は80歳代。杖をついての行進者も頑張って来年も歩くと。

川西町の行進