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【青森】日本政府に核兵器禁止条約署名を求める意見書3自治体(野辺地町、東北町、佐井村)で議決!

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【北海道】被爆の実相を広げ、署名の共同一層広げて、禁止条約の発効めざそう 北海道原水協2018年度全道総会

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【北海道】44万人以上の署名を集約 ヒバクシャ国際署名を進める「北海道民の会」

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【広島】「原爆は絶対にいけないと思う」と女子中学生が署名

広島県原水協は3月6日、広島市内で6・9行動をおこないました。

昨日までと打って変わって冷たい風が商店街を吹き抜ける日で、行動開始からしばらくは反応がなかったのですが、後半になると市民の皆さんの反応が良くなってきました。

杖をついた高齢の女性は、「街(中心部)に出てくるのは滅多にないことだから」と言いながら署名してくれました。「今から家までバスで30分はかかるよ」とおっしゃっていました。

女子中学生の2人連れも署名してくれました。うち1人は「曾祖母が被爆者で、病気で苦しみながら亡くなり、原爆は絶対にいけないと思う」と署名してくれました。

30分間で15人が参加し、「ヒバクシャ国際署名」59人分、600円のカンパが寄せられました。

市民の反応が冷たいのは、北朝鮮核問題があるのかな、と思います。

(広島県原水協事務局長・古田文和)

【長野】核兵器禁止条約の批准求める 県議会が政府への意見書決議、県議会では全国2番目

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【兵庫】トランプ米政権が核兵器を使いやすくする新方針/「高く評価」と歓迎する安倍政権を許せないと「ヒバクシャ国際署名」が集まる

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【茨城】ビキニデーを力に「ヒバクシャ国際署名」をさらに

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【大阪】原水爆禁止運動の原点 被災64年3・1ビキニデー集会成功

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【神奈川】被災64年2018年3・1ビキニデー集会に119人参加 新たな活動をダイナミックに

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【栃木】3・1ビキニデー集会に栃木県から14名参加

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【神奈川】米原子力潜水艦トピーカの米海軍横須賀基地への入港(通算961回目)に対する抗議

原子力潜水艦トピーカ

3月2日(金)午後2時28分、ロサンゼルス級攻撃型原子力潜水艦トピーカが入港しました。

米トランプ政権の核態勢見直しで、今後核持ち込みの可能性が強まります。

原潜入港に対する抗議の声をこれまで以上に米軍に届けることが必要になっています。

抗議の要請行動を下記の通りおこないます。

○日  時  2018年3月5日(月) 午後3時

○集合場所  米海軍横須賀基地ゲート前

行動内容  抗議の要請文を手交

なお、横須賀基地の行動に参加できない方は、下記に、抗議文のファックス抗議をお願いします。

*アメリカ大使館政治部   03-3224-5290

*米海軍横須賀基地広報部  046-816-3340

【問合先】

原水爆禁止神奈川県協議会

事務局長 笠木  隆

住所  〒231-0064

神奈川県横浜市中区野毛町2-61 大澤屋ビル4A

TEL 045(231)6284 FAX 045(261)6577

E-mail kana-gensuikyo★gol.com  *★を@に変えてください。

【北海道】核兵器なくそう・・私たちが受け継ぐ決意新たに

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【長野】県議会が政府に核兵器禁止条約の署名と批准を求める意見書を決議

長野県議会本会議は3月2日、日本政府と衆参両院議長宛に「核兵器禁止条約への署名と批准を求める意見書」を30対24の賛成多数で可決しました。

意見書は「信州・新風・未来(社民・民進系)」と日本共産党の共同提案で提出されたもので、本会議では各議員の記名投票で採決がおこなわれました。賛成討論に立った共産党の藤岡義英議員は、長野県原爆被害者の会の藤森俊希会長の国連会議での発言や核兵器廃絶国際キャンペーン(ICAN)ノーベル平和賞授賞式への参列などの活躍ぶりを紹介し、県議会の「非核平和県民宣言」にも触れながら「本日が県議会として核兵器廃絶への大きな一歩の歴史的な日になることを願う」と発言しました。

核兵器禁止条約への署名と批准を求める意見書

地方自治法第99条の規定により、下記のとおり意見書を提出します。

核兵器禁止条約は、昨年7月、国連本部での交渉会議において、約3分の2の加盟国の賛成によって採択され、核兵器を国連憲章や国際人道法等に反するものと明確に規定している。

また、この条約では、被爆者と核実験被害者の受け入れ難い苦痛やその被害への援助・支援の責任についても触れているほか、核兵器廃絶を推進する担い手として被爆者を明記していることは、核兵器のない世界を求めてきた日本と世界の世論に誠実に応えるものであり、歴史的な前進といえる。

このような中、日本が、核保有国と歩調を合わせ核兵器禁止条約へ参加しないことに対しては、被爆者をはじめ、国内外から失望や批判の声が広がっており、唯一の戦争被爆国である我が国には、率先して核兵器禁止条約に参加し、核保有国と非保有国との橋渡しを行うことが求められる。

よって、本県議会は、国会及び政府において、唯一の戦争被爆国として、核兵器のない世界を実現するために、核兵器禁止条約への署名と批准の手続きをすすめるよう強く要請する。

【岡山】核兵器禁止条約に参加する政府を ヒバクシャ国際署名の飛躍を確認−2018年3・1ビキニデー集会ひらく

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【静岡】核兵器禁止条約を力に、核兵器のない世界、非核平和の日本の実現を 2018年3・1ビキニデー日本原水協集会・国際交流会議にご参加ください

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