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【福岡】明けましておめでとうございます 県被団協と懇談、募金贈呈 朝倉市・東峰村へ被災地支援カレンダー贈呈行動

【茨城】明けましておめでとうございます 己亥(つちのと・い) 被爆75年を核兵器廃絶の決定的転換点へ

【栃木】明けましておめでとうございます 2019年3・1ビキニデー集会に参加しよう!

【愛知】2019年1月1日(火)午前11時から1時間、熱田神宮東で元旦署名行動を行います。ぜひご参加ください

【沖縄】米軍キャンプ・シュワブゲート前座り込みテントに連帯の気持ちとして2019年版いわさきちひろカレンダーを届ける

安次富さんと

沖縄県原水協の佐事安夫事務局長は12月28日の朝、名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブゲート前座り込みテントを訪れ、沖縄連帯の気持ちとして2019年版いわさきちひろカレンダーを届けました。

新基地建設に対し抗議行動を続ける「ヘリ基地反対協議会」の安次富浩共同代表と「安保条約廃棄・くらしと民主主義を守る沖縄県統一行動連絡会議」(沖縄県統一連)の瀬長和男事務局長が笑顔で受け取ってくれました。

瀬長さんと

【神奈川】2019年新春署名行動元気にスタートでーす!あなたの街の行動に参加しましょう。県内各地の新春署名行動予定

【神奈川】核兵器禁止条約の調印・批准、着実に前進。みなさんの活動に心から敬意を表します。

【原爆症認定】被爆実態に即した公正平等な被爆者行政を 日本被団協、厚労大臣と定期協議

日本原水爆被害者団体協議会(日本被団協)、原爆症認定集団訴訟全国原告団、同全国弁護団と根本匠厚生労働大臣との定期協議(6回目)が12月20日、厚生働省内で行われました。

日本被団協は、「原爆症認定制度のあり方に関する提言」の実行、および「一連の高裁判決を踏まえた原爆症認定基準に関する当面の要求」を早急に実現することを求めました。

日本被団協の木戸季市事務局長は、「被爆者の実態に即した公正平等な被爆者行政を行ってほしい」と強調し、「当面の要求」として、「がん・非がんの区別なく、疾病、被爆距離、入市時間・地域を一本化したもので、現行法の改正を必要としない。大臣の決断で実行できる要求です」と説明しました。

ノーモア・ヒバクシャ訴訟の高裁判決で14日勝訴した山本英典さん(ノーモア・ヒバクシャ訴訟全国原告団長)は、厚労大臣に上告しないよう直接求めるとともに、「全国で30名余の原告がたたかっている。救済をしてほしい」と訴えました。

広島で被爆した山田玲子さん(東京都原爆被害者協議会副会長)、長崎で被爆した横山照子さん(日本被団協代表理事)がそれぞれ被爆体験を語りながら、「一発の原爆が無差別に大量の市民を殺し、その放射能が長年にわたって市民を苦しめ続けている」とし、国の責任ある判断と対処を求めました。

根本厚労大臣は、「裁判は、それぞれの申請時にはわからなかったことが判明する中で個別に判断が求められた。その内容が基準に該当するのであれば、認定してきた。認定基準の見直しは困難。改善できることは改善したい」と述べるにとどまりました。被爆者らは「当面の要求」に基づきながら、その実現を繰り返し求めましたが、答えませんでした。また、厚労大臣は山本さんの判決についての上告断念の要請についても「現在検討中で、コメントは差し控えたい」と述べ、傍聴者からは思わず失望の声が聴かれました。

その他、日本被団協の児玉三智子事務局次長からは、非核三原則の法制化と核兵器禁止条約への署名・批准などを、鹿児島県原爆被爆者協議会副会長で被爆二世の会会長の大山正一さん(日本被団協全国理事)からは、被爆二世を対象として健康診断の充実などを、それぞれ要望しました。

(日本原水協事務局次長・佐竹康行)

【愛知】設楽町が「核兵器禁止条約」に署名・批准を求める意見書を議決

【広島】呉原水協が豪雨災害の被災者にちひろカレンダー届け喜ばれる

思わぬ災害によって苦難の生活を余儀なくされ、元の生活に一日も早く戻ろうと頑張っておられる被災者に日本原水協が「ちひろカレンダー」を贈呈しているキャンペーンで、私たち広島県・呉原水協では、12月18日、呉市会議員に同行してもらい、呉市で最も死者が多かった天応地区の被災地を訪問しました。

7月6日の西日本豪雨災害では、岡山・広島県で大きな被害をもたらしましたが、呉市は広島県での死者・行方不明114名のうち25名が亡くなりました。家屋の被害も全壊115戸など800戸以上に及んでいます。呉から広島への交通網も、土砂崩れなどでJR、自動車道、国道が不通となり、しばらくの間「陸の孤島」になっていました。5ヶ月以上経過した今、交通事情は元に戻っています。

今回訪問した天応地区は、呉市では西部に位置し、広島市に最も近い地域です。未曾有の災害となった日、地域の中心部を流れる大屋川の氾濫によって家屋が埋まったり、浸水して市内死者の約半数の12名が亡くなっています。災害後、40戸が建設された仮設住宅と、浸水被害が大きかった天応宮町の被災宅を訪ね「東日本大震災から、被災した人が少しでも元気になってほしいと、ちひろカレンダーを届けている。一日も早く元の生活を取り戻すように私たちも応援しています」と励まし、「ヒバクシャ国際署名」のお願いもしました。カレンダーを受け取った被災者からは「立派なカレンダーで嬉しい、喜んで使わせてもらいます」と感謝の言葉をもらいました。被災者には、広島県災対連の協力で「庄原米」1キロとトイレットペーパー2巻も一緒に渡しました。同行した呉市議は、災害直後から毎日欠かさず被災地を訪問して、要望の聞き取り・対話活動を続けていて「カレンダー贈呈は本当に良かったですね」と感激していました。災害に強い街づくり、「核兵器のない世界」を改めて決意した一日でした。

(呉原水協・森 芳郎)

【北海道】被爆75年を核兵器廃絶の転換点に 憲法9条を守り活かし、禁止条約に参加する政府の実現を 2019年3・1ビキニデー北海道集会へご参加ください

【広島】県原水協と被団協の代表が原爆被爆者養護ホームを訪問し300人分の年末見舞金を届けました!

岡本さんに見舞金を贈呈する高橋代表理事

広島県原水協の高橋信雄代表理事と広島県被団協の佐久間邦彦理事長ら4人が、12月19日午後、原爆被爆者養護ホーム「舟入むつみ園」と「矢野おりづる園」を訪問し、全国から寄せられた被爆者への「見舞金」あわせて300人分を届けました。

「舟入むつみ園」では、県原水協の高橋代表理事が、入所者代表の岡本五百子(いほこ)さん(81歳)に、「原水爆禁止運動のなかで全国から寄せられた募金です。『核兵器禁止条約』がつくられましたが、早く発効させるため、来年は頑張ります」と挨拶し、見舞金を贈呈しました。岡本さんは、自身でつくった紙製の船などのキーホルダーを4人にプレゼントしてくださいました。

これに先立ち、同園の大知裕園長は、入所者が作成した紙製の小物入れとパタパタ鳩(伝書鳩=伝承鳩)を4人に手渡してくださいました。

橋本さんと石本さんに見舞金を手渡す佐久間理事長

また、「矢野おりづる園」では、県被団協の佐久間理事長が、入所者代表の橋本翔子さん(93歳)と、石本美代子さん(86歳)に見舞金を手渡しました。橋本さんは被爆当時20歳で、妊娠中。爆心から約1kmの羽衣町で被爆し、吹き飛ばされたショックで9日に早産した子どもを翌日亡くしたこと、当時女学生だった石本さんは、宮島で避難してきた人を救護した体験を語ってくださいました。

2人とも「核兵器は絶対なくさなければいけません」と強調しておられました。

NHKとテレビ新広島が取材し、テレビ・ラジオの昼と夕方のローカルニュースで放送しました。

20日には、安佐北区原水協の松本真筆頭代表理事らが、同区内にある「倉掛のぞみ園」を訪問し、300人分の見舞金を贈呈する予定です。

(広島県原水協事務局長・古田文和)

【北海道】江別市議会は「平和都市宣言」を生かす立場に 政府に「核兵器禁止条約参加を」の請願 自民党に公明党も不採択!!!

【いわさきちひろカレンダー】フクシマに心をよせて➖飯舘村、浪江町の仮設住宅へ 行き場のない弱者(高齢者)が安倍暴走政治の犠牲に

【岡山】今年も県被爆者会に連帯募金贈呈 西日本豪雨災害支援キャンペーン 被災者支援 ちひろカレンダー420本贈呈