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【東京】日本原水協と「ヒバクシャ国際署名」東京連絡会が青空の雷門前で新春6・9行動 被爆者の訴えに133人が署名

原水爆禁止日本協議会は1月6日、台東区浅草寺雷門前で新年最初の6・9行動をおこないました。「『ヒバクシャ国際署名』をすすめる東京連絡会(事務局:東友会)」との共催で、19人の被爆者をはじめ、約40人が参加し、快晴の青空の下、元気よく「ヒバクシャ国際署名」への協力を訴えました。

被爆者のみなさんが次々とマイクを握って被爆体験や「核兵器のない世界」の実現に向けた思いを訴え。「72年前の原爆投下のことを忘れることはできない」「核兵器は一発でも爆発してしまえば命や暮らしをすべて奪ってしまう」「核兵器禁止条約は、核兵器のない平和な世界への第一歩」と、「ヒバクシャ国際署名」への協力を訴えました。

東京宗平協や日本医労連の代表らもマイクを握り、核兵器禁止条約に調印・批准する日本の実現や憲法9条改憲NOの声を広げようなどと訴えました。東京のうたごえ協議会事務局長の大熊啓さんが「おりづる」「青い空」などを伴奏して行動を盛り上げ、街頭からの注目を浴びていました。

首都圏や関西、宮崎など全国からの初詣の人びと、韓国、中国、メキシコの外国人観光客が次々に署名に応じ、1時間の行動で133人分の「ヒバクシャ国際署名」と募金1,000円が寄せられました。

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