【北海道】「私たちの運動が世界を動かしている」と街頭で観光客に報告

北海道原水協は6月9日、札幌市中央区パルコ前で核兵器廃絶と被爆者連帯を訴える6・9行動を行い、北海道民医連、国民救援会などから参加して道行く市民や札幌を訪れた観光客に報告しました。

5月に国連で開かれた核不拡散条約(NPT)再検討会議で、みなさんに呼びかけた署名691万余りを国際会議に提出したこと、そして190カ国が参加して私たちの求めていた2つの議題を討論したことを報告。署名の託された思いがしっかりと国連に届けられました。

北海道原爆訴訟原告弁護団の斉藤耕弁護士、原爆訴訟支援連絡会の守屋敬義会長らが、マイクで次々訴えました。「一人ひとりの署名が集まれば世界を動かすことができることを実感しました。8月の原水爆禁止世界大会、被爆国民の一人ひとりの熱意で成功させましょう」

訴えを聞いてわざわざ車を路肩に停め、運転していた女性と同乗していた女性は「北海道にも被爆者がそんなにいるんですね」と署名しました。

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