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【広島 / 長崎】原水爆禁止2018年世界大会チラシ

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【静岡】4/28 13:30-15:30 静岡県教育会館4F大会議室 ヒバクシャ国際署名をすすめる静岡県連絡会結成総会記念講演チラシ

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【岡山】歩き続けて60年 核兵器禁止から廃絶へ 草の根の平和行進の成功を 2018年国民平和大行進県実行委員会を結成

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【神奈川】今年、平和行進開始60周年 13日間・1万人の参加を!

【岡山】4月度6・9行動(103回目)をおこないました

【広島】ニュージーランドから来た観光客が被爆者と記念撮影

広島県原水協と同被団協は4月6日、広島市内で6・9行動をおこないました。あいにくの雨模様でしたが意外に人通りが多くて反応も良く、外国人観光客(ニュージーランド、チリ、台湾など)がよく署名してくれました。

ニュージーランドから来た女性は、被団協の吉岡副理事長が被爆者であることがわかると、一緒に写真を撮らせてほしいと記念撮影におさまっていました。

また、70歳前後の女性は、「岡山から結婚して広島へ来た。夫が生後4か月で被爆してており、二世である子どもの健康が心配だ。夫の親やその兄弟も被爆者で、みんな病気で苦しんで死んだので、原爆は許せない。中日ファンの『原爆落ちろ』とのインターネットでの言動は、まだ苦しみがわかっていないのかと腹が立つし、悲しくなる」と語っていました。

今日の行動には、20人が参加、「ヒバクシャ国際署名」91人分とカンパ500円が寄せられました。また、前衆議院議員の大平喜信さんも参加して、マイクで訴えました。

(広島県原水協事務局長・古田文和)

 

【茨城】平和行進の準備進む 原水爆禁止2018年世界大会へ

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【栃木】2018年国民平和大行進実行委員会結成総会開かれる

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【大阪】核兵器禁止条約 高石市議会が全会一致で意見書採択

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【長野】地域でも団体でも活動と共同ひろげ100万人の署名をめざそう──県署名連絡会が結成1周年の総会開く

ヒバクシャ国際署名長野県推進連絡会は3月27日、総会を開催しました。窪島誠一郎さん(無言館館主)、清水まなぶさん(シンガーソングライター)、若麻績敏隆さん(白蓮坊住職)、藤森俊希さん(県原爆被害者の会会長)、前座明司さん(同副会長・被爆2世)の代表世話人全員と加盟協力団体代表等20数人が参加しました。

12万7000人余の署名集約、著名人賛同署名も60数人に

事務局から、街頭宣伝署名行動4回、ニュース4回発行、国連会議報告とノーベル平和賞受賞式報告の2回の学習集会、署名集約数127,407人分、著名人署名第一次集約60数人など活動報告がありました。また2月県議会へ「日本政府に条約への参加を求める意見書」の請願を出し賛成多数で採択されたことも報告されました。

今後の活動として、学習会や街頭署名行動等の計画、連絡会への参加と署名・募金の協力呼びかけ、地域での署名推進活動、ハガキ署名入りチラシや藤森さんのビデオメッセージ作成などが提起されました。

代表世話人からも熱いメッセージや提案が続々

藤森さんは、「歴史的な禁止条約が採択され、現在57カ国が調印、7カ国が批准した。条約発効までは一定の時間がかかるだろうが確実に発効に向かっている。政府に条約への参加を求める意見書が、長野県では県議会と40市町村議会で採択されている。今後一層署名の意義を訴え広げる多彩な活動を進めていきたい」と訴えました。

清水さんは、「被爆者の願いを活動の軸に置けば共感は広がる、子どもたちや若者、ママたちに広げる工夫も大切」と提案し、若麻績さんは、「日本が禁止条約に参加していないが、被爆国として真っ先に加わるべきではないか。政府は核抑止力論で敵対者に核で圧力をかけるという姿勢だが、被爆者は敵味方なく誰の上にも核被害は許さないという姿勢だ。全く次元が違う」と発言しました。

窪島さんは「被爆者を応援しようという優しいメッセージが広がる運動がすすめられたら良い。藤森さんの生の訴えを広げることも重視すべきだ」と提案し、前座さんは「被爆者の訴えは、もう待てない、誰にもあの生き地獄を味あわせたくないという切実な願いだ。その思いを伝えたい」と訴えました。

署名を広げる工夫・提案を出し合いながら、100万人分めざす運動を確認

討論・交流では、核兵器禁止へ向かう新世紀に入ったという情勢の歴史的進展を学ぶことで活動の力になる、禁止条約採択は長年の署名と運動の積み上げが力になったことを知らせることなど、情勢の学習と署名の意義の確認がカギという発言が出されました。

団体構成員署名を取り組んだ後さらに広げる方法を工夫すべきだ、地域で署名連絡会や共同を広げる、地域の個別訪問やあらゆるところに署名協力の申し入れを広げる、地域の人々や団体・労組などの協力で活動する人を増やす、青年や女性の活力を生かす活動、子どもやママたちの中にも広げる活動を進める、平和を守り安倍政権を追いつめる署名として、ヒバクシャ国際署名と9条を守る3000万署名を結合して相乗効果を生かす活動など、積極的な意見が交わされました。100万人分をめざし今後活動を広げていくことを確認しながら会議を終了しました。

【青森】日本政府に核兵器禁止条約署名を求める意見書3自治体(野辺地町、東北町、佐井村)で議決!

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【北海道】被爆の実相を広げ、署名の共同一層広げて、禁止条約の発効めざそう 北海道原水協2018年度全道総会

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【北海道】44万人以上の署名を集約 ヒバクシャ国際署名を進める「北海道民の会」

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【広島】「原爆は絶対にいけないと思う」と女子中学生が署名

広島県原水協は3月6日、広島市内で6・9行動をおこないました。

昨日までと打って変わって冷たい風が商店街を吹き抜ける日で、行動開始からしばらくは反応がなかったのですが、後半になると市民の皆さんの反応が良くなってきました。

杖をついた高齢の女性は、「街(中心部)に出てくるのは滅多にないことだから」と言いながら署名してくれました。「今から家までバスで30分はかかるよ」とおっしゃっていました。

女子中学生の2人連れも署名してくれました。うち1人は「曾祖母が被爆者で、病気で苦しみながら亡くなり、原爆は絶対にいけないと思う」と署名してくれました。

30分間で15人が参加し、「ヒバクシャ国際署名」59人分、600円のカンパが寄せられました。

市民の反応が冷たいのは、北朝鮮核問題があるのかな、と思います。

(広島県原水協事務局長・古田文和)

【長野】核兵器禁止条約の批准求める 県議会が政府への意見書決議、県議会では全国2番目

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