カテゴリー

アーカイブ

【岡山】署名を集め国連に届けよう 県原水協総会開く 県内すべての自治体で原爆写真展を

▲クリック!

【長崎】原爆資料館 円形パビリオンで「原爆展」開催決定

▲クリック!

【福島】県原水協通信2012年4月号

▲クリック!

【神奈川】原子力空母いらない署名7868筆提出 第2次国会提出・累計11374筆

▲クリック!

【岡山】核兵器廃絶の転換の年にしよう 日本原水協全国理事会 全国全市町村で原爆写真展の開催を

▲クリック!

原水爆禁止2011年世界大会へ 核兵器禁止署名・被災地行進の成功を 実行委員会第68回総会ひらく

原水爆禁止世界大会実行委員会は5月27日、東京都内で第68回総会を開きました。

「核兵器廃絶をめぐる動きと2011年世界大会の課題」と題して報告した安井正和原水爆禁止日本協議会(日本原水協)事務局長は、昨年のNPT(核不拡散条約)再検討会議で合意された「核兵器のない世界の平和と安全を達成する」ための枠組みづくり、核兵器禁止条約への特別な努力の実行を最大の焦点として動いているとして、松井一實新広島市長や全国漁業協同組合連合会(全漁連)の代表理事専務、ゴスペルシンガーの亀渕友香さんや俳優の上條恒彦さんなど「核兵器全面禁止のアピール」署名への賛同がさらに広がるなかで、大会代表を先頭に“地域ぐるみ”“市民ぐるみ”の大きな世論を草の根で行動していこうとよびかけました。

安井氏はまた、3月11日の東日本大震災と福島第1原子力発電所の事故という未曾有の災害に直面する中で、広島、長崎の原爆被害者の救援から立ち上がった原水爆禁止運動の真価が問われていると問題提起。東日本大震災被災地の平和行進への参加・支援を求めました。

土田弥生日本原水協事務局次長から海外代表の紹介があり、国家の民主化がすすむエジプトからは、駐日大使と一等書記官の参加が決定していること、メキシコ駐日大使からも国連大使を参加させる意向が表明されていること、さらに核兵器廃絶へのステップをめざす世界大会にとって欠かせない国連代表の参加を実現するため、セルジオ・ドゥアルテ国連軍縮問題担当上級代表へ招待状をおくっていることが報告されました。

また、核兵器と原発はグローバルな問題として、チェルノブイリやハンフォードなどの核被害者からフクシマへの連帯も大きなテーマと強調しました。

世界大会議長団からあいさつに立った高田公子新日本婦人の会会長は「原発事故に苦しむ福島の母親たちの悲痛な訴えを聞いてきた。平和で公正な世界に向けて一緒に運動を進めよう」とあいさつ。

日本原水爆被害者団体協議会の岩佐幹三事務局次長は「今年の世界大会は放射性物質の脅威から人類を解放していく契機になると思っている。被爆者としても署名を頑張りたい」と連帯のあいさつをしました。

討論では、「なぜ被爆国なのに4度目の被ばくをしてしまったのか。分科会では原爆と原発の関係をさらに浮き彫りにしたい」「目玉は署名の経験の集約と交流。世界大会の成功を海外代表に見てもらうことは非常に重要」など活発な意見交換がなされました。

 

【日本原水協】110511_FAXニュース

▲クリック!

【岡山】県原水協ニュースNo.163

▲クリック!

【日本原水協】110401_FAXニュース

▲クリック!

【大阪・岸和田】「新署名」推進を中心とした活動方針を採択ー第26回定期総会開催

岸和田原水協は2月17日、第26回定期総会を職員会館で開催しました。

第1部は兵庫県原水協の梶本修史事務局長が「非核『神戸方式』で安全な大阪湾と平和な世界へ」と題して記念講演。神戸港の戦争による大きな被害、ベトナム戦争で重要な補給・休養基地となり、麻薬・売春・武器・暴行事件などが頻発したことなどから1975年、艦船入港に非核証明を求める非核「神戸方式」といわれる条例を制定したこと、日米政府が執拗に神戸方式つぶしの動きを強めていることなどを報告。非核三原則を実行させる闘いを訴えました。

第2部では、岸和田市原爆被害者の会の浦田会長があいさつし、市長、韓国原爆被害者協会ほかからメッセージが寄せられました。

活動報告では、毎月の6・9行動やNPTにむけて1万6千署名を結集したこと、ニューヨーク行動参加、3・1ビキニデーや原水爆禁止世界大会、岸和田市との交渉や平和行政への参画、被爆者援護・連帯の活動が報告されました。

新年度では「新署名」推進を中心とした活動方針を採択。予算や新理事長に半田みどり弁護士ほか役員を、満場一致で確認しました。

2011年3月6日付『原水協通信』(大阪版)より

【岡山】県原水協通信No.154

110207_OkayamaNewsNo154 ←クリック!

【栃木】第35回定期総会ひらく

栃木県原水協は11月21日、栃木市内で第35回定期総会を開き26人が出席しました。

総会に先立ち、自由民権運動ゆかりの地であり、物流の中心地でもあった蔵のまち栃木市のオプショナルツアーも地元会員の案内で行いました。

“抑止力論”うちやぶる草の根運動

総会は、まず日本原水協事務局次長の安井正和さんの講演。今年のNPT再検討会議への要請行動の成果について述べるとともに、核兵器廃絶の展望を明るくするうえで障害となっている「核抑止力論」についての批判を紹介しました。イギリスの元海軍中佐ロバート・グリーンさんや、潘基文国連事務総長の「核抑止力論は安全保障に名を借りた妄想だ」など、説得力ある解説です。

核兵器廃絶への新しい署名運動の構想を紹介し、草の根からの行動のいっそうの発展こそ核兵器廃絶の鍵となっていることを明らかにし、いっそうの奮起を求めました。

活発な議案審議

ついで総会は、議案審議にうつりました。福田台事務局長が提案を行い、出席者からは議案を深める意見が活発に出されました。

被爆の実相を知らせる原爆パネル展示で住民の関心を集めた医療生協や茂木町有志の活動経験、平和行進のすすめ方の意見や被爆の実相を伝える活動の大切さ、財政問題など、多面的な内容のものでした。

推進体制の強化をめざす

今回の活動方針の特徴は、これまでの事務局長単独の奮闘でささえてきた事務局体制を強化し、より集団の力で推進を図ろうというものです。そのため、次の5つの具体案を示しています。

・有給の実務担当者の採用

・組織部などの設置

・事務局会議の月2回開催

・地域ごとの懇談会等開催

・懇親を配慮した催しの実施

今後の県原水協の新しい活動方向に明るい展望を描く総会になりました。

(斉藤洋三)

【山口】草の根ニュースNo.11

クリックするとダウンロードできます↓

090601_Yamaguchi_NewsNo11.pdf

【岡山】”核兵器はなくせる時代になった”2010年NPTに向け力を大きく 県原水協09年総会開く 

岡山県原水協2009年度定期総会が5月16日、岡山市勤労者福祉センターで開催されました。

総会には15団体(県組織・地域原水協)から20人が参加しました。開会あいさつで中尾代表は「オバマ発言で大きな情勢の変化が生まれている。これを確かなものにする国際的運動、とりわけ日本での運動が重要だ。2010年NPTにむけ力を大きくし新たな意気込みで運動しよう」と訴えました。

総会は2008年の運動のまとめと09年の方針、会計決算と予算、新しい役員を承認しました。

記念講演は日本原水協事務局次長・国際部責任者の土田弥生氏が「2010年核兵器廃絶実現のためには世論と運動がカギ 1200万署名を国連に積み上げよう」と題して講演。土田氏は直前のNPT第3回準備会に参加した様子を詳しく報告、「2005年の失敗は許されない」と各国政府が決意を固めていること、それに逆流するかのような被爆国日本政府の「核の傘」依存の方針を厳しく批判しました。

そして「各国で政府の政策を変えさせる闘いの重要性、オバマが約束したことができるように運動を強めよう、核兵器はなくせる時代になったと希望をもって人々を組織しよう」と訴えました。

【大阪】NPT再検討会議成功へ 総会ひらく

大阪原水協は3月28日、大阪市内で第47回提起総会を開催し、51人が参加しました。

[…]