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【山梨】2015年までの署名目標8万筆と今年の世界大会代表派遣目標50人を確認

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山梨県原水協は5月11日、甲府市にあるピュア総合で定期総会を開催。参加は、団体から19人(新婦人4、山梨県労2、民商2、民青1、民医連4、年金者組合2、国民救援会1、共産党県委員会1、平和委員会1、県被団協1)、地域から2人(甲府市、石和)、県原水協1人、以上22人の参加。甲友会から被爆者の来賓あいさつ。ユーコープ(神奈川・静岡・山梨が今年合同)からのメッセージが紹介されました。甲友会の方からは、政府の核兵器不使用への賛同拒否へ抗議の意思を示す発言がされました。

経過報告とともに、2015年までの署名目標8万筆と今年の世界大会代表派遣目標50人の提案を含め方針案の報告後、発言交流。「現在署名は8500筆。2015年に向けて、2万を目標にがんばりたい」(民医連)、「署名は、4400〜4500筆。2万筆を目標に、2015年NPTにむけてがんばります。憲法と核の2つの署名を集めている。紙芝居が大人気」(新婦人)など、団体を中心に発言が相次ぎました。

まとめでは、地域原水協を強化すること、当面、平和行進に全力をあげることを確認しあいました。この会議の中で、マラヤ支援募金、11050円が寄せられました。

総会後は学習講演として、世界大会のパンフレットを引用し、「地域原水協の役割&署名の推進」をテーマに、日本原水協の佐竹康行事務局次長よりお話がありました。

【岩手】パンフを使い学習を広げ、平和行進、世界大会への代表派遣をすすめよう 2013年岩手県原水協学校と平和行進実行委員会総会で確認

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岩手県原水協は5月11日、盛岡市内で「2013年岩手県原水協学校」が開催されました。参加者は、県団体・盛岡市内団体と地域原水協から25人。日本原水協の田中章史さんが第一講座でパンフをもとに講演を行い、午後は第二講座で「東京電力福島第一原発事故の今。原発からの撤退を」と題して日本科学者会議岩手支部の松田和彦さんが、特別講座として、「岩手にもあったビキニ被災漁船」をテーマに岩手県平和委員会の吉田栄一さんがお話しされました。

田中さんは、原水爆禁止2013年世界大会について、2015年NPT再検討会議に向けた世界的な行動をスタートさせること、非核と9条輝く日本を実現することを主要なテーマにして開かれる。パンフをもとにした学習をすすめ、地域・職場で原爆展や署名行動をとりくみ、平和行進をすすめながら世界大会へ代表を送りだそうと訴えました。中でも北朝鮮核問題のこと、自民党の憲法改正草案は“国民が国家の行動を縛る”という立憲主義の立場を否定していること、そしてパンフには4人の自治体首長が登場し、いまも情勢にかみ合う発言をされていることなどについても触れました。

参加者からは、①パンフを使った学習会の大事さがわかった。原発ゼロと憲法のことなど今後の活動を考えるともっと議論が必要だ。②田中さんの憲法の話で、政権を縛る役割など触発された。などの感想が出されました。

活動交流では、2月の提起総会で確認した、署名目標10万筆、全ての市町村での原爆展の開催、世界大会に50人を目標とすることなどが提起され、確認した目標をやり遂げるため、平和行進の成功、世界大会への代表派遣に向けて地域や団体でとりくみを強めようとの決意が語られました。

また学校終了後には平和行進実行委員会総会も開催されました。今年は被災した沿岸地域で、一歩でも歩けるようにしたいなどの提案を受けて討論し、日程などを確認しました。

その後、原水協学校に参加した60歳代の男性が県内通し行進者として歩きたいと決意され名乗り出てくれました。

コットンマフラーWakabaの評判もよく、用意した10本は完売。県原水協代表理事で新婦人県本部会長の渋谷さんもマフラーを捲いて閉会のあいさつをしました。

【東京】2015年NPTへー住民ぐるみの運動で200万署名めざす 東京原水協が総会

東京原水協総会

3月30日、東京原水協の定期総会が都内で開かれました。これまでは5月に開催していましたが、日本原水協の全国理事会、3・1ビキニデーを受けて開催しようと、今年から3月に開くことにしました。定期総会には都団体、地域原水協から70人が出席。1300万人の人口をかかえ、政治・経済の中心である首都東京での原水爆禁止運動の役割、重要性を改めて確認し合い、2015年NPT再検討会議に向けて200万の署名を集めることや、8月の世界大会に1000名の代表を派遣することなど、2013年度運動方針を決めました。

総会では、いかに地域ぐるみ、自治体ぐるみの署名をすすめるか、活発な討論が行われました。

■核兵器禁止条約を求める市民の会を結成へー西東京

西東京原水協の代表は、1年間の準備をかけて全市民的な署名推進母体の立ち上げを報告。4月13日に元保谷市長の都丸哲也さん(東京原水協代表理事)、市内の福祉協議会代表、団地自治会長、画家、牧師、生活者ネット代表、劇団民芸俳優など12人を代表世話人として「核兵器禁止条約を求める市民の会」を結成すること。会として2万筆を目標に署名を集めることや、核兵器の非人道性や「核抑止力」論の学習、集会や宣伝行動にとりくむことを紹介しました。

■各地の代表が次々に署名飛躍へ決意

3・1ビキニデー日本原水協集会で発言した武蔵野原水協の代表は「2月12日、邑上市長に署名の呼びかけ人になるように、要請したところ快諾してくれました。いま、市内の著名人に市長と共に呼びかけ人になるようにお願をしています。早急に市民ぐるみの運動になるようにがんばっています」と発言。88万人の人口をかかえる世田谷原水協の代表は「2010年NPT再検討会議に向けた署名は短期間に4万筆集めました。区内には著名人が沢山います。この方々と団体の長に署名賛同人になって頂き、運動を展開するように準備しています」。66万区民の足立区原水協からは「人口10%を目標にするのがやっとだと思っていたら、東京200万筆(人口比15%)の目標が出た。この為に9万6000の目標を決め、『署名をすすめる会』を立ち上げることにした。多くの団体にこの会に入ってもらいがんばりたい」と次々に決意が語られました。

東京原水協は、こうした地域のとりくみをひろげ、4月22日からジュネーブで開催されるNPT第2回準備委員会への日本原水協代表団に参加する東京代表(2人)に、35万の署名を託すためにとりくみを強めています。

【神奈川】6・9行動で「北朝鮮の核実験は許せない。どこの国の核兵器もなくしてほしい」と署名

神奈川県原水協通信No.41

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【岡山】署名を集め国連に届けよう 県原水協総会開く 県内すべての自治体で原爆写真展を

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【長崎】原爆資料館 円形パビリオンで「原爆展」開催決定

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【福島】県原水協通信2012年4月号

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【神奈川】原子力空母いらない署名7868筆提出 第2次国会提出・累計11374筆

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【岡山】核兵器廃絶の転換の年にしよう 日本原水協全国理事会 全国全市町村で原爆写真展の開催を

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原水爆禁止2011年世界大会へ 核兵器禁止署名・被災地行進の成功を 実行委員会第68回総会ひらく

原水爆禁止世界大会実行委員会は5月27日、東京都内で第68回総会を開きました。

「核兵器廃絶をめぐる動きと2011年世界大会の課題」と題して報告した安井正和原水爆禁止日本協議会(日本原水協)事務局長は、昨年のNPT(核不拡散条約)再検討会議で合意された「核兵器のない世界の平和と安全を達成する」ための枠組みづくり、核兵器禁止条約への特別な努力の実行を最大の焦点として動いているとして、松井一實新広島市長や全国漁業協同組合連合会(全漁連)の代表理事専務、ゴスペルシンガーの亀渕友香さんや俳優の上條恒彦さんなど「核兵器全面禁止のアピール」署名への賛同がさらに広がるなかで、大会代表を先頭に“地域ぐるみ”“市民ぐるみ”の大きな世論を草の根で行動していこうとよびかけました。

安井氏はまた、3月11日の東日本大震災と福島第1原子力発電所の事故という未曾有の災害に直面する中で、広島、長崎の原爆被害者の救援から立ち上がった原水爆禁止運動の真価が問われていると問題提起。東日本大震災被災地の平和行進への参加・支援を求めました。

土田弥生日本原水協事務局次長から海外代表の紹介があり、国家の民主化がすすむエジプトからは、駐日大使と一等書記官の参加が決定していること、メキシコ駐日大使からも国連大使を参加させる意向が表明されていること、さらに核兵器廃絶へのステップをめざす世界大会にとって欠かせない国連代表の参加を実現するため、セルジオ・ドゥアルテ国連軍縮問題担当上級代表へ招待状をおくっていることが報告されました。

また、核兵器と原発はグローバルな問題として、チェルノブイリやハンフォードなどの核被害者からフクシマへの連帯も大きなテーマと強調しました。

世界大会議長団からあいさつに立った高田公子新日本婦人の会会長は「原発事故に苦しむ福島の母親たちの悲痛な訴えを聞いてきた。平和で公正な世界に向けて一緒に運動を進めよう」とあいさつ。

日本原水爆被害者団体協議会の岩佐幹三事務局次長は「今年の世界大会は放射性物質の脅威から人類を解放していく契機になると思っている。被爆者としても署名を頑張りたい」と連帯のあいさつをしました。

討論では、「なぜ被爆国なのに4度目の被ばくをしてしまったのか。分科会では原爆と原発の関係をさらに浮き彫りにしたい」「目玉は署名の経験の集約と交流。世界大会の成功を海外代表に見てもらうことは非常に重要」など活発な意見交換がなされました。

 

【日本原水協】110511_FAXニュース

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【岡山】県原水協ニュースNo.163

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【日本原水協】110401_FAXニュース

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【大阪・岸和田】「新署名」推進を中心とした活動方針を採択ー第26回定期総会開催

岸和田原水協は2月17日、第26回定期総会を職員会館で開催しました。

第1部は兵庫県原水協の梶本修史事務局長が「非核『神戸方式』で安全な大阪湾と平和な世界へ」と題して記念講演。神戸港の戦争による大きな被害、ベトナム戦争で重要な補給・休養基地となり、麻薬・売春・武器・暴行事件などが頻発したことなどから1975年、艦船入港に非核証明を求める非核「神戸方式」といわれる条例を制定したこと、日米政府が執拗に神戸方式つぶしの動きを強めていることなどを報告。非核三原則を実行させる闘いを訴えました。

第2部では、岸和田市原爆被害者の会の浦田会長があいさつし、市長、韓国原爆被害者協会ほかからメッセージが寄せられました。

活動報告では、毎月の6・9行動やNPTにむけて1万6千署名を結集したこと、ニューヨーク行動参加、3・1ビキニデーや原水爆禁止世界大会、岸和田市との交渉や平和行政への参画、被爆者援護・連帯の活動が報告されました。

新年度では「新署名」推進を中心とした活動方針を採択。予算や新理事長に半田みどり弁護士ほか役員を、満場一致で確認しました。

2011年3月6日付『原水協通信』(大阪版)より

【岡山】県原水協通信No.154

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