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原水協通信

毎月発行している日本原水協の機関誌です。国内外の反核平和運動についての情報が満載です。 日本原水協のウェブサイト→ http://www.antiatom.org/

「核兵器の全面禁止を!」

【山梨】国連軍縮週間(10月24日〜30日)速報「原爆の絵」展ニュースNo.3

191030_山梨「原爆の絵」展ニュースNo.3ダウンロード

【岩手】高校正門前で「ヒバクシャ国際署名」行動 国連軍縮週間 初めて高校生がボランティアで行動に参加

191029_日本原水協活動交流ニュースダウンロード

【兵庫】県被団協主催 兵庫県が後援 ヒバクシャ国際署名推進のつどい 100人を超える人が出席で熱い盛り上がり

191027_兵庫県原水協FAXニュースNo.32ダウンロード

【山梨】国連軍縮週間(10月24日〜30日)速報「原爆の絵」展ニュースNo.2

191027_山梨「原爆の絵」展ニュースNo.2ダウンロード

【山梨】国連軍縮週間(10月24日〜30日)速報「原爆の絵」展ニュースNo.1

191025_山梨「原爆の絵」展ニュースNo.1ダウンロード

【北海道】雨が降りしきる中、核兵器のない世界をと訴える 国連軍縮週間に呼応して

191021_北海道原水協FAXニュースダウンロード

【徳島】県内各地で原爆写真展 7月~9月

【徳島】県内各地で原爆写真展 ダウンロード

【北海道】16人が参加して恒例の6・9行動 ・・終了後に小樽原水協幹事会

191010_北海道原水協ニュースダウンロード

【東京】学生ツアーメンバーが渋谷ハチ公前で署名行動

原水爆禁止2019年世界大会へ参加した東京学生ツアーのメンバー8人は10月6日、渋谷駅ハチ公前で署名行動にとりくみました。

核兵器についてアンケートボードを用いて、対話中心の「ヒバクシャ国際署名」の呼びかけをおこない、1時間で32人から署名が寄せられました。

アンケートボードには「核兵器はいらないと思いますか?」と「核兵器はなくせると思いますか?」の2つの質問があり、「はい」「どちらともいえない」「いいえ」の選択肢の中から選んでもらい、核兵器についての率直な意見を聞きました。

各々が世界大会で学んだことや日頃の活動経験を生かし、核兵器の非人道性や世界における核兵器禁止・廃絶に向けた動きなどを伝えました。

交流の中の会話では「学校でも広島や長崎のことぐらいしか習わなかったので、初めて知りました」や「被爆者の方が自分たちと同じ思いをしてほしくないという言葉はとても心に響きました」などの意見が寄せられました。

しかし、核兵器禁止条約に関してはほとんどの人が知らないと答え、国際的な核兵器廃絶への動きや、日本政府が背を向けていることなどを改めて多くの人に知ってもらえるように行動していく必要性を感じました。

最後に署名をしてくれた方には署名ハガキ付リーフレットを渡し、家族や周りの友達に署名を広めてもらえるように呼びかけました。

(日本原水協事務局・嶋田侑飛)

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【岡山】9・26核兵器廃絶国際デー 日本政府は条約を批准せよ

190926_岡山県原水協通信No.487ダウンロード

ベトナム平和委員会が「ヒバクシャ国際署名」全国展開を決定 11月 枯葉剤被害者・被爆者支援代表団 派遣へ

原水爆禁止2017年世界大会-長崎・開会総会で、チャン・ダイ・クアン国家主席からのメッセージを世界大会議長団の安斎育郎さんに手渡すベトナム平和委員会のドン・フイ・クオン事務局長(2017年8月7日)

ベトナム平和委員会のドン・フィ・クォン事務局長からの連絡によると、ベトナム外務省は、各国に核兵器禁止条約の調印・批准を求める働きかけを始めました。

それに呼応して、ベトナム平和委員会は、「ヒバクシャ国際署名」を全国でとりくむことを決めました。署名を青年への平和教育の一環として位置づけ、学校や大学での活動を強める予定です。

その共同の活動として、日本原水協は11月17日から24日まで、核兵器廃絶・ベトナム枯葉剤被害者・被爆者支援代表団を派遣します。

この活動は、2020年へ向けて、核兵器および枯葉剤など大量破壊兵器の被害の実相を知らせ、「ヒバクシャ国際署名」の推進、これらの兵器の廃絶を求める世論を高めます。

核兵器禁止条約に調印・批准し、アジアやASEAN(東南アジア諸国連合)で非核・平和の中心を担っているベトナムでの活動は、アジアでの廃絶の流れを強化します。

ベトナムに数百万いると言われる枯葉剤被害者への支援が求められています。核兵器及び大量破壊兵器の廃絶・平和のため、ベトナム戦争終結、独立、開発のため、日本とベトナムの間には友情と交流・支援連帯の長い歴史があります。

枯葉剤被害者協会(VAVA)を含めベトナム代表団の原水爆禁止世界大会への参加や、これまで署名への百万単位での協力がありました。皆さんの積極的な参加をよびかけます。

日程(予定)

11月17日(日)東京、福岡、関西の空港から出発、ハノイ着

18日(月)〜20日(水)ベトナム平和委員会指導部と会議、ベトナム友好組織連合へ表敬訪問、外務省と話し合い、VAVA(枯葉剤被害者協会)と懇談、枯葉剤被害者センター訪問、大学や学校で被爆者・枯葉剤被害者証言や展示会、署名活動、史跡見学、観光など

21日(木)ホーチミン市へ移動(飛行機)

21日(木)〜23日(土)戦争証跡博物館で展示会、トン・ドウック・タン大学での集会、ク・チートンネル見学

24日(日)現地出発 日本着

規模 10〜20人

参加費 12〜13万円(予定)

締切 10月25日

問合せは電話03・5842・6034 日本原水協国際部・土田まで

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【千葉】安房反核フェスティバルで中学1年生が原水爆禁止2019年世界大会-長崎に参加した感想を報告

千葉県館山市コミュニティセンターで9月7日、安房反核フェスティバルが開かれました。館山市被爆者同友会(会長・谷口直)主催。

「僕が見てきた 被爆地長崎」と題して市内の中学に通う1年生が原水爆禁止2019年世界大会-長崎に参加した感想を報告しました。

8月7日の開会総会で特に心に残ったことは、憲法改正に反対するスピーチだったとして「9条は、日本の憲法の3原則(基本的人権の尊重・国民主権<主権在民>・平和主義<戦争の放棄>)の「平和主義」で守り続けなければいけないものであり、日本が手本となり、それが世界の核兵器廃絶にもつながると思いました」と語りました。

【福岡】「ヒバクシャ国際署名」の大飛躍を!2020年はもう始まっている!

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【北海道】核兵器のない世界実現のために署名を 9月6日北海道原水協6・9行動

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【栃木】核兵器廃絶へ 原水爆禁止2019年世界大会-長崎

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