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原水協通信

毎月発行している日本原水協の機関誌です。国内外の反核平和運動についての情報が満載です。 日本原水協のウェブサイト→ http://www.antiatom.org/

「核兵器の全面禁止を!」

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【群馬】前橋原水協が新成人向けの宣伝行動を計画

前橋原水協は2011年1月10日(月・成人の日)にグリーンドームで行われる前橋市成人祝で署名行動を計画しています。

当日は午前9時20分にドーム南東のモニュメント付近(2階東側正面入口へのスロープ下)に集合、ハンドマイクで訴えながら、10時30分まで署名行動を行います。

前橋原水協のノボリ旗が目印です。

二十歳の門出に際し、できるだけたくさんの新成人に核兵器廃絶に協力してもらおうと、前橋原水協は多数の参加を呼びかけています。

問い合わせ先:027−234−7275(前橋原水協)

▲例年成人祝が行われるグリーンドーム前橋(前橋市岩神町1−2−1)

【岡山】県原水協通信No.149

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【青森】コープ店前で6・9行動

八戸原水爆禁止の会は12月6日、コープあおもりるいけ店前で6・9行動を行いました。

小春日和の日ざしがさしこむ中、1時間で45人分の署名と1016円の被爆者援護・連帯募金が寄せられました。

一緒に行動した母親連絡会は、「赤紙」のチラシを配布して平和を守ろうと訴えました。

▲コープあおもりるいけ店前で署名宣伝行動をする参加者

【北海道】「親父が被爆者だった」と話す男性が署名

北海道原水協は12月6日、核兵器廃絶と被爆者援護連帯を訴える6・9行動を札幌市中央区で行いました。

北海道原爆訴訟原告弁護団の肘井博行弁護士、斉藤耕弁護士、支援連絡会会長の守屋敬正さんが次々にマイクで訴えました。

「12月22日に斜里の被爆者、浜田元治さんの判決が札幌地裁で出ます。裁判所は被爆者の願いをしっかり受けとめて、全国で判決を出し続けています。政府・厚生労働省は昨年8月6日の合意にもかかわらず、被爆者の願いを退けてきました。浜田元治さんの申請疾病の心筋梗塞は、却下し続けています。被爆者は自分の病気を原爆症と認めてほしい、そして自分の生きているうちに核兵器をなくしてほしいと願っています」と裁判の支援と核兵器廃絶の署名の協力を呼びかけました。

「親父が被爆者だった。結婚前に戦争で広島に行っていたと聞いている。もう死んじまったけど」と話しながら署名する男性や、「いよいよ判決。今も続くこの苦しみが原爆のせいだと認めてほしい」のビラを手に戻ってきて、「原爆はだめだ」と署名する若い2人連れもいました。

ネパールから署名とどく

「ネパールから届いた反核署名をお送り致します。国連に届けられますようお願い申し上げます」

大阪府吹田市在住、「カトマンズ日本語学院草の根校舎の会」の方から日本原水協に52人分の署名が送られてきました。

さらに引き続き進めるとのことで、署名用紙について問い合わせもありました。 Les effets secondaires les plus connus de acheter cialis sont les maux de tête et les maux d’estomac. Parfois, cela peut entraîner des maux de dos et des douleurs musculaires.

【北海道】原爆訴訟裁判の支援もとめ宣伝行動

北海道原水協は11月22日、札幌市中央区パルコ前で、時折落ち葉が舞う中、核兵器廃絶と被爆者連帯を訴える6・9行動を行いました。

宣伝行動では、「いよいよ判決! 今も続くこの苦しみが原爆のせいだと認めてほしい」と12月22日に判決を迎える北海道原爆訴訟(原告浜田元治さん)のビラを配りました。国連に提出する「核兵器のない世界を」の署名への協力と裁判の支援を、国民救援会北海道本部会長(北海道原爆訴訟支援連絡会会長)の守屋敬正さんと北海道原水協事務局長の岩淵尚さんが訴えました。

「被爆者手帳を持っている被爆者が、自分の病気を原爆症として認めてほしいと国・厚生労働省を提訴してたたかっている北海道原爆訴訟の判決がいよいよです。被爆者は自分の病気を認めてもらうだけでなく、二度と自分たちと同じことが人類にあってほしくないと、病をおして訴えています。自分たちの目の黒いうちに核兵器のない世界を実現してほしいと願っています。原告の浜田さんも核兵器をなくしてほしいという強い気持ちを持っています。裁判に勝つことは、核兵器を使おうとしている国の手を縛ることになります。被爆国日本政府を核兵器廃絶への先頭に立たせることになります」

「原告の方は斜里ですか。北海道にも被爆者がたくさんいるんですね」。新聞では知っていましたがと女性が署名しました。署名後、不自由な手で小銭入れから募金する男性もいました。

原水協活動推進ニュースNo14

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【北海道】原爆症裁判の勝利うったえ6・9行動

北海道原水協は11月6日、核兵器廃絶と被爆者援護・連帯を訴える6・9宣伝行動を札幌市内で行いました。

今も続くこの苦しみが原爆のせいだと認めてほしい。北海道原爆訴訟原告の浜田元治さん(68)の判決が12月22日に決まりました。自分の生きているうちに核兵器をなくしてほしいと、被爆者は命がけで訴えています。全国集団訴訟では33回被爆者が勝ち続けています。司法に被爆者の訴えが届いています。12月22日の勝訴は、核兵器廃絶へも大きな激励となります。

「日本政府は核兵器が抑止力だと言うが、あの一発の原爆投下で広島がどうなったか。核兵器はなくすしかありません」と、北の詩人会議の日下新介さんは訴えました。

宣伝行動では、「ヒバクシャに国の補償を 原爆症裁判の勝利を!」の横断幕を掲げ、被爆者援護募金を訴えるカラーリーフと、「北海道原爆訴訟 いよいよ判決」のビラを配りました。国民救援会北海道本部、新婦人札幌中欧支部から参加しました。手が震えるから代わりに書いてほしいと手帳を出して協力する方もいました。

【広島】県原水協ニュース 国連軍縮週間特集3

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原水協活動推進ニュースNo12

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【東京】東京原水協ニュースNo.3

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【青森】国連軍縮週間に呼応してコープ店頭で「核兵器のない世界を」署名行動

八戸原水爆禁止の会は10月30日、コープあおもりるいけ店で、国連軍縮週間に呼応して「核兵器のない世界を」署名を行いました。

▲コープ店頭で署名活動を行う参加者(クリックすると拡大されます)

やや肌寒い中での行動でしたが、あと20筆で(二度目の)目標を達成する新婦人八戸支部のみなさんの奮闘もあり、45人の方から署名の協力が得られました。

母娘で店を訪れた人やカップルの方がそろって署名していく姿が印象的でした。

【大分】署名板のポスターを見て駆け寄って来て署名

大分県原水協は大分市原水協と共同で国連軍縮週間中の10月25日と29日に街頭宣伝署名行動を行いました。

25日はあいにくの雨でしたが、5団体6名の参加でビラ配布をしながら署名を訴え、30分の行動で48人から署名が寄せられました。

29日は月末で様々な行事と重なり参加者は2名でしたが、「オバマさんは期待はずれやなぁ、あんたたち頑張ってよ」とか「いつまでも原爆じゃなかろう、誰かがやらんとならんことじゃ」と署名する人など反響はよく、また若い女性が署名板のポスターを見て駆け寄って来て「よろしくお願いします」と言いながら署名していきました。

アメリカの臨界前核実験に対する国民の怒りの大きさを感じた行動でした。

【広島】国連軍縮週間に呼応して街頭署名宣伝行動

広島県原水協は10月29日、広島市内で国連軍縮週間に呼応した「核兵器のない世界を」署名街頭宣伝行動を行い、20人が参加、81人から署名が寄せられました。

【山梨】国連軍縮週間にあわせ被爆者の絵とちひろ平和パネル展開催

山梨県原水協は10月22日から27日まで、元麻布ギャラリーKOFUで被爆者絵画といわさきちひろ平和パネル展を開催しました。

2010年軍縮週間統一行動の一環として開催されたこのパネル展では、山梨県内在住の被爆者が描いた絵14点、いわさきちひろ平和パネル11点、被爆パネル2点に加え、甲府共立病院産婦人科病棟のスタッフが作成した新生児の写真と父母からのメッセージ集を展示しました。

▲原水爆禁止2010年世界大会閉会総会(ヒロシマデー集会)で発言する山梨民医連の代表

6日間の展示機関中に112人の見学者が訪れ、会場に置かれた「核兵器のない世界を」署名が36人から寄せられました。

また、ギャラリー側の好意により、会場費は無料でした。

以下、寄せられた感想を紹介します。

☆いわさきちひろさんの作品で原爆のことを扱っているものがあるなんてはじめて知りました。子どもたちの言葉と合わさって胸にきました。被爆者のみなさんの絵は、迫ってくるものがあり、子どもたちへのメッセージにはあたたかい未来を感じました。

★いわさきちひろさんの絵が前から好きです。子どもに対する優しさがにじみでているみたいだと思います。被爆者の皆さんの絵は胸にくるものがあって、本当に戦争はダメだと思います。

☆早く私も赤ちゃんを産んで写真を残したいと思いました。

★戦争の悲惨さを後世に伝えなければと思いました。「わたしがちいさかったときに」の一節が子どもの小学生の教科書に載っていたことを思い出しました。世界には今も戦争の犠牲になっている人がいるということを肝に命じ、一日一日を大切に生きなければと思います。つらい体験をされたうえに絵を描いて下さった方々に感謝いたします。

☆私たちには想像もつかない世界だったろうと思います。原爆の図というのが埼玉県の丸木美術館にあります。私はその絵を見た時、息が止まりそうでした。おそろしいとかそんな言葉じゃすまない世界。私は今生きていることへの感謝の気持ちをパネルを見てまた実感しました。

★私は今、国語の授業で戦争のつらさや悲しみなどを勉強しています。私や私の友達は味わったことのない世界ですが、絵などをとおして戦争がどれだけつらいものだったかがわかりました。死んでしまった人たちには天国で幸せになってほしいし、これからの世界は死んでいった人たちの望んだ「平和」という世界でいてほしいです。

☆偶然通りがかって入ってみました。いわさきさんの絵が大好きなので、見ることができて良かったです。決して消えない戦争の傷を忘れずに世界が平和になればいいなと思います。

★かわいらしい絵しか見たことがなかったので、少しビックリしました。戦争の悲惨さが切実に伝わってきて私も心が痛いです。戦争のことをもっと語り継いでいってくれる人がいることを願っています。

☆小学生の頃、授業で原爆のことを知りました。その頃は授業のひとつとして深くとらえていなかったと思います。大人になり、身近なところ、世界でも、私が想像つかないような事件、戦争が起きていて胸が痛いです。命の尊さを感じられるこのような活動が、ずっと続いてほしいと思います。命の誕生に立ち会う仕事を通し、私は命の大切さを伝えていけたらいいなと思いました。

★被爆者の方が描かれた絵の迫力に圧倒されました。地獄と見まがう惨状を垣間見て、二度とこんな悲惨な光景が、地球上のどこであっても起こらないように・・・願わずにいられません。共立病院の産婦人科病棟のタペストリーには、写真一枚一枚にお母さん、お父さんの愛情が込められていて、グッときます。一枚一枚の写真を集めた大きなタペストリーは、それだけでも反戦の大きな大きなメッセージですね。

☆やはり戦争はぜったいによくない、してはいけない。

★いわさきちひろさんの絵と子どもの文章は胸に迫ってきます。平和の大切さを強く心に刻むのだなーと思います。

☆原爆によって生きることのできなかった多くの子どもたちや、お父さん、お母さんの悲しみ、悔しさが私の心を締め付けてます。ちひろさんの可愛い子どもの絵が一層核兵器のおそろしさを訴えているようです。

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