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【神奈川】「原子力空母の永久的母港化は許さない」「ロナルド・レーガン来るな」の声が東京湾に響き渡る

神奈川県原水協通信No.94(2015.10.7)

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【神奈川】原子力空母ロナルド・レーガンの横須賀入港、母港化に対する県原水協の抗議声明

151001_原子力空母R・R横須賀入港への抗議声明

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【日本原水協】被爆70年を核兵器廃絶の転機に『原水爆禁止2015年世界大会の記録』発刊

原水爆禁止2015年世界大会の記録

被爆70年を迎えた8月、2日から9日まで広島と長崎で開催された原水爆禁止2015年世界大会には海外から21か147人をはじめ、12,000人の代表が参加し、核兵器のない世界を実現する決意を新たにしました。

内外の参加者に感銘を与えたのは被爆者の方々がみずからの被爆体験を語り、核兵器廃絶の実現と戦争反対を訴える姿でした。

今年のノーベル平和賞受賞者に推薦されているカナダ在住の広島被爆者、セツコ・サーローさんと長崎被爆者、谷口稜曄(すみてる)さんのスピーチをはじめ、被爆70年スペシャル企画「被爆地広島・長崎から世界へ」のコーナーは読み応え抜群です。

また、インドネシアをはじめとする政府代表や主要反核平和団体代表の発言はもちろん、「戦争法案」に反対する全国の運動の盛り上がりの中でとりくまれてきた多彩な草の根運動の発言からは今後の運動の方向性をつかむことができます。

世界大会の報告会や学習会など被爆70年を核兵器廃絶の転機にするために、ぜひご活用ください。

原水爆禁止2015年世界大会の記録 B5版222ページ、頒価1500円(送料込)

ご注文は都道府県原水協または日本原水協お問い合わせフォームまで。

原水爆禁止2015年世界大会グッズの活用を

ポスター(完成版)

▲ポスター

広島、長崎の原爆被爆から70年。核兵器がもたらす破局的影響が世界的な関心をよんでいるいま、原水爆禁止2015年世界大会への期待が高まっています。

今年の原水爆禁止世界大会パンフレットは、冒頭から6ページにわたりグラビアで第9回NPT・ニューヨーク行動の成果を反映するとともに、核兵器廃絶をめぐる国際情勢の最新情報を満載しています。

また、「戦争法案」に反対するたたかいをはじめ、被爆者の願い、原発と核兵器の関係性、国民平和大行進、全国の活動の経験、世界大会の日程と参加者の期待の声など、世界大会にむけた学習・代表派遣の推進にとって、なくてはならない学習資材です。大会記念バッジ、ポスターもあわせてご活用ください。

【2015年世界大会パンフレット】 頒価 310円(送料実費)

装丁 B5(36ページ)フルカラー

【2015年世界大会記念バッジ】 頒価 310円(送料実費) 【2015年世界大会ポスター】 頒価 100円(送料実費)

※すべて200以上の注文は送料無料。

ご注文は都道府県原水協もしくは日本原水協事務局まで。

▲記念バッジデザイン

【神奈川】米原子力潜水艦ヒューストン横須賀入港に強く抗議

2015.5.9原潜ヒューストン入港抗議文

神奈川県原水協は5月9日、前日に米海軍横須賀基地に入港した米原子力潜水艦ヒューストンに対して抗議の申し入れをおこないました。

抗議文を紹介します。

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なくそう!核兵器 つなごう!被爆者の願い 2015年原水爆禁止国民平和大行進チラシ完成

2015平和行進-01

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【神奈川】横須賀市と横浜市で「関東甲信越原水協学校in神奈川」開く

神奈川ニュースNo.75

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【神奈川】「原発ゼロ!オスプレイNO!爆音なくせ!米空母ロナルド・レーガン来るな!『集団的自衛権』反対!原子力空母いらない!9・21集会」に参加を

9月21日横須賀集会ビラ

神奈川県原水協も入っている原子力空母配備阻止神奈川県闘争本部は9月21日に「原発ゼロ!オスプレイNO!爆音なくせ!米空母ロナルドレーガン来るな!『集団的自衛権』反対!原子力空母いらない!9・21集会」を安保破棄中央実行委員会、原子力空母の母港化を阻止する三浦半島連絡会とともに横須賀市ヴェルニー公園でおこないます。

原子力空母はいらない!9・21集会 9月21日(日) 午後3時開会 横須賀市・ヴェルニー公園

2008年9月25日、米原子力空母ジョージ・ワシントン(G・W)が横須賀に「母港」配備され、今年で6年となります。

米海軍は、来年「後半」にG・Wに代わって米原子力空母ロナルド・レーガンを横須賀に配備することを明らかしました。

将来にわたって横須賀を米原子力空母の「母港」にしようとたくらんでいます。

1973年10月に米空母ミッドウェイが横須賀を「母港」にしてから41年となります。

米本国以外で米空母の母港があるのは横須賀だけです。

安倍内閣は、「集団的自衛権」行使が可能であるとの憲法解釈の変更を閣議決定しました。

これは海外で「戦争する国」づくり、徴兵制に道を開くことであり絶対に認めることはできません。

首都圏にある大型原子炉は横須賀を「母港」とする米原子力空母の2基だけです。

軍事用原子炉は安全だとする「安全神話」で、住民の避難計画など安全対策は取られていません。

墜落事故を繰り返す欠陥機であるオスプレイが厚木基地に飛来し、全国での訓練を開始しようとしています。

横須賀を、日本を、平和を脅かす出撃拠点にさせることはできません。

原発ゼロ・再稼働するな!オスプレイ配備反対!母港をやめさせましょう。

原発ゼロ!オスプレイNO!爆音なくせ! 米空母ロナルドレーガン来るな!「集団的自衛権」反対 原子力空母いらない!9・21集会 日時:9月21日(日)午後3時開会 ※集会後デモ行進。 会場:横須賀市ヴェルニー公園

主催:安保破棄中央実行委員会(03-3264-4764)

原子力空母配備阻止神奈川県闘争本部(045-201-3684

原子力空母の母港化を阻止する三浦半島連絡会

※雨天決行

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【神奈川】米原潜キーウェスト入港に強く抗議

2014.9.2米原潜キーウェスト横須賀入港抗議文

9月2日午前9時、米原子力空母ジョージ・ワシントンが横須賀港を出て行きました。

ところが、8月30日に米原潜キーウェストが入港しています。3日間、原子炉3基の状態が続いたことになります。

神奈川県原水協は同日午後3時から、米海軍横須賀基地ゲート前で米原潜キーウェスト入港の抗議申し入れをおこないます。

○9月2日(火)午後3時

○米海軍横須賀基地ゲート前集合

○抗議文を米海軍横須賀基地司令官に手交する。

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原水爆禁止神奈川県協議会

事務局長 笠木 隆

TEL  045-231-6284

FAX  045-261-6577

E-mail :Kana-gensuikyo@gol.com

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【神奈川】核持ち込み・核基地化61年と核兵器廃絶(神奈川県原水協代表委員・永沢丈夫)

米空母オリスカニが核兵器を積んで初めて米海軍横須賀基地に入港したのが1953年、いま横須賀が核基地化されて61年目を迎えています。

米原子力潜水艦スヌークが初めて横須賀に入港したのが1966年、それ以来、米原子力艦船の入港は通算883回に及びます。

原子力空母ジョージ・ワシントンが横須賀母港化を強行したのが2008年。米国が海外で唯一の原子力空母の母港にしているのが横須賀です。

そして今度はジョージ・ワシントンの老朽化を理由に、来年の2015年に最新鋭の原子力空母ロナルド・レーガンを交代配備させるといいます。

これは横須賀の恒久核基地化ではないでしょうか。

沖縄・辺野古の座り込みは、10年目を迎えています。辺野古への米軍新基地建設のために、あの辺野古の海に1200隻余の船を集積させるといいます(4月26日衆議院外務委員会、笠井亮議員)。あの美しい海を「基地建設船」で埋め尽くそうというのでしょうか。

その根拠は日米安全保障条約です。

近年、太平洋戦争放棄条約、北東アジア平和協力構想が語られています。

そして来年2015年はNPT(核不拡散条約)再検討会議、まさに核兵器禁止条約がテーブルに乗る、乗せなければならない年です。

その最大のネックとなるのが横須賀ではないでしょうか。沖縄ではないでしょうか。そして、日米安全保障条約ではないでしょうか。

もちろん横須賀があるからといって、沖縄があるからといって、日米安全保障条約があるからといって、日本で非核の政府が無理だなどと言うのではありません。横須賀があるからこそ、沖縄、安保があるからこそ政府に非核宣言をさせる重要性は増しているのは言うまでもありません。

問題はその論点、角度、切り口です。

核兵器廃絶と横須賀、沖縄は、核持ち込み、核基地化と表裏一体の問題です。決して切り離してはならないものです。最近、横須賀、沖縄が、核基地化が、少し脇に置かれすぎではないかと思います。

神奈川県原水協は横須賀を抱えているので、文字通り表裏一体です。沖縄もそうでしょう。当然のことです。

ひとつ紹介しておきたいことがあります。神奈川県原水協は「6・9行動」とともに「25日行動」を横須賀で毎月実施しています。2008年9月25日に原子力空母ジョージ・ワシントンが横須賀基地母港化を強行しました。それを忘れないと「25日行動」を設定し、ずっと続けているのです。この行動に新日本婦人の会神奈川県本部は県下全支部の月ごとの参加分担を決め、実行しています。毎月10人余の新婦人会員のみなさんが全県の支部から参加し、25日行動を支えています。これは優れた行動であるとともに、新婦人にとって宝物のような行動になっていると思います。もちろん核兵器廃絶署名、空母母港化撤回署名をともに集めています。

安倍政権下の目にあまる悪政のもとで、各団体・個人が目の前の課題と真剣に向き合うのは当然のことです。と同時に、全人類の運命的課題である核兵器廃絶と核基地機能強化反対についても全力をあげなければいけません。

原水協の運動はいつ、いかなる事態のもとでも、この点について表裏一体で警鐘を乱打し続けなければならないと思います。

東海第2原子力発電所が再稼働申請をした時、メディアはもし放射能事故が起きたら茨城を中心に100万の人口をどう避難させるのかと報じました。同じことは横須賀にも言えます。首都圏3300万人が暮らす超過密地帯、東京湾周辺、その入口である横須賀に原子力空母の軍事用原子炉2基が浮かんでいるのです。原子力潜水艦が入港すれば、3基、4基となります。しかも使用している核燃料は、原発はウラン濃縮度5%、原子力艦船は95%です。それは原子爆弾に匹敵します。その事故比は最新の資料で福島の20倍余といいます(5月12日、参議院決算委員会、田村智子議員)。

こんな危険と日本国民、首都圏住民が同居していることを世界の、アメリカの、どれだけの人が知っているでしょうか。

核兵器廃絶の日本の運動が知らせなければならないでしょう。来年のNPT再検討会議はその絶好の場でもあります。

最近のホットニュースでマーシャル諸島共和国政府が核保有9か国に対して「NPT第6条を履行せよ」と国際司法裁判所に提訴したといいます。政府が、です。マーシャルがここまできたかと涙が出ました。

私たちは被爆国日本の政府をまだ、ここまでは追い込んでいません。表裏一体の運動、私たちの運動の論理、角度、切り口を一層工夫・強化しなければならない所以です。

このごろつくづくと考えさせられることです。

【神奈川】70人参加でシンポジウム開催(10・26)空母40年を検証

131101_神奈川県原水協ニュースNo.53

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【神奈川】横浜駅東口・そごう前<8/23〜8/26>原爆と人間展1万4000人が参観

130823_神奈川県原水協通信No.49

 

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【東京】原子力空母の核のゴミをクレーンで搬出―米海軍司令官に抗議

京急横須賀中央駅前宣伝

▲核ゴミ持ち出しへ抗議の宣伝(5月22日、京急横須賀中央駅)

原子力空母からの放射性廃棄物搬出はダメ 東京湾に原発が2基存在する原子力空母の配備に反対

在日米海軍が5月23日、横須賀基地(神奈川県横須賀市)で定期整備中の原子力空母ジョージ・ワシントンから低レベル放射性廃棄物を搬出しました。

これに先立つ22日、東京原水協は神奈川県原水協等とともに、在日米海軍に中止を要請しました。要請書には「整備や搬出は、日本国内では燃料交換や動力装置の修理を行わず、放射能汚染された物質も搬出しないとした日米間合意のエード・メモワールやファクトシートに違反する。放射性廃棄物の搬出は、県民への放射能被害を及ぼす危険」があると指摘しました。

東京原水協は、要請書の中で「福島原発事故後、地震津波により、原発事故が起これば甚大な被害が起きると都民は強い危惧を持っている。原子力空母や原子力潜水艦が地震津波で核事故を起こせば、放射性降下物が降り注ぎ、首都圏壊滅の危機にさらされる。原子力艦船の寄港は止めてほしい」と強調しました。

【神奈川】21人で元気に横須賀25日行動

神奈川県原水協通信No38(2013.1.25)

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【神奈川】続発する米兵犯罪に対して横須賀行動の中で米海軍横須賀基地に抗議文を手渡す

抗議文

神奈川県原水協は1月25日、続発する米兵犯罪に対して県新婦人、県平和委員会、横須賀母港化阻止連の4団体がそれぞれ「抗議文」を米軍横須賀基地に手交しました。

▲神奈川県原水協の抗議文(クリックすると大きくなります)

 ▲横須賀行動で配ったチラシ(クリックすると大きくなります)