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原水協通信

毎月発行している日本原水協の機関誌です。国内外の反核平和運動についての情報が満載です。 日本原水協のウェブサイト→ http://www.antiatom.org/

「核兵器の全面禁止を!」

【香川・丸亀市】「再稼働反対!核兵器廃絶!行動がんばれ」と通行人から差し入れも

2013-03-11-3.11大阪からの女性観光グループの皆さんが

原水爆禁止丸亀市協議会は3月11日、丸亀城大手門前で「3.11東日本大震災2周年行動」を行ない、2人の初参加者を含む6人が参加しました。

行動中に「再稼働反対!核兵器廃絶!行動がんばれ」と通行人から「ソイジョイ」が差し入れられました。東は東京から、西は福岡から署名がありました。

「私、日本に住んでいないんだけれど」とおっしゃった方には「大丈夫ですよ。国連に提出します」と説明。アメリカはバークレー州から一時帰国の方でした。

6.9ちらし65枚を配布し、「核兵器全面禁止のアピール」署名76筆、「伊方原発を稼働させないでください」署名70筆が寄せられました。

(丸亀市原水協事務局長・近石美智子)

【香川】「原爆と人間」展のキャラバン行動で県・教育委員会が初後援

香川県原水協は6月18日から22日までの5日間と29日にキャラバン行動を行い、香川県・同教育委員会が初めて後援を決定しました。

県原水協は5月29日の常任理事会で「原爆と人間」展ですべての自治体へのキャラバン行動を議論し、6月6日の県理事会に提案、議論の結果、方針を承認し開始を決定しました。

そして、18日の県庁を皮切りに、丸亀市、宇多津町、善通寺市、三豊市、観音寺市、多度津町、三木町、綾川町、まんのう町、琴平町、土庄町、内海町、直島町、さぬき市、東かがわ市を訪問。のべ34人が参加して核兵器廃絶を訴えたところ、次のような成果が上がりました。

①香川県と同教育委員会が後援を決定。10月22日〜24日までサンポートホール高松1階コミュニケーションプラザで開催。宣伝カー5回出動6時間、早朝ビラ1000枚、新聞折り込み2800枚、会場400枚の宣伝活動を行い、当日は約150人が会場を訪れ、29筆の署名と4050円のカンパが寄せられた。 ②訪問した自治体はすべて好意的に対応してくれた。自治体主催の原爆展は観音寺市、三豊市、多度津町、宇多津町、三木町の計2市3町で開催。 ③原水協加盟団体その他の原爆展は、計13回開催と積極的に受け止められた。 ④「原爆と人間」展写真セットを購入したところは、観音寺市、宇多津町長、三木町。 ⑤直島町は「庁舎で開催しても構わないが、もっと大勢の人が集まる福祉会館を使ってはどうか」との提案もあった。

この結果に県原水協事務局では「あとは地域で自分たちが具体化すればすべての地域で開催は可能」との確信を得ています。

【香川】丸亀原水協が恒例の成人式核兵器廃絶アピール署名行動

原水爆禁止丸亀市協議会と新日本婦人の会丸亀支部は1月9日、市民会館前で恒例の成人式核兵器廃絶アピール署名行動にとりくみました。

大きな核兵器廃絶タペストリーや「あなたの署名を国連に届けます」の新のぼり旗、新婦人の核兵器廃絶署名のぼりを飾り、画板にも「核兵器廃絶署名にご協力ください」のエプロンをつけて呼びかけました。

1時間半の行動には8人が参加し、104筆の署名が寄せられました。裏面には新婦人の核兵器廃絶チラシを刷り込んだ6・9ちらしも100枚撒きました。

原発反対署名を集めていた一人に声をかけ、主旨を説明し「よろしければ、と声をかけると「よろしければ、でなく、ぜひさせてください」署名をご自分の方から家族の分も書いてくれました。

(丸亀市 近石美智子)

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【香川】「核兵器全面禁止アピール」に県知事が署名

香川県原水協は7月12日から自治体キャラバンを開始しました。

加盟団体の県労連、平和委員会、香商連、友好団体の被爆者の会の代表と事務局の5人が県庁を訪れ、秘書課、議会事務局、教育委員会を訪問、「核兵器全面禁止のアピール」に賛同するよう要請行動をおこないました。

全国知事会への出席で知事は不在でしたが、署名を秘書課に託してくれていました。議長は、議会に諮る必要があるのでと、議員個人として署名をしてくれました。

また、教育長には、事務局に要請して後日回答をもらうことにしました。

続く高松市でしゃ、市民文化センター副館長が対応。趣旨には賛成です。平和行進などの長年の平和活動に敬意を表するとしながら、市長は「いかなる署名運動にも署名をしない」というのがモットーで、することはできないとの返事でした。代表は、「署名運動はいろいろあって大変と思うが、一律に署名をしないというのはおかしいのではないか、署名運動にも市民の為になる署名もたくさんあると思う」と市長に再考を促してほしいと申し入れました。

 

宇多津町は町長・議長がそろって署名

宇多津町では、井原町議が司会役を務めてくれて懇談が始まりました。出席は、副町長、副議長、教育長でした。

事務局の趣旨説明の後、いろいろ質問が出されましたが、終始和やかな懇談でした。そして、町長、議長、教育長の署名を渡して下さり、原爆組写真購入の申し込みもあり、後日何組かを連絡いただくことになりました。副町長、副議長の署名要請を行うと、二つ返事でOKとなり、署名用紙を送ることになりました。

井原町議は、事前に町の三役と相談を行い、和やかな懇談を準備してくれました。