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【広島 / 長崎】原水爆禁止2018年世界大会チラシ

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原爆症認定訴訟の全面解決を求めて「もう待てない」と被爆者が集会と要請

日本原水爆被害者団体協議会(日本被団協)など5団体は4月18日、参議院議員会館内で「ノーモア・ヒバクシャ訴訟」の全面解決と原爆症認定制度の抜本的な改善を求めて集会を開き、各党と国会議員に要請しました。この集会には全国から130人が参加。自民党、民進党、公明党、共産党、自由党、社民党の各国会議員が参加し、挨拶・激励をしました。

主催者あいさつした日本被団協の木戸季一事務局長は、もう待てないという被爆者の思いを語りつつ、原爆症認定制度の抜本的な改善を求める「日本被団協の提言」を紹介し、「裁判の全面解決で、高齢になった被爆者を裁判から解放してほしい」「あわせて、核兵器禁止条約の発効へ奮闘を」と呼びかけました。

全国から参加した原告が次々と発言。愛知原告の高井タツエさんは、「長崎で同じ場所、同じ時間で被爆し、姉はがんになり、私は慢性甲状腺炎を発症しました。2人とも裁判では勝ちましたが、私だけが上告されたのはなぜなのか」と述べ、苦渋の思いを吐露しました。

ノーモア・ヒバクシャ訴訟全国弁護団の中川重徳事務局長は、国の認定基準を退け、ひろく原爆症と認定すべきとした一連の判決をふまえ、認定基準の改善を求めた「当面の要求」について説明し、麻生太郎首相(当時)と交わした「裁判によらず解決をはかる」とする確認書の履行を求める報告をしました。

この集会には、全国の被爆者、弁護団とともに、全労連の長尾ゆりさん、自治労連の小泉治さん、兵庫県原水協の梶本修史さん、東京原水協のみなさんが参加しました。

(日本原水協事務局次長・佐竹康行)

【ルート案内】東日本大震災・東京電力福島第一原発事故から7年 私たちの未来を考えるシンポジウム 原発ゼロ 核兵器禁止に踏み出す日本へ

2018年4月21日(土)14:00~16:30、日本大学理工学部1号館3階・131教室で開催する「東日本大震災・東京電力福島第一原発事故から7年 私たちの未来を考えるシンポジウム 原発ゼロ 核兵器禁止に踏み出す日本へ」会場へのJR御茶ノ水駅・御茶ノ水橋口からのルート案内は以下の通りです。

御茶ノ水橋口改札を出て左手、さくら薬局の大きな看板の方に進みます。

富士そばと杏雲堂病院の間の道を左に曲がります。

突き当たりを右に曲がります。

坂を下ったところに正面入口。向かい側にドトールコーヒーとローソンの看板があります

1階ロビー中央のエレベーターで3階に上がってください

[…]

イギリス 核軍縮キャンペーン(CND)から2018年原水爆禁止国民平和大行進出発式へのメッセージ

左:ケイト・ハドソン CND事務局長 右:ブルース・ケント CND副会長

イギリス 核軍縮キャンペーン(CND)から2018年原水爆禁止国民平和大行進の出発式へのメッセージが届きました(4月17日受領)。以下、全文を紹介します。

イギリス 核軍縮キャンペーン(CND)からの平和行進出発式へのメッセージ

(4月17日受領)

核軍縮キャンペーンは、日本の2018年原水爆禁止国民平和大行進へのメッセージをお送りできることを嬉しく思います。私たちはみなさんのエネルギーと全ての核兵器の廃絶を目指す決意に敬意を表し、平和の闘いにおけるみなさんの世界的なリーダーシップを称えます。

今年は1958年に初めてオルダーマストン平和行進が行われ、そして核軍縮キャンペーンが誕生してから60周年にあたります。CNDは誕生当時、その時代の社会の急進化と強く結びついていました。当時行われた、バークシャー州の核兵器製造施設であるオルダーマストンへの行進は、世界大戦後そして植民地時代後のイギリスの縮図であり、当時の幅広い大衆の抗議と青年の社会に対する反乱の声をはっきりと示すものでした。多くの点において、やがて新しい社会運動へと育つことになる急進的な政治運動は、この反核運動への人々の参加を通じて、初めて形成されたと言えるでしょう。

私たちの中心的目標であるイギリスの核軍備撤廃は、未だ達成されていません。しかし振り返ってみると、CNDがどのように運動してきたか、そして海外のパートナー組織が行ってきた活動が、国内でも国際的にも政府の政策と意思決定に影響を与えてきたことは明らかです。何年もの時を経てから政府の文書や当時の日記などを読めば、世論と大衆的動員の圧力が現実に影響を及ぼしたことや、それぞれの世代においてCNDが役割を果たしてきたことがわかります。大気圏での核実験禁止はその重要な一例ですが、中性子爆弾(建物は無傷でも人間を殺すことができる兵器)計画の中止や、ニクソンにベトナムでの核兵器使用を断念させたことなどもそうです。何よりも私たちは、国民の意識の中に、そしてそれを通じて政治指導者たちの意識の中に、核兵器の使用は破滅的で、想像できないほどの悲劇をもたらす、という考えを浸透させることができたのです。

私たちはこれからも、核兵器を根絶するまで歩むことを止めず、運動を続けていきます。これが私たちの大義であり、人類の大義なのです。そして私たちは必ず勝利します。

ケイト・ハドソン CND事務局長

ブルース・ケント CND副会長

 

The Campaign for Nuclear Disarmament is delighted to send greetings to the 2018 Nationwide Peace March in Japan. We pay tribute to your energy and determination to eradicate all nuclear weapons and we recognise your global leadership in […]

米英仏のシリア爆撃についての海外平和運動の反応

シリアを爆撃した米英仏3国の平和運動が発表した声明全文を紹介します。

翻訳:原水爆禁止日本協議会国際部

※各組織のロゴマークをクリックすると公式HPが開きます。

ピース・アクション(アメリカ)2018年4月13日

シリア政府施設へのアメリカ軍による爆撃に関して:ジョン・レインウォーター事務局長発表の声明

 トランプ大統領のシリア軍爆撃の決定は、衝動的で危険で、国内法・国際法に明白に違反している。この攻撃は地域のアメリカ軍を危険に陥れ、ロシア、イラン、シリアからの反撃エスカレーションを招くものだ。

シリアの人々は、化学兵器を使って攻撃したのは誰なのか、いかにして加害者がその罪の責任を負うのかの回答を求めている。シリアの人々は、何年にもわたる戦争がもたらした苦しみと絶望を軽減する人道的援助を必要としている。彼らは安全な国々に避難する必要があるが、その避難をトランプは拒絶してきた。シリアは持続的な多国間外交による戦争の終結と、永続する政治的解決の達成を必要としている。なによりもシリアは平和を希求しているが、ミサイルは決して平和をもたらしはしない。

悲しむべきことにわれわれは、法を顧みない大統領と法の執行に熱意のない議会に慣れてしまった。この15年間にわたり、米国議会は、いつ戦争を開始するのかを決定する厳粛な任務を放棄し、その権限を大統領の手に委ねてしまった。トランプ大統領にはシリアを攻撃する法的権限は全くなく、オバマ大統領のシリア派兵の法的根拠は怪しいものである。しかし議会は自らの手に戦争権限を取り戻せないでいるため、違法な戦争を防止する力を失っている。わが国の民主主義の根本的浸食を許さず、ホワイトハウスが打ち出すますます無謀な外交政策の方向を変えるために、米国議会議員は声を上げ、議会の戦争権限を再確立するために努力せねばならない。

 

Washington, D.C. — April 13, 2018 — In response to U.S. military strikes against Syrian government sites, Jon Rainwater, Executive Director of Peace Action, released the following statement: “President Trump’s decision to strike Syrian forces was impulsive, dangerous and a clear violation […]

平和行進創始者西本あつしさんの墓前で核兵器禁止条約採択を報告

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東日本大震災・東京電力福島第一原発事故から7年 私たちの未来を考えるシンポジウム 原発ゼロ 核兵器禁止に踏み出す日本へ

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【原発をなくす全国連絡会】第14弾学習会のご案内「原発ゼロ基本法案の概要について」

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【静岡】核兵器禁止条約を力に、核兵器のない世界、非核平和の日本の実現を 2018年3・1ビキニデー日本原水協集会・国際交流会議にご参加ください

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【静岡】8月の原水爆禁止2018年世界大会にむけて踏み出そう! 日本原水協全国集会・3・1ビキニデー集会にご参加ください

【カラー】2018年ビキニデー魅力チラシ【確定】

【モノクロ】2018年ビキニデー魅力チラシ【確定】

【日本原水協】第90回全国理事会の総意で米国・核態勢見直し(NPR)への抗議文を日米両政府に送付

2月3、4両日、東京都内で開催された日本原水協第90回全国理事会は、3日に米トランプ政権が発表した「核態勢見直し(NPR)」と、それを「高く評価する」と歓迎した日本政府へ満身の怒りを込めた抗議文を総意で提出することを確認。6日、日米政府に送付しました。

日本政府 アメリカ政府

抗議文を送られる際は、以下の要領でお願いします。

【首相官邸】 FAX:03-3581-3883 郵送先:〒100-8968 東京都千代田区永田町1-6-1 内閣総理大臣 安倍晋三殿

【米国大統領】 駐日アメリカ大使館政治部へFAXしてください。 03-3224-5290

【東京】日本原水協と「ヒバクシャ国際署名」東京連絡会が青空の雷門前で新春6・9行動 被爆者の訴えに133人が署名

原水爆禁止日本協議会は1月6日、台東区浅草寺雷門前で新年最初の6・9行動をおこないました。「『ヒバクシャ国際署名』をすすめる東京連絡会(事務局:東友会)」との共催で、19人の被爆者をはじめ、約40人が参加し、快晴の青空の下、元気よく「ヒバクシャ国際署名」への協力を訴えました。

被爆者のみなさんが次々とマイクを握って被爆体験や「核兵器のない世界」の実現に向けた思いを訴え。「72年前の原爆投下のことを忘れることはできない」「核兵器は一発でも爆発してしまえば命や暮らしをすべて奪ってしまう」「核兵器禁止条約は、核兵器のない平和な世界への第一歩」と、「ヒバクシャ国際署名」への協力を訴えました。

東京宗平協や日本医労連の代表らもマイクを握り、核兵器禁止条約に調印・批准する日本の実現や憲法9条改憲NOの声を広げようなどと訴えました。東京のうたごえ協議会事務局長の大熊啓さんが「おりづる」「青い空」などを伴奏して行動を盛り上げ、街頭からの注目を浴びていました。

首都圏や関西、宮崎など全国からの初詣の人びと、韓国、中国、メキシコの外国人観光客が次々に署名に応じ、1時間の行動で133人分の「ヒバクシャ国際署名」と募金1,000円が寄せられました。

2018年 新年・新春「ヒバクシャ国際署名」行動計画

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【都道府県】

北海道:1月1日(月)12:00〜13:00、鳥取神社周辺の歩道(大通り側)で釧路原水協が元旦平和募金・署名行動、1月1日(月)10:00〜、市内湯倉神社前で函館原水協が第52回元旦行動(「核兵器廃絶!被爆者援護・連帯」と募金を訴え、ビラ入りのティッシュを配布します)、1月6日(土)13:00〜、JR帯広駅南口広場で帯広原水協が新春6・9宣伝行動、1月7日(日)12:30〜、江別市民会館前で成人式行動、1月7日(日)13:00〜13:30、芸術文化ホール(北広島駅東口)で北広島原水協が成人式ヒバクシャ国際署名行動、1月9日(火)12:05~12:30、札幌市中央区パルコ前で北海道原水協と新日本婦人の会北海道本部が新春6・9行動

宮城:1月7日(日)、仙台市体育館、岩沼市、塩釜市で地域原水協と新婦人などが「ヒバクシャ国際署名」と3000万署名の宣伝・署名行動

茨城:1月6日(土)11:30〜13:00、水戸駅南口ペデストリアンデッキで新春署名行動

群馬:1月6日(土)15:00〜、コープ宮子店前で伊勢崎新春宣伝、1月7日(日)10:00〜、高崎(スズラン交差点)で成人式署名行動、1月7日(日)10:10〜、前橋(グリーンドーム南入口)で成人式署名行動

東京:1月6日(土)11:30〜12:30、浅草寺雷門前で新年6・9行動、1月8日(月)11:30~13:00、荻窪駅北口で杉並原水協が成人式行動、1月9日(火)18:00~19:00、西荻窪駅で杉並原水協が6・9行動

埼玉:1月6日(土)桶川市、上尾市、越谷市、深谷市、1月8日(月)川口市、富士見市、1月9日(火)さいたま市(県原水協)、和光市、1月13日(土)八潮市(新婦人)

神奈川:1月1日(月)11:00〜13:00、大雄山駅前で西さがみ原水協が元旦行動、1月6日(土)13:00〜、藤沢駅南口で藤沢市原水協が新春署名行動、1月6日(土)15:00〜、古淵イオン渡りで相模原市原水協が新春署名行動、1月8日(月)11:00〜13:00、小田原駅東口で西さがみ原水協が成人式行動、1月9日(火)12:00〜、桜木町駅前広場で神奈川県原水協が新春署名行動、1月9日(火)13:00〜、小杉グランツリー前で中原区原水協が新春署名行動

山梨:1月3日(水)14:00〜、甲府市・武田神社参道で2018年 新年・新春署名行動

静岡:1月1日(月)12:00~13:00、静岡浅間神社の赤鳥居下付近で静岡市原水協が被爆者支援・連帯元旦行動

愛知:1月1日(月)11:00~12:00、熱田神宮東門でヒバクシャ国際署名をすすめる愛知県民の会、愛知県平和委員会、愛知県原水協合同の元旦署名行動

石川:1月1日(月)10:00~、尾山神社前で元旦署名、1月1日(月)10:00~、倶利伽羅不動尊前で河北地域原水協が元旦署名、1月9日(火)12:30~13:00、武蔵エムザ前で6・9行動

京都:1月6日(土)、9日(火)各14:00~15:00、清水寺門前で京都原水協が新春6・9行動、1月13日(土)14:00〜15:00、祇園石段下(八坂神社門前)でヒバクシャ国際署名を大きく広げる京都の会(ヒバクシャ署名京都の会)が新春署名宣伝行動

兵庫:1月6日(土)12:00~13:00、神戸大丸前で兵庫労連宣伝カーを出して「平和の波」行動規模で宣伝・署名行動。弁士=津川・筆頭代表、和田・代表理事(神戸大学名誉教授)、岸本・代表理事(新婦人県会長)、成山・兵庫労連議長、松田・共産党県委員長、千葉・芦屋市被爆者の会会長など。1月6日(土)16:00~17:00、JR姫路駅前で姫路市原水協、1月6日(土)16:00~17:00、山陽電鉄高砂駅前で高砂市原水協、1月6日(土)14:00〜15:00、JR明石駅前で明石市原水協、1月6日(土)14:00〜15:00、市営地下鉄西神中央駅前で神戸市西区原水協、1月6日(土)JR垂水駅前で神戸市垂水区原水協、1月6日(土)15:00〜16:00、ミナエン商店街で神戸市兵庫区原水協、1月6日(土)16:00~17:00、JR六甲道駅前で灘区原水協、1月6日(土)14:00〜15:00、JR芦屋駅前で芦屋市原水協、1月6日(土)11:00〜12:00、阪神尼崎駅前で尼崎市原水協、1月6日(土)16:00~17:00、阪急伊丹駅前で伊丹市原水協、1月6日(土)13:00〜14:00、阪急逆瀬川駅前で宝塚市原水協、1月9日(火)12:00~13:00、神戸大丸前で新婦人など10~15人参加予定、1月9日(火)12:00~13:00、明石市原水協、1月9日(火)15:00~16:00、宇治川商店街で神戸市中央区原水協、1月9日(火)16:00~17:00、JR住吉駅前で神戸市東灘区原水協、1月9日(火)15:00~16:00、芦屋市原水協、1月9日(火)15:00~16:00、阪急西宮北口駅前で西宮市原水協、1月9日(火)15:00~16:00、伊丹市原水協。

岡山:1月3日(水)10:00〜、岡山神社で岡山市原水協が新年6・9行動、1月9日(火)12:15~、岡山駅西口・さんすて前で岡山県原水協が6・9行動

香川:1月1日(月)13:30~14:30、「大窪寺」原爆の灯前署名行動、8日(月)10:30~12:00、成人式会場前行動(高松市・丸亀市)

福岡:1月6日(土)12:00~13:00、天神パルコ前で福岡市原水協が6・9行動、1月7日(日)・8日(月)、新婦人を中心に各地で成人の日行動、1月9日(火)12:15~13:00、博多駅前博多口で県原水協が6・9行動、1月23日(火)12:00~13:00、博多駅前博多口で「ヒバクシャ国際署名」県推進連絡会が行動

NEW! 長崎:1月2日(火)平和公園で県原水協が新春署名行動、1月8日(月)長崎市の成人式会場内ロビーで「県民の会」が成人の日署名行動、1月9日(火)は平和公園で県原水協が署名行動

熊本: 1月6日(土)12:30~13:00、1月9日(火)12:30~13:00、パルコ前で熊本県原水協が新春6・9行動、1月9日(火)10:30~11:00、タイヨー本渡店(拓心高校横)で天草原水協が新春6・9行動

【中央団体】

婦人民主クラブ:1月5日(金)12:30~13:30、JR千駄ヶ谷駅前で新年「ヒバクシャ国際署名」行動

【2018年3・1ビキニデー】資材のご案内

核兵器禁止条約の採択を経た2018年は、核保有国や日本をはじめ「核の傘」の下にある国々での声と行動を広げることがもとめられています。2018年3・1ビキニデーは「ヒバクシャ国際署名」や原爆展をはじめ、核兵器全面禁止の行動の一大決起の場、安倍9条改憲NO、沖縄新基地建設ストップなど、非核平和の日本をめざす連帯の場です。

今回の学習パンフでは、核兵器禁止条約のポイントや、国連での禁止条約をめぐる議論の様子、北朝鮮の核・ミサイル開発問題の平和的解決などについて、コンパクトに学べます。

ビキニデーの成功へ、学習と宣伝をひろげましょう。地域・職場・学園での学習パンフ、ポスター、チラシの活用をよろしくお願いします。

【3・1ビキニデー学習パンフレット】  B5版(16ページ)4色刷・頒価210円 【3・1ビキニデーポスター】  B3版 4色刷・頒価80円

*2018年1月6日より発送

ご注文・お問合せは日本原水協もしくは都道府県原水協まで。

【3・1ビキニデーチラシ】  ダウンロードはコチラ

【イギリス】レッドヒル&ライゲイトCNDがノーベル平和賞授賞式に合わせて広島・長崎原爆被害展示組写真を掲示し「ヒバクシャ国際署名」活動

イギリス核軍縮キャンペーン(CND)は12月9日を核兵器禁止条約とノーベル平和賞授賞式に合わせて「Day of action(行動の日)」と決めて、各支部にイベント開催を呼びかけています。イギリス在住のブラウン愛子さんから、届いたメールを紹介します。

日本原水協から贈呈していただいた広島・長崎原爆被害展示組写真を、私の地元レッドヒル&ライゲイトCNDも受け取りました。メンバーは、ヒロシマ・ナガサキの原爆被害を見て改めて言葉を失っていました。そして、12月9日(土)サリー州 レッドヒルの商店街路上で展示&署名運動することになりました。私は娘の日本語補習校があるため展示には参加できませんが、夜なべで手書きバナーを作成させていただきました。

レッドヒル&ライゲイトCNDは12月9日、サリー州 レッドヒルの商店街路上で日本原水協から送っていただいた広島・長崎原爆被害展示組写真を掲示して署名行動をしました。私たちは最後、撤収前に寄っただけでしたが、かなり町中で目を引くディスプレイだったようです。とても寒く風の強い日でしたが、立ち止まって写真を見、話を聞いてくれたり議論を交わしたりしてくれる人たちも何人かいました。

イギリスで署名運動するたびに感じますが、やはり核抑止論を語る人が多い!特に北朝鮮を引き合いに出す方が多数でした。でも話を聞いてくれ、署名してくれる人もいました。クリスマスシーズンは、peaceという単語が多く使われ、語られる時期。現実的な意味での本当のpeaceとは何ぞやということを投げかけた展示となりました。

レッドヒル&ライゲイトCNDのデイビッド議長からのメール

展示用写真をありがとうございました。写真は確実に通行する人たちの目を引いていました。

ノーベル平和賞受賞式をYouTubeで見ましたか?素晴らしいスピーチでした。日本の女性(サーロー節子さんのこと)は広島で直接体験したことを鮮烈に証言していました。日本原水協が世界の核兵器廃絶のためにおこなっているすべての活動に対して感謝を伝えてください

ライゲイトでこの展示を1月にもランチタイムにもう一度やりたいと思っています。熱が冷めないうちに、そしてとくに高校生からもっと(イギリス政府に核兵器禁止条約への調印を求める)署名をもらえると思うので。『市民の条約』を人々の署名でいっぱいにしてから送ることができるでしょう。

募金へのご協力、ありがとうございます!引き続きよろしくお願いします

2017年4月から始まったキャンペーンで、原水爆禁止世界大会の賛同者や日本原水協につながるさまざまな方のご協力で集めていただいた募金で、アメリカやヨーロッパなど平和団体を通じて今日までに74組の広島・長崎原爆被害展示組写真を贈ることができました。引き続きよろしくお願いします。

■世界各地の自治体や学校、団体などに贈ります 1.国内へ送るキャンペーン1組2,000円+送料実費 2.海外へ送るキャンペーン1組4,000円(送料一律 1セット2000円<北米最低料金>含む) ※組写真に添えるあなたからのメッセージを日本原水協で英文に訳します。(100字以内) お申込みの際にメールもしくはFAXで送ってください。組写真に添えて発送します。 E-mail antiatom55★hotmail.com ★を@に変更してください。FAX=03-5842-6033 ■キャンペーンのための募金にご協力ください。1口1000円(何口でもOKです) 郵便振替口座(00110-9-1780 原水爆禁止日本協議会)に「組写真募金」と明記して、お振込み下さい。※郵便振替の「控え」を領収書に代えさせていただきます。 […]