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原水協通信

毎月発行している日本原水協の機関誌です。国内外の反核平和運動についての情報が満載です。 日本原水協のウェブサイト→ http://www.antiatom.org/

「核兵器の全面禁止を!」

最近の投稿

【日本政府に核兵器禁止条約への参加・署名・批准を求める意見書決議】徳島県徳島市議会の採択を確認して641自治体議会に

2022‗09自治体意見書例文ダウンロード

641自治体(2022年9月21日現在)

【基準】 日本政府の禁止条約への署名、批准など、条約への参加を求めているもの ※趣旨採択(30自治体)を含む。

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核兵器の全面的廃絶のための国際デー行動チラシ

220926_chirashi-1ダウンロード 220926_chirashi-2ダウンロード

東北ブロック原水協学校レジュメ・資料

220924_東北ブロック原水協学校学習会レジュメダウンロード 2_「広島宣言」ダウンロード 3_「長崎からのよびかけ」ダウンロード 4_日本原水協第340回常任理事会決定ダウンロード 5_第340回日本原水協常任理事会_高草木代表理事の発言ダウンロード 6_「原水爆禁止2022年世界大会の記録」申込書ダウンロード 7_ウィーン宣言_ウィーン行動計画案ダウンロード 8_「原水協通信」購読申込書ダウンロード […]

【抗議文】プーチン大統領のたび重なる核脅迫発言に断固抗議する

220921_ロシア抗議文ダウンロード

2022年「核兵器の全面的廃絶のための国際デー」チラシ

220926_chirashiダウンロード

基地のない平和な沖縄のための連帯のメッセージ(2022年9月6日現在)&沖縄県知事選勝利後の反応(9月13日現在)

国際平和ビューロー(IPB)ライナー・ブラウンIPB執行理事ショーン・コナーIPB執行理事代行

親愛な玉城デニー知事、親愛な沖縄のみなさん、 沖縄の知事と県民のみなさんの示す力と勇気は世界の模範となっています。国内外の強力な政治的軍事的圧力を前に、平和な、核兵器も基地もない島をめざすみなさんの疲れを知らぬ活動は容易なものではありませんが、しかし絶対に必要なものです。 国際平和ビューロー(IPB)は、環境の破壊や無意味な暴力、地域社会の障害など外国軍事基地に付き物の、望みもしない結果から解放された平和な暮らしの島を求める県政と県民のみなさんの活動を喜んで支持します。 沖縄は、私たちを破滅へと投げ込む高まる地政学的な緊張に与しないと声を上げ、はっきりと宣言してきました。にもかかわらず政府とアメリカの圧力が続いています。玉城知事と沖縄のみなさんはその圧力に屈することなく、戦争でなく平和を、荒廃でなく環境保護を、押し付けでなく民主主義を求めてたたかい続けるでしょう。 IPBは、その努力で玉城知事と沖縄とともに進みます。みなさんの活動に感謝します。

アメリカ合衆国ジョゼフ・ガーソン「平和・軍縮・共通の安全保障キャンペーン」議長

これはたいへん私的な一文ですが、沖縄と日本全国の友人や知り合いのみなさんが玉城知事の再選を果たす努力を強める上で励みになることを願っています。 命の恵みを超えてなお貴重なものは、自由と私たち一人ひとりの尊厳の他にはありません。その3つのすべてが、沖縄では軍事的植民地化によって踏みにじられ、いまも脅かされています。最初は戦時下の日本の軍国主義政府によって、そしてその後は何十年ものアメリカの軍事占領によってです。 玉城知事の再選を勝ち取ることは、沖縄県民と環境に対する軍の虐待をやめさせるための重要な一歩であり、世界平和への貢献でもあります。 アメリカ合衆国の独立・建国も部分的には軍事的植民地化への反発でもありました。独立宣言がいうように、私たちの社会で「虐待と略奪」を働いた外国(イギリス)軍の駐留は、許し得ないものでありました。今日の沖縄の場合と同様、犯罪を働き暴力をふるった外国の戦闘員たちの、概してその不可解な存在は、取り除く以外になかったのです。 2世紀を経たいまでも、地域や子ども、愛する人たちに犯罪や性的暴行を繰り返され、帯水層が汚染され、学校周辺に発がん物質が埋められ、軍関係の事故や教育や睡眠を妨げる騒音に悩まされ、多くの対外軍事干渉や「避けることのできる戦争」の共犯者にさせられるなどということは正常ではなく、受け入れられることでもありません。 軍事占領の腐敗は深く、辺野古の環境に破滅的な影響をもたらす現在の巨大基地の建設キャンペーンにもありありとみることができます。アメリカと日本のリーダーにとっては何よりも、幾千億円もが費やされた(無駄に!)にもかかわらず基地は決して完成しないという現実を直視することが重要です。N値ゼロのマヨネーズ並みの軟度を持った大浦湾の海底で、東京とワシントンが工事続行の見え透いた芝居を続けても、この基地計画の運命はますます明確になっているのです。(訳注「N値」=スラグ用語:標準貫入試験において質量63.5kgのハンマーを75cm自由落下させ標準貫入試験用サンプラーを30cm打込むのに要する打撃回数) 玉城知事は、これらの政治勢力に対し、沖縄県民の安全と環境を優先目標とし、命と自由と尊厳の基本的価値を守るために抵抗する勇気を持ち続けています。 外国のだれかが人びとにあれこれと激をとばすことは意に適ったことではありません。ですが平和や自由や尊厳への義務は私たちも分かち合っており、沖縄でのあなた方の勝利は、真理を尊重し、腐敗と植民地支配を拒否するアメリカの私たちの勝利でもあるのです。あなたのたたかいでの幸運を祈ります。私たちすべてにとって玉城知事が沖縄の勇気ある知事であり続けることが必要なのです。友情をもって。

アン・ライト元米国陸軍大佐・外交官(米国のイラク戦争に反対し、2003年に辞職)

私は過去15年間に何度も沖縄を訪れました。核兵器のない、米軍基地のない、平和な沖縄を求める沖縄県民のたたかいを全面的に支持します! 私も玉城知事と同様、普天間米軍基地の閉鎖を強く求め、美しい大浦湾とその非常に柔らかいサンゴ礁を持つ辺野古の新海兵隊基地と滑走路建設に断固反対しています。私は玉城デニー知事を支持し、引き続き沖縄の知事であり続けてほしいと願っています。

ジョン・スタインバック首都圏ヒロシマ・ナガサキ平和委員会

首都圏ヒロシマ・ナガサキ平和委員会は、再選をめざす玉城デニー知事に連帯します。彼は、沖縄の新米軍基地建設や、既存の基地の拡張に断固として反対してきました。沖縄をはじめ世界中に米軍が存在することは、世界平和を不安定にするものであり、反対せねばなりません。例えば過去70年間、嘉手納基地は、朝鮮半島、ベトナム、イラクでの戦争の重要な出撃拠点として機能しており、西太平洋地域全体への脅威となっています。 平和を愛するすべての人びとが玉城デニー氏の再選を支持することが重要です!

グアムリサ・リンダ・ナティヴィダドグアハン先住チャモロ女性協会創立メンバー、グアム大学教授

ブエナス・ヤンハファアダイ-!玉城デニー知事と沖縄の基地反対キャンペーンのみなさんにあいさつを送ります。 2022年の知事選挙にあたって、玉城デニーさん、世界を軍事基地のないより安全な場所に、私たちの地域社会を安全で繫栄した場所にするあなたの仕事に敬意を表します。私たちは、辺野古への新海兵隊基地の建設に断固として反対し、米海兵隊普天間基地の撤去を求め続けるあなたの努力を支持します。グアハン先住チャモロ女性協会は地球規模の連帯を称え、人びとが生きるために必要なものを手にするだけでなくこの地上で繁栄できるよう、安全で平和な世界をめざし創るためにあなたをしっかりと支持します。 私たちは環境を守り、世界の緊張には外交を生かし、人の生命の価値のために努力します。私たちは核兵器の被害を受けた被爆者と連帯し、安全で平和な世界をとの呼びかけを支持します。米兵による性犯罪の被害を受けた沖縄の女性や少女と連帯します。 グアハンや全太平洋のみなさんの姉妹たちは、あなたの運動と選挙での成功を願っています。あなたが今後ともパートナーであることを、そして全世界の平和が実現することを心待ちにしています。 平和のビジョンをもって。われわれは勝利する!

プルテヒ・リテクザン(リテクザンを守れ)

プルテヒ・リテクザン(リテクザンを守れ)は、核も基地もない平和な沖縄を求める沖縄県民のたたかいに連帯します。私たちは、沖縄県民の普天間米軍基地閉鎖要求、辺野古への新海兵隊基地建設に対する反対運動、そしてこれらの問題のためにたたかい続ける玉城デニー氏のリーダーシップ継続を求める運動を支援します。私たちは、これらの島々で、そしてより広い地域で続けられる米軍の破壊的な存在に終止符を打つためのたたかいで結ばれています。米軍の活動は、日本国憲法第9条に明確に違反し、これらの島々の地域社会の脱植民地化と自己決定権を妨害し、沖縄と周辺の島々の人びと、土地、自然および文化的資産の真の安全保障を阻害するものです。 海兵隊のグアム移転に伴い、ここグアハンのコミュニティも同じ課題に直面する可能性があるため、私たちは沖縄の人びとの経験とたたかいに心から感謝しています。私たちは、沖縄の人びとの権利と意志が無視され続けていることに強く反対します。沖縄の人びとの私たちへの連帯に応えて、私たちは沖縄と連帯し、神聖な土地と海を守る私たち自身の努力を続けていきます。

ホープ・アルバレス・クリストバル

長い間、それぞれの島の民族の故郷で水の環境と調和して平和に暮らしてきた太平洋の諸国民として、私たちは、平和、公正、脱植民地、真の安全保障を求める互いの熱望によって結ばれています。私たちは、あなたがた沖縄の仲間や玉城デニーさんと、沖縄の軍事化、新たな海兵隊基地、土地の毒物や水の汚染、軍事産業による沖縄の島々の劣化などに対するみなさんのたたかいに連帯します。 挫けることがないようしっかりと連帯して私たちはみなさんの、沖縄を守り、平和回復を追求するみなさんの主権と人権を求めるたたかいを支援し続けます。相互の尊重をもって。

韓国チェ・スンヒカンジョン(江汀)平和ネットワーク海の平和のための島々の連帯チェジュ海軍基地反対カンジョン村民協会

私たち、チェジュ(済州)島の島民は軍事基地に反対する沖縄のたたかいをいつも支持しています。以下、私たちの連帯のメッセージです。

核兵器も基地もない平和な沖縄のための県民のたたかいを支持します

辺野古、大浦湾へのキャンプシュワブ米軍基地の拡張を止めさせる沖縄県民の確固としたたたかいは世界の平和運動と、とりわけ私たちカンジョン村のチェジュ(済州)島海軍基地に反対するたたかいを励ましてきました。気候危機と高まり続ける軍事緊張を前に、生命を大切にする「命どぅ宝」の伝統は希望を語り続けています。環境を守り、平和的手段で平和を創るために活動しているのは決して私たちだけではありません。私たちは過去のたたかいと願いをより公正で健康で平和な未来につなぐことができます。私たちは海を越え、核兵器も基地もない平和なチェジュ島のためにたたかっています。たくさんの島々で軍事化、新植民地主義的な搾取や環境悪化に対してたたかっています。 […]

プレスリリース:2022年ショーン・マクブライド平和賞受賞者

ショーン・マクブライド平和賞について

国際平和ビューロー(IPB)は毎年、平和、軍縮、人権のために顕著な活動をおこなった個人または団体に特別賞を授与しています。これらの分野に、1968年から74年までIPB理事長、1974年から1985年までIPB会長を務めたアイルランドの著名な政治家、ショーン・マクブライドは大きな関心を寄せていました。マクブライド氏は、英国の植民地支配に反対する闘士としてキャリアをスタートし、法律を学んだ後、独立を果たしたアイルランド共和国の政府高官にまで上り詰めました。1974年にノーベル平和賞を受賞しています。 この賞には賞金はありません。 本年度は、IPB役員会により、この賞を以下の三者に授与することが決定されました。

アルフレード・ルバング(非暴力インターナショナル・東南アジア)エセット(アーシャ)・マルケット・ガギエヴァおよびユーリイ・シェリアゼンコ高草木 博

アルフレード(フレッド)・ルバング:

フィリピンを拠点とし、平和構築、軍縮、非暴力、地域平和プロセスに向けて活動する非政府組織、非暴力インターナショナル東南アジア(NISEA)の一員。応用紛争解決学の修士号を持ち、世界的な軍縮キャンペーンでさまざまな役員を務めました。NISEAの地域代表、フィリピン地雷禁止キャンペーン(PCBL)の国内コーディネーターとして、約30年にわたり人道的軍縮、平和教育、人道的関与の非植民地化に関する専門家として知られています。ルバング氏の所属するNISEAは、地雷禁止国際キャンペーン、軍備管理キャンペーン、国際良心の拠点連合、爆発性兵器に関する国際ネットワーク、殺人ロボット禁止キャンペーンのメンバーを務め、さらに爆撃ストップキャンペーンの共同議長も務めました。フレッド・ルバング氏のたゆまぬ努力と献身なくしては、とりわけ現在戦争が続く中、フィリピンが今日、ほぼすべての人道的軍縮条約を批准している唯一の国にはなっていなかったでしょう。

エセット・マルケット・ガギエヴァとユーリ・シェリアゼンコ:

ロシアとウクライナの二人の活動家です。平和な世界という二人の共通の目標は、今日、かつてないほど重要なものとなっています。ロシアの経験豊かな心理学者であり活動家であるエセット・マルケットさんは、2011年から人権、民主主義、平和、非暴力の分野で活動し、協力と文化交流を通じてより平和な国の実現を目指しています。心理学と言語学の学士号を持ち、現在はいくつかの女性のエンパワーメントプロジェクトでコーディネーターやプロジェクトマネジャーを務めています。ボランティアとしての立場から、女性やその他の社会的弱者にとってより安全な国を目指し、常に活動を続けています。 ウクライナの男性活動家であるユーリイ・シェリアゼンコさんは、長年にわたり平和、軍縮、人権のために活動し、現在はウクライナ平和主義運動の事務局長を務めています。良心的兵役拒否のためのヨーロッパ事務局と、「戦争を超えた世界」の役員であり、キエフのKROK大学法学部で講師と研究員を務めています。ユーリイ・シェリアゼンコさんはまたジャーナリストであり、ブロガーとして、粘り強く人権擁護に努めています。アーシャ・ガギエヴァさんとユーリイ・シェリアゼンコさんは、IPBウェビナーシリーズ「ウクライナとロシアのための平和の声」などで、現在進行中のウクライナ戦争に反対して声をあげ、不当な戦争に直面した時の決意と勇気がどのようなものかを私たちに示してくれています。

高草木 博:

公正な平和、核兵器廃絶、社会正義のために生涯を捧げた功績により受賞。高草木博さんは、学生および国際青年運動のリーダーとしてキャリアをスタートし、やがて原水爆禁止日本協議会(原水協)の活動に参加するようになりました。原水協のいくつかの役職を経ながら、高草木さんは運動にビジョン、戦略的思考、献身を示し、日本全国の核兵器廃絶運動、核兵器廃絶をめざす国際的なキャンペーン、原水協が毎年開催する原水爆禁止世界大会に活力を与えてきました。原水爆禁止世界大会では、国連高官や各国大使、軍縮分野の有力者の会議参加を実現するなど、主導的な役割を果たしました。このほか、被爆者に対する細やかな気配りとたゆまぬ支援、社会運動の間に団結を作り出す能力は、高草木さんの繊細さと指導者としての質の高さを物語っています。40年にわたる軍縮・社会運動への貢献を経て、現在は日本原水協の代表理事を務めています。

高草木博さんを2022年IPBマクブライド賞に推薦

7月のIPB役員会に提案された、ジョゼフ・ガーソンさんによる高草木さんの推薦理由書です。

私たちは、高草木博さん(現日本原水協代表理事)を本年度のショーン・マクブライド平和賞の候補者として推薦します。高草木さんは、その謙虚な人柄とは対照的に、日本の地域や全国レベルでの運動構築において重要な役割を果たしてきました。核兵器廃絶のための国際的キャンペーンを、団結して目標を明確に進めるために必要なビジョンと英知を発揮し、運動を組織しました。 タカさんは、公正な平和、核兵器廃絶、社会正義のために献身的に活動し、並外れた人生を送ってきました。学生運動・国際青年運動のリーダーとして、原水協の国際部責任者、事務局次長、事務局長、国際平和ビューローの執行委員、副会長、そして原水協の代表理事として、常にリーダーシップと影響力を発揮してきました。 原水協が毎年開催している原水爆禁止世界大会は、数少ない世界で最も影響力のある核軍備撤廃をめざす国民的運動の基盤となっています。世界大会をはじめ原水協の諸活動は、世界の核軍縮運動に対し、一貫したビジョン、インスピレーション、そしてリーダーシップを提供しています。 本人は否定するでしょうが、この40年間、タカさんは、ビジョン、思いやり、戦略的思考、妥協のない誠実さ、献身、そして時には繊細な組織力を提供し、日本の全国的な核廃絶社会運動や、多くの重要な国際的イニシアティブに活力を与えてきました。タカは、日本全国のそして国際的な多くの人々の模範であり、インスピレーションの源となってきました。1984年に原水協事務局の一員となって以来、タカさんは、核兵器廃絶と平和のために原水協が国内外において主導的な役割を果たせるよう、さまざまな面で原水協の再編成と向上に主導的な役割を担ってきました。世界大会に加えて、こうした取り組みには、国内外で被爆者に発言の場をつくる支援、太平洋島嶼国やアジア、北米諸国の核実験・核兵器製造の被害者との交流、国連ミレニアムフォーラム(2000年5月)やハーグ平和アピール(1999年)への「グローバルヒバクシャ」代表団の組織化などが含まれます。これらは、タカさんの被爆者への心遣いと被爆者からの深い信頼があったからこそ実現したものでした。原水協の被爆者への支援は、核兵器禁止条約の交渉開始に至る「核兵器の人道的影響に関する会議」への道筋をつけることにつながったのでした。 タカさんは、毎年広島と長崎で開催される原水爆禁止世界大会に国連高官や大使などの参加を実現するなど、世界大会の進化に主導的な役割を果たしました。参加した女性や男性の高官たちは、日本や海外の運動のリーダーや活動家に貴重な分析や情報を提供するとともに、被爆者や日本の運動から学び、刺激を受け、原水協やパートナー団体の取り組みと協力し強化する方法を見出してきました。タカさんはまた、2010年と2015年の「平和と地球」行動の構築にかけがえのない役割を果たしました。この行動を通じて数万人の平和活動家が数百万筆の核兵器廃絶署名を集めてニューヨークと国連に参集し、五大核保有国にNPT第6条に盛り込まれた核兵器廃絶の約束の履行を迫るキャンペーンを繰り広げました。 日本と世界の運動家、指導者、被爆者、外交官からタカさんへの信頼、尊敬、称賛を勝ち得た資質には、次のようなものがあります。

核兵器廃絶、平和と正義への献身的な取り組み。一緒に仕事をするすべての人に対する誠実な配慮と気配り、そして深い傾聴。対立する進歩的勢力間の協力関係を含め、運動の結束を築くための忍耐力と能力。人々にふさわしい機会を提供すること。被爆者に対する愛情、心遣い、友情、絶え間ない支援。イラクやウクライナの侵略に対応し、運動の団結を作り上げるなど、なすべきことを的確に把握し伝える一貫した姿勢と能力。戦略的な忍耐力、繊細さ、ユーモア、そして表に出さない自己犠牲の精神。 […]

ウクライナ市民と子どもたちのための緊急人道支援募金「ひまわり募金」にご協力を

募金は下記までお願いします。【口座番号】00110-9-1780【加入者名】原水爆禁止日本協議会通信欄に「ひまわり募金」とご記入ください。※勝手ながら、振り込み受領証を持って、領収書にかえさせていただきます。但し、領収書が必要な場合は、 antiatom55@hotmail.com までご連絡ください。

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【動画あり】2022年原水爆禁止国民平和大行進ニュース

日程・コース、グッズなどはこちら

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アジアヨーロッパ人民フォーラム・原水協共催ウェビナー「核破局か核廃絶か(核兵器が私たちを抹殺する前に、核兵器を廃絶しよう)」

https://us02web.zoom.us/j/85258839757

220716_ウェビナーチラシダウンロード

2022年原水爆禁止国民平和大行進にご参加を

2022年全国地図ダウンロード 220726-0804_広島県日程ダウンロード 220716_26_岡山県日程ダウンロード 220702-16_栃木県内平和行進ちらしダウンロード 220611_16_岐阜県日程ダウンロード 220612-18_岩手平和行進チラシダウンロード […]

核兵器禁止条約第1回締約国会議「ウィーン宣言」日本原水協訳(原文あり)

核兵器禁止条約第1回締約国会議「ウィーン宣言」日本原水協訳ダウンロード 原文ダウンロード

岸田文雄内閣総理大臣の核兵器禁止条約第1回締約国会議への不参加決定に強く抗議

220616_日本政府への抗議文ダウンロード

原水爆禁止2022年世界大会チラシ

原水爆禁止2022年世界大会チラシダウンロード

核兵器禁止条約第1回締約国会議の参加決断を 日本原水協が日本政府に要請

日本原水協は6月9日、核兵器禁止条約第1回締約国会議への日本政府の参加を求める要請をおこないました。

220609_日本政府への要請書ダウンロード 池松審議官に要請する左から千坂、安井、今井、平野の各氏

要請には、安井正和・日本原水協事務局長、平野恵美子・新日本婦人の会事務局長、千坂純・日本平和委員会事務局長、今井誠・全国商工団体連合会常任理事が参加。外務省軍縮不拡散・科学部の池松英浩審議官が応対しました。

池松審議官は、締約国会議への参加については現在検討中として、参加の有無を明らかにせず、核兵器禁止条約は核抑止を否定しており、日本の安全保障にとって抑止力は必要とのべました。

参加者は、ロシアの核兵器による威嚇が人類を危険にさらしているもとで、核抑止力論の破たんが明らかだ。アメリカの核兵器への依存をやめるべきだ。核兵器廃絶をリードすると言うならば締約国会議に積極的に参加すべきだ、と強く求めました。

池松英浩審議官に要請書を手交する安井正和日本原水協事務局長 […]