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原水爆禁止2017年世界大会情報

採択4文書 国際会議宣言 【広島決議】広島からのよびかけ 【長崎決議】長崎からのよびかけ 【特別決議】長崎からすべての国の政府への手紙 『原水爆禁止2017年世界大会の記録』注文書

【動画】中満泉国連軍縮担当上級代表の挨拶ー2017原水爆禁止世界大会長崎にて

【動画】国際会議宣言提案から採択

第4分科会「憲法9条守り、憲法生きる日本を」問題提起パワーポイント(冨田宏治)

【動画】谷口稜曄(すみてる)日本原水爆被害者団体協議会代表委員のメッセージ

核兵器禁止条約(抜粋、明治大学法学部兼任講師の山田寿則氏による仮訳をもとに作成)

【動画】ヒバクシャ国際署名を成功させよう

【動画】20170806 原水爆禁止世界大会2017 広島総会 全録

【動画】20170807 原水爆禁止世界大会2017長崎開会総会 全録

【動画】20170809原水禁世界大会2017長崎 閉会総会 全録

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【広島】北朝鮮核実験への抗議の意志を込めた6・9行動に修学旅行中の中高生がサイン

広島県原水協は9月6日、市内繁華街で6・9行動をおこないました。

9月3日に強行された北朝鮮の核実験に抗議の意志を込めておこなった行動には25人が参加、「ヒバクシャ国際署名」118人分と2500円の募金が寄せられました。

修学旅行で広島を訪れた中高生がよく署名してくれました。

マスコミの注目も高く、テレビ4社、新聞4社が取材しました。

佐賀県の中学生4人組は、班別行動で「お好み焼き」を食べに来たところで署名に協力してくれ、テレビのインタビューを受けていました。

(広島県原水協事務局長・古田文和)

朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)の核実験に抗議

朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)は2017年9月3日、6回目の核実験を強行しました。

これに対して、日本原水協の安井正和事務局長は談話を、広島県原水協は抗議声明を出しました。

【広島】青年たちを中心に核兵器禁止条約Welcome Peaceパレード 沿道で賛同する人たちと“ハイタッチ“も

核兵器禁止条約Welcome Peaceパレードが7月16日、広島市の繁華街・金座街と本通り商店街でおこなわれ、“昔の青年”を含む40人が「禁止条約ができたよ」「核兵器はなくそう」などリレースピーチしながらパレードしました。

出発にあたり広島県被団協の佐久間邦彦理事長は「やっと被爆者の願いが実現した。廃絶へ向けていっそう運動を強めたい」と挨拶。「ヒバクシャ国際署名」連絡会キャンペーンリーダーの林田光弘さんは、「どんなに小さな行動でも、知ってもらうことが大切。知ってもらえば、後でその人が家族で、今日あんなことをしていたね、などと話題にしてもらえることができる」などと青年たちを励ましました。

パレードでは、沿道で賛同する人たちと“ハイタッチ“も。連休の買い物やレジャーで繰り出した広島市民の注目を集めました。

パレード終了後、20人が元安橋で「ヒバクシャ国際署名」を市民と観光客に呼びかけました。

(広島県原水協事務局長・古田文和)

【広島】国連核兵器禁止条約交渉会議&ニューヨーク行動報告集会

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【平和行進】各地のコース・日程

東京→広島コース

東京(5/6-7) 神奈川(5/7-19) 静岡(5/19-31) 愛知(5/31-6/11) 岐阜(6/11-16) 滋賀(6/16-21) 京都(6/21-26) NEW! 奈良(6/26-30) 大阪(6/30-7/7) 府内マップ 兵庫(7/7-16) 岡山(7/16-26) 広島(7/26-8/4)

北海道→東京コース

北海道(5/7-6/4) 札幌(5/20)

青森・日本海側(6/4-8)太平洋側(6/7-10) 福島(内陸6/24-7/1 太平洋6/25-6/29) 栃木(7/1-15) 茨城(6/29-7/12) NEW! 群馬(7/7-18) NEW! 千葉(7/12-25) NEW! 東京(多摩地区7/20-25 23区7/25-28)西多摩コースチラシ

和歌山→広島コース

和歌山(5/8-6/8) 三重(6/8-6/17)

四国コース

愛媛(5/21-6/4)

富山→広島コース

富山(6/8-17) 石川(6/17-24) NEW! 福井(6/24-7/2) NEW! 鳥取(7/9-20)

沖縄→長崎コース

沖縄(6/18-24) 鹿児島(6/27-7/10) NEW! 長崎(8/1-8/6)

宮崎→長崎コース

宮崎(6/23-7/2) NEW! 長崎(8/1-8/6)

広島→長崎コース

広島(7/5-7/7) 山口(7/7-7/16) 山口県庁前集会(7/13)チラシ NEW! 福岡(7/16-7/26) NEW! 長崎(8/1-8/6)

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【世界大会】8.6ヒロシマデー集会 核兵器禁止条約を力に核兵器のない世界の実現へ

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【広島】核兵器禁止条約の採択にあたり県原水協が声明を発表 核保有国と日本政府に送付

広島県原水協は7月8日、核兵器禁止条約の採択にあたり声明を発表し、安倍首相、岸田外相、米英仏ロ中とインド、パキスタン、イスラエル各大使館にはFAXで、北朝鮮国連代表部にEメールで送りました。

【広島】地元紙が核兵器禁止条約最終案を報道したこともあり市民が進んで「ヒバクシャ国際署名」に応じる

広島県原水協は7月6日、市内繁華街で6・9行動をおこないました。地元紙の「中国新聞」で核兵器禁止条約最終案が報道されたためか、市民の反応がとても良く、進んで署名に応じてくださる人が多くいました。高校生や女性のグループがよく署名してくれました。

行動には19人が参加し、「ヒバクシャ国際署名」が105人から寄せられ、カンパも1,000円いただきました。

(広島県原水協事務局長・古田文和)

【平和行進】核兵器禁止条約が7日には確実に採択されるという歴史的な情勢のなか広島→長崎コースが出発 韓国の青年が国際青年リレーに参加

2017年原水爆禁止国民平和大行進・広島→長崎コースは7月5日、広島市の平和記念公園を出発しました。

島根県には「大雨特別警報」が出て、広島県にも大雨警報が出ました。朝7時頃から断続的に強い雨が降り、行進ができるのかと危ぶみましたが、出発時には少し小降りになりました。

出発式では、山田昭夫県平和行進実行委員長(県原水協代表理事)が「核兵器禁止条約が7日には確実に採択されるという歴史的な情勢のなか、平和行進で市民に積極的にアピールしていこう」と挨拶。続いて通し行進者の3人が決意表明をおこないました。

韓国の青年イ・ジェファンさんは、「昨年、平和行進に参加した韓国体育市民連帯の仲間から報告を受けて、自分も参加したいと思った。日本への初めての訪問が平和行進に参加することとなり、本当にうれしい」と述べました。

出発にあたって松井広島市長・永田市議会議長からメッセージが寄せられました。集会には約100人が参加し、初日の廿日市市役所まで15キロを行進しました。

(広島県原水協事務局長・古田文和)

【広島】被爆者7団体の「ヒバクシャ国際署名」共同行動に市長も初めて参加 30分の行動で300人分を超えて集まる

署名行動に初参加する松井市長

被爆者7団体(広島県被団協【坪井理事長】、広島県被団協【佐久間理事長】、広島市原爆被害者協議会、韓国原爆被害者対策特別委員会、広島県朝鮮人被爆者協議会、広島県労働組合会議被爆者団体連絡協議会、広島被爆者団体連絡会議)は6月1日、午前11時から、元安橋で3回目の合同署名活動をおこないました。

松井一實広島市長も初めて参加し、マイクを通じて「核兵器禁止条約交渉会議は必ず成功すると確信している。条約ができてから、核保有国や日本政府などに参加するよう働きかけよう」などと訴えました。県被団協の佐久間理事長やもう一つの被団協・箕牧副理事長らも交替で「市民の署名で会議を必ず成功させよう」などと訴えました。

マイクで訴える佐久間広島県被団協理事長

外国人観光客と修学旅行生がとても多く、外国人観光客に「for No Nuclear Weapons」と署名を呼びかけると、「Oh Nice!」と署名に応じてくれました。

約30分間の行動には被爆7団体の他に、広島県生活協同組合連合会、生協ひろしま、広島YMCA、広島県原水禁、広島県原水協、広島合唱団から50人が参加し、311人分の署名が寄せられました。在広のテレビ・新聞がすべて取材しました。

(広島県原水協事務局長・古田文和)

【広島】首相・外相に「核兵器禁止条約交渉会議(第二会期)への不参加表明に対し、強く抗議するとともに、同会議に参加し、被爆国政府として、核兵器廃絶のために真摯に協議に応ずることを求める」抗議文を送る

広島県原水協は5月27日、前日の26日に核兵器禁止条約交渉会議第2会期(6/15-7/7)に参加しないことを表明した岸田外相と安倍首相に対し、「核兵器禁止条約交渉会議(第二会期)への不参加表明に対し、強く抗議するとともに、同会議に参加し、被爆国政府として、核兵器廃絶のために真摯に協議に応ずることを求める」抗議文を出しました。

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【広島】「ヒバクシャ国際署名」と合わせて日本政府が核兵器禁止条約制定に向けた国連会議に参加しなかったことについて意見を聞くシール投票実施

広島県原水協は5月9日、6・9行動をおこない、21人が参加。59筆が寄せられました。日本が第1会期に参加しなかったことについてシール投票もおこないました。

結果は「政府の態度に反対」が9人、「賛成」「わからない」ともゼロでした(30分間)。70代の男性は「岸田(外相)に言うたれや!」と一言。

イギリス人で旅行中の男女5人組も英語の呼びかけに応えて署名してくれました。最初は「NO」と言っていましたが、「No Nuclear Weapons」と呼びかけると「それはしなければ」(と言ったかどうか知りませんが)という雰囲気で署名してくれました。

(広島県原水協事務局長・古田文和)

【広島】元安橋での「ヒバクシャ国際署名」行動で日本政府が「核兵器禁止交渉国連会議」に参加しなかったことについて「シール投票」をおこない圧倒的多数の人が批判的

広島県原水協は4月15日、毎週土曜日におこなっている元安橋での署名行動で、「シール投票」をおこないました。

日本政府が「核兵器禁止交渉国連会議」に参加しなかったことについてどう思いますか?との設問に「賛成」「反対」「わからない」の三択で投票を呼びかけた結果、賛成3、反対5、反対83と、圧倒的多数の人が日本政府が参加しなかったことに批判的でした。

ある中年の男性は「当然だよ」と言いながら、反対欄にシールを貼ってくれました。みんなおかしいと思っているのですね。この日は、新婦人・生健会の署名行動とも重なり、1時間で26人が参加、341筆の署名が寄せられました。

マスコミは、広島ホームテレビと新聞各社が取材しました。

(広島県原水協事務局長・古田文和)

【広島】「ノーモア ヒロシマ・ナガサキ」との呼びかけに「Oh!Hiroshima・Nagasaki」とスイス人観光客が快く署名

広島県原水協は4月6日、市内繁華街で6・9行動をおこないました。行動開始直後から雨が降り出すあいにくの天気でしたが、24人が参加し、74人分が集まりました。

スイスから旅行で来た60代の夫婦は、英語で呼びかけるとよくわからないようでしたが、「ノーモア ヒロシマ・ナガサキ」と言うと、「Oh!Hiroshima・Nagasaki」と言って快くサイン。

また、5月3日の「憲法ミュージカル」に出演する女性も通りがかり、快く署名に応じていました。

(広島県原水協事務局長・古田文和)