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【岩手】北上・和賀地区原水協が成人式行動で北上市長はじめ324人から署名集める

原水爆禁止北上・和賀地区協議会は1月8日、北上市のさくらホールでの成人式後に、6・9行動を行いました。

この日の式前のアトラクションに出演した高校生、式に参列した北上市長さんから、付き添いで一緒にいた父母の皆さんも快く協力していました。

この行動には10人が参加し、1時間半の行動で324人から署名が寄せられました。

福島に現在住んでいる成人の方は、「福島では原発の問題もあり、関連して核兵器は反対だ」と決意も込めて署名しました。

【岩手】久慈地区原水協が音楽イベントで原爆パネル展。「核兵器全面禁止のアピール」署名120人から集める

原水爆禁止久慈地区協議会が後援している「peace wave jamm実行委員会」は12月4日、岩手県久慈市文化会館 アンバーホールで「PEACE WAVE JAMM 2011 ~世界平和を願うコンサート~」を行いました。

今年は、1990年から始めて16回目を迎えました。参加した16バンドが持ち時間いっぱいに音楽を発表、曲と曲の合間に平和の思いを語りました。特別ゲストに北上市出身のマンドリンシンガー清心(きよみ)さんが登場しました。

会場ロビーには、原爆パネルが展示され、来場者から核兵器全面禁止のアピール署名が120筆ほど集まりました。また、今年の原水爆禁止世界大会の記録DVDを活用しました。

(久慈地区原水協・外里事務局長)

【岩手】日本原水協から宮古地区原水協へお見舞い金「世界大会代表派遣に使います」

宮古市内平和行進が行われた12日、日本原水協から宮古地区原水協へお見舞い金が送られました。日本原水協の前川史郎事務局員が「被災地から全国、世界へ核兵器廃絶の願いを発信してください」と話すと、木村事務局長は「世界大会代表派遣に役立たせていただきます」と答えました。

110426_被災3県特別報告

2011年4月26日に開かれた日本原水協第295回常任理事会で発言した被災3県(岩手、宮城、福島)原水協の代表の特別報告です。

【岩手】「元ちとせも賛同してるなんてビックリ」と女子高生が署名

原水爆禁止岩手県協議会は2月28日、盛岡市の野村証券前で新署名「核兵器全面禁止のアピール」開始盛岡行動を行い、11人が参加。いわて労連の鈴木露通議長(知事候補)がマイクを握り、参加者らが署名への協力を訴えました。

 

 

鈴木氏は「新しい署名は世界で唯一の被爆国の運動として、すべての国の政府に核兵器全面禁止条約の交渉に踏み切るように呼びかけるものです。毎年すべてが国連に届けられます」とのべました。

冷え込むなか、42人が署名を寄せ、女子高校生は「歌手の元ちとせも署名に賛同しているなんて、びっくりです」と話していました。

【岩手】第25回反核平和マラソン、釜石をスタート

「平和の願いこめ、気持ちよく走れました」

澄み切った青空が広がる6月1日の朝、岩手自治労連青年部(山﨑公生青年部長)が主催する第25回県内一周反核平和マラソンの出発式が釜石市役所で開催されました。

▲釜石市役所前を県北・県南のランナーが元気にスタート

 

出発式では渡辺孝文岩手自治労連書記長が「反核平和マラソンの歴史は四半世紀になる。昨年のオバマ米大統領の核廃絶の演説、そして先のNPT再検討会議での『合意文書』の確認など着実に前進している。これまでのみんなのちいさな一歩が世論を変えてきた」と強調。また、主催者を代表して山﨑青年部長が、5月のニューヨーク共同行動に参加した感想を述べながら「みんなで取り組んだ核廃絶署名を渡し、思いを伝えてきた」とあいさつ。地元釜石市職労の前川和久委員長代行が「釜石も過去に艦砲射撃で大きな被害を受けた。あらためて平和の大切さを感じる」と歓迎あいさつの後、野田武則釜石市長からもメッセージが寄せられました。

スタート前に渡辺書記長と山崎青年部長からランナーにタスキと千羽鶴が引き渡され、ランナーを代表して釜石市職労青年部の大澤翔さんが「平和と憲法を守るために最後まで走り続けます」と元気に決意表明。号砲とともに約30人のランナーが南北2コースに分かれてスタートしました。

▲渡辺書記長から折鶴の引渡し

 

釜石市から山田町までリレーしながら走った釜石市職労の3人の新入職員は、「天気も良く気持ちよく走れて満足です。核兵器問題についてあらためて考えさせられました」(大澤翔さん)、「合計3.5キロほど走りました。核兵器や平和問題は他国の問題だと思っていましたが、やはり自分たちの問題だと関心を持たなければだめですね」(澤口なつ美さん)、「海からの風で気持ちが良かったですね。オバマ大統領の『核廃絶』の演説を見ると世界も変わりつつあるのかなと思います。『核兵器はいらない』と思いを込め走りました」(佐々木慶太さん)と感想を述べてくれました。

出発式には自治労連本部青年部、岩手県原水協、岩手県被爆者団体協議会、非核の政府をつくる岩手の会などからメッセージが寄せられました。

反核平和マラソンはのべ800人のランナーがタスキをリレーしながら4日間をかけて広い県内を一周し、6月4日夕方、盛岡市役所前にゴールします。

▲山田町から宮古市に向かう大槌町職のランナー

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【岩手】県医労NPT代表派遣ニュース第3号

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