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【静岡】8月の原水爆禁止2018年世界大会にむけて踏み出そう! 日本原水協全国集会・3・1ビキニデー集会にご参加ください

【カラー】2018年ビキニデー魅力チラシ【確定】

【モノクロ】2018年ビキニデー魅力チラシ【確定】

【神奈川】米原子力潜水艦ミシシッピの米海軍横須賀基地入港(通算960回目)に抗議

原子力潜水艦ミシシッピ

2月12日、米原子力潜水艦ミシシッピが米海軍横須賀基地に入港しました。

トランプ政権の「核態勢見直し(NPR))」発表後、最初の原潜入港です。

核持ち込みの可能性が強まる今後を考えれば、抗議行動も新たな気持ちでおこないたいと思います。

○日  時  2018年2月15日(木) 午後1時30分 ○集合場所  米海軍横須賀基地ゲート前 ○行動内容  抗議の要請文を手交

なお、横須賀基地の行動に参加できない方は、下記に、抗議文のファックス抗議をお願いします。

*アメリカ大使館政治部   03-3224-5290 *米海軍横須賀基地広報部  046-816-3340

急な連絡ですが、よろしくお願いします。

【問合先】

原水爆禁止神奈川県協議会

事務局長 笠木  隆

住所  〒231-0064

神奈川県横浜市中区野毛町2-61 大澤屋ビル4A

TEL 045(231)6284 FAX 045(261)6577

E-mail kana-gensuikyo★gol.com  *★を@に変えてください。

【北海道】中国からの観光客にも「ヒバクシャ国際署名」を/米NPRに抗議

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【平和行進】東京→神奈川間の国際青年リレー行進者決まる

パトリシア・アンヘレスさん

5月6日に東京都江東区夢の島・第五福竜丸展示館前を出発する2018年原水爆禁止国民平和大行進東京→広島コースの国際青年リレー行進者として、東京・神奈川間をパトリシア・L・アンヘレスさん(フィリピン、平和女性パートナーズ グラフィックデザイナー)が歩くことになりました。メッセージを紹介します。

私は平和女性パートナーズ(PWP)のグラフィックデザイナーをしています。私の創造的なデザインで、平和と女性の権利のための活動に活気と魂を吹き込む仕事をしています。私はPWPが2006年以来行っているノー・ニュークス(核ノー)キャンペーンや、2009年、2016年にPWPが共同開催をした国際女性会議、平和と安全保障会議などのキャンペーン資材をデザインしてきました。PWPは非核フィリピン連合の中心となる組織です。

私は、2016年8月、広島で開かれた原水爆禁止世界大会に参加することができ、とても幸運に思っています。私は、被爆者の証言や平和のために奮闘されている方々の発言に刺激を受け、どんなことでもできることをやっていこうと決意しました。これが動機となり、今年の平和行進に参加することになりました。60周年の平和行進で国際青年リレー行進の一員となり、平和と核兵器廃絶の大義のために活動できることは、とても素晴らしい機会だと思います。

私は、2017年、「私の歩いた平和行進」フォトブックのデザインをしました。過去5年間の青年行進者の写真や思い出を集めたものです。これまで平和行進を歩いたA.G.サニョやマラヤ・ファブロスが、平和行進者の体験を広め、世界で共有するための本を作りたいとの願いがこもった行進の入門書となっています。また、日本で被爆者や平和活動家のみなさんとの出会いから青年が感じたことも紹介されています。私はこの次の号で、そのデザインをするだけでなく、今年の平和行進者として私が感じたことや経験を共有することができることを楽しみにしています。

「私の歩いた平和行進」フォトブック

私は、地球上のすべての生命を絶滅させる何千もの核兵器による狂気に対する抗議と抵抗の象徴である第五福竜丸の展示館から出発し広島・長崎へ進む平和行進に、その出発から国際青年リレー行進者として参加できることを名誉に思います。

原水協のみなさんに、このチャンスを与えてくれたことに感謝します。私たちの小さな一歩一歩が変化をもたらすと確信します。来る5月、皆さんとともに歩き多くを学ぶことを楽しみにしています。

【神奈川】今年最初の米原子力潜水艦の米海軍横須賀基地入港(通算958回目)に抗議

今年最初の米原子力潜水艦ミシシッピが1月22日、米海軍横須賀基地に入港しました。

原潜の横須賀入港は今年1回目、原子力艦船の入港回数は通算958回目となります。

神奈川県原水協は原子力空母の母港化を阻止する三浦半島連絡会などと連名で抗議の要請文を出し、下記の通り、抗議行動をおこないます。

ぜひ、ご参加ください。

○日  時  2018年1月24日(水) 午後3時 ○集合場所  米海軍横須賀基地ゲート前 ○行動内容  抗議の要請文を手交

急な連絡ですが、よろしくお願いします。

なお、横須賀基地の行動に参加できない方は、下記に、抗議文のファックス抗議をお願いします。

*アメリカ大使館政治部   03-3224-5290 *米海軍横須賀基地広報部  046-816-3340

【問合先】

原水爆禁止神奈川県協議会

事務局長 笠木  隆

住所  〒231-0064

神奈川県横浜市中区野毛町2-61 大澤屋ビル4A

TEL 045(231)6284 FAX 045(261)6577

E-mail kana-gensuikyo★gol.com ★を@に変えてください。

【新潟】県原水協(青年部)が今年最初の「原水爆をなくそう青年のつどい」ひらく

新潟県原水協(青年部)は1月20日、今年最初の「原水爆をなくそう青年のつどい」を開きました。学生4人と元青年でしたが、中味は盛りだくさんの話題でした。嬉しいことに、私の講義「平和を考える」を聞いた学生1人が、新規に参加してくれました。

毎回前半は映像を見て感想など話し合いますが、今日は、模擬原爆3発(全国で49発)が終戦直前に新潟に落とされましたが、そのうち長岡の模擬爆弾に遭遇した人の体験談を朗読で証言したCDを聞く企画でした。

長岡市、信濃川のほとり、左近という場所で4人が犠牲に。20メートルほどの窪みができた。1945年7月20日のことです。証言したヨコヤマ・トウシロウさんは家から20メートル離れた畑で農作業中、爆撃に遭遇しました。直撃で死亡した兄の頭と腕の一部が遺体として翌日返ってきた。畑をさらに探ると、左足が見つかった、と生々しい証言。ヨコヤマ・トウイチさんの証言では、首が吹っ飛んでいったのを見た。背中の赤ちゃんは奇跡的に助かった等々。

やっと1988年にこの4人がもう1つの空襲の犠牲者に含まれることになり、2005年に跡地に記念碑が有志によって建てられました。

聞き終わった後の議論で、柏崎の模擬爆弾のことも、聞いている話を紹介。そこは柏崎市長崎という地名。畑地で、知人のOさんのおばさんがその場に遭遇。衝撃で片方の耳をやられ、聞こえなくなったと。

学生の中で、今の平和と戦争をめぐる状況をどう捉えているか、「先日署名行動の中で、『徴兵制などありえない、戦争といったって、自衛隊が行けばいい』という若者がいたが」とKさんから問題提起。それに対して参加者からは、以下のような意見が出ました。

・ネットなどでは 正直に書いていることもある。

・面と向かってはほとんど話さないのでは。それは意見が違って友達関係が壊れる、気まずくなることを避けたがる日本の特性があるのでは。

・まず情報があまり入らない、一方的な情報だけの気がする。

・マスコミが政府に支配され、マスコミも忖度している状況がきわめてまずい。

・ジャーナリストが首相と会食などすることは、海外では考えられない。海外、スペインでも、マスコミが政府を法的に訴えたりする。日本では考えられないでしょ等々も。

その後、現在の平和と戦争をめぐる情勢。9条改憲、北朝鮮情勢、核兵器禁止条約・ノーベル平和賞、これらが問われる年だということ。新潟県の連絡会では「ヒバクシャ国際署名」が43893人分、うち原水協が25593人分、原水禁は取り組み中、生協連は15972人分、原爆被害者の会「新友会」は1819人分、いま、9条署名と「ヒバクシャ国際署名」を同時に進めることが大事と話しました。

かねてから懸案の新潟に住む被爆者の証言ビデオを撮ったので、これを編集して、高校や大学生へ普及する課題をどうするか話し合いました。4月をめどに編集して活用することを決めました。トビアスさんが最も熱心で、自分の高校の特別授業等でやるつもりと。大学でも、できれば新入生歓迎企画でやってはどうか。

また、これもふくめて戦争展のパネルに活用する取り組みもあること。3・1ビキニデーにできれば参加してほしい等々、4時から7時前まで議論は尽きませんでした。次回は3月5日(月)午後6時20分から万代市民会館で開催します。関心ある人の参加歓迎です。

(新潟県原水協代表理事・赤井純治)

【北海道】商業港・小樽に、核搭載可能米艦船が2月2日から7日まで入港 森井秀明小樽市長に入港拒否の要請を

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【神奈川】核兵器禁止条約を力に、核兵器のない世界、非核平和の日本の実現を 2018年3・1ビキニデーに参加しよう

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【青森】県内4カ所で新年最初の6・9行動 県連絡会も県民生協店舗で宣伝

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東京高校生平和ゼミナールが原宿で新年最初の「ヒバクシャ国際署名」行動

東京高校生平和ゼミナールは1月14日、新年初めての「ヒバクシャ国際署名」の活動を原宿駅の神宮橋でおこないました。

高校生や平和ゼミのOBら11人が参加しました。晴天でしたが冷え込みの厳しいなか、高校生らが核兵器禁止条約の実現を訴えました。

高校生がやっているということで、通り過ぎてから戻ってきて署名をしてくださり、「頑張ってね」と声をかけてくださった女性もいました。

1時間で85人分が集まりました。高校生は「外国の人が多くやってくれたけど、日本人は少なかった。もっと多くの日本人が署名をするようにしないと日本政府を変えることができない」「外国の人に英語で声をかけて署名してくれたのは嬉しかった」「向こうからは寄ってきてくれない。知らない人に声をかけるのが苦手だけど、こちらから声をかけないとだめだと思った」などの感想を述べていました。

次回は3月11日(日)午後1時からおこなう予定です。

【群馬】禁止条約とノーベル平和賞で安心して署名 県内10カ所で新春ヒバクシャ国際署名

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【鹿児島】2018年新春6・9行動に11団体約30人の参加、署名も128

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【石川】元旦署名と新春6・9行動で核兵器なくそうとアピール

石川県原水協は元日、金沢市の尾山神社前で元旦署名宣伝行動をおこないました。

「核兵器をなくしましょう」「あなたの署名を国連へ」などと書いたのぼりやポスターを持って初詣の参拝者にアピール。県原水協の内藤晴一郎事務局長や日本共産党の森尾嘉昭金沢市議らが交代でマイクを持ち、昨年7月に核兵器禁止条約が国連で採択され人類史上初めて核兵器が違法化されたことなどを述べ、「今年を核兵器のない世界実現へ、飛躍する年にしよう」「核兵器禁止条約に日本政府を参加させるためには、市民の声と行動が必要です」と訴えました。

栃木県から観光に来たと言う女性は「早く核兵器がなくなるといいですね」と述べ署名に応じました。毎年初詣に来ていると言う金沢市の女性は、「核兵器はなくさないとだめです。物騒でいかん。平和が一番」と署名しました。

1月9日には、金沢市のめいてつエムザ前で石川原水協と新日本婦人の会が新春「6・9行動」をおこないました。新婦人の片岡紀子さんがマイクを握り、署名を呼びかけました。

時どき冷たい風が吹き付ける中、バス待ちの人や通行人が署名に応じていました。

「何の署名ですか」と近寄って来た金沢市の女性は、「核兵器を早くなくさないといけませんよね。頑張ってください」と署名に応じました。買物帰りの金沢市の女性は、「物騒な核兵器はなくさないとだめ」と署名し、「寒いのにごくろうさま、風邪をひかないように」と、のど飴を差し入れして行きました。

【熊本】新春6・9行動 30分で「ヒバクシャ国際署名」208人分

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【神奈川】さあ!核兵器禁止条約発効へ 日本も条約調印を 全県各地で元気に新春行動

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