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愛と平和のいわさきちひろカレンダー被災地贈呈キャンペーン募金にぜひご協力ください

2017年版ちひろカレンダー被災地贈呈キャンペーンチラシ

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2017年版ちひろカレンダーを被災地へ 子どもたちの素朴で可愛い表情が印象的。やわらかいタッチが癒してくれるいわさきちひろカレンダーにあなたの思いを託してください。

1975年(76年版)から「いわさきちひろカレンダー」 を製作し、以来、毎年さまざまな人の手に届けてきました。

3・11以降は毎年、東日本大震災・東京電力福島第一原発事故の被災地へ、また、各地の災害地支援として、みなさんからの募金で被災地の方がたに直接カレンダーを届けています。「わぁ、きれいな絵だわ「部屋が明るくなったね」「かわいい絵で、すごく癒やされます」と喜んで受け取っていただいています。

そんな声に応えて、今年も被災地へ届けます。

個人1口1000円、団体は1口2万円(1箱25本、送料込み)単位でお願いします。

※募金は、郵便振替口座(00110-9-1780 原水爆禁止日本協議会)に<被災地カレンダー>と明記してお振込みください。(郵便振替の「控え」を領収書に換えさせて頂きます)

1本からお買い求めもできます

2017年版いわさきちひろカレンダー

●頒価1,400円+税(送料別)A2判・絵7枚

■お問い合わせ:原水爆禁止日本協議会(日本原水協)

〒113-8464 東京都文京区湯島2-4-4 平和と労働センター6階

TEL 03-5842-6031 FAX 03-5842-6033

E-mail antiatom55*hotmail.com *を@に変えてください。

※またはこちらから直接お住まいの各都道府県原水協へ連絡をお願いします。

この活動は、核兵器廃絶の運動と被爆者のみなさんを支える輪をひろげています。

原水爆禁止2016年世界大会プログラム、海外代表の顔ぶれ

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原水爆禁止2007年世界大会でスピーチするイスキエルド氏(8月6日、広島)

プレスリリースはこちら

原水爆禁止世界大会実行委員会は8月2日から9日まで、広島市と長崎市で原水爆禁止2016年世界大会を開催します。

今年の世界大会には26カ国から87名(30各国団体、2国際/地域団体のNGO代表・個人および政府・国際機関代表7名)の海外代表の参加が予定されています。

2005年NPT(核不拡散条約)再検討会議の議長を務めたセルジオ・ドゥアルテ元国連軍縮担当上級代表が2日の国際会議・開会総会から特別報告者として登場します。核兵器の非人道性から禁止し廃絶するという国際政治の流れについてオープンエンド作業部会の議論を踏まえながら、秋の国連総会が核兵器のない世界に向けた「分水嶺」となるという話をしていただけます。ドゥアルテ氏は8月4日開会総会、5日フォーラム「核兵器全面禁止のために−政府とNGOの対話」にも出席されます。

国際政治の舞台で核兵器禁止条約の議論をリードするメキシコからは、ミゲール・ルイスカバーニャス・イスキエルド外務次官の参加が決定しました。イスキエルド氏は元駐日メキシコ大使で2005年、2007年の原水爆禁止世界大会に参加しています。現在は多国間問題担当ということで、NPTなどすべての外交問題を総括する責任者です。

さらに、駐日メキシコ大使、駐日ベネズエラ大使、駐日マレーシア大使館参事官、駐日キューバ大使館三等書記官が参加します。

NGO代表はマーシャル諸島共和国、韓国から核被害者が参加して被害を訴えます。

核保有国のアメリカ、ロシア、イギリス、フランス、インドから、「核の傘」の下にいる国からはオランダ、スペイン、韓国から代表が参加します。

今年はチェルノブイリ原発事故30周年ということで、リトアニアの国会で被爆者の呼びかけに応えた核兵器廃絶の決議がされました。NATO(北大西洋条約機構)加盟国としてアメリカの「核の傘」の下に入っている国ですが、核兵器廃絶の意志は揺るがないことをリトアニア代表が紹介します。

中東大学プロジェクト「夾竹桃イニシアチブ」から10人を超える教師が参加します。

世界大会では、日本での運動とたたかいの新たな広がりを反映し、安保法制=戦争法廃止・立憲主義回復を求める市民連合の代表が来賓挨拶します。「オール沖縄」のたたかいを沖縄県議会議員が発言します。

原水爆禁止国民平和大行進でフィリピン、グアム、韓国から国際青年リレー行進タスキをかけて歩いた青年が世界大会に集まります。各国での核兵器廃絶や平和をめざす青年の運動、平和行進から学んだこと、来年の平和行進に向けての企画など、日本の青年との交流を楽しみにしています。

2016年原水爆禁止国民平和大行進・長崎→広島コース通し行進者、五十嵐成臣さんの日誌(6月28日〜7月2日)

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2016年原水爆禁止国民平和大行進・長崎→広島コース

通し行進者 五十嵐成臣さん日誌

6月28日(火)

長崎→広島コース1日目。

今回の平和行進は長崎→広島コースを歩きます。

午後1時、長崎平和祈念像前で出発集会。大雨の降る中、150人が参加。被爆者の谷口さんも参加しました。

長崎→広島コース出発集会

このコースの通し行進者は、全国コース14回目の竹田昭彦さんと私、そして韓国からの国際青年リレー行進者のイ・ジミンさん、キム・ジョングンさん(2人とも大学院生)が参加しています。

行進途中で小学生から「何をしているのですか?」と声かけられたので、核兵器をなくせ、戦争反対の行進をしていると話すと、頑張ってくださいと激励してくれました。

断続的に降る大雨の中、蛍茶屋まで行進。観光バスの中から手を振ってくれる人もいました。

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2016年原水爆禁止国民平和大行進・東京→広島コース通し行進者、山内金久さんの日誌(6月17日〜6月29日)

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2016年原水爆禁止国民平和大行進・東京→広島コース

通し行進者 山内金久さん日誌(facebook投稿より抜粋)

6月17日(金)

原水爆禁止国民平和大行進・東京→広島コース43日目。

まず彦根城を出発前に一枚。

市役所で市長、議長の代読で歓迎と激励をいただき出発。

愛荘町役場でも歓迎と激励をいただく。

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原水爆禁止2016年世界大会チラシ 第2弾!

表面(クリックすると2ページのPDFファイルが開きます)

裏面(クリックすると2ページのPDFファイルが開きます)

【日本原水協】関西電力高浜原発1、2号機の運転延長認可決定に抗議し、その撤回と廃炉、自然エネルギーへの転換を求める声明を首相官邸、経産省に送付

160623_高浜原発1,2号機延長認可決定抗議文

原子力規制委員会は6月20日、関西電力高浜原発1、2号機の運転期間延長認可の決定をおこないました。 これに対し、日本原水協は本日、安倍首相と林経産大臣に宛てた声明を発表し、首相官邸と経済産業省にFAXを送りました。 全国からも抗議を集中しましょう。 【FAX送付先】 首相官邸 03-3581-3883 経済産業省 大臣官房政策評価広報課 03-3501-5799

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2016年原水爆禁止国民平和大行進・北海道→東京コース(内陸側)通し行進者、松永洋子さんの日誌(5月18日→31日)

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2016年原水爆禁止国民平和大行進・北海道→東京コース(内陸側)

通し行進者 松永洋子さん日誌(facebook投稿より抜粋)

5月18日(水)

原水爆禁止国民平和大行進・北海道→東京コース11日目。

砂川市で市役所と教育委員会を訪問し、奈井江町役場で奈井江町に引き継ぎ。

奈井江町役場を訪問、町長さんと記念撮影、2年前に通し行進した山口逸郎さんを覚えておいででした。

国際青年リレーのタスキ今日も繋がっています。行進は、美唄市に入りました。

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【平和行進】2016年国際青年リレー行進者からのメッセージ

レイモンド・ルハン Raymond Vincent Lujan

レイモンド・ルジャン(グアム)

グアム平和正義連合

 愛知、岐阜、滋賀、京都、奈良(6月7日~30日)を行進する予定。

 ハファ・アダイ!私はレイモンド・ルジャンです。チャモロ人であり、社会福祉を専攻し、チャモロ研究を副専攻として学ぶグアム大学の4年生です。グアム平和正義連合を代表して参加できて光栄です。同時に身の引き締まる思いです。

 私を社会福祉専攻へと導いた力は、平和行進への参加へと導いてくれたのと同じ力でした。それをこの上なく光栄に思っており、感謝の念で一杯です。小さいときから私は人々の役に立ちたいと思ってきました。しかし、それを何に基づいてどうやっておこなえばよいかはわかりませんでした。少し前に、自分が社会的不正義に非常な怒りを感じることに気がつきました。皮肉なことかも知れませんが、私のコミュニティでは、正義ではなく不正義が、私を行動へと駆り立てるのだということを強調したいと思います。しかしまた、抑圧される者と抑圧者、社会的に恵まれない者と特権を持つ者との力関係がはっきり見えるようになるのも、これらの不正義を通じてなのです。規模がどんなに小さくても大きくても、個人的な関係やものの見方から、グローバルで国際的な関係や視点に至るまで、一方的で不公平な関係性には多くの類似性や共通点があります。

 そう考えると、グアムとミクロネシア全体が、軍事化や戦争、核兵器と深く関わっていることに気づかされます。成長する過程で、私は第二次世界大戦におけるグアムの役割と、チャモロの人々が経験した不正義を学んできました。しかし、自分が自立した考え方を持つようになって初めて、そのうちのどれほどの部分が、特定の考え方によって意図的に固定化されたものなのかを見抜くことができるようになったのです。そして自分がまたとない立場にいることに気がつきました。私はチャモロ人ですが、家はアメリカの領地にあります。しかし、そのことによる被害や影響を、今回、日本の人々の視点から見る機会を与えられるのです。それは私の学んだ歴史の授業からは巧妙に除外されていたものでした。

 グアムの激動の歴史は、死と流血と抑圧に満ちています。チャモロの人々は長い間、戦争の犠牲者となってきましたが、多くの人々はそれを認識していません。グアムは結局のところ、将来の戦争の際に戦略的地政学的な地点となることを唯一の目的として、戦利品として獲得されたのです。そして同時に、グアムの私たちは、自分たちを、自由と意志に基づいて建国された国の一部であると思いこまされてきたのでした。この軍事化の「目的」のゆえに、私たちの自治権にとって、非植民地化の道は、非常に困難で複雑なものにされてきたのです。今私は、グアムの非植民地化を成功させなければ、グアムはアメリカが起こす戦争の共犯者となってしまうと強く感じています。

 私は、日本の平和行進参加の皆さんに強く連帯するだけでなく、広島、長崎の原爆投下により傷つき、今も苦しんでいる人々の歴史と経験を学びたいという強い思いを感じています。原爆で殺され、また生き延びた人々に共感すると同時に、日本の人々が直面してきたたたかいと経験を真に深く学びたいのです。原爆投下が「必要」だったかどうかについて多くの議論がありますが、そのような議論がどうあれ、核兵器の使用は決して正当化できません。これらの理由から私は、日本とグアム、そして世界の人々と連帯して共に立ち上がり、行進します。そして戦争も核兵器もない平和な将来の世界のために力をつくします。

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原水爆禁止2016年世界大会グッズ(パンフレット、バッジ、ポスター)のご案内

2016世界大会資材のご案内(頒価)

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【平和行進】東京→広島コース出発集会で林田光弘さんの連帯あいさつ決定

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2016年3・1ビキニデー集会で連帯あいさつする林田さん

5月6日(金)正午から、東京都江東区夢の島第五福竜丸展示館前でおこなわれる2016年原水爆禁止国民平和大行進東京→広島コースの出発集会で明治学院大学の林田光弘さんが連帯あいさつをすることが決まりました。

林田さんは、今年3月に静岡県焼津市で開かれた被災62年3・1ビキニデー集会でも連帯あいさつし、感動を呼びました。一部紹介します。

 「3・1」が残した反核平和運動、そして「3・11」が残した新たな市民運動は、市民の政治参加を「日常」の一部にしました。日本国憲法の下、主権在民として一人ひとりの「いのち」のために立ち上がる市民は、日を増すごとに大きくなっています。そうした反面、冷戦の崩壊後の新たな世界秩序の形成の中で各国にナショナリズムが高まり、日本でも政権を中心とした国家主義が台頭しています。

核を巡る議論も例外ではありません。国民のための「安定的な電力」を建前として再稼働を進める動きの前に、原発に反対する人々の「いのち」の声はかき消され、政治的な抑止力のために用いられる核兵器を前に沖縄では「東アジアの平和」のために基地に反対する沖縄の人々の「いのち」の声はかき消されています。

「全体の利益」の幻想に浸って、一つの「いのち」を蔑ろにするような政治を私たちは変えなくてはなりません。そのためには、より多くの人々の行動と連帯が必要です。なぜなら、企業とは私たちから成り、国家とは私たちから成るからです。私たちの生きるこの社会は、私たち一人ひとりのものであり、その社会は私たちが作らなければなりません。

久保山さんだけではありません、今日まで数多くの先人達が私たちに言葉を残してくれました。彼らの言葉を受け継ぎながら、次の世代に向けて絶えず言葉を紡いでいきましょう。

*全文は「2016年3・1ビキニデー集会の記録」をお読み下さい。

【長崎】被爆者が訴える核兵器廃絶国際署名スタート

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吉井英勝元衆議院議員に聞くー核兵器と原発 私たちのくらし

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吉井英勝元衆議院議員

核兵器と原発、私たちのくらしについて、吉井英勝元衆議院議員に聞きました。

 

Q1:「原発は廃炉にし、自然エネルギーへ転換を」と主張すると「採算が合わないのでは」という反論も聞かれます。実際のところはどうなのでしょうか。

A1: 政府はかつて原発の発電コストが1キロワット時当たり5.9円で、石炭火力の同6.5円より安いとしてきましたが、電力会社でさえ「現実的でない」としてきました。実際に、関西電力の「原子力発電の原価」は、2013年から既に8.9円/kw時と表示しています。東京電力福島第一原発事故の賠償費用等が10兆円になると9.3円/kw時、20兆円になると10.2/kw時とし、すでに火力発電コストより高くなっています。

経産省が吉井英勝元衆議院議員に提出した資料(2011年7月27日)で原発発電コストを試算すると、これまで発電に直接要したコスト(建設費、燃料費、運転維持管理費等)は、原発建設費、核燃料費、運転維持管理コストを合わせて、公租公課や寄付金等を除いても約32兆4400億円になります。これに、バックエンド費用の使用済み燃料再処理費用、放射性廃棄物処理・処分費用MOX燃料加工費は、再処理工場解体など今後発生する費用を別にしても約19兆円が見込まれます。

 原発には、これまで国から一般会計や特別会計を合わせて14兆4161億円が研究・開発・地元対策費に使われてきました。これからの「再稼働のための安全対策費」や「社会的費用」を別にしても、これまで原発に使ったお金は約66兆円に上ります。

これを1966年に電気を送りだしてから3・11福島事故前〈報告では2009年度まで〉の間に生み出した原発の総発電電力量は、7兆1195億kw時ですから、66兆円÷7兆1195億kw時=約9円/kw時を超えるものとなり、火力発電と較べて安くはないのが事実です。

原発と自然エネルギー発電を較べると、建設時のコストに開きがあっても、太陽のエネルギーを起源とする自然エネルギーには燃料費がいりません。二酸化炭素排出や放射能汚染の心配もありません。数年単位でのコスト比較より、人類社会の持続可能な将来の道筋を考えることが重要です。

Q2:電力会社や日本政府はどうして原発再稼働や輸出にこだわるのでしょうか。

A2:何故、原発再稼働に走るのでしょうか。理由は、電力、原発メーカー、ゼネコン、鉄鋼など素材メーカー、メガバンクなど日本財界の中枢部が構成している「原発利益共同体」(原子力産業協会)が、原発1基輸出で5000億円、送電網や変電設備などインフラ整備含めて数兆円の巨大ビジネスを狙っていることにあります。この原発輸出が安倍内閣の「成長戦略」の大きな柱になっています。

この原発輸出は、自動車などの輸出と違って、輸出先で原発を建設している間に、その国の若者を日本に招いて、国内の原発で実際に稼働する実習や定期点検の時にどの箇所をどのように点検するか、その時の検査機器をどのように扱うかなどを学び取る多数の技術者養成が必要です。つまり原発再稼働と原発輸出は一体不可分の関係にあります。もちろん、日本国内で稼働が認められない原発を海外に売り込むことは困難になりますから、再稼働にむけて「新規制基準」に適合していると「審査書」が認められたということを表に出して強行を図ってくると思われます。

Q3:核兵器と原発は「コインの表と裏」の関係と言われますが、どういうことでしょうか。

A3:1939年にハンス・ベーテが「恒星におけるエネルギー生成」という研究で、水素からヘリウムへの核融合反応が起こり得る可能性を分析して、太陽のエネルギー源は核融合反応であることを発見しました。これに先立って、1938年にオットー・ハーンとシュトラスマン、マイトナー女史らが天然ウランに低速中性子を照射して、反応生成物にバリウムの同位体を見出し、核分裂反応であることを発見しました。

これらの価値ある発見であった「核分裂」「核融合」の物理現象を、第二次世界大戦の時期で、ナチスが原爆開発にとりくみ始めているという情報をもとに、核兵器開発へ進んでしまい、最初に原爆を開発したアメリカはナチス・ドイツが崩壊した後なのに、ウランを使って広島で14万人、プルトニウムを使って長崎で7万人を超える人々を原爆で殺害しました。

核兵器という立場からは放射性廃棄物まで有用な兵器の一部になります。この核兵器技術を転用して開発した商業用原発でしたから、通常の商品開発のように、商品化後の廃棄物処理・処分まで見通した「製品アセスメント」の発想はなく、原発は「トイレなきマンション」とよばれながら増設され続けました。

 地球上で核分裂を制御することが極めて難しいということが、東京電力福島第一原発事故でも、これに先立つスリーマイル島原発事故やチェルノブイリ原発事故など世界で多数の核事故によって明らかになっています。

 核融合反応でつくられた太陽の光や熱は、いろいろの形で自然エネルギーを人類に送り続けています。しかし、地球上でウランの核分裂で、あるいはウランとプルトニウムを循環させて利用する「軽水炉」と呼ばれる「原発」では、使用済み核燃料の処理・処分の技術はなく、放射能汚染の脅威から人類を守ることはできません。

チェルノブイリ30周年バルト諸国訪問代表団に田中重光さん(長崎の被爆者)

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ビキニ水爆被災62年 2016年3・1ビキニデー集会の記録のご案内

16.3・1記録申込書

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今年のビキニデー集会は、被爆70年を越えて、核兵器のない世界へ新たな行動の出発点となる全国的集会として開かれました。

本記録集には、2年前に核保有9か国を核軍備撤廃の交渉義務違反、慣習国際法違反で国際司法裁判所に提訴したマーシャル諸島共和国から初参加のトニー・デブルム前外務大臣のスピーチやSEALDsメンバーの連帯あいさつ、ビキニ被災船員と遺族の救済を研究している山下正寿さんや水爆実験に遭遇した亡き父を語った高知の下本節子さんの訴え、核保有国アメリカ、イギリス、フランスの反核平和運動を代表者によるスペシャル対談「核兵器のない世界の実現をめざして」などを収録しています。さらに、第五福竜丸元乗組員・大石又七さんの「見えない放射能に思う」という訴えも掲載するなど充実した内容となっています。

また、日本原水協全国集会・国際交流会議でのジョゼフ・ガーソンさん、ジェニー・クレッグさん、アバッカ・アンジャイン・マディソンさん、土田弥生さんの発言と、日本原水協全国集会・全体集会での安井正和事務局長の基調報告の全文を掲載しています。

被爆者が発表した核兵器禁止を求める新しい国際署名を草の根の隅々まで広げ、原水爆禁止国民平和大行進、8月の原水爆禁止世界大会を成功させるためにも是非ご活用ください。

 

3月31日発行、B5版、82ページ。 頒価:700円(送料実費)

下記の用紙で申し込まれた方には、直接送付します。

(注:この記録集は3月1日のビキニデー集会の記録です)

発行:原水爆禁止世界大会実行委員会、3・1ビキニデー静岡県実行委員会

お申し込みは、FAX 03-5842-6033までお寄せください。

 

 【被災62年】2016年3・1ビキニデー集会の記録注文用紙

 

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【問合せ】〒113-8464 東京都文京区湯島2-4-4 平和と労働センター6階

原水爆禁止世界大会実行委員会 電話 03-5842-6035 FAX 03-5842-6033

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【北海道】3・11鎮魂と連帯の集い 2時46分 参加者や通りがかりの市民も一緒に鎮魂と連帯の黙とう

FAXニュース2016年3月10日

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