cialis 20 mg retail price cialis how much does it cost cialis 5mg daily for sale where can i buy genuine viagra online where i can buy zyrtec-d online

カテゴリー

アーカイブ

広げよう!原水爆禁止2018年世界大会パンフの学習を!

原水爆禁止2018年世界大会学習パンフ表紙(頒価310円)

いま、激動の世界情勢です。とくに米朝トップ会談がどうなるのか。この一文が出る頃、どうなっているか、わかりません。うまく進むのか、いったん挫折するのか。

この激動の情勢にあわせて、パンフの中で、ページ数がさかれているのが、朝鮮情勢と、これに対応する日本政府の対応の問題です。対話を軽視して、圧力一辺倒の日本、9条をもち、被爆国である国にあるまじき対応。

いずれにしても、重要なことは、いま世界が核兵器をどうするか、注目が集まっていることがあります。北朝鮮の核兵器、これを無くしていくことは重要です。

同時にマスコミ他でもあまり触れない重大な論点があります。それは、アメリカも核兵器廃絶に向かえという視点です。昨年の核兵器禁止条約は何だったのか、ノーベル平和賞がICAN(核兵器廃絶国際キャンペーン)に授与されて、注目したのは何であったのか。すべての核兵器を地球上からなくそうという世界の潮流です。この潮流をもっと太く大きくしていくのが、今とりくまれている「ヒバクシャ国際署名」であり、この潮流を結びつける最大の結節点となってきた、原水爆禁止世界大会です。

このパンフレットを読んで、予習をして、ぜひ多くの人が、広島の原水爆禁止2018年世界大会へ参加されることを期待しています。核兵器とともに、原発再稼働問題なども含む、核兵器と原発の課題にも触れられていますし、核兵器の現状の基礎知識、また「核の傘」、核抑止力論の間違いについても完結にまとめてあります。

(新潟県原水協代表理事・赤井純治)

【広島】県原水協と被団協が6・9行動 「祖父が被爆者で、体験を聞いたことがある」と通りがかりの大学生が署名

広島県原水協と同県被団協は5月9日昼、広島市の金座街入口で定例の「6・9行動」をおこないました。

県原水協の神部代表理事や共産党の大平前衆議院議員らがマイクを握り、南北首脳会談で朝鮮半島の非核化や朝鮮戦争の終戦などを合意した「板門店宣言」の歴史的な内容を紹介。これを機会に北東アジアの非核化、核兵器禁止条約の早期発効へ世論を強めようなどと訴えました。

元教員という80代の女性は、「当時三次に住んでいたが、そこでも『ドン』という音が聞こえ、やがて山の上に雲が立ち上ったのを覚えている」と語りました。また、2人連れで通りがかった大学生は、「祖父が被爆者で、体験を聞いたことがある」と話し、自ら署名しました。

行動には17人が参加し、約30分で署名56人分、カンパ1,000円が寄せられました。

6日には、東広島市原水協が「ゆめタウン東広島」前で行動し、7人が参加して60人分、また安佐北区原水協が「フジグラン高陽店」前でおこなった行動には6人が参加、12人分が寄せられました。

【岡山】赤磐原水協 足王神社春の大祭で「ヒバクシャ署名」行動

クリックするとPDFファイルが開きます

【広島 / 長崎】原水爆禁止2018年世界大会チラシ

両面チラシはこちら

クリックするとPDFファイルが開きます

クリックするとPDFファイルが開きます

【静岡】4/28 13:30-15:30 静岡県教育会館4F大会議室 ヒバクシャ国際署名をすすめる静岡県連絡会結成総会記念講演チラシ

クリックするとPDFファイルが開きます

原爆症認定訴訟の全面解決を求めて「もう待てない」と被爆者が集会と要請

日本原水爆被害者団体協議会(日本被団協)など5団体は4月18日、参議院議員会館内で「ノーモア・ヒバクシャ訴訟」の全面解決と原爆症認定制度の抜本的な改善を求めて集会を開き、各党と国会議員に要請しました。この集会には全国から130人が参加。自民党、民進党、公明党、共産党、自由党、社民党の各国会議員が参加し、挨拶・激励をしました。

主催者あいさつした日本被団協の木戸季一事務局長は、もう待てないという被爆者の思いを語りつつ、原爆症認定制度の抜本的な改善を求める「日本被団協の提言」を紹介し、「裁判の全面解決で、高齢になった被爆者を裁判から解放してほしい」「あわせて、核兵器禁止条約の発効へ奮闘を」と呼びかけました。

全国から参加した原告が次々と発言。愛知原告の高井タツエさんは、「長崎で同じ場所、同じ時間で被爆し、姉はがんになり、私は慢性甲状腺炎を発症しました。2人とも裁判では勝ちましたが、私だけが上告されたのはなぜなのか」と述べ、苦渋の思いを吐露しました。

ノーモア・ヒバクシャ訴訟全国弁護団の中川重徳事務局長は、国の認定基準を退け、ひろく原爆症と認定すべきとした一連の判決をふまえ、認定基準の改善を求めた「当面の要求」について説明し、麻生太郎首相(当時)と交わした「裁判によらず解決をはかる」とする確認書の履行を求める報告をしました。

この集会には、全国の被爆者、弁護団とともに、全労連の長尾ゆりさん、自治労連の小泉治さん、兵庫県原水協の梶本修史さん、東京原水協のみなさんが参加しました。

(日本原水協事務局次長・佐竹康行)

【岡山】歩き続けて60年 核兵器禁止から廃絶へ 草の根の平和行進の成功を 2018年国民平和大行進県実行委員会を結成

クリックするとPDFファイルが開きます

平和行進創始者西本あつしさんの墓前で核兵器禁止条約採択を報告

クリックするとPDFファイルが開きます

【神奈川】今年、平和行進開始60周年 13日間・1万人の参加を!

【岡山】4月度6・9行動(103回目)をおこないました

【広島】ニュージーランドから来た観光客が被爆者と記念撮影

広島県原水協と同被団協は4月6日、広島市内で6・9行動をおこないました。あいにくの雨模様でしたが意外に人通りが多くて反応も良く、外国人観光客(ニュージーランド、チリ、台湾など)がよく署名してくれました。

ニュージーランドから来た女性は、被団協の吉岡副理事長が被爆者であることがわかると、一緒に写真を撮らせてほしいと記念撮影におさまっていました。

また、70歳前後の女性は、「岡山から結婚して広島へ来た。夫が生後4か月で被爆してており、二世である子どもの健康が心配だ。夫の親やその兄弟も被爆者で、みんな病気で苦しんで死んだので、原爆は許せない。中日ファンの『原爆落ちろ』とのインターネットでの言動は、まだ苦しみがわかっていないのかと腹が立つし、悲しくなる」と語っていました。

今日の行動には、20人が参加、「ヒバクシャ国際署名」91人分とカンパ500円が寄せられました。また、前衆議院議員の大平喜信さんも参加して、マイクで訴えました。

(広島県原水協事務局長・古田文和)

 

【茨城】平和行進の準備進む 原水爆禁止2018年世界大会へ

クリックするとPDFファイルが開きます

【栃木】2018年国民平和大行進実行委員会結成総会開かれる

クリックするとPDFファイルが開きます

【大阪】核兵器禁止条約 高石市議会が全会一致で意見書採択

クリックするとPDFファイルが開きます

【長野】地域でも団体でも活動と共同ひろげ100万人の署名をめざそう──県署名連絡会が結成1周年の総会開く

ヒバクシャ国際署名長野県推進連絡会は3月27日、総会を開催しました。窪島誠一郎さん(無言館館主)、清水まなぶさん(シンガーソングライター)、若麻績敏隆さん(白蓮坊住職)、藤森俊希さん(県原爆被害者の会会長)、前座明司さん(同副会長・被爆2世)の代表世話人全員と加盟協力団体代表等20数人が参加しました。

12万7000人余の署名集約、著名人賛同署名も60数人に

事務局から、街頭宣伝署名行動4回、ニュース4回発行、国連会議報告とノーベル平和賞受賞式報告の2回の学習集会、署名集約数127,407人分、著名人署名第一次集約60数人など活動報告がありました。また2月県議会へ「日本政府に条約への参加を求める意見書」の請願を出し賛成多数で採択されたことも報告されました。

今後の活動として、学習会や街頭署名行動等の計画、連絡会への参加と署名・募金の協力呼びかけ、地域での署名推進活動、ハガキ署名入りチラシや藤森さんのビデオメッセージ作成などが提起されました。

代表世話人からも熱いメッセージや提案が続々

藤森さんは、「歴史的な禁止条約が採択され、現在57カ国が調印、7カ国が批准した。条約発効までは一定の時間がかかるだろうが確実に発効に向かっている。政府に条約への参加を求める意見書が、長野県では県議会と40市町村議会で採択されている。今後一層署名の意義を訴え広げる多彩な活動を進めていきたい」と訴えました。

清水さんは、「被爆者の願いを活動の軸に置けば共感は広がる、子どもたちや若者、ママたちに広げる工夫も大切」と提案し、若麻績さんは、「日本が禁止条約に参加していないが、被爆国として真っ先に加わるべきではないか。政府は核抑止力論で敵対者に核で圧力をかけるという姿勢だが、被爆者は敵味方なく誰の上にも核被害は許さないという姿勢だ。全く次元が違う」と発言しました。

窪島さんは「被爆者を応援しようという優しいメッセージが広がる運動がすすめられたら良い。藤森さんの生の訴えを広げることも重視すべきだ」と提案し、前座さんは「被爆者の訴えは、もう待てない、誰にもあの生き地獄を味あわせたくないという切実な願いだ。その思いを伝えたい」と訴えました。

署名を広げる工夫・提案を出し合いながら、100万人分めざす運動を確認

討論・交流では、核兵器禁止へ向かう新世紀に入ったという情勢の歴史的進展を学ぶことで活動の力になる、禁止条約採択は長年の署名と運動の積み上げが力になったことを知らせることなど、情勢の学習と署名の意義の確認がカギという発言が出されました。

団体構成員署名を取り組んだ後さらに広げる方法を工夫すべきだ、地域で署名連絡会や共同を広げる、地域の個別訪問やあらゆるところに署名協力の申し入れを広げる、地域の人々や団体・労組などの協力で活動する人を増やす、青年や女性の活力を生かす活動、子どもやママたちの中にも広げる活動を進める、平和を守り安倍政権を追いつめる署名として、ヒバクシャ国際署名と9条を守る3000万署名を結合して相乗効果を生かす活動など、積極的な意見が交わされました。100万人分をめざし今後活動を広げていくことを確認しながら会議を終了しました。