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【広島】県原水協が6・9行動 「こういう運動は私たち自身のためになるのだから、市民が無関心ではいけませんね」と話しながら女性が署名

広島県原水協は6月6日、市内で6・9行動をおこないました。小雨が降り、梅雨入りが発表されましたが、加盟団体から22人が参加して、「ヒバクシャ国際署名」への協力を呼びかけました。

高橋・神部両代表理事、大平前衆議院議員がマイクで、南北会談での「板門店宣言」の歴史的意義や、12日予定の米朝会談が朝鮮半島と北東アジアの平和と安定へ向かう契機となることなどを訴えました。

40代の女性は「こういう運動は私たち自身のためになるのだから、市民が無関心ではいけませんね」と話し、今回の署名の経緯や、これまでも多くの署名を国連などに提出してきたことが、核兵器禁止条約成立の力になったなどと話すと、よくわかりました、と言って署名してくださいました。

約30分の行動で、57人分が寄せられました。

(広島県原水協事務局長・古田文和)

広げよう!原水爆禁止2018年世界大会パンフの学習を!

原水爆禁止2018年世界大会学習パンフ表紙(頒価310円)

いま、激動の世界情勢です。とくに米朝トップ会談がどうなるのか。この一文が出る頃、どうなっているか、わかりません。うまく進むのか、いったん挫折するのか。

この激動の情勢にあわせて、パンフの中で、ページ数がさかれているのが、朝鮮情勢と、これに対応する日本政府の対応の問題です。対話を軽視して、圧力一辺倒の日本、9条をもち、被爆国である国にあるまじき対応。

いずれにしても、重要なことは、いま世界が核兵器をどうするか、注目が集まっていることがあります。北朝鮮の核兵器、これを無くしていくことは重要です。

同時にマスコミ他でもあまり触れない重大な論点があります。それは、アメリカも核兵器廃絶に向かえという視点です。昨年の核兵器禁止条約は何だったのか、ノーベル平和賞がICAN(核兵器廃絶国際キャンペーン)に授与されて、注目したのは何であったのか。すべての核兵器を地球上からなくそうという世界の潮流です。この潮流をもっと太く大きくしていくのが、今とりくまれている「ヒバクシャ国際署名」であり、この潮流を結びつける最大の結節点となってきた、原水爆禁止世界大会です。

このパンフレットを読んで、予習をして、ぜひ多くの人が、広島の原水爆禁止2018年世界大会へ参加されることを期待しています。核兵器とともに、原発再稼働問題なども含む、核兵器と原発の課題にも触れられていますし、核兵器の現状の基礎知識、また「核の傘」、核抑止力論の間違いについても完結にまとめてあります。

(新潟県原水協代表理事・赤井純治)

【東京】ヒバクシャ国際署名世田谷連絡会が「ヒバクシャ国際署名」と「3000万署名」で4回目の団地行動

ヒバクシャ国際署名世田谷連絡会は、5月13日(日)午前、区内船橋5丁目のフレール西経堂で事前に約700世帯にポスティングした「ヒバクシャ国際署名」と「安倍9条改憲NO!3000万署名」の回収行動をおこないました。回ってみると、団地自治会が直前に署名には応じないとの申し合わせをしたということでした。

16人が行動に参加し、「ヒバクシャ国際署名」42人分、3000万署名39人分、募金600円が寄せられました。

団地自治会の申し合わせがあったにもかかわらず、戸口に署名を入れた封筒を貼り出してあるお宅もありました。

団地での署名行動は昨秋から今回で4回目ですが、今回のような団地自治会の対応は初めてで、民主主義の未成熟を考えさせられる勉強になったというのが参加者の感想でした。

これまでの団地行動の結果は次の通りです。

1回目 2017.9.17  希望ヶ丘団地(約700世帯に事前にポスティング)

参加18人、ヒバクシャ国際署名170人分、募金15,500円

2回目 2017.11.12 希望ヶ丘団地(約1000世帯に事前にポスティング)

参加18人、ヒバクシャ国際署名119人分、募金17,400円

3回目 2018.4.1   下馬団地(約750世帯に事前にポスティング)

参加20人、ヒバクシャ国際署名122人分、3000万署名109人分、募金3,500円

橋本 博(世田谷原水協)

【広島】県原水協と被団協が6・9行動 「祖父が被爆者で、体験を聞いたことがある」と通りがかりの大学生が署名

広島県原水協と同県被団協は5月9日昼、広島市の金座街入口で定例の「6・9行動」をおこないました。

県原水協の神部代表理事や共産党の大平前衆議院議員らがマイクを握り、南北首脳会談で朝鮮半島の非核化や朝鮮戦争の終戦などを合意した「板門店宣言」の歴史的な内容を紹介。これを機会に北東アジアの非核化、核兵器禁止条約の早期発効へ世論を強めようなどと訴えました。

元教員という80代の女性は、「当時三次に住んでいたが、そこでも『ドン』という音が聞こえ、やがて山の上に雲が立ち上ったのを覚えている」と語りました。また、2人連れで通りがかった大学生は、「祖父が被爆者で、体験を聞いたことがある」と話し、自ら署名しました。

行動には17人が参加し、約30分で署名56人分、カンパ1,000円が寄せられました。

6日には、東広島市原水協が「ゆめタウン東広島」前で行動し、7人が参加して60人分、また安佐北区原水協が「フジグラン高陽店」前でおこなった行動には6人が参加、12人分が寄せられました。

【2018年国際青年リレー】パトリシア・アンヘレスさんの行進日記(Facebook投稿より)

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【岡山】赤磐原水協 足王神社春の大祭で「ヒバクシャ署名」行動

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【広島 / 長崎】原水爆禁止2018年世界大会チラシ

両面チラシはこちら

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【静岡】4/28 13:30-15:30 静岡県教育会館4F大会議室 ヒバクシャ国際署名をすすめる静岡県連絡会結成総会記念講演チラシ

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原爆症認定訴訟の全面解決を求めて「もう待てない」と被爆者が集会と要請

日本原水爆被害者団体協議会(日本被団協)など5団体は4月18日、参議院議員会館内で「ノーモア・ヒバクシャ訴訟」の全面解決と原爆症認定制度の抜本的な改善を求めて集会を開き、各党と国会議員に要請しました。この集会には全国から130人が参加。自民党、民進党、公明党、共産党、自由党、社民党の各国会議員が参加し、挨拶・激励をしました。

主催者あいさつした日本被団協の木戸季一事務局長は、もう待てないという被爆者の思いを語りつつ、原爆症認定制度の抜本的な改善を求める「日本被団協の提言」を紹介し、「裁判の全面解決で、高齢になった被爆者を裁判から解放してほしい」「あわせて、核兵器禁止条約の発効へ奮闘を」と呼びかけました。

全国から参加した原告が次々と発言。愛知原告の高井タツエさんは、「長崎で同じ場所、同じ時間で被爆し、姉はがんになり、私は慢性甲状腺炎を発症しました。2人とも裁判では勝ちましたが、私だけが上告されたのはなぜなのか」と述べ、苦渋の思いを吐露しました。

ノーモア・ヒバクシャ訴訟全国弁護団の中川重徳事務局長は、国の認定基準を退け、ひろく原爆症と認定すべきとした一連の判決をふまえ、認定基準の改善を求めた「当面の要求」について説明し、麻生太郎首相(当時)と交わした「裁判によらず解決をはかる」とする確認書の履行を求める報告をしました。

この集会には、全国の被爆者、弁護団とともに、全労連の長尾ゆりさん、自治労連の小泉治さん、兵庫県原水協の梶本修史さん、東京原水協のみなさんが参加しました。

(日本原水協事務局次長・佐竹康行)

イギリス 核軍縮キャンペーン(CND)から2018年原水爆禁止国民平和大行進出発式へのメッセージ

左:ケイト・ハドソン CND事務局長 右:ブルース・ケント CND副会長

イギリス 核軍縮キャンペーン(CND)から2018年原水爆禁止国民平和大行進の出発式へのメッセージが届きました(4月17日受領)。以下、全文を紹介します。

イギリス 核軍縮キャンペーン(CND)からの平和行進出発式へのメッセージ

(4月17日受領)

核軍縮キャンペーンは、日本の2018年原水爆禁止国民平和大行進へのメッセージをお送りできることを嬉しく思います。私たちはみなさんのエネルギーと全ての核兵器の廃絶を目指す決意に敬意を表し、平和の闘いにおけるみなさんの世界的なリーダーシップを称えます。

今年は1958年に初めてオルダーマストン平和行進が行われ、そして核軍縮キャンペーンが誕生してから60周年にあたります。CNDは誕生当時、その時代の社会の急進化と強く結びついていました。当時行われた、バークシャー州の核兵器製造施設であるオルダーマストンへの行進は、世界大戦後そして植民地時代後のイギリスの縮図であり、当時の幅広い大衆の抗議と青年の社会に対する反乱の声をはっきりと示すものでした。多くの点において、やがて新しい社会運動へと育つことになる急進的な政治運動は、この反核運動への人々の参加を通じて、初めて形成されたと言えるでしょう。

私たちの中心的目標であるイギリスの核軍備撤廃は、未だ達成されていません。しかし振り返ってみると、CNDがどのように運動してきたか、そして海外のパートナー組織が行ってきた活動が、国内でも国際的にも政府の政策と意思決定に影響を与えてきたことは明らかです。何年もの時を経てから政府の文書や当時の日記などを読めば、世論と大衆的動員の圧力が現実に影響を及ぼしたことや、それぞれの世代においてCNDが役割を果たしてきたことがわかります。大気圏での核実験禁止はその重要な一例ですが、中性子爆弾(建物は無傷でも人間を殺すことができる兵器)計画の中止や、ニクソンにベトナムでの核兵器使用を断念させたことなどもそうです。何よりも私たちは、国民の意識の中に、そしてそれを通じて政治指導者たちの意識の中に、核兵器の使用は破滅的で、想像できないほどの悲劇をもたらす、という考えを浸透させることができたのです。

私たちはこれからも、核兵器を根絶するまで歩むことを止めず、運動を続けていきます。これが私たちの大義であり、人類の大義なのです。そして私たちは必ず勝利します。

ケイト・ハドソン CND事務局長

ブルース・ケント CND副会長

 

The Campaign for Nuclear Disarmament is delighted to send greetings to the 2018 Nationwide Peace March in Japan. We pay tribute to your energy and determination to eradicate all nuclear weapons and we recognise your global leadership in […]

【岡山】歩き続けて60年 核兵器禁止から廃絶へ 草の根の平和行進の成功を 2018年国民平和大行進県実行委員会を結成

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米英仏のシリア爆撃についての海外平和運動の反応

シリアを爆撃した米英仏3国の平和運動が発表した声明全文を紹介します。

翻訳:原水爆禁止日本協議会国際部

※各組織のロゴマークをクリックすると公式HPが開きます。

ピース・アクション(アメリカ)2018年4月13日

シリア政府施設へのアメリカ軍による爆撃に関して:ジョン・レインウォーター事務局長発表の声明

 トランプ大統領のシリア軍爆撃の決定は、衝動的で危険で、国内法・国際法に明白に違反している。この攻撃は地域のアメリカ軍を危険に陥れ、ロシア、イラン、シリアからの反撃エスカレーションを招くものだ。

シリアの人々は、化学兵器を使って攻撃したのは誰なのか、いかにして加害者がその罪の責任を負うのかの回答を求めている。シリアの人々は、何年にもわたる戦争がもたらした苦しみと絶望を軽減する人道的援助を必要としている。彼らは安全な国々に避難する必要があるが、その避難をトランプは拒絶してきた。シリアは持続的な多国間外交による戦争の終結と、永続する政治的解決の達成を必要としている。なによりもシリアは平和を希求しているが、ミサイルは決して平和をもたらしはしない。

悲しむべきことにわれわれは、法を顧みない大統領と法の執行に熱意のない議会に慣れてしまった。この15年間にわたり、米国議会は、いつ戦争を開始するのかを決定する厳粛な任務を放棄し、その権限を大統領の手に委ねてしまった。トランプ大統領にはシリアを攻撃する法的権限は全くなく、オバマ大統領のシリア派兵の法的根拠は怪しいものである。しかし議会は自らの手に戦争権限を取り戻せないでいるため、違法な戦争を防止する力を失っている。わが国の民主主義の根本的浸食を許さず、ホワイトハウスが打ち出すますます無謀な外交政策の方向を変えるために、米国議会議員は声を上げ、議会の戦争権限を再確立するために努力せねばならない。

 

Washington, D.C. — April 13, 2018 — In response to U.S. military strikes against Syrian government sites, Jon Rainwater, Executive Director of Peace Action, released the following statement: “President Trump’s decision to strike Syrian forces was impulsive, dangerous and a clear violation […]

【岡山】4月度6・9行動(103回目)をおこないました

【広島】ニュージーランドから来た観光客が被爆者と記念撮影

広島県原水協と同被団協は4月6日、広島市内で6・9行動をおこないました。あいにくの雨模様でしたが意外に人通りが多くて反応も良く、外国人観光客(ニュージーランド、チリ、台湾など)がよく署名してくれました。

ニュージーランドから来た女性は、被団協の吉岡副理事長が被爆者であることがわかると、一緒に写真を撮らせてほしいと記念撮影におさまっていました。

また、70歳前後の女性は、「岡山から結婚して広島へ来た。夫が生後4か月で被爆してており、二世である子どもの健康が心配だ。夫の親やその兄弟も被爆者で、みんな病気で苦しんで死んだので、原爆は許せない。中日ファンの『原爆落ちろ』とのインターネットでの言動は、まだ苦しみがわかっていないのかと腹が立つし、悲しくなる」と語っていました。

今日の行動には、20人が参加、「ヒバクシャ国際署名」91人分とカンパ500円が寄せられました。また、前衆議院議員の大平喜信さんも参加して、マイクで訴えました。

(広島県原水協事務局長・古田文和)

 

【茨城】平和行進の準備進む 原水爆禁止2018年世界大会へ

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