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【岡山】 被爆者のねがいに政府はこたえるべきです 12月度(第98回)6・9行動で市民に訴え

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【広島】 南ア駐日特命全権大使が「ヒバクシャ国際署名」にその場でサイン 県原水協を訪問し和やかに懇談 自由のために女性の活躍を強調

広島県原水協は12月4日、南アフリカ共和国駐日大使館のサイレンス・ロモ特命全権大使の表敬訪問を受けました。県原水協は22人が参加して歓迎しました。

最初に高橋信雄代表理事が歓迎挨拶、続いて古田が、「核兵器全面禁止・廃絶のために―ヒロシマ・ナガサキからのアピール」国際署名以来、核兵器禁止・廃絶を求める署名運動を中心に運動を展開してきたことなどを説明し、いま進めている「ヒバクシャ国際署名」を紹介しました。大使と、同行の一等書記官が、その場で署名に応じてくださいました。

また、広島県原爆被害者団体協議会(広島県被団協)の佐久間邦彦理事長が自身の被爆体験を話し、いまでも放射線で人間を苦しめる核兵器は絶対に早くなくさなければならないと訴えました。

ロモ特命全権大使は、自身が早くからアフリカ民族会議(ANC)でアフリカ人の解放と平等をめざす運動に加わり、14歳で亡命した経験を交えながら、アパルトヘイト撤廃、自由と平和のために運動を続けてきたことを話しました。そして、南アフリカ共和国では大臣の4割が女性であり、女性の社会進出が当然になっており、女性の活躍がなくては、本当の自由はありえない、と強調しました。

最後に、新日本婦人の会広島県本部から、被爆手記集「木の葉のように焼かれて」の英語版を、また広島県高校生平和ゼミナール顧問の大亀信行さんから、高校生が川底から発掘した「被爆瓦」を贈呈し、全員で記念写真を撮って終了しました。

(広島県原水協事務局長・古田文和)

【日本原水協】バチカン「核兵器のない世界と統合的軍縮の展望」会議事務局に広島・長崎原爆被害展示組写真を3組贈呈

前列中:和田征子さん(日本被団協事務局次長)・前列左:朝戸理恵子(日本原水協担当常任理事)

「(核兵器の廃絶に向けて重要なのは)広島と長崎の原爆の被害者である被爆者と核実験被害者の証言彼らの予言的な声が、何よりも次の世代のための警告として役立つことを願います」 フランシスコ教皇

バチカンで開かれた「核兵器のない世界と統合的軍縮の展望」会議の事務局に広島・長崎原爆被害展示組写真を3組贈呈しました。会議に参加した大学などにも贈呈をお願いしたところ、「ぜひ役立つように活用します」とのことでした。

この会議に招待された和田さん(長崎被爆者)の証言は、会場総立ちの拍手を受け、マスコミの取材が殺到するなど大きな反響を呼びました。この会議へのメッセージでフランシスコ教皇は「(核兵器の廃絶に向けて重要なのは)広島と長崎の原爆の被害者である被爆者と核実験被害者の証言です。彼らの予言的な声が、何よりも次の世代のための警告として役立つことを願います」と述べています。被爆の実相をさらに多くの人々に知らせていくことの大事さを痛感しました。

(朝戸理恵子)

【スイス】はじめての原爆展・反核映画上映ではじめて原爆の被害を知った

広島の新婦人の方から今年の7月に「広島・長崎被爆展示組写真」をスイスに住んでいる娘さんに贈りたいと連絡がありました。スイスの教会(ベルン州アラワンゲンの中心となっている・プロテスタント改革派のアラワンゲンキルヘゲマインデ)で原爆展を開かれるとのことで、企画した経緯や参加者からの感想など報告を寄せていただきました。

9月5日は、参加者20人弱(日本人2人、スイス人他)で、原爆展とは違う部屋で、反核の映画「太陽が落ちた日」の上映会をし、その監督(アヤ・ドミニックさん)も招待して、上映会の後にディスカッションをしました。※映画「太陽が落ちた日」:(ヒロシマにルーツをもつ若きスイス人監督が描いた過去と現在、ヒロシマとフクシマをつなぐドキュメンタリー映画。2015年 予告編はこちら)

ディスカッションでは、「日本は技術立国なのになぜ再生エネルギー利用の方向ではなく、原子力の再稼働の方向に行っているのか」「デモや平和活動をしたら日本ではどのように見られるのか(またどのような成果が期待されるのか)」「広島での平和教育の内容(内部被ばくなども習ったかどうか)」「福島を含める被ばく地域の経済社会的現状」など色々なトピックで議論をしました。

平和公園にすでに旅行で行ったことがある方も数人いたのですが、それ以外の人はほとんど原爆について知らなかったため、とてもショックを受けていました。

折り鶴のメッセージを伝え、最後は核兵器廃絶の署名活動もしました。

– なぜこのタイミングで広島と福島の反核映画を上映したのでしょうか?

広島と長崎のことは忘れてはいけないこと。当教会のディスカッショングループでは最近、原子力発電や核兵器についてのあり方を話し合っていたところでした。そのためには、原爆の被害について知らなくてはならないと考えたし、スイスでは日本人がどのように原爆被爆後生きてきたのかを知るすべがなかったのです。広島のイメージとして、多くの人は障害や汚染といったイメージを持っています。広島や福島の現在を理解することは義務だと考えているからです。

映画ではアヤ・ドミニック監督が、被爆者が苦しみを抱えながらも強く生きているところを見せてくれました。この事実について知らなかったし、そして日本人はこのことについてほとんど話さないということを理解しました。

– スイスの教育の中での原爆投下は?広島についてどのように習いましたか?

広島についてはとても薄っぺらく学びました。ただ原爆投下という歴史上の事実というだけです。人々は広島の人たちが今どのようになっているのかを知ることはまったくないのです。

– 映画上映、原爆展をする前と後のみなさんの感情の変化はどうでしたか?

映画上映、原爆展の前は核兵器のトピックはとても自分から遠いものでした。しかし、この映画上映や原爆展後は、核兵器廃絶についてたたかうエネルギーをもらいました。核兵器を廃絶するためにみんなで立ち上がらなくてはなりません。

スイス人は残酷な画像を見ることに慣れていないので、今回の原爆写真展は映画上映とは別の部屋でおこないました。若い世代は特に原爆の写真を見ると精神的に深いショックを受けてしまいます。

組写真贈呈のお礼メッセージが届く

広島・長崎の写真を送ってくださってありがとうございました。 私が以前持っていた写真を、コンセプシオン・ピシオットさんからホワイトハウス前での常設監視行動を引き継いでくれた人々にあげてしまったので、新しい組写真をいただけて本当に嬉しいサプライズでした。私はこの写真をシカゴで開かれる婦人国際平和自由連盟(WILPF)の3年に一度の総会(7月末に開催)と、8月に ミネアポリスで開かれる民主党大会に持って行くつもりです。私が4月から5月におこなった「核のない未来」遊説の際に私が掲げ続けた横断幕と一緒に展示します。 (エレン・トーマスさん[アメリカ・WILPF]より)

募金へのご協力、ありがとうございます!引き続きよろしくお願いします

2017年4月から始まったキャンペーンで、原水爆禁止世界大会の賛同者や日本原水協につながるさまざまな方のご協力で集めていただいた募金で、アメリカやヨーロッパなど平和団体を通じて今日までに74組の広島・長崎原爆被害展示組写真を贈ることができました。引き続きよろしくお願いします。

■世界各地の自治体や学校、団体などに贈ります 1.国内へ送るキャンペーン1組2,000円+送料実費 2.海外へ送るキャンペーン1組4,000円(送料一律 1セット2000円<北米最低料金>含む) ※組写真に添えるあなたからのメッセージを日本原水協で英文に訳します。(100字以内) お申込みの際にメールもしくはFAXで送ってください。組写真に添えて発送します。

E-mail antiatom55★hotmail.com ★を@に変更してください。FAX=03-5842-6033 ■キャンペーンのための募金にご協力ください1口1000円(何口でもOKです) 郵便振替口座(00110-9-1780 原水爆禁止日本協議会)に 「組写真募金」と明記して、お振込み下さい。※郵便振替の「控え」を領収書に代えさせていただきます。

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【青森】ヒバクシャ国際署名をすすめる県連絡会結成1周年総会・講演会 感動与えた被爆者・藤森さんの記念講演

ヒバクシャ国際署名をすすめる青森県連絡会は11月14日、青森市しあわせプラザで第2回総会と日本原水爆被害者団体協議会(日本被団協)の藤森俊希事務局次長を迎え、記念講演会を開催しました。総会に先立って開かれた講演会には70人が参加しました。

藤森氏は、1歳4ヶ月の時、広島で母親に背負われて被爆した事、12人家族の状況、大勢の被爆者の様子などから、「見捨てられた11年」を経て、被爆者が立ち上がり、日本被団協を結成した歴史、核兵器開発の概略、世界の核兵器実弾頭の推移などを写真や絵、地図を紹介しながらお話しされました。

昨年11月に千葉県で開催された平和首長会議国内総会を傍聴したエピソードや長野県で77の全市町村長のほか県知事からも署名をもらった事を紹介し、署名を全市町村長に広げる重要性を訴えました。

また、今年3月の国連・核兵器禁止条約交渉会議で、日本の大使が参加しないと表明し退席した事にふれ、「橋渡しすると言いながら肝心な時に何もしない」と批判しました。核兵器禁止条約が採択された時の状況や禁止条約の内容についても報告しました。講演を聴いた人は「自分や家族の被爆体験に基づき、今、国連会議などで世界に訴えている方なので、説得力があった」と感想を述べていました。

講演の後、第2回総会が開催され、加盟の各団体から30人が参加。県生協連の鎌田敦子常務理事が1年間の活動を報告。加入団体は33団体、署名は82,466筆に達している事が報告されました。

今後は青森県内の全市町村長(残り12首長)・著名人の賛同や自治体の決議めざし、要請行動や学習活動を強めることなどを決め、「日本は核兵器禁止条約に署名せよ」の決議を採択しました。最後に県原水協の谷崎嘉治会長が閉会のあいさつを述べ、終了しました。

13日に八戸市はっちで開催された、同じ内容の講演会には60人が参加しました。

和田さんの演説に会場総立ちで拍手 ローマ法王に「ヒバクシャ国際署名」用紙を手渡し要請

ローマ法王庁が主催して核兵器の廃絶と軍縮に向けた道筋を考える国際会議が11月10日から2日間、バチカン市国でおこなわれ、日本原水爆被害者団体協議会の和田征子事務局次長が演説しました。 同行サポートをしている日本原水協の朝戸理恵子担当常任理事からのリポートを紹介します。

和田さんの発言は素晴らしい内容で、終わったとたんに、発言者でただ一人、会場総立ちの拍手を受けました。涙目で聞いていた人もいたようです。セッションの終わりには挨拶と感謝を述べにくる人たちが和田さんの前に列をなしていました。

昨日(10日)の法王謁見では、一人あたり10秒ぐらいの時間しかなく、「ヒバクシャ国際署名」をお願いしたいと述べて署名簿を渡し、握手するだけで精一杯でした。返事が来るかどうかは分かりませんが、事務局の人に返事をいただきたいことは念押ししてきました。会議に参加していた枢機卿や司教からは署名をもらいました。

セッションの開始前、休憩、昼休みと和田さんには取材が引きも切らずだったため、なかなか参加者に署名をしてもらう時間がなく、思ったようには集まりませんでしたが、ノーベル平和賞受賞者のジョディ・ウィリアムズさんなどが署名してくれました。

バチカン会議での署名者一覧

被爆者援護・連帯募金推進のための資材普及のお願い

被爆者の平均年齢が80歳を超え、被爆者健康手帳所持者は16万4千人余まで減少しています。長年被爆者運動を担ってきた役員が次つぎと他界又は病に倒れている状況が続いています。被爆者のみなさんを大きな支援の輪の中で支えていくために、被爆者援護・連帯募金をよびかけます。

募金を集めるための資材を、以下のとおり準備しました。

・援護チラシ(2017年版)

6・9行動や団体訪問で、被爆者援護・連帯募金の主旨や活用方法などを説明するためご活用ください。

簡易カラー印刷/1枚3円(送料実費)。収益は募金に繰り入れます。

チラシ表面

チラシ裏面

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・援護シール

ペットボトルなどに貼って募金入れに使うなどご活用ください。

1枚10円(送料実費)。収益は募金に繰り入れます。

・援護ステッカー

1枚30円(送料実費)。収益は募金に繰り入れます。

 

【広島】トランプ米大統領来日で関心高く 友達にしてもらうと若い女性が署名持ち帰る

広島県原水協と同県被団協は11月6日、市内で6・9行動をおこない21人が参加しました。

ドナルド・トランプ大統領が訪日中のためか、関心が高く、「ヒバクシャ国際署名」が97人から寄せられました。カンパも1,217円ありました。

被爆当時、入市して救護活動したという80代後半の姉妹が、手を持とうとすると皮膚がズルズル剥けて、それはひどかった。息子(被爆2世)は45歳で若くして死んだ。福屋(6・9行動をおこなっている場所にあるデパート)も救護所になって大変だったよ、と話してくれました。

また、20代の女性が「SNS で友人に発信して署名してもらおうと思う。何時までやっているのですか」と聞くので、今日はもう終わりだけど、毎月6日にこの場所でやっているし、今月いっぱい、土曜日午前中に元安橋でやっているから、そこへ来てくれてもいいよ、と言うと、「わかりました。友人に署名をもらって届けます」と、署名用紙を持ち帰ってくれました。そして「核兵器禁止条約に日本が参加しないなんておかしいですよね」と言いながら、「すぐ発信するから」と広島県被団協の川崎さんたち2人の写真を撮っていました。

(広島県原水協事務局長・古田文和)

【兵庫】国連軍縮週間行動 台風一過の好天気で反応大きく

兵庫県原水協は10月24日正午から、神戸大丸前で国連軍縮週間の初日行動をおこないました。

兵庫労連の宣伝カーから津川知久筆頭代表理事、共産党の松田隆彦県委員長、新婦人の垣本千里平和部長らが訴えました。神戸被爆者の会会長はじめ庄本県議、林、今井神戸市議、兵庫労連、年金者組合、平和委、AALA連帯委、日中友好協会、母親連絡会など23人が参加しました。

台風一過の好天気で反応も大きく「ヒバクシャ国際署名」93人分、募金2000円が寄せられました。芦屋市でも8人が訴え57人が署名。姫路市は28日に行動します。

(兵庫県原水協事務局長・梶本修史)

【広島】被爆者と青年らが核兵器禁止条約を知らせるために「Peace Wave」緊急街宣

9月24日の「原爆ドームPeace Wave」に取り組んだメンバーで、引き続き、日本政府が核兵器禁止条約に賛成することを求める行動をしたいと相談をしていました。10月には、総選挙があるからこそ、核兵器禁止条約を知らせるため、10月9日に緊急街頭宣伝をおこないました。

ちょうどICAN(国際核兵器廃絶キャンペーン)がノーベル平和賞を受賞して、核兵器禁止条約が改めて注目されていることも併せて、今度の選挙の争点のひとつにしようと呼びかけました。

県被団協の佐久間理事長のスピーチをはじめ、メンバーがリレートークをしたり、シールアンケートで核兵器禁止条約のことを聞いてみたり、選挙の呼びかけフライヤーを配ったり、「ヒバクシャ国際署名」に取り組んだりしました。

佐久間さんやメンバーのスピーチでは、戦争被爆国日本が核兵器禁止条約に参加しないでどうするんだということ、今度の選挙で各政党が核兵器禁止条約にどんな態度をしているか、そこも投票の判断材料にしようとスピーチをしました。

シールアンケートでは、授業で聞いたことがあるという学生さんもいたり、ニュースで見たという方もいたりしました。一方で、条約を知らないという方も一定数いました。また、「イラク・日本・メキシコの中で、賛成した国はどこ?」という質問には、意外と「日本は反対してた」「たしか日本は反対だった」と、答える方が多くいました。イラクやメキシコが、条約に賛成したことを話すと意外そうな様子の方もいました。日本こそ、核兵器禁止条約に賛成してほしいですよね、という呼びかけに、みなさん賛同してくれました。

この日は、11人+こども6人で宣伝に取り組みました。1時間の行動で56人分の「ヒバクシャ国際署名」が集まりました。

(日本民主青年同盟広島県委員長・弘中孝江)

【平和行進】2017年原水爆禁止国民平和大行進情報

実施要綱 全国地図 NEW! スポット(案) NEW! ピースコール(案) 平和行進チラシ グッズ 全国通し行進者プロフィール・決意

NEW! 各地のコース・日程

中央ニュース 4/17  4/18 4/19 4/24 4/25 5/2 5/8 5/10 6/15 6/19 6/21 6/22 6/29 7/6 NEW! 7/10

NEW! 被災地連帯平和行進レポート

五十嵐成臣日誌 5/4-11 5/12-17 5/18-6/1 6/1-12 6/12-22 6/23-7/3 NEW! 7/4-14

竹田昭彦行進日誌

島根ニュース 7/21 7/22 7/23 7/24 7/25 7/26 7/27 7/28 7/29 7/30 NEW! 7/31(最終号)

岡山ニュース 7/17 7/19 7/20 7/21 7/23 7/24 7/27

山梨ニュース 7/12 7/13 7/12_13スナップ写真 7/14 7/15 7/16 7/17

山口ニュース 7/10 7/12 7/16

熊本ニュース 7/12

大分ニュース 6/23 7/3 7/5 7/6 7/9 7/10 7/13

大阪ニュース 6/30 7/1 7/2 7/3 7/4 7/7-1 7/7-2

茨城ニュース 6/30 7/1 7/2 7/3 7/4

鹿児島ニュース 6/23-24 6/25 6/26 6/27 6/29 6/30 7/1 7/3 7/9 7/11

京都ニュース 6/16 6/22 6/23 6/27

愛知ニュース 6/1 6/2 6/3 6/4 6/5 6/6  6/7 6/8 6/9 6/10 6/11 6/12(最終回)

三重ニュース 6/9 6/10 6/13 6/15 6/16 6/17

ケイラ・ウォーリー日誌 5/6 5/7 5/10 5/14 5/21 5/26 6/10(最終回)

国土交通労働組合の旗を広島・長崎へ

愛媛を歩こう!国民平和大行進

国際青年リレー行進協力のお願い

国際青年リレー募金チラシ 青年交流会(5/7)チラシ

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【広島】青年たちを中心に核兵器禁止条約Welcome Peaceパレード 沿道で賛同する人たちと“ハイタッチ“も

核兵器禁止条約Welcome Peaceパレードが7月16日、広島市の繁華街・金座街と本通り商店街でおこなわれ、“昔の青年”を含む40人が「禁止条約ができたよ」「核兵器はなくそう」などリレースピーチしながらパレードしました。

出発にあたり広島県被団協の佐久間邦彦理事長は「やっと被爆者の願いが実現した。廃絶へ向けていっそう運動を強めたい」と挨拶。「ヒバクシャ国際署名」連絡会キャンペーンリーダーの林田光弘さんは、「どんなに小さな行動でも、知ってもらうことが大切。知ってもらえば、後でその人が家族で、今日あんなことをしていたね、などと話題にしてもらえることができる」などと青年たちを励ましました。

パレードでは、沿道で賛同する人たちと“ハイタッチ“も。連休の買い物やレジャーで繰り出した広島市民の注目を集めました。

パレード終了後、20人が元安橋で「ヒバクシャ国際署名」を市民と観光客に呼びかけました。

(広島県原水協事務局長・古田文和)

【平和行進】北海道→東京(内陸)コース通し行進者 五十嵐成臣日誌6(7/4-7/14)

7/4

那珂川町内行進。古い町並を再現した風の町並、次は那須高山市内へ。行進中、商店よりお茶の差し入れ。また少し進むとまたも差し入れ。この商店街に空き地が目立つのは、不在地主が多く、建物は市が処分したが土地を使用できない!!とのこと。東日本大震災の影響もあるのか?

午後、原爆の残り火のあるさくら市の東輪寺を訪問、住職と面会。種火を絶やさないようにするのが大変(寺内3ヶ所に分火している)とのこと。

7/5

矢板市、塩谷町を行進。塩谷町は除染物の最終処分場に予定されており、「水源地を守ろう」と町内あげて運動をしている。

午後、喜連川を行進。栃木県の穀倉地帯で早苗が美しい。安住神社で県央入の引き継ぎ。原爆の残り火を県北から県央に引き継ぐ。

7/6

真岡市、芳賀町、市貝町内を行進。どこも人通りが少ない。芳賀町では、わざわざ車を止め、窓を開けて手を振る人も。

7/7

宇都宮に入る。梅雨は明けたのだろうか。晴天、気温は35℃の上、行進中に右翼が行進の先頭の宣伝カーに文句を言ってきた。すぐに警察が割って入り、行進は前に進む。

7/8

今日の未明に核兵器禁止条約が賛成多数で可決された歴史的な行進の日。昨日に引き続き猛暑。体がついていけない。

宇都宮駅前で「ヒバクシャ国際署名」行動

7/9

宇都宮での日曜日、60人を超える参加者。先の参院選で栃木選挙区を野党統一候補としてたたかった田野辺隆男さんも行進に参加して一緒に歩く。

野党統一候補の田野辺氏(先頭中央)と一緒に歩く

7/10

東武西川田駅→(栃木県原爆死没者慰霊の碑)→JR雀宮駅を行進後、宇都宮市への交渉で意見を交換。

栃木県原爆死没者慰霊の碑の前で

7/11

上三川町、鹿沼市を行進、その後佐野市に移動して行進。ここは足尾鉱毒事件の中心地。

7/12

午前中の行進がないので、田中正造の足跡を見て回る。正造氏の墓地、神社、そして谷中村の跡(渡良瀬遊水地、山手線の内側位の広さとか)、ラムサール条約で自然が保護されており、広い。栃木市との交渉(意見交換)後、行進に移るも大雨で中止。

7/13

壬生町、下野市を行進。両自治体とも交渉(意見交換)。

7/14

午前中、野木町を行進。ここでJMITUののぼりに会う。一緒に町役場まで行進。

午後、小山市で交渉後、市役所より観晃橋までの行進。この小山は関ヶ原の戦いの直前の小山評定の跡の碑が。古い町なんだ!!

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【広島】国連核兵器禁止条約交渉会議&ニューヨーク行動報告集会

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【静岡】島田市長も議長も「ヒバクシャ国際署名」にサイン!

川本会長(右)に署名を手渡す染谷市長

私は、核も戦争もない平和な未来を子や孫に手渡したいといつも思っています。6月の島田市議会の質問で染谷絹代市長に「ヒバクシャ国際署名」への賛同について質しました。この7月にも、国連では核兵器禁止条約の採択がおこなわれようとする状況にあり、核兵器廃絶への大きな運動のさなかにあったからです。島田市平和都市宣言の趣旨を生かして、市長から賛同する旨の答弁がありました。また、議長からも賛同の意向が示されました。

7月13日、市長、議長から静岡県原水爆被害者の会会長・川本司郎さんに署名が手渡されました。要請に参加してくださった原水爆被害者の会島田支部長・上半哲也さん、二世部会副代表・四ッ谷恵さんはじめ、非核の政府を求める静岡の会、県原水協、県母親大会連絡会の皆さん、ありがとうございました。日本政府が核兵器禁止条約に署名し、核保有国が核兵器廃絶に進むまで、草の根の運動を進めていきましょう。

福田議長から署名を受け取る川本会長

染谷市長と福田議長の署名

(島田市議会議員・桜井洋子)