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原水協通信

毎月発行している日本原水協の機関誌です。国内外の反核平和運動についての情報が満載です。 日本原水協のウェブサイト→ http://www.antiatom.org/

「核兵器の全面禁止を!」

「非核日本キャンペーン」

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2024年原水爆禁止国民平和大行進

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『オッペンハイマー』と核兵器についてのハリウッドからの公開状

ハリウッドの俳優たちが3月7日付のロサンゼルス・タイムズに載せた「公開状」を日本原水協の高草木博代表理事が仮訳しました。

『オッペンハイマー』は、核兵器の起源、マンハッタン計画の歴史、その後のロバート・オッペンハイマーの軍備競争とそれまで以上に強力な兵器の開発への警告などを描いている。

オッペンハイマーが我々に警告したのは正しかった。

いま、1万4千発の核兵器が9つの国の手中にある。

あるものは1945年に広島と長崎を破壊したものよりも80倍の威力を持っている。

1961年、ケネディー大統領は国連でこう演説した:

「いま、この地球に住む人の一人ひとりが、この星がもはや住めないようになる日のことを考えなければならない。男、女、子どもの一人ひとりが、ダモクレスの剣の下に置かれている。それは事故や誤算、あるいは狂気によって切られるかもしれないきわめて細い糸によって吊り下げられている。これらの戦争の兵器は、それが我々を廃棄する前に、廃棄しなければならない」

芸術家や弁護士たちのように、私たちも声を上げ、オッペンハイマーは歴史だが、核兵器は歴史でなく(現実である)ことを人びとに思い起こさせなければならない。

この大きな不確実性の時代には、たとえ1発の核兵器でも、それが地上であれ、海であれ、空中であれ、あるいは宇宙であれ、あまりに多すぎるのだ。家族、地域、そして世界を守るために、私たちは世界の指導者たちに核兵器を歴史の過去のものとするよう、そして明るい未来を創るよう要求しなければならない。

どうか我々に加わってください ―― 私たちの運が尽きてしまう前に!

ロザンナ・アークエット(俳優) ジュリアン・ムーア(俳優) ミア・ウェンジェン(作家、ブロガー)

ジャクソン・ブラウン(ミュージシャン) ビゴ・モーテンセン(俳優) ジャネット・ザッカー(映画プロデューサー)

エレン・バースティン(俳優) グラハム・ナッシュ(ミュージシャン) ジェリー・ザッカー(映画監督)

イヴェット・ニコール・ブラウン(俳優) ビル・ナイ(科学教育者)

アラン・カミング(俳優) チャールズ・オッペンハイマー(ロバート・J・オッペンハイマーの孫)

マイケル・ダグラス(俳優) パイパー・ペラーボ(俳優)

ジェーン・フォンダ(俳優・作家) ジューン・ダイアン・ラファエル(俳優)

トニー・ゴールドウィン(俳優・映画監督) リサ・リナ(俳優) アーネスト・モニツ(元アメリカ合衆国エネルギー長官)

クラーク・グレッグ(俳優・脚本家) ピーター・セラーズ(演出家)

ハリー・ハムリン(俳優) […]

【日本政府に核兵器禁止条約への参加・署名・批准を求める意見書決議】徳島県鳴門市議会の採択を確認して676自治体議会に

2024‗01自治体意見書請願例文ダウンロード

676自治体(2024年3月14日現在)

【基準】 日本政府の禁止条約への署名、批准など、条約への参加を求めているもの ※趣旨採択(31自治体)を含む。

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映画『オッペンハイマー』に見る広島と長崎

アメリカ/平和・軍縮・共通の安全保障キャンペーン議長のジョゼフ・ガーソンさんが、被災70年2024年3・1ビキニデーの後に招かれた映画『オッペンハイマー』についてのパネル討論会への寄稿を日本原水協の高草木博代表理事が日本語に翻訳しました。

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映画『オッペンハイマー』に見る広島と長崎ジョゼフ・ガーソン

映画『オッペンハイマー』(クリストファー・ノーラン監督)の批評が表れ始めて以来、ひとつの疑問が浮かび上がっていました。なぜ広島と長崎への原爆投下が引き起こした大規模な破壊と犠牲の映像が表れてこないのでしょうか? アカデミー賞授賞式の数日前、その質問への答えを知る機会を得ることができました。私は、ちょうど日本から戻った直後のことです。日本では広島・長崎の被爆者と一緒に行進し、1954年3月1日のビキニ水爆実験「ブラボー」の70周年行事に参加しました。その爆弾は広島原爆の1000倍を上回る力を持っていました。それは、ビキニ環礁から125マイル(180km)離れたロンゲラップ環礁のほとんどすべての島民の命を奪い、あるいは被ばくさせました。また、日本の漁船員の命を奪い、1000隻を上回る漁船を放射能で汚染し、日本の食料供給の少なからぬ部分を汚しました。そのなかで1954年から55年にかけてつづいた核兵器の廃絶を求める署名運動は、3150万余の署名を日本の全有権者の65%に上る人たちから集め、世界で最初の、おそらくもっとも影響力の大きな、核兵器のない世界をめざす社会的運動を生み出したのです。

友人であり私の団体(訳注:平和・軍縮・共通の安全保障キャンペーン)の委員でもあるハーバード大学のエレーヌ・スキャリー教授が、映画『オッペンハイマー』の元になった本『アメリカのプロメテウス:ロバート・J・オッペンハイマーの勝利と悲劇』の共著者カイ・バードと一緒に開催するパネル討論会に来るよう私を誘ってくれたとき、私の心には、これらの人びととその歴史とがすでに骨の髄まで固く刻まれていました。カイと彼の共著者の故マーティン・シャーウィンは、私の長年の知己でした。カイは寛大で謙虚な人柄で、学者としても伝記作家としてもすぐれた人物です。パネル討論の前に短時間、言葉を交わし、そこで彼が日曜日にアカデミー賞、オスカーを受けることを知り、喜びました。 カイは、自分の発言で、映画が大部分、彼の本を下敷きにし、セリフも彼とマーティンの著作からそのまま取っていたと言っていました。ハリウッド映画では大変稀なことです。撮影が始まる前に200ページにわたる映画の脚本に目を通すためにカイに与えられたのは2、3時間だったそうです。そこで彼が見つけた間違いは1か所だけで、ノーラン監督はそれを訂正したと言っていました。カイも、もうひとりのパネリストのハーバード大の科学史のピーター・ギャリスンもオッペンハイマーについて、(物理学者としても他の点でも)燦然と輝き、複雑で、情緒的にはひ弱で、もし第二次世界大戦とマンハッタン・プロジェクトが割って入ってこなかったら、1935年に始まったブラックホールについての彼の仕事の方がもっとよく知られていたような男だと描き出していました。 質疑の時間には、私は、日本で知ったことや自分がおこなったことを簡潔に話した後、カイに、この映画の監督のノーランが、オッペンハイマーの爆弾が引き起こしたものを観客にさらけ出すことについて真剣に話し合ったか?と質問してみました。カイの答えは思慮深いもので、映画の最後の部分のもっとも気がかりないくつかの映像について解明するものでした。

カイの直接の返事は「ノー」でした。そのような討論はおこなわれなかったと。カイは前に、映画と原本の劇的な共通項は原子力委員会の聴聞会であり、権力の座にある者たちはそこで世界の最先端の科学者であり影響力の大きい知識人としてのオッペンハイマーの役割を破壊しようとしたのだと説明していました。エドワード・テラー、原子力委員会のルイス・ストローズ(訳注:委員長)、そしてペンタゴン内の強大な力が、オッピー(訳注:オッペンハイマーの愛称)が水爆開発に反対したことに激怒して反応しました。カイが説明したのは、映画も本も基本的にはオッペンハイマーの伝記であり、エレーヌが言ったように映画は「オッペンハイマーの心のなかで何が起こっていたかという視点から話を展開」していたのであって、それとは別のもっと広い視野から展開したのではない、ということでした。 カイは、映画のなかで何か所か、ノーラン監督が原爆による惨害とオッペンハイマーの道義的な危惧について微妙に示唆していたことを認めていました。この映画での最初の場面はトリニティ実験の直後で、ついで原爆投下から3か月後、自分の「装置」が投下された当時、日本が降伏の瀬戸際であったことをオッペンハイマーが知った場面です。 ある個所で、オッペンハイマーがトリニティ実験の直後に、「可哀そうな人びと」とつぶやく場面が出てきます。原爆によって殺され、壊滅させられることがわかっている無辜の日本の市民たちについてのつぶやきです。同時にカイは、オッペンハイマーが軍高官と会い、いかに効果的に原爆を爆発させるか(高度など)などを説明していたことにも注目していました。 焼けただれた体、手から皮膚が垂れ下がった人びと、顔から飛び出した眼球、溜池で溺れている人びとなどを映す代わりに、ノーランはオッペンハイマーが惨劇を伝える新聞の切り抜きを見入っているとき、その顔が自分の爆弾が生み出したものへの恐怖でゆがむ様子を映しています。彼がロスアラモスの集会場で聴衆に話すとき、我々がオッペンハイマーの想像からもっとも心穏やかでないイメージを受け取るのは、原爆の熱で少女の顔が溶けていくシーンです。実際、その顔はノーランの娘の顔です。エレーヌ・スキャリーは後ほど、「これは、日本人の顔を醜くすることによって元の危害を再現することのないようにとの、ノーランにとってまさに倫理的な決断だった」と説明しています。 そしてノーランは、オッペンハイマーがトルーマン大統領やバーンズ国務長官と会い、彼ら全員が手を汚しているという真実を突き付けたことで、彼の罪の意識を描き出しています。エレーヌは、この部分の討論を終える前にこう指摘しました。米国の文化では「観客が負傷した人たちへの同情を求められるような映画のシーンを見ることに抵抗がある。日本では、たとえ幼い子どもでも、原爆がもたらした人的破壊の恐ろしい写真や映像を見せる、と。さらに彼女は付け加えて、こうも説明した: 私と一緒にケンブリッジの公立図書館に額のついた広島・長崎の被爆と被爆者のポスターを展示することを企画した。私たちが展示をした翌朝、図書館に戻ると、私たちの許可もなく、知らないうちにポスターの配置がすっかり変えられていた。死者や負傷者の写真を含むポスターはすべて外されていたのだ、と。 パネル討論会が終わった後、私と妻はもう一度その映画を観ることを決意しました。すでに映画を鑑賞し、アカデミー賞の受賞の様子も観て私と同じ問題を感じた人たちは、私たちと同じことをしたくなるかもしれません。それで何も起こらずとも、人類の生存を脅かす実存的な核の危機を除去する我々の決意がさらに固いものとなることは間違いありません。

第五福竜丸無線長の久保山愛吉さんのお墓がある静岡県焼津市の弘徳院に向けて行進するガーソンさん(左から2人目、2024年3月1日)

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核兵器禁止条約第2回締約国会議 日本原水協代表団の活動

核兵器禁止条約第2回締約国会議が開かれる国連本部に向けて出発する前に、日本被団協の木戸季市事務局長と箕牧智之代表委員と一緒に記念撮影する日本原水協代表団(2023年11月27日、ニューヨーク) 会議初日、核兵器の人道上の影響に関するテーマ別討論で、土田弥生事務局次長が声明に基づき発言しました(2023年11月27日、ニューヨーク国連本部) 日本原水協の声明(日本語翻訳)ダウンロード ニューヨーク州ピースアクションの青年を中心に開かれた青年集会には30人が集まり、日本原水協代表団からは6人の若者が参加し、楽しく交流しました(11月27日) 核兵器廃絶日本NGO連絡会の「世界中継2023冬~ニューヨーク核兵器禁止条約速報~2日目」に元参議院議員の武田良介さんが登場しました(11月27日、ニューヨーク) イザヤの壁前で集会。冒頭、広島被爆者の金本弘さん(愛友会理事長)がスピーチしました。(11月28日、ニューヨーク) イザヤの壁前での集会では、核兵器使うな・なくせと「原爆を許すまじ」を歌いました。(11月28日、ニューヨーク) 被爆者を先頭に、アメリカ代表部からロシア代表部まで約300人がデモ行進しました(11月28日、ニューヨーク) 日本のうたごえ全国協議会代表の佐藤俊隆さんによる動画レポート(11月28日、ニューヨーク) 核兵器廃絶日本NGO連絡会の「世界中継2023冬~ニューヨーク核兵器禁止条約速報~3日目」に日本原水協担当常任理事の嶋田侑飛さんが登場しました(11月28日、ニューヨーク) 志野光子(しのみつこ)特命全権大使 国際連合日本政府次席常駐代表と面会し、第2回締約国会議への日本原水協の声明などを安井正和事務局長が手交しました。(11月29日、ニューヨーク)

代表団からは3日目に入った第2回締約国会議の討論の感想として、多くの国が78年前の広島と長崎の原爆被害を繰り返さないためにも核兵器禁止条約が大事だとのべ、被爆者の声に耳を傾けている。日本政府は今からでもオブザーバー参加、傍聴すべきだと迫りました。愛友会理事長の金本さんは、ニューヨークに行く直前に被爆したときに幼い自分を守り、その後の78年を支えてくれた姉が亡くなったこと、本当ならば参加できなかったが、姉はきっと「行ってきんさい」と言ってくれるだろうと参加を決めたこと。被爆者にはもう時間がない。日本政府は何をしようとしているのか、行動で示してほしいと涙を浮かべて訴えました。志野大使は、金本さんの訴えに誠実に応えようとせず、「核保有国を市民社会の運動で動かしてほしい。そうすれば日本政府はオブザーバー参加できる」などと他人事のように唯一の戦争被爆国の役割を否定。情けない態度に怒りを覚えました。(安井正和)

参加者は、右から石川敏明(全国労働組合総連合副議長)、金本弘(愛知県原水爆被災者の会会長)、安井正和(日本原水協事務局長)、志野光子(特命全権大使 国際連合日本政府次席常駐代表)、河野絵理子(長野県原水協)、平野恵美子(新日本婦人の会副会長)、三井靖広(神奈川県原水協事務局長)の各氏。(11月29日、ニューヨーク) オーストリア政府との共催で、サイドイベント「人類と核兵器は共存できないーヒバクシャは核兵器禁止条約を支持する」を開催しました。(11月29日、ニューヨーク) 発言者は右から日本原水爆被害者団体協議会(日本被団協)事務局長の木戸季市さん、オーストリア外務省のゲオルゲー ヴィルヘルム・ガルホーファーさん、韓国原爆被害者協会監査のイ・ギヨルさん、マーシャル教育イニシアチブ執行理事のベネティック・カブア・マディソンさん、先住民リーダー、安全な環境のための多文化同盟、先住民世界協会のペチューチェ・ギルバート・アコマ・プェブロさん(11月29日、ニューヨーク) サイドイベント「大衆集会『緊急に軍縮を-核対立と戦争を防ぐ国際行動』」で、日本原水協代表団を代表して東京学生平和ゼミナール の小薬岳さんが、日本の禁止条約への参加を求めるスピーチをしました。(左下写真)(11月29日、ニューヨーク) 核兵器禁止条約第2回締約国会議4日目朝から、在ニューヨーク日本国総領事館前で、日本原水協とマンハッタンプロジェクトが共催して核兵器禁止条約への日本政府の参加を求めるアピール行動をしました。日本被団協の木戸季市事務局長も参加しました。(11月30日、ニューヨーク) 核兵器禁止条約第2回締約国会議4日目(2023.11.30)朝から、在ニューヨーク日本国総領事館前で日本原水協とマンハッタンプロジェクトが共催して核兵器禁止条約への日本政府の参加を求めるアピール行動がおこなわれ、日本被団協の木戸季市事務局長も参加しました。YouTubeのアーカイブ動画です。

核兵器廃絶日本NGO連絡会の「世界中継2023冬~ニューヨーク核兵器禁止条約速報~5日目」に日本原水協代表団の金本弘さんと河野絵理子さんが登場しました(11月30日、ニューヨーク)

代表団は核保有国のフランス代表部を訪問し、アレクサンダー・オルメド公使参事官、ニコラス・ディ・マセオ1等書記官と懇談しました。写真は右から田中信一(兵庫県平和委員会)、長澤幸子、平野恵美子(新婦人)、安井正和(日本原水協)、衣笠彩香(兵庫民青)、アレクサンダー・オルメド(公使参事官)、ニコラス・ディ・マセオ(1等書記官)、谷澤楓香(兵庫民青)、鷲尾裕(岡山県原水協)、武田良介(日本共産党長野県委員会)の各氏(11月30日、ニューヨーク) […]

【動画あり】141万超の「禁止条約参加署名」を日本政府に提出

11月27日から12月1日までニューヨークの国連本部で開かれる核兵器禁止条約第2回締約国会議を前に、日本原水協が事務局を務める「日本政府に核兵器禁止条約の署名・批准を求める会」は11月7日、衆議院第1議員会館で「禁止条約参加署名」共同提出(第3次)のつどいを開催し、68人が参加しました。「禁止条約参加署名」現物11万3380人分、累計141万7399人分の署名を提出しました。

日本原水協の高草木 博代表理事が主催者あいさつで、過去の侵略戦争の反省から戦争の放棄を憲法とし、唯一の戦争被爆国として核兵器の廃絶を誓った日本が、核大国の核戦略に依存し、先制攻撃能力を持つ各種兵器を配備・増強し、国際政治の場で核兵器禁止条約の決議に反対しつづけることは、国連憲章の精神にも日本国憲法にも逆行しつづけることだと指摘。日本政府が核兵器の廃絶を求める日本と世界の人びとの願いを受け入れ、核兵器禁止条約に参加するよう求めました。

署名共同よびかけ人の川崎 哲さん(ピースボート共同代表/ICAN国際運営委員)、武本匡弘さん(プロダイバー・環境活動家)が参加しあいさつ。小林 節さん(慶應大学名誉教授/弁護士)からはビデオメッセージが寄せられました。

同じ趣旨で署名を集めている田中煕巳さん(日本原水爆被害者団体協議会代表委員)が連帯あいさつ。田原ちひろさん(東京学生平和ゼミナール事務局長)からもビデオメッセージが寄せられました。

国会議員は、日本共産党から笠井 亮、宮本 徹、本村伸子各衆議院議員、伊藤 岳、井上哲士、吉良佳子各参議院議員、立憲民主党から阿部知子、桜井 周、佐藤公治、松木謙公、山崎 誠各衆議院議員、参院会派「沖縄の風」から髙良鉄美参議院議員、れいわ新選組から櫛渕万里衆議院議員が参加しました。また、立憲民主党の落合貴之衆議院議員、横沢高徳参議院議員の秘書が資料を受け取りました。日本共産党の志位和夫衆議院議員、岩渕 友、田村智子各参議院議員、れいわ新選組の櫛渕万里衆議院議員からは、連帯メッセージが寄せられました。

外務省から出席した林 美都子審議官(軍縮不拡散・科学部)への署名の手交式では、最初に核兵器禁止条約第2回締約国会議・日本原水協代表団員として、中央団体から宮澤洋子さん(全日本民主医療機関連合会常駐理事)、千坂 純さん(日本平和委員会事務局長)、轟 志保子さん(日本のうたごえ全国協議会事務局長)が、都道府県からは三井靖広さん(神奈川県原水協事務局長)、佐竹康行さん(愛知県原水協事務局長、愛知県民の会を代表して)、梶本修史さん(兵庫県原水協事務局長)、佐藤澄人さん(長崎県原水協事務局長)につづき、中央団体の田中章治さん(全日本視覚障害者協議会前副会長)、住江憲勇さん(全国保険医団体連合会会長)、都道府県から嶋田千津子さん(北海道原水協事務局長)、渡部雅子さん(秋田県県原水協事務局長)、石堂祐子さん(福島県原水協事務局長)、鬼形正弘さん(群馬県原水協事務局長)、市川順子さん(東京原水協事務局長)、伊藤 稔さん(埼玉県原水協理事長)、伏見孝文さん(日本政府に核兵器禁止条約の批准を求める山梨県民の会呼びかけ人)、大牧正孝さん(静岡県原水協事務局長)、田中茂二郎さん(三重県原水協事務局長)、斎藤治孝さん(福井県原水協事務局長)、平 信行さん(京都原水協事務局長)、橋口紀塩さん(大阪原水協事務局長)、河戸憲次郎さん(奈良県原水協事務局長)、谷口朋美さん(岡山県原水協事務局次長)、古田文和さん(広島県原水協事務局長)、本藤佳代さん(愛媛県原水協事務局次長)、猪本百合子さん(徳島県原水協事務局長)、作取 久さん(熊本県原水協事務局長)、中原志保さん(宮﨑県原水協理事長)がそれぞれ、一言とともに現物署名を手交し、林審議官は「重く受け止める」とコメントしました。

日本原水協の安井正和事務局長は閉会あいさつで、「被爆国である日本政府が禁止条約に参加するのは当たり前だ」という国民の声を誠実に受け止めてほしいと訴えました。そして、今月末の第2回締約国会議の会場で日本政府の代表がいることを強く願っていると語りました。

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署名を集めてNYへ!〜核兵器禁止条約 第2回締約国会議参加者の決意〜

核兵器禁止条約第2回締約国会議が、11月27日~12月1日、ニューヨークの国連本部で開かれます。締約国は、第2回会議に向けて、この条約を機能させるために準備と議論を進め、政治宣言も出される予定です。この条約の普遍化を促進するために、市民社会には各国で自国政府を禁止条約に参加させるための運動が求められています。 日本原水協は、核兵器廃絶を促進するために、第2回締約国会議に代表団を派遣します。それに向け、日本政府に核兵器禁止条約への参加を迫る署名・行動を飛躍させ、現地ではアメリカや海外の運動とともに、国際共同行動をおこないます。 代表団に参加する皆さんから、決意を寄せてもらいました。

2301017_署名推進ニュースダウンロード 2301018_署名推進ニュースダウンロード 231018_岡山原水協通信No.662ダウンロード 2301019_署名推進ニュースダウンロード 2301020_署名推進ニュースダウンロード 2301023_署名推進ニュースダウンロード 231024_署名推進ニュースダウンロード 231030_署名推進ニュースダウンロード

名古屋青年合唱団から核兵器禁止条約第2回締約国会議に愛知のうたごえ代表として参加する佐藤俊隆さんが作詞作曲した曲「ニューヨークに行ってきます」

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【レジュメ・資料】2023年国連軍縮週間特別企画/パネル討論「危機の中で国連と日本の役割を考える 核兵器禁止条約による安全保障こそ人類を救う道」

231024_島田峰隆レジュメダウンロード 231024_島田峰隆資料ダウンロード 231024_井上哲士レジュメダウンロード 231024_日米共同対処・防衛省資料(井上哲士)ダウンロード 231024_常設統合司令部の設置 防衛省資料(井上哲士)ダウンロード 231024_土田弥生レジュメダウンロード […]

【原発をなくす全国連絡会】ALPS処理水の海洋放出決定に抗議する声明および行動提起

ALPS処理水の海洋放出決定に抗議する声明および行動提起ダウンロード 海洋放出反対8.27全国行動ダウンロード

原水爆禁止2023年世界大会「国際会議宣言」

原水爆禁止2023年世界大会「国際会議宣言」ダウンロード

2023年原水爆禁止国民平和大行進

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【談話】NATO首脳会議宣言に抗議する

NATO抗議談話(7月17日)ダウンロード

2023年6月6・9チラシ

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原水爆禁止2023年世界大会パンフレットオンライン連続学習会のご案内

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