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【2019年原水爆禁止国民平和大行進】2020年・被爆75年へ:非核・平和の日本、核兵器のない世界のために共同し、ともに歩こう

NEW! 2019年5月6日東京⇨広島コースダウンロード NEW! 東京・神奈川国際青年リレー行進者 ゲレーロ・AG・サニョ プロフィールダウンロード 2019平和行進コースダウンロード 2019年原水爆禁止国民平和大行進実施要綱ダウンロード

全国通し行進者プロフィール・決意2019年行進グッズ国際青年リレーへのマラヤ・ファブロスさんの提案【2019年原水爆禁止国民平和大行進・国際青年リレー】海外から寄せられたメッセージ

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原発をなくす全国連絡会 第16弾学習会「原発の廃炉・使用済み核燃料の課題」のご案内

190513_原発をなくす全国連絡会第16弾学習会のご案内ダウンロード

【茨城】2019年国民平和大行進へ向けさあ発進!北海道⇨東京(太平洋コース)通し行進者決まる

原水協通信(茨城版)19-4-1ダウンロード

【2019年3・1ビキニデー】2020年・被爆75年、核兵器のない世界へ共同と行動を 核兵器禁止、憲法9条を守り活かす日本を実現しよう

2019年3・1ビキニデーの記録申込書ダウンロード 2019ビキニデー魅力チラシダウンロード 2019年3・1ビキニデーチラシダウンロード 2019年海外代表のプロフィールダウンロード 2019年ビキニデー資材のご案内(一般)ダウンロード 190227_ビキニデー国際交流会議チラシ 静岡市民文化会館地図ダウンロード

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【ビキニ水爆被災65年】「2020年・被爆75年へ、核兵器のない世界へ共同と行動を 核兵器禁止、憲法9条を守り活かす日本を実現しよう」2019年3・1ビキニデー集会の記録のご案内

19.3・1記録申込書ダウンロード

2019年3・1ビキニデー日本原水協全国集会・全体集会 登壇者の発言

日本原水協が2月28日、グランシップ・中ホールで開催した2019年3・Ⅰビキニデー集会日本原水協全国集会・全体集会で舞台に登壇して発言した方々のスピーチを紹介します。

国際交流会議(2月27日)の主な報告や発言はコチラ […]

【宮城】2月16日講演会に約60名が参加!

宮城県原水協通信2019年3月号ダウンロード

【茨城】2019年度原水爆禁止国民平和大行進茨城県実行委員会・結成会議開く

原水協通信(茨城版)19-3ダウンロード

【栃木】3・1ビキニデー集会に栃木県から12名参加

栃木県原水協ニュース188号ダウンロード

【神奈川】2019年3・1ビキニデー日本原水協全国集会に110人参加!

神奈川県原水協通信No.168(2019.3.4)_compressedダウンロード

【熊本】全国から被災地へのちひろカレンダーありがとうございました 益城町と南阿蘇村の仮設住宅に届けました

熊本県原水協は全国から被災地支援募金で届けられた2019年版いわさきちひろカレンダーを南阿蘇村の仮設住宅3ヶ所に75本届けました。益城町の被災者にも50本、新婦人のみなさんに届けていただきました。

熊本地震から2年9ヶ月が経過した今、仮設住宅には空き家も増えていました。しかし、現在も2万人を超える被災者が仮設住宅やみなし仮設住宅で避難生活を強いられています。

今回、訪ねた仮設住宅では、在宅の方はほとんどが高齢者で、「全国からのお見舞いでカレンダーを届けに来ました」と声をかけると「遠くからありがとうございます」「カレンダーは嬉しいです」と大変喜んで頂きました。

また、学校が早く終わったということで、子どもたちにも「お母さんにお願いね」と手渡すと「この絵知ってます」と笑顔で受け取ってくれて、元気な姿にホッとすることができました。

今回も、お手紙と「ヒバクシャ国際署名」を返信用の封筒を添えて届けました。昨年の取り組みでは、179人分の署名が返信されて来ています。

(熊本県原水協事務局長・笹原和典)

【岡山】核兵器廃絶へ 市民の声が世界を変えます。 ちひろカレンダー被災者贈呈キャンペーン ありがとうございました 353,148円(452本)を被災者にお渡ししました。

190110_岡山県原水協通信No.464ダウンロード

【福岡】明けましておめでとうございます 県被団協と懇談、募金贈呈 朝倉市・東峰村へ被災地支援カレンダー贈呈行動

「原水協通信」福岡版2019新年号ダウンロード

【神奈川】核兵器禁止条約の調印・批准、着実に前進。みなさんの活動に心から敬意を表します。

181225_神奈川県原水協通信No.163ダウンロード

【広島】呉原水協が豪雨災害の被災者にちひろカレンダー届け喜ばれる

思わぬ災害によって苦難の生活を余儀なくされ、元の生活に一日も早く戻ろうと頑張っておられる被災者に日本原水協が「ちひろカレンダー」を贈呈しているキャンペーンで、私たち広島県・呉原水協では、12月18日、呉市会議員に同行してもらい、呉市で最も死者が多かった天応地区の被災地を訪問しました。

7月6日の西日本豪雨災害では、岡山・広島県で大きな被害をもたらしましたが、呉市は広島県での死者・行方不明114名のうち25名が亡くなりました。家屋の被害も全壊115戸など800戸以上に及んでいます。呉から広島への交通網も、土砂崩れなどでJR、自動車道、国道が不通となり、しばらくの間「陸の孤島」になっていました。5ヶ月以上経過した今、交通事情は元に戻っています。

今回訪問した天応地区は、呉市では西部に位置し、広島市に最も近い地域です。未曾有の災害となった日、地域の中心部を流れる大屋川の氾濫によって家屋が埋まったり、浸水して市内死者の約半数の12名が亡くなっています。災害後、40戸が建設された仮設住宅と、浸水被害が大きかった天応宮町の被災宅を訪ね「東日本大震災から、被災した人が少しでも元気になってほしいと、ちひろカレンダーを届けている。一日も早く元の生活を取り戻すように私たちも応援しています」と励まし、「ヒバクシャ国際署名」のお願いもしました。カレンダーを受け取った被災者からは「立派なカレンダーで嬉しい、喜んで使わせてもらいます」と感謝の言葉をもらいました。被災者には、広島県災対連の協力で「庄原米」1キロとトイレットペーパー2巻も一緒に渡しました。同行した呉市議は、災害直後から毎日欠かさず被災地を訪問して、要望の聞き取り・対話活動を続けていて「カレンダー贈呈は本当に良かったですね」と感激していました。災害に強い街づくり、「核兵器のない世界」を改めて決意した一日でした。

(呉原水協・森 芳郎)