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【北海道】16人が参加して恒例の6・9行動 ・・終了後に小樽原水協幹事会

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【岡山】核兵器禁止条約を批准する政府を私たちの手で 118回目の6・9行動

191009_岡山県原水協通信No.488ダウンロード

【広島】核兵器をなくすために「自分にできること」と「ヒバクシャ国際署名」用紙を持ち帰る人が相次ぐ

広島県原水協と同被団協は10月9日、広島市内の金座街で「6・9行動」にとりくみました。

15人が参加し、30分で「ヒバクシャ国際署名」54人分、被爆者援護・連帯募金200円が寄せられました。

静岡県浜松市から来た中年のご夫婦は、県被団協の佐久間邦彦理事長と吉岡幸雄副理事長に対して「初めて広島へ来て、原爆資料館を見た。核兵器をなくすために私たちに何かできることはないか」と問われ、佐久間理事長が「署名をたくさん集めることが核兵器をなくすことにつながります」と答えると、「それならできる」と署名用紙を10枚持って帰りました。

また、祖母が被爆者だという若い女性は、「核兵器禁止条約を早く発効させるように署名を集めている。日本政府が条約に反対している」と聞くと、やはり署名用紙を2枚持って帰ってくれました。

東京から来た修学旅行中の高校生も署名してくれました。

(広島県原水協事務局長・古田文和)

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【東京】学生ツアーメンバーが渋谷ハチ公前で署名行動

原水爆禁止2019年世界大会へ参加した東京学生ツアーのメンバー8人は10月6日、渋谷駅ハチ公前で署名行動にとりくみました。

核兵器についてアンケートボードを用いて、対話中心の「ヒバクシャ国際署名」の呼びかけをおこない、1時間で32人から署名が寄せられました。

アンケートボードには「核兵器はいらないと思いますか?」と「核兵器はなくせると思いますか?」の2つの質問があり、「はい」「どちらともいえない」「いいえ」の選択肢の中から選んでもらい、核兵器についての率直な意見を聞きました。

各々が世界大会で学んだことや日頃の活動経験を生かし、核兵器の非人道性や世界における核兵器禁止・廃絶に向けた動きなどを伝えました。

交流の中の会話では「学校でも広島や長崎のことぐらいしか習わなかったので、初めて知りました」や「被爆者の方が自分たちと同じ思いをしてほしくないという言葉はとても心に響きました」などの意見が寄せられました。

しかし、核兵器禁止条約に関してはほとんどの人が知らないと答え、国際的な核兵器廃絶への動きや、日本政府が背を向けていることなどを改めて多くの人に知ってもらえるように行動していく必要性を感じました。

最後に署名をしてくれた方には署名ハガキ付リーフレットを渡し、家族や周りの友達に署名を広めてもらえるように呼びかけました。

(日本原水協事務局・嶋田侑飛)

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【兵庫】明石市東播建設労組「ヒバクシャ国際署名」5000枚の署名用紙を取り寄せ 被爆者と一緒の訴えに反響

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【福岡】「ヒバクシャ国際署名」の大飛躍を!2020年はもう始まっている!

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【兵庫】世界大会受け初めての行動 安倍政権に核兵器禁止条約を迫ろう! 芦屋市議会委員会で日本政府への意見書採択

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【栃木】核兵器廃絶へ 原水爆禁止2019年世界大会-長崎

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【北海道】世界大会「国際会議宣言」を学習し、確信を持って秋の行動に踏み出そう!

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【神奈川】横浜駅東口・そごうデパート前(新都市プラザ)の「原爆と人間展」4日間(8/23〜26)で今年も1万人を超える人が来場!

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【東京】核兵器廃絶、非核の日本を 世界大会の感動を力に62万5212人分(8/5)の署名をさらに積み上げよう!

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原水爆禁止2019年世界大会 魅力チラシ

2019広島大会魅力チラシ(PDF)ダウンロード 2019長崎大会魅力チラシ(PDF)ダウンロード […]

【広島】「核兵器禁止条約」国連採択2周年で集会&「ヒバクシャ国際署名」行動

広島県原水協は7月6日、県被団協と共催して、原爆ドーム前で記念集会をおこない、40人が参加しました。

集会ではまず、原爆死没者と昨年の西日本豪雨災害の犠牲者に黙とう。県原水協の高橋代表理事が主催者挨拶し、「米ロ核保有大国を中心に強烈な巻き返しに出ているが、核兵器廃絶への流れは止まらない。『ヒバクシャ国際署名』県民過半数を達成し、核兵器廃絶の大きな世論をつくりだそう」と述べました。

県被団協の佐久間理事長は、被爆7団体で広島市長に、安倍首相に核兵器禁止条約に参加するよう求める文言を「平和宣言」に入れるよう要請していることなどを報告。新婦人県本部の森会長は、新婦人も同様の申し入れをおこなったこと、「ヒバクシャ国際署名」を中心に活動していることなどを発言しました。

最後に、「ヒバクシャ国際署名」をさらに広げ、核兵器廃絶の世論を盛り上げること、日本政府と核兵器保有国政府に核兵器廃絶のため努力することなどを求める決議を採択しました。

集会後、元安橋で「ヒバクシャ国際署名」を集め、30分間で123人分の署名が寄せられました。暑い日差しが照りつけ、通る人はやや少なめでしたが、外国人観光客や家族連れが足を止めて署名に応じていました。

(広島県原水協事務局長・古田文和)

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【東京】原水爆禁止2019年世界大会を成功させるため東京代表団の目標800人を目指し頑張りましょう!

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【岡山】核兵器禁止は世界の流れ 4月度6・9行動で訴え

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