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【愛知】ヒバクシャ国際署名をすすめる愛知県民の会が「核兵器はいらない!!ハロウィンど真ん中宣伝」

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【北海道】16人が参加して恒例の6・9行動 ・・終了後に小樽原水協幹事会

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【広島】核兵器をなくすために「自分にできること」と「ヒバクシャ国際署名」用紙を持ち帰る人が相次ぐ

広島県原水協と同被団協は10月9日、広島市内の金座街で「6・9行動」にとりくみました。

15人が参加し、30分で「ヒバクシャ国際署名」54人分、被爆者援護・連帯募金200円が寄せられました。

静岡県浜松市から来た中年のご夫婦は、県被団協の佐久間邦彦理事長と吉岡幸雄副理事長に対して「初めて広島へ来て、原爆資料館を見た。核兵器をなくすために私たちに何かできることはないか」と問われ、佐久間理事長が「署名をたくさん集めることが核兵器をなくすことにつながります」と答えると、「それならできる」と署名用紙を10枚持って帰りました。

また、祖母が被爆者だという若い女性は、「核兵器禁止条約を早く発効させるように署名を集めている。日本政府が条約に反対している」と聞くと、やはり署名用紙を2枚持って帰ってくれました。

東京から来た修学旅行中の高校生も署名してくれました。

(広島県原水協事務局長・古田文和)

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【茨城】2019年県原水協学校を開催

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【栃木】核兵器の全面的廃絶のための国際デー 6団体署名行動 宇都宮市

191001_栃木県原水協ニュースNo.195ダウンロード

【日本原水協】「ヒバクシャ国際署名」1051万7872人分に!

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【栃木】核兵器廃絶国際デー 6団体署名行動 宇都宮市

191001_栃木県原水協ニュースNo.195ダウンロード

【神奈川】核兵器廃絶国際デー、県内各地で行動展開 ランドマークビルにこだまする核兵器禁止条約の早期発効の願い

190930_神奈川県原水協通信No.118ダウンロード

【広島】「核兵器全面廃絶国際デー」17人が参加、署名67筆 広島市・金座街

190926_原水協通信広島版運動推進ニュースNo.259ダウンロード

【兵庫】芦屋市で日本政府に核兵器禁止条約への調印・批准求める請願を採択

兵庫県の芦屋市議会は9月24日、芦屋市原爆被害者の会(千葉孝子会長)から出されていた「国に『核兵器禁止条約』への署名・批准を求める意見書採択についての請願書」を賛成多数で採択し、議員提出議案として出された「意見書」を可決しました。

請願ならびに意見書に賛成したのは、日本共産党、あしやしみんのこえ、BE ASIYA、改革維新の会の4会派と無所属議員の計12人、反対は自民党、公明党の2会派、8人です。

請願の紹介議員には、日本共産党の平野貞雄議員と無所属(新社会党)の山口みさえ議員がなりました。委員会審査では冒頭に提出者の千葉会長が意見陳述を行い、自らの広島での被爆体験をもとに核兵器廃絶への切実な思いを語りました。

意見書は、「この地球上から核兵器をなくすことは、『ふたたび被爆者をつくるな』と訴えてきた原爆被爆者の悲願」「日本政府は、今こそ地球上の核兵器廃絶に向け、政府間の調整役など国際社会から期待される主導的役割を果たすべき」として「日本政府および国会に対し、核兵器禁止条約に署名・批准することを強く要請します」としています。

ベトナム平和委員会が「ヒバクシャ国際署名」全国展開を決定 11月 枯葉剤被害者・被爆者支援代表団 派遣へ

原水爆禁止2017年世界大会-長崎・開会総会で、チャン・ダイ・クアン国家主席からのメッセージを世界大会議長団の安斎育郎さんに手渡すベトナム平和委員会のドン・フイ・クオン事務局長(2017年8月7日)

ベトナム平和委員会のドン・フィ・クォン事務局長からの連絡によると、ベトナム外務省は、各国に核兵器禁止条約の調印・批准を求める働きかけを始めました。

それに呼応して、ベトナム平和委員会は、「ヒバクシャ国際署名」を全国でとりくむことを決めました。署名を青年への平和教育の一環として位置づけ、学校や大学での活動を強める予定です。

その共同の活動として、日本原水協は11月17日から24日まで、核兵器廃絶・ベトナム枯葉剤被害者・被爆者支援代表団を派遣します。

この活動は、2020年へ向けて、核兵器および枯葉剤など大量破壊兵器の被害の実相を知らせ、「ヒバクシャ国際署名」の推進、これらの兵器の廃絶を求める世論を高めます。

核兵器禁止条約に調印・批准し、アジアやASEAN(東南アジア諸国連合)で非核・平和の中心を担っているベトナムでの活動は、アジアでの廃絶の流れを強化します。

ベトナムに数百万いると言われる枯葉剤被害者への支援が求められています。核兵器及び大量破壊兵器の廃絶・平和のため、ベトナム戦争終結、独立、開発のため、日本とベトナムの間には友情と交流・支援連帯の長い歴史があります。

枯葉剤被害者協会(VAVA)を含めベトナム代表団の原水爆禁止世界大会への参加や、これまで署名への百万単位での協力がありました。皆さんの積極的な参加をよびかけます。

日程(予定)

11月17日(日)東京、福岡、関西の空港から出発、ハノイ着

18日(月)〜20日(水)ベトナム平和委員会指導部と会議、ベトナム友好組織連合へ表敬訪問、外務省と話し合い、VAVA(枯葉剤被害者協会)と懇談、枯葉剤被害者センター訪問、大学や学校で被爆者・枯葉剤被害者証言や展示会、署名活動、史跡見学、観光など

21日(木)ホーチミン市へ移動(飛行機)

21日(木)〜23日(土)戦争証跡博物館で展示会、トン・ドウック・タン大学での集会、ク・チートンネル見学

24日(日)現地出発 日本着

規模 10〜20人

参加費 12〜13万円(予定)

締切 10月25日

問合せは電話03・5842・6034 日本原水協国際部・土田まで

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2020年へ 署名は廃絶進める力 韓国被爆者とNGOが「ヒバクシャ国際署名」スタート

韓国原爆被害者協会と韓国の運動団体「平和と統一を開く人々」(SPARK)が、「ヒバクシャ国際署名」にとりくむことを決めました。

9月17、18両日、韓国・ソウルで日本原水協と2団体が2020年へ向けた共同行動について話し合いをおこないました。

韓国原爆被害者協会の李圭烈会長は、自らの被爆体験から「原爆投下は許せない」「核兵器廃絶」の声をニューヨークで響かせたいと話し、「被害者の家族や子どもたちから『ヒバクシャ国際署名』を集めます」と決意を語りました。

SPARKは全国に13の支部、3000人の会員を持つ平和、軍縮、民族自主、統一などを掲げて運動をしてきた団体です。韓国の被爆者支援・実態調査にとりくみ、各地で毎週同団体の青年たちが被爆者の聞き取り活動をしています。

コ・ヨンデ代表は、「署名をひろげて、韓国政府に核兵器禁止条約への参加を迫りたい」と述べました。

(日本原水協事務局次長・土田弥生)

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意志と行動の人、サーロー・節子さんの決定版自伝!サーロー・節子/金崎由美『核なき世界を追い求めて 光に向かって這っていけ』(岩波書店、2019年)

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【兵庫】明石市東播建設労組「ヒバクシャ国際署名」5000枚の署名用紙を取り寄せ 被爆者と一緒の訴えに反響

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【岡山】日本政府は核兵器禁止条約を批准せよ 117回目の6・9行動

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