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原水爆禁止2019年世界大会 魅力チラシ

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【2019年原水爆禁止国民平和大行進】2020年・被爆75年へ:非核・平和の日本、核兵器のない世界のために共同し、ともに歩こう

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全国通し行進者プロフィール・決意2019年行進グッズ国際青年リレーへのマラヤ・ファブロスさんの提案【2019年原水爆禁止国民平和大行進・国際青年リレー】海外から寄せられたメッセージ

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国際平和ビューロー(IPB)が「ヒバクシャ国際署名」の促進をよびかける

国際平和ビューロー(IPB)は、3月23、24日にパリで開いた運営委員会で、「核兵器のない平和で公正な世界へ あなたの行動を!」と題するアピールを発表し、70か国300以上の加盟団体に、核兵器廃絶のための行動を呼びかけました。中でも、「ヒバクシャ国際署名」を世界中でとりくもうとよびかけています。

アピールは、世界の人々は、人類の生存をも危うくする核兵器の脅威の下で暮らしていること。そして、その危険は、核保有国間の対立、核軍拡競争の激化、軍備増強の下で、ますます高まっていること。核兵器廃絶は緊急の課題であることを指摘しています。そして、この危機に直面した世界の多くの国と市民社会は、協力して核兵器禁止条約を採択。この禁止条約を押し上げ、廃絶を進めるために、「ヒバクシャ国際署名」の促進、各国政府・自治体への核兵器禁止条約への参加・賛同を求めることなど、多様な活動を行い、2019年NPT準備委員会(4月29日―5月10日)、国連総会、2020年NPT再検討会議を、重要な国際行動の結集点にし、世界中で行動しよう、とよびかけています。

全文は以下の通りです。

核兵器のない平和で公正な世界へ あなたの行動を!

IPB加盟団体のみなさんへ、

現在、私たちは人類の生存を脅かす核兵器の増大する危険の下で暮らしている。

現在地球上には、15000発の核兵器が存在し、その多くが警戒発射体制に置かれている。それは、私たち全員にとって差し迫った脅威となっている。INF体制の崩壊、その結果生じる世界の軍備管理体制の破綻、超大国間の対立が新たな段階を迎える中、私たちは際限のない核軍拡競争にさらされている。

核兵器は一発でも爆発すれば、国境を越え人間の健康、環境、社会経済発展、世界経済に長期にわたる壊滅的な影響を与える。意図的であれ誤算であれ偶発的であれ、核兵器爆発のリスクは容認できないほど高い。私たちはみな、核による絶滅の脅威に脅かされているのだ。

これらの危険と相まって、核保有国間の対立・核軍拡競争の激化は、核兵器使用のリスクに拍車をかけている。何兆にも上るドル、ルーブル、元、ルピーなど莫大な資金が世界の核軍備と運搬システムの更新、近代化、維持、それに伴う軍事増強に費やされている。一方で、世界では数十億の人々の基本的ニーズが満たされておらず、人々の生活や地域社会は系統的に破壊されている。

核兵器廃絶はもはや夢ではない。緊急に実現するべき課題なのだ。

この状況の下で、世界の圧倒的多数の国々と市民社会は立ち上がり、2017年7月7日、核兵器禁止条約が国連で採択された。これは、核兵器を完全に禁止する歴史的な一歩になった。2017年9月に調印が開始されて以降、現時点で70か国の調印・22か国の批准に達するなど順調に進んでいる。条約の発効に必要な50か国による批准は、2020年までに達成されるだろうと広く期待されている。しかしながら、核保有国と「核の傘」の国は、禁止条約に抵抗し、自国の核軍備の完全廃絶を「誠実に」交渉するとの核不拡散条約(NPT)の締約国の果たすべき法的義務を無視している。

IPBは冷戦の初期から核兵器の違法性を提唱し、核兵器も戦争もない世界の実現に粘り強く取り組んできた。今、IPBは世界中の人々と団体に、核戦争阻止、核兵器廃絶の実現のために、以下の緊急な課題で行動を起こすことを呼びかける。

-自国政府に新たな軍拡競争をやめ、核兵器禁止条約の早期の発効のため、禁止条約への調印・批准の行動をとることを求める。自治体や政党、事業所、広範な地域組織や個人の行動こそが、力強い影響を及ぼすことができるのだ。

-広島・長崎の被爆者や核実験被害者の被爆体験を広げ、核兵器の非人道性と人間と核兵器はこれ以上共存することはできないという現実について、人々の認識を高める。原爆写真パネル、DVD、その他の教育資材は、IPB加盟団体から入手できる。

-核軍縮、軍事費削減、安全保障と関連する問題に対案を提起するための、地域・全国的なキャンペーンを支持する。

-2016年から広島・長崎の被爆者がよびかけた核兵器廃絶「ヒバクシャアピール国際署名」にとりくむ。ヒバクシャアピールは、「生きている間に核兵器の廃絶を」の被爆者の願いを体現したものだ。

-2020年被爆75年に向け、禁止条約への支持を押し上げ、核兵器廃絶を支持する国民世論を高めるため、みなさんの地域、学園、職場で、世界中で行動を起こそう。2019年NPT準備委員会(4月29日―5月10日)、国連総会、2020年NPT再検討会議を、重要な国際行動の結集点にしよう。

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【神奈川】統一地方選挙前半戦本番へ 知事選挙・県議選挙・政令市長・議員選挙 平和と非核の自治体づくり 今年の神奈川県平和行進、準備進む

190328_神奈川県原水協通信No.170ダウンロード

【2019年3・1ビキニデー】2020年・被爆75年、核兵器のない世界へ共同と行動を 核兵器禁止、憲法9条を守り活かす日本を実現しよう

2019年3・1ビキニデーの記録申込書ダウンロード 2019ビキニデー魅力チラシダウンロード 2019年3・1ビキニデーチラシダウンロード 2019年海外代表のプロフィールダウンロード 2019年ビキニデー資材のご案内(一般)ダウンロード 190227_ビキニデー国際交流会議チラシ 静岡市民文化会館地図ダウンロード

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【ビキニ水爆被災65年】「2020年・被爆75年へ、核兵器のない世界へ共同と行動を 核兵器禁止、憲法9条を守り活かす日本を実現しよう」2019年3・1ビキニデー集会の記録のご案内

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【神奈川】この3月、ヒバクシャ国際署名の飛躍を 神奈川県100万筆・県原水協35万筆達成を 四月のNPT再検討会議準備委員会に1000万の署名を届けよう!

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2019年3・1ビキニデー日本原水協全国集会・全体集会 登壇者の発言

日本原水協が2月28日、グランシップ・中ホールで開催した2019年3・Ⅰビキニデー集会日本原水協全国集会・全体集会で舞台に登壇して発言した方々のスピーチを紹介します。

国際交流会議(2月27日)の主な報告や発言はコチラ […]

【日本原水協】被爆者12人とともに核兵器禁止を訴え 6・9行動で100人以上から署名寄せられる

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【茨城】2019年度原水爆禁止国民平和大行進茨城県実行委員会・結成会議開く

原水協通信(茨城版)19-3ダウンロード

【東京】原爆パネル展「ケイショウ −あの日と今日を繋いで」実行委員 亀井杏寿さんインタビュー

学生による原爆パネル展・有志で結成された実行委員会が2月10、11両日、原宿のギャラリーで原爆パネル展「ケイショウ −あの日と今日を繋いで」を開催しました。責任者の亀井杏寿さん(津田塾大学2年)にお話を伺いました。

お洒落やスタイルを大切に

――  なぜギャラリーで展示しようと思ったんですか?

亀井 最初は大学の教室とかを借りて、安くやろうかなと思っていたんですけど、やっぱり若者向けっていう風に考えたときにお洒落とかスタイルとか大事と思って、お洒落な貸しスペースを探していて。

広島・長崎で学んだことを伝えたい

――  なるほど。じゃあ、きっかけは何ですか?

亀井 東京学生ツアーで原水爆禁止2018年世界大会-広島の報告会をした時に、被爆の実相などを自分自身が学びきれていないし、一昨年は長崎に行ったんですけど、その2年間で自分が長崎や広島で学んだことを伝えなきゃという思いを持ったのに、どれくらい伝えられたのかなって振り返ってみると、全然できていないなぁと思って、一応ゼミとかで呼びかけて「ヒバクシャ国際署名」を集めたりしたんですけど、それぐらいしかできていなくて。

――  何人分ぐらい集めたんですか?

亀井 5人分ぐらいです。

――  署名用紙1枚は埋めたというのは、すごいです。

亀井 今回何かできたらいいな、みんなでやればできるかなって思って。

――  じゃあ東京学生ツアーに参加したメンバー有志でという感じですか。

亀井 はい。

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【東京】学生有志が原宿のギャラリーで原爆パネル展「ケイショウ −あの日と今日を繋いで」を開催

学生による原爆パネル展・有志で結成された実行委員会は2月10、11両日、東京・原宿のChromatic Galleryで原爆パネル展「ケイショウ −あの日と今日を繋いで」を開催しました。実行委員の報告です。

2月10日、11日に行った原宿・Chromatic Galleryの原爆パネル展は110人の参加でした!!

この参加者の半分くらいはその場で興味を持って入ってくれた方でした。チラシを渡したり少し声をかけると「見たい」と言って入ってくれたり、歩きながらチラシをじっと眺めてくれてるなーと思ったらUターンして入ってくれたり…本当に色んな人との出会いがありました。

家族連れの方や2人組の方、若い人が興味を持ってパネルをじっくり見て、コメントを書いてくれる姿に胸が熱くなりました。「通りがかってよかった」というコメントを残してくれた大学生もいました。写真の鳩は、来場者のコメントです。この鳩がカラフルになって終われたこともとても嬉しかったです。

このパネル展を知ってきてくれた方々にはもちろん感謝の気持ちでいっぱいですが、やってよかったと思うのはそうした偶然の中でこの場を共有できたなと実感できたことです。伝えていくことやっぱりすごく大切だなと思いました。

このような経験ができた企画を提案してくれた後輩には感謝の気持ちしかありません!ありがとう!!

また、お借りしたギャラリーのホームページにも今回の企画が紹介されました。普段は企業などのアパレル関係のイベントに使われるギャラリーだそうで、紹介ページとしては中々の異色…このように紹介していただいたことも新たな広がりだなーと思いました。

実行委員の亀井杏寿さんのインタビューはコチラ

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【広島】東広島市原水協が新成人に「ヒバクシャ国際署名」を呼びかけると署名板を持って行き友人から集めてくれるなど過去最高数が集まる

東広島市原水協は1月14日、春を思わせるような温かい陽ざしの中、会場の東広島総合運動公園で式典を終え、友人・家族らとにぎやかに記念写真を撮っている新成人に「核兵器のない平和で公正な世界を実現しましょう。核兵器禁止条約を一日も早く発効させましょう!」「おめでとうございます。成人の日の記念にぜひ署名してください!」と「ヒバクシャ国際署名」を呼びかけました。

署名に応じてくれていた新成人に「この署名は国連に届けます」と話すと署名板を持って友だちのところに行き、署名を数筆集めてきてくれました。また成人式参加のお姉さんと一緒に来た小学生は、母親や姉が署名するのをじっと見つめていて、自分も書きたいと生まれてはじめての署名をしてくれました。

私たちは毎年市の教育委員会に署名許可を申し入れています。今年は会場入口から少し離れた場所になりましたが、少しでも目立つように工夫して横断幕、のぼりを立て、大型の折り鶴、広島・長崎原爆被害展示組写真も展示してアピールしました。

参加者14名、1時間ちょっとの行動で264人分の署名が集まりました。今までの最高の数でした。

(東広島市原水協・綿岡早苗)

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【大阪】核兵器禁止条約の発効にむけ、政治決戦の年にふさわしい活動を取り組もう!

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【長崎】核兵器禁止条約発効へ行動しよう 声をあげよう 2019年核兵器廃絶へ被爆地の運動の飛躍を 講演会「原水爆禁止運動と渡辺千恵子さん」〜1950年代を中心に〜

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