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【広島】東広島市原水協が新成人に「ヒバクシャ国際署名」を呼びかけると署名板を持って行き友人から集めてくれるなど過去最高数が集まる

東広島市原水協は1月14日、春を思わせるような温かい陽ざしの中、会場の東広島総合運動公園で式典を終え、友人・家族らとにぎやかに記念写真を撮っている新成人に「核兵器のない平和で公正な世界を実現しましょう。核兵器禁止条約を一日も早く発効させましょう!」「おめでとうございます。成人の日の記念にぜひ署名してください!」と「ヒバクシャ国際署名」を呼びかけました。

署名に応じてくれていた新成人に「この署名は国連に届けます」と話すと署名板を持って友だちのところに行き、署名を数筆集めてきてくれました。また成人式参加のお姉さんと一緒に来た小学生は、母親や姉が署名するのをじっと見つめていて、自分も書きたいと生まれてはじめての署名をしてくれました。

私たちは毎年市の教育委員会に署名許可を申し入れています。今年は会場入口から少し離れた場所になりましたが、少しでも目立つように工夫して横断幕、のぼりを立て、大型の折り鶴、広島・長崎原爆被害展示組写真も展示してアピールしました。

参加者14名、1時間ちょっとの行動で264人分の署名が集まりました。今までの最高の数でした。

(東広島市原水協・綿岡早苗)

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【岡山】核兵器廃絶へ 市民の声が世界を変えます。 ちひろカレンダー被災者贈呈キャンペーン ありがとうございました 353,148円(452本)を被災者にお渡ししました。

190110_岡山県原水協通信No.464ダウンロード

【京都】新春清水寺6・9行動 2019年を核兵器禁止条約発効の年に! 核兵器廃絶願い、被爆者はげますつどいで交流

190108_京都原水協通信ダウンロード

【広島】今年初の「6・9行動」 日本国民の過半数を目標にしていて、国連に出すと聞いた10代女性が驚いて署名

今年初の「6・9行動」は、24人が参加。約30分で「ヒバクシャ国際署名」62人分、カンパ1200円が寄せられました。

年配の男性がすっと寄ってきて署名し、「がんばってください」と激励してくれました。

また、10代の女性は、「この署名は、日本国民の過半数を目標にしていて、国連に出すんですよ」と説明すると、「えーっ そうなんですか」と驚きながら署名してくれました。

またこの日の午前中には、広島市原水協が「第450回座り込み学習会」を平和公園・記念碑前で行い、30人が参加しました。1981年に始まり、毎月1回継続してきたものです。

(広島県原水協事務局長・古田文和)

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【長崎】核兵器禁止条約発効へ行動しよう 声をあげよう 2019年核兵器廃絶へ被爆地の運動の飛躍を 講演会「原水爆禁止運動と渡辺千恵子さん」〜1950年代を中心に〜

190104_長崎県原水協newsダウンロード

【長崎】1月2日から長崎原水協恒例の新春平和公園署名 気温3度の寒風の中 小学生が原爆被害展示写真の前から動かず食い入るように見る

190104_2019年長崎原水協だよりダウンロード

【福岡】明けましておめでとうございます 県被団協と懇談、募金贈呈 朝倉市・東峰村へ被災地支援カレンダー贈呈行動

「原水協通信」福岡版2019新年号ダウンロード

【愛知】2019年1月1日(火)午前11時から1時間、熱田神宮東で元旦署名行動を行います。ぜひご参加ください

愛知県原水協元旦行動2019ダウンロード

【山梨】「原爆の絵」展 (2018年12月10日〜14日)ニュースNo.4

「被爆者援護・連帯募金旬間」に呼応した、「原爆の絵」展 12月13日            (2018年12月10日〜14日)ニュース No.4            主催 山梨県原水協 後援 山梨県原水爆被爆者の会

4日目、 来場した方は、午前27人、午後78人、夕方20人 合計125人      援護・連帯募金は、  8,430円      ヒバクシャ国際署名は 23人分 でした。

*高齢の女性が、絵をしっかり見て、語りました  「被爆者が被爆の事実を語ってくれる。それを若い高校生が絵にした。どんな思いで描いたのでしょうね。絵を見ていると胸が熱くなります。こんな『絵』のような状況にならないためにも平和が大切と思います」と署名と募金。

*戦時中学童疎開をしたという年配の女性 「私は学童疎開で助かったけれど、父親は東京大空襲で命を落とした。こんな『絵』を見ると思い出す。無差別爆撃に怒りを覚える」と語りました。

*被爆二世という女性  「広島出身です。私の父親が被爆しました」と署名と募金に応じました。「高校生が描いた絵に心うたれました。長い時間をかけて被爆者の話を聞き、それを受けとめてよくわかる絵を描いたのですね。その思いがよくわかりました」

*岩手県から知り合いのお見舞いに来られたご夫婦  「こんな怖いこと。あってはなりません」「二度と繰り返してはならないです」と語っておられました。

*平和資料館を見たという中年の男性  「旅行で広島の平和資料館を見学した」「改めて、この絵を見て核はダメだと思う」と語り署名と募金に応じました。

*40代の女性 「見ていて、胸が苦しくなった。原爆はなくしてほしい」

*東京から来たという方  「駅構内でこんな展示ができるなんて、甲府ってすごいですね」

*当番担当した民医連のYさんの一言  「短時間担当しました。会場に来られた方にお声をかけて、募金や署名を丁寧にお願いすることが大事だと思いました。どんな受けとめをされておられるのか伺うと私たちのやっていることがみんなの心に届いているんだと確信になります」

*新婦人で担当したFさんの一言 「演劇で『あの夏の絵』を観たこともあり、どんな気持ちでこの絵が描かれたか、展示された全部の絵を見て改めてよくわかった。同じ世代に見てもらうことが大事ですね」

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【広島】冷たい雨の中、今年最後の6・9行動 新しい「募金箱」も活用して被爆者援護・連帯募金も呼びかけ

広島県原水協は12月6日、冷たい雨の中、広島市内の金座街で今年最後の6・9行動を行いました。新しい「募金箱」も活用し、被爆者援護・連帯募金も呼びかけました。

神部・高橋両代表理事がハンドマイクで、今年最後の金座街での署名行動であることや、募金は年末の被爆者へのお見舞に使われることなどを訴えました。行動には13人が参加し、30分で28人分の「ヒバクシャ国際署名」、550円のカンパが寄せられました。いつもより人通りが少なかったのが残念です。

(広島県原水協事務局長・古田文和)

【広島】ヒバクシャ国際署名県推進連絡会が平和公園入口の元安橋で署名行動

ヒバクシャ国際署名広島県推進連絡会による「ヒバクシャ国際署名」が11月20日、12時半から13時まで、平和公園入口の元安橋で行われました。

15団体から31人が参加し、310人分の署名が寄せられました。

最初に二つの県被団協の佐久間理事長、箕牧理事長がそれぞれ挨拶し、観光客や市民に広くアピールして署名を集め、核兵器廃絶の世論を大きくしようと訴えました。

広島県原爆被害者団体協議会(県被団協)の吉岡幸雄副理事長は、外国人観光客に足のケロイドを示して、原爆被害のすさまじさを強調していました。

足のケロイドを見せて原爆の被害を説明する吉岡副理事長

また、滋賀県大津市から来た修学旅行の小学生が、集団で署名してくれました。

(広島県原水協事務局長・古田文和)

【岡山】日本政府は条約を批准せよ! 軍縮週間、ピースパレードで市民にアピール

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【広島】国連軍縮週間で「ヒバクシャ国際署名」行動 「戦争も核兵器もなくさなくては」と男性が署名

広島県原水協は10月27日夕方、金座街で国連軍縮週の署名行動を行いました。

30分の行動には21人が参加し、45人分の「ヒバクシャ国際署名」とカンパ1500円が寄せられました。

最初に署名した40代の男性は、「戦争をなくさなくてはいけないし、核兵器も戦争で使われたら大変なことになる。とにかく早くなくさなくては」と話しました。

うたごえ協議会からも4人が参加し、「署名」や「青い空は」などを歌って雰囲気を盛り上げてくれました。

(広島県原水協事務局長・古田文和)

【広島】両親とも被爆者の被爆2世が不安な胸の内を語る

広島県原水協は10月9日、市内で6・9行動を行いました。6日が台風接近のため、急遽変更して実施したものです。11人が参加して、35人分の「ヒバクシャ国際署名」が寄せられました。

両親とも被爆者という女性は、「父親が中学生のときに動員で市役所にいて被爆。袋町小学校で治療を受けている様子が写真に撮られ、資料館にその写真が展示されている」と話しました。父親は74歳でがんのため亡くなり、母親も最近がんで亡くなったということで、「被爆2世の自分には何の医療的支援もなく、とても不安だ」と語っていました。

(広島県原水協事務局長・古田文和)

【広島】県内各地で核兵器廃絶国際デーに呼応して「ヒバクシャ国際署名」行動

広島県原水協は9月26日、八丁堀交差点で核兵器廃絶デーに呼応した「ヒバクシャ国際署名」宣伝行動を行い13人が参加、30分で署名39人分、カンパ400円が寄せられました。

神部泰、高橋信雄両県原水協代表理事がハンドマイクで、今日が核兵器廃絶国際デ—であることや、核兵器禁止条約の署名国・批准国が徐々に増えていることを説明し、一日も早い発効へ世論を盛り上げようと訴えました。

60代の女性は、以前呉市で労働組合の活動をしており、その頃のことを思い出す、と署名し、カンパもしてくださいました。市民の反応がいまいちだったのは、広島カープが優勝目前で足踏みしているせいでしょうか?(笑)

また、福山市原水協は22日(土)、福山駅前で原爆パネルを並べて「ヒバクシャ国際署名」をよびかけ、9人が参加して、1時間で72人分の署名が寄せられました。写真を並べたことで、ビラをゆっくり読む人や「ヤバい」と声を上げる高校生など、これまでに反応がありました。

さらに、呉市原水協は19日、呉駅前で5人が参加して「ヒバクシャ国際署名」を行い、40分間で39人分が寄せられました。

(広島県原水協事務局長・古田文和)