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【長崎】「原水爆禁止世界大会ニューヨークを成功させる長崎連絡会」結成のつどい開く

長崎のうたごえの皆さん

「世界大会ニューヨークを成功させる長崎連絡会」結成のつどいが1月18日午後1時半、長崎被災協会館地下講堂で開かれ、110人が参加しました。

原水爆禁止日本国民会議議長の川野浩一さんは「世界各国、国連は核兵器の危機と地球温暖化阻止のために力を発揮しなければならない。そのためにも長崎ではこれまで以上に団結し、世界に訴えていかなければならない」と挨拶しました。

核兵器廃絶地球市民集会ナガサキ実行委員長の朝長万左男さんは、核軍縮の逆行、核戦争の危険など世界の課題を示した上で、これらを完全克服するため、被爆75周年目を核なき世界の新たな起点にしようと基調報告しました。

カトリック長崎大司教区司祭の山内清海さんは「ローマ教皇の平和論はすべての人の羅針盤」、「ヒューマニズムが平和論の基礎」と、分かりやすい言葉で講演しました。

世界大会参加メンバーの決意表明の後、長崎原爆被災者協議会会長の田中重光さんが「ヒバクシャ国際署名」の県内目標50万達成に向けて協力を訴えました。教皇メッセージの核廃絶の思いを共有し、世界大会への期待が高まった集いとなりました。(長崎県原水協代表理事・大矢正人)

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【広島】「旧陸軍被服支廠を見て学ぶ会」に80人!

200114_原水協通信広島版運動推進ニュースNo.268ダウンロード

【岡山】今年も被爆者募金を贈呈しました

191212_岡山県原水協通信No.495ダウンロード

【岡山】12月度6・9行動 平和を願う声を国連に届けましょう

191210_岡山県原水協通信No.494ダウンロード

【千葉】平和のつどい2019チラシ(「ヒバクシャ国際署名」キャンペーンリーダー林田光弘さん講演)

2019年千葉平和のつどいチラシダウンロード

【東京】秋晴れの空の下11月6・9行動 東京高校生平和ゼミナールが「ヒバクシャ国際署名」目標を5000人分に設定

191107_日本原水協活動交流ニュースダウンロード

【岡山】日本政府は核兵器禁止条約を批准せよ 国連軍縮週間・パレードで市民にアピール

191030_岡山県原水協通信No.490ダウンロード

【兵庫】県被団協主催 兵庫県が後援 ヒバクシャ国際署名推進のつどい 100人を超える人が出席で熱い盛り上がり

191027_兵庫県原水協FAXニュースNo.32ダウンロード

【広島】署名したあと戻って来て3000円カンパする人も 国連軍縮週間〜元安橋で署名行動

191026_原水協通信広島版運動推進ニュースNo.261ダウンロード

【愛知】ヒバクシャ国際署名をすすめる愛知県民の会が「核兵器はいらない!!ハロウィンど真ん中宣伝」

191026_ハロウィンど真ん中宣伝ダウンロード

【広島】核兵器をなくすために「自分にできること」と「ヒバクシャ国際署名」用紙を持ち帰る人が相次ぐ

広島県原水協と同被団協は10月9日、広島市内の金座街で「6・9行動」にとりくみました。

15人が参加し、30分で「ヒバクシャ国際署名」54人分、被爆者援護・連帯募金200円が寄せられました。

静岡県浜松市から来た中年のご夫婦は、県被団協の佐久間邦彦理事長と吉岡幸雄副理事長に対して「初めて広島へ来て、原爆資料館を見た。核兵器をなくすために私たちに何かできることはないか」と問われ、佐久間理事長が「署名をたくさん集めることが核兵器をなくすことにつながります」と答えると、「それならできる」と署名用紙を10枚持って帰りました。

また、祖母が被爆者だという若い女性は、「核兵器禁止条約を早く発効させるように署名を集めている。日本政府が条約に反対している」と聞くと、やはり署名用紙を2枚持って帰ってくれました。

東京から来た修学旅行中の高校生も署名してくれました。

(広島県原水協事務局長・古田文和)

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【日本原水協】「ヒバクシャ国際署名」1051万7872人分に!

191001_日本原水協活動交流ニュースダウンロード

【岡山】9・26核兵器廃絶国際デー 日本政府は条約を批准せよ

190926_岡山県原水協通信No.487ダウンロード

ベトナム平和委員会が「ヒバクシャ国際署名」全国展開を決定 11月 枯葉剤被害者・被爆者支援代表団 派遣へ

原水爆禁止2017年世界大会-長崎・開会総会で、チャン・ダイ・クアン国家主席からのメッセージを世界大会議長団の安斎育郎さんに手渡すベトナム平和委員会のドン・フイ・クオン事務局長(2017年8月7日)

ベトナム平和委員会のドン・フィ・クォン事務局長からの連絡によると、ベトナム外務省は、各国に核兵器禁止条約の調印・批准を求める働きかけを始めました。

それに呼応して、ベトナム平和委員会は、「ヒバクシャ国際署名」を全国でとりくむことを決めました。署名を青年への平和教育の一環として位置づけ、学校や大学での活動を強める予定です。

その共同の活動として、日本原水協は11月17日から24日まで、核兵器廃絶・ベトナム枯葉剤被害者・被爆者支援代表団を派遣します。

この活動は、2020年へ向けて、核兵器および枯葉剤など大量破壊兵器の被害の実相を知らせ、「ヒバクシャ国際署名」の推進、これらの兵器の廃絶を求める世論を高めます。

核兵器禁止条約に調印・批准し、アジアやASEAN(東南アジア諸国連合)で非核・平和の中心を担っているベトナムでの活動は、アジアでの廃絶の流れを強化します。

ベトナムに数百万いると言われる枯葉剤被害者への支援が求められています。核兵器及び大量破壊兵器の廃絶・平和のため、ベトナム戦争終結、独立、開発のため、日本とベトナムの間には友情と交流・支援連帯の長い歴史があります。

枯葉剤被害者協会(VAVA)を含めベトナム代表団の原水爆禁止世界大会への参加や、これまで署名への百万単位での協力がありました。皆さんの積極的な参加をよびかけます。

日程(予定)

11月17日(日)東京、福岡、関西の空港から出発、ハノイ着

18日(月)〜20日(水)ベトナム平和委員会指導部と会議、ベトナム友好組織連合へ表敬訪問、外務省と話し合い、VAVA(枯葉剤被害者協会)と懇談、枯葉剤被害者センター訪問、大学や学校で被爆者・枯葉剤被害者証言や展示会、署名活動、史跡見学、観光など

21日(木)ホーチミン市へ移動(飛行機)

21日(木)〜23日(土)戦争証跡博物館で展示会、トン・ドウック・タン大学での集会、ク・チートンネル見学

24日(日)現地出発 日本着

規模 10〜20人

参加費 12〜13万円(予定)

締切 10月25日

問合せは電話03・5842・6034 日本原水協国際部・土田まで

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【福岡】「ヒバクシャ国際署名」の大飛躍を!2020年はもう始まっている!

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