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原水爆禁止2019年世界大会 魅力チラシ

2019広島大会魅力チラシ(PDF)ダウンロード 2019長崎大会魅力チラシ(PDF)ダウンロード […]

【広島】「核兵器禁止条約」国連採択2周年で集会&「ヒバクシャ国際署名」行動

広島県原水協は7月6日、県被団協と共催して、原爆ドーム前で記念集会をおこない、40人が参加しました。

集会ではまず、原爆死没者と昨年の西日本豪雨災害の犠牲者に黙とう。県原水協の高橋代表理事が主催者挨拶し、「米ロ核保有大国を中心に強烈な巻き返しに出ているが、核兵器廃絶への流れは止まらない。『ヒバクシャ国際署名』県民過半数を達成し、核兵器廃絶の大きな世論をつくりだそう」と述べました。

県被団協の佐久間理事長は、被爆7団体で広島市長に、安倍首相に核兵器禁止条約に参加するよう求める文言を「平和宣言」に入れるよう要請していることなどを報告。新婦人県本部の森会長は、新婦人も同様の申し入れをおこなったこと、「ヒバクシャ国際署名」を中心に活動していることなどを発言しました。

最後に、「ヒバクシャ国際署名」をさらに広げ、核兵器廃絶の世論を盛り上げること、日本政府と核兵器保有国政府に核兵器廃絶のため努力することなどを求める決議を採択しました。

集会後、元安橋で「ヒバクシャ国際署名」を集め、30分間で123人分の署名が寄せられました。暑い日差しが照りつけ、通る人はやや少なめでしたが、外国人観光客や家族連れが足を止めて署名に応じていました。

(広島県原水協事務局長・古田文和)

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広島平和記念資料館リニューアルオープンレポート 日本原水協担当常任理事・大平喜信

広島市中区にある広島平和記念資料館(原爆資料館)の本館が4月25日、展示を一新してリニューアルオープンしました。時期が大型連休とも重なり、10連休中の入館者数は前年同日比62%増の10万5181人、ピーク時には最長2時間待ちの行列までできるなど高い注目と関心が寄せられています。日本原水協担当常任理事の大平喜信さんのレポートです。

展示内容は2年前に改装を終えた東館とあわせて全館ひとつながりのものとなりました。まず東館の導入展示「被爆前の広島」「失われた人々の暮らし」から始まり本館へと続きます。本館のテーマは「被爆の実相」。「【1】8月6日の惨状」「【2】放射線による被害」「【3】魂の叫び」「【4】生きる」という4つのコーナーで構成されています。その後は再び東館へと戻り「核兵器の危険性」「広島の歩み」で終了です。

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【2019年原水爆禁止国民平和大行進】2020年・被爆75年へ:非核・平和の日本、核兵器のない世界のために共同し、ともに歩こう

NEW! 東京コース(三多摩)ダウンロード NEW! 東京コース(23区)ダウンロード 2019年5月6日東京⇨広島コースダウンロード 東京・神奈川国際青年リレー行進者 ゲレーロ・AG・サニョ プロフィールダウンロード 2019平和行進コースダウンロード 2019年原水爆禁止国民平和大行進実施要綱ダウンロード

全国通し行進者プロフィール・決意2019年行進グッズ国際青年リレーへのマラヤ・ファブロスさんの提案【2019年原水爆禁止国民平和大行進・国際青年リレー】海外から寄せられたメッセージ

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【神奈川】統一地方選挙前半戦本番へ 知事選挙・県議選挙・政令市長・議員選挙 平和と非核の自治体づくり 今年の神奈川県平和行進、準備進む

190328_神奈川県原水協通信No.170ダウンロード

【岩手】日本政府が速やかに「核兵器禁止条約」に署名、批准することを求める意見書 県議会と32市町村議会で採択 全県的広がり97%!全国トップ

「岩手の会」ニュース14ダウンロード

【ビキニ水爆被災65年】「2020年・被爆75年へ、核兵器のない世界へ共同と行動を 核兵器禁止、憲法9条を守り活かす日本を実現しよう」2019年3・1ビキニデー集会の記録のご案内

19.3・1記録申込書ダウンロード

2019年3・1ビキニデー日本原水協全国集会・全体集会 登壇者の発言

日本原水協が2月28日、グランシップ・中ホールで開催した2019年3・Ⅰビキニデー集会日本原水協全国集会・全体集会で舞台に登壇して発言した方々のスピーチを紹介します。

国際交流会議(2月27日)の主な報告や発言はコチラ […]

【日本原水協】被爆者12人とともに核兵器禁止を訴え 6・9行動で100人以上から署名寄せられる

190306_日本原水協活動交流ニュースダウンロード

【広島】オーストラリア人観光客の夫婦2組が快く「ヒバクシャ国際署名」に応じる

広島県原水協は2月6日、広島市内で6・9行動を行いました。

オーストラリアから旅行中の2組の夫婦が快く署名してくれました。「以前にもう署名した」という男性は、安倍首相の国会答弁を見て、「安倍をやめさせる署名ならいくらでもやってやる」と怒りをぶちまけていました。

行動には19人が参加し、39人分の「ヒバクシャ国際署名」、カンパ1000円が寄せられました。

(広島県原水協事務局長・古田文和)

【長崎】「私たちが伝える側にならなければと思います」と新成人が「ヒバクシャ国際署名」にサイン

長崎県原水協も加わる「『ヒバクシャ国際署名』をすすめる長崎県民の会」は1月13日、長崎市の成人式典会場(ブリックホール)のホワイエで「祝成人 核兵器のない世界を共に」の横断幕を掲げ、画板に表示し、「長崎を最後の被爆地に」「新成人の記念に」と署名を呼びかけました。

13時から15時までの行動には被爆者をはじめ25人が参加し、243人分の「ヒバクシャ国際署名」が寄せられました。着飾った平成最後の新成人たちは、久しぶりに会って交流が忙しい中でも、足を止めて「頑張ってください」と署名。「私たちが伝える側にならなければと思います」と言ってくれました。

「県民の会」では昨年10月に2周年の集いを開催し、現在の33万人分を2020年には50万人分へと増やす目標を確認しました。11月に連合自治会長が参加する会議でも署名への協力を訴え、1月26日は長崎市と佐世保市での署名行動、2月16日には県宗教者懇話会の会長を招いて対話の集いを開催し、核兵器禁止条約発効へ署名の飛躍をと取り組みを進めています。

(長崎県原水協事務局長・佐藤澄人)

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【広島】東広島市原水協が新成人に「ヒバクシャ国際署名」を呼びかけると署名板を持って行き友人から集めてくれるなど過去最高数が集まる

東広島市原水協は1月14日、春を思わせるような温かい陽ざしの中、会場の東広島総合運動公園で式典を終え、友人・家族らとにぎやかに記念写真を撮っている新成人に「核兵器のない平和で公正な世界を実現しましょう。核兵器禁止条約を一日も早く発効させましょう!」「おめでとうございます。成人の日の記念にぜひ署名してください!」と「ヒバクシャ国際署名」を呼びかけました。

署名に応じてくれていた新成人に「この署名は国連に届けます」と話すと署名板を持って友だちのところに行き、署名を数筆集めてきてくれました。また成人式参加のお姉さんと一緒に来た小学生は、母親や姉が署名するのをじっと見つめていて、自分も書きたいと生まれてはじめての署名をしてくれました。

私たちは毎年市の教育委員会に署名許可を申し入れています。今年は会場入口から少し離れた場所になりましたが、少しでも目立つように工夫して横断幕、のぼりを立て、大型の折り鶴、広島・長崎原爆被害展示組写真も展示してアピールしました。

参加者14名、1時間ちょっとの行動で264人分の署名が集まりました。今までの最高の数でした。

(東広島市原水協・綿岡早苗)

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【岡山】核兵器廃絶へ 市民の声が世界を変えます。 ちひろカレンダー被災者贈呈キャンペーン ありがとうございました 353,148円(452本)を被災者にお渡ししました。

190110_岡山県原水協通信No.464ダウンロード

【京都】新春清水寺6・9行動 2019年を核兵器禁止条約発効の年に! 核兵器廃絶願い、被爆者はげますつどいで交流

190108_京都原水協通信ダウンロード

【広島】今年初の「6・9行動」 日本国民の過半数を目標にしていて、国連に出すと聞いた10代女性が驚いて署名

今年初の「6・9行動」は、24人が参加。約30分で「ヒバクシャ国際署名」62人分、カンパ1200円が寄せられました。

年配の男性がすっと寄ってきて署名し、「がんばってください」と激励してくれました。

また、10代の女性は、「この署名は、日本国民の過半数を目標にしていて、国連に出すんですよ」と説明すると、「えーっ そうなんですか」と驚きながら署名してくれました。

またこの日の午前中には、広島市原水協が「第450回座り込み学習会」を平和公園・記念碑前で行い、30人が参加しました。1981年に始まり、毎月1回継続してきたものです。

(広島県原水協事務局長・古田文和)

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