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【広島】ヒバクシャ国際署名県推進連絡会が平和公園入口の元安橋で署名行動

ヒバクシャ国際署名広島県推進連絡会による「ヒバクシャ国際署名」が11月20日、12時半から13時まで、平和公園入口の元安橋で行われました。

15団体から31人が参加し、310人分の署名が寄せられました。

最初に二つの県被団協の佐久間理事長、箕牧理事長がそれぞれ挨拶し、観光客や市民に広くアピールして署名を集め、核兵器廃絶の世論を大きくしようと訴えました。

広島県原爆被害者団体協議会(県被団協)の吉岡幸雄副理事長は、外国人観光客に足のケロイドを示して、原爆被害のすさまじさを強調していました。

足のケロイドを見せて原爆の被害を説明する吉岡副理事長

また、滋賀県大津市から来た修学旅行の小学生が、集団で署名してくれました。

(広島県原水協事務局長・古田文和)

【北海道】胆振東部地震の震源地・厚真町長、仮設住宅にちひろカレンダー贈呈

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このキャンペーンは全国のみなさんからの募金によって支えられています。愛と平和を願うちひろカレンダーを被災地へ贈呈する募金運動にぜひご協力をお願いします。 郵便振替口座(00110−9−1780 原水爆禁止日本協議会)に<被災地カレンダー>と明記してお振り込みください。 *郵便振替の「控え」を領収書に代えさせていただきます。

【神奈川】2018年県民対県交渉(11.7)核も基地もない神奈川県を

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【宮城】県原水協通信(2018年11月号)

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生誕100年 ちひろカレンダー普及ニュース【北海道】一人で100本を突破!核兵器廃絶の願いとともに

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【徳島】核兵器禁止条約の発効を早急に 10・21集会で訴える

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【兵庫】日本政府は核兵器禁止条約に調印せよ!川西新市長も署名 残すはあと4人

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【大阪】「核兵器なき世界へ12・1」を成功させて、「ヒバクシャ国際署名」で日本政府を動かそう!

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【栃木】宇都宮市原水協が「ふたば健康まつり」で「原爆と人間」パネル展・「ヒバクシャ国際署名」活動

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【岡山】日本政府は条約を批准せよ! 軍縮週間、ピースパレードで市民にアピール

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【広島】国連軍縮週間で「ヒバクシャ国際署名」行動 「戦争も核兵器もなくさなくては」と男性が署名

広島県原水協は10月27日夕方、金座街で国連軍縮週の署名行動を行いました。

30分の行動には21人が参加し、45人分の「ヒバクシャ国際署名」とカンパ1500円が寄せられました。

最初に署名した40代の男性は、「戦争をなくさなくてはいけないし、核兵器も戦争で使われたら大変なことになる。とにかく早くなくさなくては」と話しました。

うたごえ協議会からも4人が参加し、「署名」や「青い空は」などを歌って雰囲気を盛り上げてくれました。

(広島県原水協事務局長・古田文和)

【香川】10月「6・9」行動50年達成!10・24「原爆の火」建立30年記念行動!!

6・9行動50年達成行動

1968年11月に始まった香川県の「6・9」行動は当初三越前で行われていましたが、今の田町交番前に変更。田町交番前で長くたばこ屋を営む方が最近署名をしてくれました。この50年の私たちの街頭からの呼びかけがムダでなかったこと、そして市民権を頂いていた証しではないでしょうか。

振り返って核兵器をなくすというこの50年の内ほとんどの歳月は、核兵器による安全保障を競い合う年月でした。70~80年代核兵器は7万発を数えその後の米ソのSTART交渉の発効2002年を超えても今なおこの約束6000発さえ米ロとも達成していません。核兵器国は2000年と2010年のNPT再検討会議の最終文書「法的拘束力」の約束も核保有国は反古にしています。核兵器を持たない国々がこの教訓から、人類の安全保障として「核兵器禁止条約」へと歴史を大きく一歩前進させたのです。

早いスピードで進む批准をさらに早めるには、批准する日本政府を作れば、その影響は一挙に進むことは疑い有りません。日本が唯一の被爆国だからです。来月から「ヒバクシャ国際署名」の大前進を誓い合う10月の「6・9」行動でした。

「原爆の火」の塔前記念行動

昨年より少し早い紅葉を迎えた「大窪寺」、朝から三々五々に「お遍路さん」が「原爆の火」の塔の前を参詣します。国連が誕生した10・24は国連1号議案が採決した「核兵器の全廃」に向け毎年「国連軍縮週間」として1号議案の具体化のために設定されたものです。そして第3回国連軍縮総会に合わせ、全国で福岡県星野村の山本さんが保存していた「原爆の火」の全国リレー時に香川県が保存した「火」を大窪寺のご好意で境内に設置したものです。以来30年私たちが灯し続けたものです。

今日も私たちの呼びかけに「トランプさんが、(INF)破棄すると言った。あれはダメ!」と声もかける方もいました。札幌・長野県(諏訪市)そして徳島県と県外の方も含め29筆、2510円のカンパを頂きました。新婦人さぬきの方4人が初参加で元気を頂きました。

【石川】千葉県から観光に来た女性が「日本政府は率先して核廃絶を呼びかけるべき」と述べ署名

石川県原水協は10月25日、金沢市のめいてつエムザ前で「ヒバクシャ国際署名」に5人で取り組みました。「核兵器を禁止し、廃絶する条約を」と書いた横断幕やのぼりを立てて署名を呼びかけ、37人分の「ヒバクシャ国際署名」が集まりました。

内藤晴一郎事務局長がマイクを持って、国連軍縮週間で核兵器禁止・廃絶などの行動が全国各地で行われていることを説明し、「世界が核兵器禁止・廃絶に大きく動こうとしている時に、日本政府は核兵器禁止条約に調印しないと言っている。これでは被爆国日本の役割を果たせない」と糾弾し、「『ヒバクシャ国際署名』をひろげ、日本政府に核兵器禁止条約への参加を迫りましょう」と呼びかけました。

千葉県から観光に来た女性は、「日本政府は率先して核廃絶を呼びかけるべきでしょう」と述べ署名しました。

【北海道】国連軍縮週間 原爆パネル展&宣伝行動

北海道原水協は札幌市地下街オーロラコーナーで10月24日から「ヒロシマ・ナガサキ原爆パネル展」を開催しています。札幌市が後援、26日までの3日間です。まだ準備中から足を止めて『プラットフォームの母と子』『母の声を背に』などのパネルに見入る人が何人もいました。韓国の家族3人連れも、言葉が通じなく残念でしたが、熱心にパネルを見ていました。

写真右・訴える三上友衛・道労連議長

24日昼にJR札幌駅南口広場で宣伝行動を行いました。8月に開かれた原水爆禁止世界大会・広島に参加した新日本婦人の会北海道本部の油石奈々子さんが若いママにと呼びかけ、署名の協力を訴えました。

足を止めた女子高校生2人連れは最初は躊躇していましたが、「ヒバクシャ国際署名」と安倍9条改憲NO!3000万人署名の2種類に快く応じていました。

「ヒバクシャ国際署名」で日本政府を核兵器禁止条約に参加させようとの訴えに、「被爆国なのに禁止条約に賛成しない安倍首相はおかしい。憲法変えるのも、沖縄の米軍基地のことも、原発も・・・安倍さんはだめだ」と署名しながら男性が話します。

ちひろのステッカーをつけた被爆者援護・連帯募金箱も登場しました。新婦人北海道本部の参加者は署名板にちひろのステッカーを使っています。

非核の政府を求める北海道の会、札幌地区労連、国民救援会北海道本部、北海道勤医労、北海道平和婦人会はじめ14人が参加。真っ赤なやけどの背中が訴える『生きぬいて』、亡くなった弟を背負いたちつくす『焼き場に立つ少年』のパネルや新婦人のミニタペストリーなどを掲げました。

(北海道原水協事務局長・嶋田千津子)

【広島】両親とも被爆者の被爆2世が不安な胸の内を語る

広島県原水協は10月9日、市内で6・9行動を行いました。6日が台風接近のため、急遽変更して実施したものです。11人が参加して、35人分の「ヒバクシャ国際署名」が寄せられました。

両親とも被爆者という女性は、「父親が中学生のときに動員で市役所にいて被爆。袋町小学校で治療を受けている様子が写真に撮られ、資料館にその写真が展示されている」と話しました。父親は74歳でがんのため亡くなり、母親も最近がんで亡くなったということで、「被爆2世の自分には何の医療的支援もなく、とても不安だ」と語っていました。

(広島県原水協事務局長・古田文和)