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【大阪】「核兵器なき世界へ12・1」を成功させて、「ヒバクシャ国際署名」で日本政府を動かそう!

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【岡山】日本政府は条約を批准せよ! 軍縮週間、ピースパレードで市民にアピール

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【広島】国連軍縮週間で「ヒバクシャ国際署名」行動 「戦争も核兵器もなくさなくては」と男性が署名

広島県原水協は10月27日夕方、金座街で国連軍縮週の署名行動を行いました。

30分の行動には21人が参加し、45人分の「ヒバクシャ国際署名」とカンパ1500円が寄せられました。

最初に署名した40代の男性は、「戦争をなくさなくてはいけないし、核兵器も戦争で使われたら大変なことになる。とにかく早くなくさなくては」と話しました。

うたごえ協議会からも4人が参加し、「署名」や「青い空は」などを歌って雰囲気を盛り上げてくれました。

(広島県原水協事務局長・古田文和)

【香川】10月「6・9」行動50年達成!10・24「原爆の火」建立30年記念行動!!

6・9行動50年達成行動

1968年11月に始まった香川県の「6・9」行動は当初三越前で行われていましたが、今の田町交番前に変更。田町交番前で長くたばこ屋を営む方が最近署名をしてくれました。この50年の私たちの街頭からの呼びかけがムダでなかったこと、そして市民権を頂いていた証しではないでしょうか。

振り返って核兵器をなくすというこの50年の内ほとんどの歳月は、核兵器による安全保障を競い合う年月でした。70~80年代核兵器は7万発を数えその後の米ソのSTART交渉の発効2002年を超えても今なおこの約束6000発さえ米ロとも達成していません。核兵器国は2000年と2010年のNPT再検討会議の最終文書「法的拘束力」の約束も核保有国は反古にしています。核兵器を持たない国々がこの教訓から、人類の安全保障として「核兵器禁止条約」へと歴史を大きく一歩前進させたのです。

早いスピードで進む批准をさらに早めるには、批准する日本政府を作れば、その影響は一挙に進むことは疑い有りません。日本が唯一の被爆国だからです。来月から「ヒバクシャ国際署名」の大前進を誓い合う10月の「6・9」行動でした。

「原爆の火」の塔前記念行動

昨年より少し早い紅葉を迎えた「大窪寺」、朝から三々五々に「お遍路さん」が「原爆の火」の塔の前を参詣します。国連が誕生した10・24は国連1号議案が採決した「核兵器の全廃」に向け毎年「国連軍縮週間」として1号議案の具体化のために設定されたものです。そして第3回国連軍縮総会に合わせ、全国で福岡県星野村の山本さんが保存していた「原爆の火」の全国リレー時に香川県が保存した「火」を大窪寺のご好意で境内に設置したものです。以来30年私たちが灯し続けたものです。

今日も私たちの呼びかけに「トランプさんが、(INF)破棄すると言った。あれはダメ!」と声もかける方もいました。札幌・長野県(諏訪市)そして徳島県と県外の方も含め29筆、2510円のカンパを頂きました。新婦人さぬきの方4人が初参加で元気を頂きました。

【石川】千葉県から観光に来た女性が「日本政府は率先して核廃絶を呼びかけるべき」と述べ署名

石川県原水協は10月25日、金沢市のめいてつエムザ前で「ヒバクシャ国際署名」に5人で取り組みました。「核兵器を禁止し、廃絶する条約を」と書いた横断幕やのぼりを立てて署名を呼びかけ、37人分の「ヒバクシャ国際署名」が集まりました。

内藤晴一郎事務局長がマイクを持って、国連軍縮週間で核兵器禁止・廃絶などの行動が全国各地で行われていることを説明し、「世界が核兵器禁止・廃絶に大きく動こうとしている時に、日本政府は核兵器禁止条約に調印しないと言っている。これでは被爆国日本の役割を果たせない」と糾弾し、「『ヒバクシャ国際署名』をひろげ、日本政府に核兵器禁止条約への参加を迫りましょう」と呼びかけました。

千葉県から観光に来た女性は、「日本政府は率先して核廃絶を呼びかけるべきでしょう」と述べ署名しました。

【北海道】国連軍縮週間 原爆パネル展&宣伝行動

北海道原水協は札幌市地下街オーロラコーナーで10月24日から「ヒロシマ・ナガサキ原爆パネル展」を開催しています。札幌市が後援、26日までの3日間です。まだ準備中から足を止めて『プラットフォームの母と子』『母の声を背に』などのパネルに見入る人が何人もいました。韓国の家族3人連れも、言葉が通じなく残念でしたが、熱心にパネルを見ていました。

写真右・訴える三上友衛・道労連議長

24日昼にJR札幌駅南口広場で宣伝行動を行いました。8月に開かれた原水爆禁止世界大会・広島に参加した新日本婦人の会北海道本部の油石奈々子さんが若いママにと呼びかけ、署名の協力を訴えました。

足を止めた女子高校生2人連れは最初は躊躇していましたが、「ヒバクシャ国際署名」と安倍9条改憲NO!3000万人署名の2種類に快く応じていました。

「ヒバクシャ国際署名」で日本政府を核兵器禁止条約に参加させようとの訴えに、「被爆国なのに禁止条約に賛成しない安倍首相はおかしい。憲法変えるのも、沖縄の米軍基地のことも、原発も・・・安倍さんはだめだ」と署名しながら男性が話します。

ちひろのステッカーをつけた被爆者援護・連帯募金箱も登場しました。新婦人北海道本部の参加者は署名板にちひろのステッカーを使っています。

非核の政府を求める北海道の会、札幌地区労連、国民救援会北海道本部、北海道勤医労、北海道平和婦人会はじめ14人が参加。真っ赤なやけどの背中が訴える『生きぬいて』、亡くなった弟を背負いたちつくす『焼き場に立つ少年』のパネルや新婦人のミニタペストリーなどを掲げました。

(北海道原水協事務局長・嶋田千津子)

【大阪】「ヒバクシャ国際署名」50万人分突破!

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【神奈川】原爆と人間展 4日間で10,500人が入場し参観しました

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9.26核兵器廃絶国際デー・緊急集会「核も基地もない沖縄へ」

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【広島】県原水協と被団協がICAN(核兵器廃絶国際キャンペーン)ノーベル平和賞授賞式参加報告会ひらく

左から、佐久間理事長、植木広大名誉教授、開会挨拶する県被団協・吉岡副理事長

広島県原水協と同被団協は1月13日、原爆資料館会議室で、ICAN(核兵器廃絶国際キャンペーン)ノーベル平和賞授賞式の報告会を開きました。

報告した県被団協の佐久間邦彦理事長は、核兵器禁止条約の発効を訴えるパレードや受賞を祝うコンサートに参加し、「条約を発効させるために、被爆者の核兵器廃絶の訴えが力になる」などと報告。また、植木研介さん(被爆者・広島大学名誉教授・原爆遺跡保存懇世話人)は、「受賞演説したサーロー節子さんは、はらわたにしみる雄弁な演説だった」などと感想を述べました。

急な取り組みにもかかわらず、会場いっぱいの55人が参加し、テレビ4局、新聞5紙が取材しました。

(広島県原水協事務局長・古田文和)

【日本原水協】高草木代表理事が非核の政府を求める会シンポ(12/9)で「『核兵器なき世界』は何人も押し止められない人類的悲願」をテーマに講演します

日本原水協の高草木博代表理事は来たる12月9日(土)午後1時30分から東京・御茶ノ水の日大理工学部1号館131教室で非核の政府を求める会が主催するシンポジウム「核兵器禁止条約の〝力〟と〝非核の政府〟を語る」で「『核兵器なき世界』は何人も押し止められない人類的悲願」をテーマに講師を務めます。参加費(資料代)は1000円(学生500円)です。奮ってご参加ください。

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【動画あり】10・26国連軍縮週間のつどい:パネル討論「核兵器禁止条約と日本の安全を考える」

国連軍縮週間のつどい:パネル討論「核兵器禁止条約と日本の安全を考える」

【各パネリストレジュメ・資料】 山田寿則氏 小沢隆一氏 土田弥生氏

【北海道】国連軍縮週間行動で2種類の署名と原爆展 核兵器禁止条約への日本政府の態度に不満の声続出

北海道原水協は10月25日、札幌市中央区パルコ前で国連軍縮週間宣伝行動を行いました。

署名は『ヒバクシャ国際署名』と『安倍改憲NO!憲法生かす全国統一署名(憲法3000万署名)』の2種類。「核兵器禁止条約に日本政府はどうして署名しないんだろう。被爆国なのに」と言いながら署名する人や、行動参加者からは、日本政府の態度におかしいねと声を出す人が多かったと感想が出されました。

「何の署名?」と日本在住のオーストリア人も署名するなど「ヒバクシャ国際署名」は50人がサインしました。「戦争だけはダメ」と憲法3000万署名も25人が賛同しました。新婦人中央支部、北海道平和婦人会はじめ13人が参加しました。

自由法曹団北海道支部の桝井妙子弁護士、北海道高教組の佐々木瑛さん、非核の政府を求める北海道の会常任世話人の小野内勝義さんが訴えました。弁士は口々に、歴史上初めて核兵器禁止条約が採択されたこと、世界で唯一の戦争被爆国日本政府が条約に批准し、北朝鮮問題でも外交で平和的解決のために役割を果たすことを強く求めました。

国連軍縮週間 原爆パネル展

札幌市地下街オーロラコーナーで、国連軍縮週間・原爆パネル展(北海道原水協主催・札幌市後援)が始まりました。

24日準備中に熱心にパネルを見ていた女性は、「こういうことを語り継いでいくことは大事ですね。原爆はもちろん、戦争もダメです」と対話になり、これから友達に会うからと「ヒバクシャ国際署名」を持って行きました。『焼き場の少年』の前でハンカチを出し涙をふいている女性もいました。

原爆展は27日(金)夕方まで。

【香川】国連軍縮週間初日に「原爆の火」の塔前の記念式典行動で30周年に誓う

大窪寺のイチョウは昨年より黄葉も進んでいました。寒さも一段と進み参拝者も少ない中で30周年の行動は、「原爆と人間」写真を「原爆の火」の塔前に設置しての「ヒバクシャ国際署名」行動となりました。

署名を頂いた方々は、四国八十八寺の結願寺だけあって全国さまざまな住所が並びます。茨城・栃木・横浜・東京、中には福井市の方も、ご夫婦で来られていました。早朝に結願をすませ、その足で高野山へ直行する方もいました。「核兵器はなくさないと」「ごくろうさま」と励ましの声も頂きました。

記念式典では、松永始香川県原水協筆頭代表理事から「原爆の火」の塔建立の経緯を学びました。1988年6月の第3回国連軍縮特別総会(SSDⅢ)に合わせ「原爆の火」を国連に持ち込もうとの原水協の発案の中で、香川県には5日間の日程で原爆の火が来県。その火を当時真部長尾町議の母親が炭に移して保管。この火を永久に燃やそうとの構想に大窪寺が快諾されたと説明。この時の「原爆の火」は船便に乗せられ、ソ連まわりでニューヨークへ行ったそうです。松永筆頭代表理事がニューヨークでこの火に再会した時の感動は今でも鮮明に思い出すとの話でした。

この30年間の核兵器禁止・廃絶の活動が「核兵器禁止条約」採択につながり、すでに53カ国が調印しました。批准国も3カ国になります。総選挙での「非核の政府」への道も今回は残念な結果になりました。しかしこの原爆の火を燃やし続ける我々の意思は微動だにしません。改憲勢力の圧勝にも大きな矛盾も存在します。それだけに今落ち込んでいる暇はありません。「ヒバクシャ国際署名」と9条改憲NO全国統一署名を一体に改憲勢力を追いつめようとの気合が入った記念式典となりました。参加者6人・署名28人分の成果でした。

(香川県原水協ニュースNo.81より)

【兵庫】国連軍縮週間行動 台風一過の好天気で反応大きく

兵庫県原水協は10月24日正午から、神戸大丸前で国連軍縮週間の初日行動をおこないました。

兵庫労連の宣伝カーから津川知久筆頭代表理事、共産党の松田隆彦県委員長、新婦人の垣本千里平和部長らが訴えました。神戸被爆者の会会長はじめ庄本県議、林、今井神戸市議、兵庫労連、年金者組合、平和委、AALA連帯委、日中友好協会、母親連絡会など23人が参加しました。

台風一過の好天気で反応も大きく「ヒバクシャ国際署名」93人分、募金2000円が寄せられました。芦屋市でも8人が訴え57人が署名。姫路市は28日に行動します。

(兵庫県原水協事務局長・梶本修史)