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【徳島】県内各地で原爆写真展 7月~9月

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【北海道】16人が参加して恒例の6・9行動 ・・終了後に小樽原水協幹事会

191010_北海道原水協ニュースダウンロード

【東京】学生ツアーメンバーが渋谷ハチ公前で署名行動

原水爆禁止2019年世界大会へ参加した東京学生ツアーのメンバー8人は10月6日、渋谷駅ハチ公前で署名行動にとりくみました。

核兵器についてアンケートボードを用いて、対話中心の「ヒバクシャ国際署名」の呼びかけをおこない、1時間で32人から署名が寄せられました。

アンケートボードには「核兵器はいらないと思いますか?」と「核兵器はなくせると思いますか?」の2つの質問があり、「はい」「どちらともいえない」「いいえ」の選択肢の中から選んでもらい、核兵器についての率直な意見を聞きました。

各々が世界大会で学んだことや日頃の活動経験を生かし、核兵器の非人道性や世界における核兵器禁止・廃絶に向けた動きなどを伝えました。

交流の中の会話では「学校でも広島や長崎のことぐらいしか習わなかったので、初めて知りました」や「被爆者の方が自分たちと同じ思いをしてほしくないという言葉はとても心に響きました」などの意見が寄せられました。

しかし、核兵器禁止条約に関してはほとんどの人が知らないと答え、国際的な核兵器廃絶への動きや、日本政府が背を向けていることなどを改めて多くの人に知ってもらえるように行動していく必要性を感じました。

最後に署名をしてくれた方には署名ハガキ付リーフレットを渡し、家族や周りの友達に署名を広めてもらえるように呼びかけました。

(日本原水協事務局・嶋田侑飛)

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【岡山】9・26核兵器廃絶国際デー 日本政府は条約を批准せよ

190926_岡山県原水協通信No.487ダウンロード

ベトナム平和委員会が「ヒバクシャ国際署名」全国展開を決定 11月 枯葉剤被害者・被爆者支援代表団 派遣へ

原水爆禁止2017年世界大会-長崎・開会総会で、チャン・ダイ・クアン国家主席からのメッセージを世界大会議長団の安斎育郎さんに手渡すベトナム平和委員会のドン・フイ・クオン事務局長(2017年8月7日)

ベトナム平和委員会のドン・フィ・クォン事務局長からの連絡によると、ベトナム外務省は、各国に核兵器禁止条約の調印・批准を求める働きかけを始めました。

それに呼応して、ベトナム平和委員会は、「ヒバクシャ国際署名」を全国でとりくむことを決めました。署名を青年への平和教育の一環として位置づけ、学校や大学での活動を強める予定です。

その共同の活動として、日本原水協は11月17日から24日まで、核兵器廃絶・ベトナム枯葉剤被害者・被爆者支援代表団を派遣します。

この活動は、2020年へ向けて、核兵器および枯葉剤など大量破壊兵器の被害の実相を知らせ、「ヒバクシャ国際署名」の推進、これらの兵器の廃絶を求める世論を高めます。

核兵器禁止条約に調印・批准し、アジアやASEAN(東南アジア諸国連合)で非核・平和の中心を担っているベトナムでの活動は、アジアでの廃絶の流れを強化します。

ベトナムに数百万いると言われる枯葉剤被害者への支援が求められています。核兵器及び大量破壊兵器の廃絶・平和のため、ベトナム戦争終結、独立、開発のため、日本とベトナムの間には友情と交流・支援連帯の長い歴史があります。

枯葉剤被害者協会(VAVA)を含めベトナム代表団の原水爆禁止世界大会への参加や、これまで署名への百万単位での協力がありました。皆さんの積極的な参加をよびかけます。

日程(予定)

11月17日(日)東京、福岡、関西の空港から出発、ハノイ着

18日(月)〜20日(水)ベトナム平和委員会指導部と会議、ベトナム友好組織連合へ表敬訪問、外務省と話し合い、VAVA(枯葉剤被害者協会)と懇談、枯葉剤被害者センター訪問、大学や学校で被爆者・枯葉剤被害者証言や展示会、署名活動、史跡見学、観光など

21日(木)ホーチミン市へ移動(飛行機)

21日(木)〜23日(土)戦争証跡博物館で展示会、トン・ドウック・タン大学での集会、ク・チートンネル見学

24日(日)現地出発 日本着

規模 10〜20人

参加費 12〜13万円(予定)

締切 10月25日

問合せは電話03・5842・6034 日本原水協国際部・土田まで

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【千葉】安房反核フェスティバルで中学1年生が原水爆禁止2019年世界大会-長崎に参加した感想を報告

千葉県館山市コミュニティセンターで9月7日、安房反核フェスティバルが開かれました。館山市被爆者同友会(会長・谷口直)主催。

「僕が見てきた 被爆地長崎」と題して市内の中学に通う1年生が原水爆禁止2019年世界大会-長崎に参加した感想を報告しました。

8月7日の開会総会で特に心に残ったことは、憲法改正に反対するスピーチだったとして「9条は、日本の憲法の3原則(基本的人権の尊重・国民主権<主権在民>・平和主義<戦争の放棄>)の「平和主義」で守り続けなければいけないものであり、日本が手本となり、それが世界の核兵器廃絶にもつながると思いました」と語りました。

【福岡】「ヒバクシャ国際署名」の大飛躍を!2020年はもう始まっている!

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【北海道】核兵器のない世界実現のために署名を 9月6日北海道原水協6・9行動

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【栃木】核兵器廃絶へ 原水爆禁止2019年世界大会-長崎

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【北海道】皆さん、本気の署名、やりましょう!!

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原水爆禁止2019年世界大会 魅力チラシ

2019広島大会魅力チラシ(PDF)ダウンロード 2019長崎大会魅力チラシ(PDF)ダウンロード […]

【2019年原水爆禁止国民平和大行進】2020年・被爆75年へ:非核・平和の日本、核兵器のない世界のために共同し、ともに歩こう

NEW! 東京コース(三多摩)ダウンロード NEW! 東京コース(23区)ダウンロード 2019年5月6日東京⇨広島コースダウンロード 東京・神奈川国際青年リレー行進者 ゲレーロ・AG・サニョ プロフィールダウンロード 2019平和行進コースダウンロード 2019年原水爆禁止国民平和大行進実施要綱ダウンロード

全国通し行進者プロフィール・決意2019年行進グッズ国際青年リレーへのマラヤ・ファブロスさんの提案【2019年原水爆禁止国民平和大行進・国際青年リレー】海外から寄せられたメッセージ

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【2019年原水爆禁止国民平和大行進・国際青年リレー】海外から寄せられたメッセージ

右から2人目がルビノさん(2018年7月27日、広島)

エミリー・ルビノ(2018年国際青年リレー行進者) ピースアクション・ニューヨーク州支部 政策・組織拡大担当

原水協の友人のみなさん、 核のない世界を目指してたゆみなく活動しておられる被爆者と日本中の平和活動家のみなさんに、連帯と称賛を送ります。私たちはこのたたかいの中で運命をともにしているのです。 私は2018年の国際青年リレー行進者として、60年の伝統を持つ日本の平和行進に参加できたことを光栄に思います。アメリカ合衆国市民である青年の一人として、アメリカ政府が、私そして私がともに活動するほかの青年たちの声を代弁していないということを明確に示すことは重要だと思いました。なぜなら私たちは核のない世界を望んでいるからです! 私たちは、先輩の反核活動家のみなさんがこれまで本当に長い間掲げてきたたいまつを、未来にむかって掲げ続けます。私は日本の青年のみなさんもこの平和行進に参加されるよう呼びかけます。私たち全員が、核のない未来に向かって力を合わせて活動せねばなりません。歩き続けましょう!

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【茨城】2019年国民平和大行進へ向けさあ発進!北海道⇨東京(太平洋コース)通し行進者決まる

原水協通信(茨城版)19-4-1ダウンロード

【神奈川】統一地方選挙前半戦本番へ 知事選挙・県議選挙・政令市長・議員選挙 平和と非核の自治体づくり 今年の神奈川県平和行進、準備進む

190328_神奈川県原水協通信No.170ダウンロード