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2021年原水爆禁止国民平和大行進 核兵器禁止条約の発効を力に、核兵器のない世界へ 禁止条約に参加する日本を実現しよう

神奈川県平和行進懇談会の作成したバーチャル平和行進動画 NEW! 2021年5月6日、7日の平和行進についてダウンロード 2021年平和行進コース(PDF)ダウンロード 2021平和行進チラシダウンロード 2021年平和行進グッズ申込書(見本入り)ダウンロード

2020年の国民平和大行進は、新型コロナウイルスのパンデミックの影響によって大きな制約、困難に直面しましたが、コロナ感染の状況で自治体訪問が難しいという声があった中でも、適切な方法で対応してくださった自治体も少なくなく、平和行進の長い歴史で築いた信頼関係を実感するものでした。また、近年、異常気象による酷暑、自然災害によって参加者の安全を守りながら行進することが不安視され、長距離を歩いてつなぐことなど行進のあり方を模索する地域がうまれる中、感染防止のために行進の代わりに各地でとりくまれたスタンディングアピールやオンライン配信が功を奏するなどし、活気のある行動は参加者の気持ちにも応えました。

2021年は、人類史上はじめて核兵器が違法化された歴史的な年の平和行進になります。条約発効の喜びとともに、日本政府に被爆国としての役割を果たさせること、禁止条約に署名・批准する政治を実現させるために、平和行進が築いてきた自治体と市民との共同を広げ、核保有国の反核平和団体と連帯し、日本から世界へメッセージを発信することは重要です。

感染防止の対策をしっかり取りながら、スタンディング、自治体要請、宣伝カーの運行、SNSの併用、オンラインの情報配信、核兵器廃絶への願いを託すペナントなど2020年の成果や「歩く」ことにこだわって横断幕を繋いできた平和行進の意義と教訓を生かし、核兵器禁止条約を力に日本政府に核兵器廃絶の先頭に立つよう求める圧倒的な世論を広げます。

原水爆禁止国民平和大行進は、1958年にたった1人の行動から始まりました。それ以来、毎年すべての都道府県で被爆者の願いをあつめ、被爆地広島、長崎をめざし、歩いてきました。昨年に続き、今年も新たなスタイルを求められますが、被爆者の願いすべての方とすべての地域で、以下のことを目標に、共同・協力の発展をめざします。

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【群馬】2021年最初の原水爆禁止国民平和大行進

2021年4月20日、群馬県伊勢崎市のJR国定駅から、1958年に初めて広島から東京まで平和行進を歩いた西本あつしさんのお墓のある養寿寺まで、今年最初の平和行進がおこなわれました。

西本さんのお墓の前で山内金久さんは「原爆を許すまじ」「青い空は」をメドレーでトランペット演奏しました。

【徳島】核兵器禁止条約の日本の参加をめざして十番札所切幡寺で署名行動 お遍路署名まだまだ続く

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【茨城】平和行進準備着々 各地のブロック会議進む!

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【神奈川】ビキニデー成功を力に コロナ禍の2021年神奈川県平和行進を成功させましょう 全県各地で今年らしい“平和行進”を企画・立案中です

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【動画あり】「今週の平和行進」オンライン

第13回(8月7日)*最終回

第12回(8月1日)

第11回(7月24日)

第10回(7月17日)

第9回(7月10日)

第8回(7月3日)

第7回(6月26日)お詫びと訂正:オンライン「今週の平和行進」につきまして、下記の訂正がございます。肩書きの訂正:2020年6月26日に配信した「今週の平和行進」の中で、岩手県の報告をされた菅野宗二さんの肩書きを原水爆禁止岩手県協議会代表理事とご紹介しましたが、正しくは、原水爆禁止岩手県協議会事務局次長です。関係者のみなさまに大変ご迷惑をおかけしましたことをお詫び申し上げ、ここに訂正いたします。

第6回(6月19日)

第5回(6月12日)

第4回(6月5日)

第3回(5月29日)

第2回(5月22日)

第1回(5月15日)

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「未来パンフ」をお読みください

「未来パンフ」ワンポイント押し出し動画(長尾ゆり)

「未来パンフ」ワンポイント押し出し動画(高草木 博)

日本原水協は6月27日、 「未来パンフ」の オンライン学習講座を開催しました。

テーマ:「コロナ禍のもとで考えよう 核兵器・地球・私たちの未来」

開催日時:  6 月 27 日(土)14:00 – 16:00オンライン学習講座(Zoom)

講師:冨田宏治 原水爆禁止世界大会実行委員会起草委員/関西学院大学教授

「未来パンフ」(250円)のご注文はコチラ

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【動画あり】2020年原水爆禁止国民平和大行進・富山→広島コース 富山県報告

増川利博・富山県原水協事務局長の報告

【動画あり】2020年原水爆禁止国民平和大行進・東京→広島コース 岐阜県報告

加納義久・岐阜県原水協事務局長の報告

「コロナ禍のもとで 考えよう核兵器・地球・私たちの未来」パンフレット(未来パンフ)発行

新型コロナウイルスとのたたかいは、人間の命や安全、被爆者のみなさんが警告してきた核兵器の問題について考える大きな機会となっています。

いま世界中で、新型コロナ、格差と貧困、地球環境問題の解決、自由と人権、民主主義を求めて人びとがたたかいに立ち上がっています。「核兵器のない世界」の実現へ、共同をひろげるチャンスです。

「未来パンフ」は、核兵器のない平和で公正な世界のために、核兵器禁止条約に参加する日本の実現を国民規模で働きかける学習パンフレットとして、制作しました。

「未来パンフ」には、国連軍縮問題担当上級代表の中満泉(なかみつ・いずみ)さんが「原水協がとりくむ国民向けキャンペーンは、核戦争の危険性に対する認識を高め、世界的な核軍縮の課題を推進するため重要な役割をはたしています」とのメッセージを書き下ろしてくれました。

広島の被爆者のサーロー節子さんも「核兵器のない世界を実現するために、いま行動するときです」とよびかけています。

その他にも、国際労働組合総連合(ITUC)書記長のシャラン・バローさん、作家の室井佑月さん、原発ゼロ・自然エネルギー推進連盟会長の吉原毅さん、環境活動家の武本匡弘さんなど、多彩な顔ぶれの方々が登場します。

8月の原水爆禁止2020年世界大会(オンライン)と「平和の波」の成功、秋の国連総会から2021年NPT(核不拡散条約)再検討会議にむけて「核兵器いらない」の世論と運動を前進させて、日本が「唯一の戦争被爆国」にふさわしい政治を実現するために、文字通り数百万人の市民や若者に読んでほしい内容です。

また、原水爆禁止世界大会実行委員会起草委員/関西学院大学教授の冨田宏治さんを講師に、「未来パンフ」を使った学習講座を6月27日(土)14時〜16時、Zoomウェビナー(1000人+YouTubeライブ配信)で計画しています。

「未来パンフ」はB5版24ページ(本文22ページ)オールカラーで1冊250円(税込)です(※送料実費)。6月19日(金)から発送を開始するので、予約注文を受け付けています。

ご注文・お問い合わせはお近くの都道府県原水協へ。http://www.antiatom.org/intro_activity/local_addrss.html

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【大阪】2020年原水爆禁止国民平和大行進チラシ

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【動画あり】2020年原水爆禁止国民平和大行進・和歌山→広島コース

里崎正事務局長による報告

ニュース(5月8日) […]

【動画あり】2020年原水爆禁止国民平和大行進・北海道→東京コース

釧路地区原水協事務局長の吉田岳彦さんと北海道原水協事務局長の嶋田千鶴子さんの報告

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【動画あり】2020年原水爆禁止国民平和大行進・四国→広島コース報告

香川県原水協・福井利夫事務局長による報告

平和行進愛媛実行委員会事務局長の渡部玲子さんによる報告

【広島】第102回理事会を開催 8月・世界大会までの活動を確認

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