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【原水爆禁止国民平和大行進】2019年グッズ

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【2019年3・1ビキニデー】2020年・被爆75年、核兵器のない世界へ共同と行動を 核兵器禁止、憲法9条を守り活かす日本を実現しよう

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【ビキニ水爆被災65年】「2020年・被爆75年へ、核兵器のない世界へ共同と行動を 核兵器禁止、憲法9条を守り活かす日本を実現しよう」2019年3・1ビキニデー集会の記録のご案内

19.3・1記録申込書ダウンロード

【2019年原水爆禁止国民平和大行進】2020年・被爆75年へ:非核・平和の日本、核兵器のない世界のために共同し、ともに歩こう

2019平和行進コースダウンロード 2019年原水爆禁止国民平和大行進実施要綱ダウンロード

全国通し行進者 2019年行進グッズ

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【原水爆禁止国民平和大行進】2019年全国通し行進者決定

2019年国民平和大行進通し行進者決定(写真・プロフィールあり)ダウンロード

■北海道―東京(太平洋コース)※根室出発 5 月 6 日〜7 月 27 日

丸 宗一(まる・そういち)さん(69 歳)

通し行進経験:初参加。毎年 5 月 6 日、夢の島からの 1 日と江戸川区内を行進。所属:江戸川原水協会長。元教職員組合江戸川支部委員長推薦団体:東京原水協

【決意】核兵器禁止条約が採択されるという画期的な情勢のもと、一日も早い日本政府の署名・批准を 住民、地方自治体に働きかけたいです。

■北海道―東京(日本海コース)※礼文島出発 5 月 6 日〜7 月 27 日

矢部 常次(やべ・つねじ)さん(70 歳)

通し行進経験:2009 年東京―広島所属:JMITU 川崎支部推薦団体:JMITU 中央本部

【決意】10 年前に通し行進者として参加、その後も神奈川県内 13 日間の行進実行委員会事務局として 援助しながら、地本内の JMITU の組合員の方に「平和の運動」を呼びかけ参加者を増やすことや、これ まで先輩方が作り上げてきた JMITU のリレー行進での参加を推進してきました。核兵器禁止条約発効へ 大きく情勢が変化する中、参加を決意。

■東京―広島コース ※5 月 6 日〜6 月 30 日大阪への引き継ぎまで

小林 和江(こばやし・かずえ)さん(77 歳)

通し行進経験:2016 年宮崎―広島、2017 年沖縄―長崎2018 年は岩手県内。静岡県内は 15 年間通し行進。所属・推薦団体:静岡県平和委員会

【決意】元気で歩き続けたい。核兵器無くそう!!声を出します。

■和歌山―広島コース ※6 月 8 日三重県〜8 月 4 日広島終結まで

山口 逸郎(やまぐち・いつろう)さん(87 歳)

通し行進経験:2012 年東京―広島、2014 年北海道―東京(太平洋コース)、2015 年東京―広島、2016年沖縄―広島、2017 年富山―広島、2018 年北海道―東京(日本海コース)所属:被爆者の声をうけつぐ映画祭実行委員会推薦団体:東京原水協、東京平和委員会

【決意】80 歳から通し行進者として参加してから病みつきとなり今年で 7 回目。すでに私の平和行進は 始まっています。核兵器廃絶、原発ゼロ、原水爆禁止世界大会成功に向けて、「一歩でも二歩でもご一緒 に歩きましょう」と呼びかけ歩きます。

■富山―広島コース 6月6日〜8月4日

山田 太枝(やまだ・たえ)さん(73 歳)

通し行進経験:2016 年北海道―東京(日本海コース)、2017 年宮崎―長崎所属:原水爆禁止世田谷区協議会推薦団体:原水爆禁止東京協議会

【決意】「核兵器をなんとしてもなくしたい」そう考える多くの方と気持ちを一つにして日本全国を歩き 抜く。このロマン溢れる平和行進を知ったのは 3 年前。たくさんの素晴らしい方々に出会え、多くを学ばせて頂いた感激はいまも鮮明です。今年もまた皆さんと共に一歩でも二歩でも歩きたいと願っています。

■広島―長崎コース 7月5日〜8月6日

藤元 理津子(ふじもと・りつこ)さん(73 歳)

通し行進経験:初参加1992 年より毎年 5 月 6 日夢の島からの 1 日参加所属・推薦団体:日本勤労者山岳連盟

【決意】平和行進へ日本勤労者山岳連盟が参加したのは 1986 年からと聞きます。それから毎年、全国の 山仲間が広島、長崎へ旗を引き継いで歩いています。「平和だからこそ登山」「戦争、核兵器は最大の自 […]

2019年3・1ビキニデー日本原水協全国集会・全体集会 登壇者の発言

日本原水協が2月28日、グランシップ・中ホールで開催した2019年3・Ⅰビキニデー集会日本原水協全国集会・全体集会で舞台に登壇して発言した方々のスピーチを紹介します。

国際交流会議(2月27日)の主な報告や発言はコチラ […]

【茨城】2019年度原水爆禁止国民平和大行進茨城県実行委員会・結成会議開く

原水協通信(茨城版)19-3ダウンロード

【栃木】3・1ビキニデー集会に栃木県から12名参加

栃木県原水協ニュース188号ダウンロード

【大阪】核兵器禁止条約の発効にむけ、政治決戦の年にふさわしい活動を取り組もう!

大阪原水協通信1月号ダウンロード

【神奈川】核兵器禁止条約の調印・批准、着実に前進。みなさんの活動に心から敬意を表します。

181225_神奈川県原水協通信No.163ダウンロード

【神奈川】日本原水協全国事務局長会議開かれる(11/24〜25)

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【和歌山】立ち止まり少し思案し「ヒバクシャ国際署名」の前に立つ 9/26核兵器廃絶国際デー宣伝行動

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【宮城】全自治体首長が「ヒバクシャ国際署名」に賛同!

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【「原水爆禁止2018年世界大会の記録」9/1発刊 】協同の力で核兵器禁止条約の早期発効・廃絶実現を!

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被爆73年を迎えた8月2日から9日まで広島と長崎で開催された原水爆禁止2018年世界大会には海外22か国91人をはじめ、広島大会に6000人、長崎大会に1500人の代表が参加し、核兵器禁止条約の早期発効から廃絶を実現する決意を新たにしました。

昨年7月7日に国連で採択された核兵器禁止条約は8月24日現在、調印60か国・批准14か国です。世界は超大国の力による支配から、平和でより公正な秩序を望む圧倒的多数の政府が市民社会の運動と力を合わせて未来を切り開く新しい時代へと変化する中で開かれました。

核兵器禁止条約の交渉で中心的な役割を果たしたアイルランドとオーストリアの政府代表が大会に参加され、フォーラム「核兵器禁止・廃絶へ、政府とNGOの対話」で発言された内容の全文を読むことができます。

また、ことしの大会は、南北首脳会談、米朝首脳会談と、北東アジアにおける核兵器と軍事対立の危険から、非核と平和体制の構築への大きな変化が生まれる中で韓国から被爆者の皆さんを含め、たくさんの代表が参加しました。韓国・参与連帯の代表の国際会議の発言から最新の情勢を知り、日本が果たすべき役割を考えることができるでしょう。

話題になった開会総会での戦争させない・9条壊すな!総がかり行動実行委員会共同代表の福山真劫さんの連帯あいさつや、辺野古に新基地を造らせないという決意を語ったオール沖縄会議事務局長の山本隆司さんのスピーチも全文収録。「ヒバクシャ国際署名」の協同へのヒントもたっぷり詰まって秋の行動から今後1年間の原水爆禁止運動にとって必携の1冊です。学習会などで大いにご活用ください。

●原水爆禁止2018年世界大会の記録 (B5版 182ページ) 頒価 1,500円(送料込) 編集・発行 原水爆禁止世界大会実行委員会

ご注文は、あなたの街の原水協へ

【問合先】 原水爆禁止日本協議会(日本原水協) 〒113-8464 東京都文京区湯島2-4-4 平和と労働センター6階 Tel:03-5842-6031 Fax:03-5842-6033 E-mail : antiatom55☆hotmail.com (メール送信時、☆を@に変えてください。)

【広島】困難の中で市民が後押し原爆展、平和行進、原水爆禁止2018年世界大会へ

東広島市ホームページより

7月19日、日本原水協の安井正和事務局長と広島県原水協の古田文和事務局長は、県下で大きな被害を受けた東広島市を訪ね、東広島原水協を見舞いました。

防災放送からFMラジオに避難指示届かず

連日35度を超える猛暑の中、東広島原水協事務局の綿岡夫妻、理事の岩城夫妻に会うことができました。世界大会実行委員会の「アピール」を渡して、豪雨被害の実情を聞きました。

東広島市では市内を流れる黒瀬川の氾濫により、死者12人、行方不明1人、全壊・半壊家屋60棟、床上浸水111家屋、土砂災害か所39件(7月19日現在、広島県ホームページ)という大きな被害が出ています。

綿岡さん夫妻は、「あと1時間降り続けたら、自宅も被災していた」と語り、被害拡大の要因の一つに、広域合併により防災放送が廃止され、防災ラジオ(FM放送)で避難勧告を聞く以外ないこと。防災ラジオは外に持ち出して聞くことができず、しかも半数以下の家庭(世帯総数8万)にしか設置されていないことなど、危機管理上の大きな問題があったことが指摘されました。被害地(者)への支援も市内のボランティアに託されており、今後の支援を強めてほしいとの要望が出されました。

原爆展に多くの市民が来場 世界大会にはワゴン車で

世界大会にむけた活動では、豪雨災害という困難な中でも市民の後押しを受けて奮闘しています。

東広島原水協は7月はじめから、市内5か所での「原爆展」を計画。最初の開催日である7月6日は集中豪雨と重なり、中止しようとしましたが、会場(黒瀬生涯学習センター)に市民が集まってきたこともあり、大雨洪水特別警報が出された7日午前中は中止したものの、8日の17時まで「原爆展」を開催しました。2日半でのべ155人が来場し、「ヒバクシャ国際署名」28筆、カンパ9,318円が寄せられました。スーパーの閉店や品切れの中、手作りおむすびの差し入れもありました。

続けて、9日から12日まで、東広島市役所で「原爆展」を計画通り開催しました。り災証明手続きもあり、1階ロビーから10階に会場を移動しましたが、5日間でのべ208人が来場し、アンケート42人、署名59筆、カンパ2,063円が寄せられました。

ことしの「原爆展」では、「原爆と人間」展パネルとともにセツコ・サーローさんのノーベル平和賞受賞スピーチを大きな紙に毛筆で書いて展示しました。

この「原爆展」を力にして、7月末の平和行進を成功させること、世界大会には、在来線が一部不通となっていることもあり、2台のワゴン車で参加する計画です。

岩城さんは、「豪雨災害にあった人たちへの支援と連帯の大会になってほしい」と期待を述べました。