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核兵器禁止条約に参加する政府の実現 10月行動推進ニュース

10月21日付ダウンロード 10月20日付ダウンロード 10月15日付ダウンロード […]

【静岡】9・23久保山愛吉氏追悼焼津行動 コロナ禍、初めてオンラインで「焼津の集い」を開催

2021年被災67年9・23久保山愛吉氏追悼行動が9月23日、開催されました。コロナ禍のため、昨年に続き午前の墓参行進を中止し、午後の焼津のつどいは、初めてオンラインでおこないました。

午前の「墓前の誓いのつどい」は各団体の代表など人数を制限し、約50人が参加。午後の「焼津のつどい」には78人のアクセスがあり、マスコミも注目。NHKをはじめ、静岡新聞、朝日新聞などの記者からの取材も受けました。その内容は、夕方のNHKのニュースで報道、翌朝の静岡新聞などにも掲載されました。

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9・26核兵器廃絶国際デー パネル討論会

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【動画あり】「今週の平和行進」オンライン

「今週の平和行進オンライン2021」再生リスト

第10回(2021年7月16日)

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第5回反基地・反戦国際会議で渡久地修沖縄県議会議員が報告

渡久地修沖縄県議会議員の発言(PDF)ダウンロード

2021年「平和の波」行動(2021年8月2日〜8月9日)にご参加ください

2021年「平和の波」行動のよびかけ

2021年6月17日 原水爆禁止世界大会実行委員会

親愛な内外の友人のみなさん、

ことし1月22日、国連が採択した核兵器禁止条約が要件を満たし、世界のルールとして発効しました。

私たちは、この新しい国際的条件の下で、8月2日から9日まで「被爆者とともに、核兵器のない平和で公正な世界を――人類と地球の未来のために」をテーマに、原水爆禁止2021年世界大会を開催します。コロナのパンデミックがなお各地で続く中で、私たちはオンラインの条件を活かし、核兵器廃絶の流れをリードする世界の市民社会の運動と国際政治をリードする国連や加盟各国のリーダーも招いて核兵器のない世界を実現する知恵と経験の豊かな交流を実現します。

私たちがここにお届けするのは、世界大会と同じ8月2日から9日までの間、大会と全国、全世界の草の根の行動をオンラインで結び、日本を起点に地球の自転に合わせて世界をまわる核兵器廃絶のための草の根行動の連鎖、2021年「平和の波」行動をおこなうことの提案です。

もともと、「平和の波」の運動は、世界がなお「冷戦」の中にあった1987年の8月、原水爆禁止世界大会で当時のソ連と米国の平和運動代表により、核兵器の廃絶を共通の目的とし、核兵器全面禁止・廃絶を求める「ヒロシマ・ナガサキからのアピール」署名を共通の形態として、広島・長崎を起点に地球の自転に合わせて西へと世界をまわる創意に満ちた草の根の共同行動として提案され、同年、第10回国連軍縮週間の初日、10月24日の正午に実行されました。それは軍事ブロックによる世界の分断を超え、当時のソ連や東欧諸国でも、西ヨーロッパや北米でも、太平洋の島しょ国でも、核兵器の廃絶のために人々が行動した画期的で壮大な共同行動でした。

核大国のリーダーたちはいまだ世界の軍事的覇権を求めて争い、新たな核兵器の開発・「近代化」を進め、コロナ感染の蔓延、気候危機、貧困や格差、ジェンダー問題など世界が直面する深刻な危機にもかかわらず、膨大な資源を軍事的対立と軍拡のために注ぎ続けています。

しかし、21世紀はもはや、核大国や核に依存する国々のリーダーが、国連憲章や国際法、世界の人々の命の尊厳と平和の願いを無視して、力によって支配できる時代ではありません。「核兵器の廃絶」や「核兵器のない世界」の実現は、すでにこれまでのNPT再検討会議で核大国も受け容れた世界の合意であり、核兵器禁止条約は86か国が署名、54か国が批准し、2¥130か国が支持しています。それへの世界諸国民の支持は、日本でも、米国やカナダ、西欧諸国など、調査がおこなわれた国ではどこでも70%を超えています。

2021年「平和の波」の行動は、核兵器の廃絶を共通の目標とし、すべての核保有国にその実行を求め、自国の政府に核兵器禁止条約の支持、署名、批准を求める行動を共通の形態とするグローバルな連鎖行動です。私たちは、人類の生存と相容れない核兵器の残虐な破壊力を「安全の保証」と信じるリーダーたちが、核兵器禁止条約を受け容れようとしないことを知っています。しかし私たちの行動は、単にそれぞれの国の支配者だけに向けたものではありません。それは、それぞれの国でも国際政治でも、主権者である国民の核兵器禁止を求める圧倒的な意思を創り上げ、発揮するための行動です。

そのために、行動の起点となる日本では、外交や防衛関係の閣僚経験者、ノーベル賞受賞者、科学、文化、スポーツ、芸術、宗教など各界のリーダーによる政府に禁止条約の署名・批准を求める署名をよびかけ、禁止条約調印から4周年の日7月7日には、全国紙の1面を割いた禁止条約への参加を求める全面広告が企画され、すでに30%を超える全国の地方議会が日本の禁止条約参加を求めて決議し、また、5月6日から8月4日まで、全国11のコースを足で、あるいはオンラインで歩く国民平和行進など、2021年世界大会と「平和の波」を成功させる多くの行動が開始されています。

みなさんが、このよびかけを支持し、それぞれの地域社会で行動計画を立て、被爆76年の8月、全国、全世界でヒバクシャと連帯し、核保有国に核兵器の廃絶を、それぞれの国の政府に核兵器禁止条約への支持と参加を求め、人々に核兵器全面禁止・廃絶の行動に加わるよう求めましょう。

なお、8月6日8時15分、9日11時2分、広島・長崎に原爆が投下された時刻、両市では何十万人もの市民や遺族が黙とうをおこないます。その時刻に、2021年「平和の波」行動のシンボルとして、広島・長崎の被爆写真を掲げ、行動をしましょう。海外の友人のみなさんには、広島・長崎の被爆写真のセットを贈ります。みなさんの行動計画とともに、希望をお寄せください。

名称:核兵器廃絶国際共同行動、2021年「平和の波」

日時:2021年8月2日から8月9日

開始宣言:8月2日10時 原水爆禁止2021年世界大会-国際会議

終結宣言:8月9日正午 原水爆禁止2021年世界大会-ナガサキデー集会

共通の目標:核兵器廃絶

共通の形態:自国の政府に核兵器禁止条約の支持、署名、批准を求める行動

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2021年原水爆禁止国民平和大行進・各地のニュース

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原水爆禁止2021年世界大会 オーストリアとマレーシア政府代表の参加決定

210621_活動交流ニュースダウンロード

【動画・資料あり】「つなごうパンフ」オンライン学習会

日本原水協は6月19日、「つなごうパンフ」オンライン学習会をおこない、安井正和事務局長が講師を務めました。

「つなごうパンフ」学習会資料(PDF)ダウンロード

【動画あり】6/16 21:00 IPBアジアウェビナー第5弾:平和と正義を求めるアジアのZ世代の声

210616_IPBアジアウェビナー「Z世代の声」プロフィールなど詳細はこちらダウンロード […]

2021年原水爆禁止国民平和大行進・各地の日程・コース

*詳細はこちらにお問い合わせください。

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核兵器・大量破壊兵器の廃絶へ 枯葉剤被害のビデオ・パワポ3点セットDVDの普及を!

左から時計回りに、坂田雅子監督監修のビデオ、石川文洋氏の写真、中村悟郎氏のパワポタイトル画面

「被爆者と枯葉剤被害者へ支援と補償を!核兵器と大量破壊兵器の被害を二度と繰り返すな!」未曾有の被害を受けた日本とベトナムの共同の運動が始まっています。

昨年、枯葉剤被害者協会(VAVA)とベトナム平和委員会は、98万の「ヒバクシャ国際署名」を集め、日本の運動に貢献してくれました。今年、8月10日は、ベトナム戦争で枯葉剤被害を受けてから60年目を迎えます。被爆者と同様に、60年が経とうする今も、枯葉剤の影響で300万人以上が苦しんでいます。

DVDは、これまで枯葉剤被害の実態を広め、支援にとりくんできた写真家や映画監督の協力で完成しました。DVDを普及・活用し、被害者への支援・補償、核・大量破壊兵器の廃絶のための運動を進めましょう。枯葉剤被害者への募金活動もよろしくお願いします。

【DVD内容(3点セット)】・ビデオ「今も続く枯葉剤の傷跡」ベトナム国営放送制作・坂田雅子監督監修・パワポ「ベトナム戦争と枯葉剤」中村梧郎(フォトジャーナリスト)制作・パワポ「今も続く枯葉剤被害」石川文洋(報道写真家)制作頒価:1枚1500円(税込、送料別)。収益の一部が募金になります。問い合わせは日本原水協まで。

【動画(日本語同時通訳)・発言資料有り】第13回アジア・ヨーロッパ人民フォーラム総会(AEPF13)分科会II「核兵器禁止条約を力に‐非核平和のアジア・ヨーロッパを」

210521_AEPFパネリスト発言ダウンロード […]

【動画・日本語同時通訳有り】第13回アジア・ヨーロッパ人民フォーラム 「戦争犠牲者と大量破壊兵器被害者との連帯オープンスペース」

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【動画あり】2021年原水爆禁止国民平和大行進 核兵器禁止条約の発効を力に、核兵器のない世界へ 禁止条約に参加する日本を実現しよう

NEW!「今週の平和行進2021」オンライン

NEW!各地の日程・コース

NEW! 2021年原水爆禁止国民平和大行進・各地のニュース

NEW! 2021年原水協・平和行進・大会グッズ申込書ダウンロード 神奈川県平和行進懇談会の作成したバーチャル平和行進動画 2021年平和行進コース(PDF)ダウンロード 2021平和行進チラシダウンロード 2021年5月6日、7日の平和行進についてダウンロード

2020年の国民平和大行進は、新型コロナウイルスのパンデミックの影響によって大きな制約、困難に直面しましたが、コロナ感染の状況で自治体訪問が難しいという声があった中でも、適切な方法で対応してくださった自治体も少なくなく、平和行進の長い歴史で築いた信頼関係を実感するものでした。また、近年、異常気象による酷暑、自然災害によって参加者の安全を守りながら行進することが不安視され、長距離を歩いてつなぐことなど行進のあり方を模索する地域がうまれる中、感染防止のために行進の代わりに各地でとりくまれたスタンディングアピールやオンライン配信が功を奏するなどし、活気のある行動は参加者の気持ちにも応えました。

2021年は、人類史上はじめて核兵器が違法化された歴史的な年の平和行進になります。条約発効の喜びとともに、日本政府に被爆国としての役割を果たさせること、禁止条約に署名・批准する政治を実現させるために、平和行進が築いてきた自治体と市民との共同を広げ、核保有国の反核平和団体と連帯し、日本から世界へメッセージを発信することは重要です。

感染防止の対策をしっかり取りながら、スタンディング、自治体要請、宣伝カーの運行、SNSの併用、オンラインの情報配信、核兵器廃絶への願いを託すペナントなど2020年の成果や「歩く」ことにこだわって横断幕を繋いできた平和行進の意義と教訓を生かし、核兵器禁止条約を力に日本政府に核兵器廃絶の先頭に立つよう求める圧倒的な世論を広げます。

原水爆禁止国民平和大行進は、1958年にたった1人の行動から始まりました。それ以来、毎年すべての都道府県で被爆者の願いをあつめ、被爆地広島、長崎をめざし、歩いてきました。昨年に続き、今年も新たなスタイルを求められますが、被爆者の願いすべての方とすべての地域で、以下のことを目標に、共同・協力の発展をめざします。

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