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「未来パンフ」をお読みください

「未来パンフ」ワンポイント押し出し動画(長尾ゆり)

「未来パンフ」ワンポイント押し出し動画(高草木 博)

日本原水協は6月27日、 「未来パンフ」の オンライン学習講座を開催しました。

テーマ:「コロナ禍のもとで考えよう 核兵器・地球・私たちの未来」

開催日時:  6 月 27 日(土)14:00 – 16:00オンライン学習講座(Zoom)

講師:冨田宏治 原水爆禁止世界大会実行委員会起草委員/関西学院大学教授

「未来パンフ」(250円)のご注文はコチラ

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「コロナ禍のもとで 考えよう核兵器・地球・私たちの未来」パンフレット(未来パンフ)発行

新型コロナウイルスとのたたかいは、人間の命や安全、被爆者のみなさんが警告してきた核兵器の問題について考える大きな機会となっています。

いま世界中で、新型コロナ、格差と貧困、地球環境問題の解決、自由と人権、民主主義を求めて人びとがたたかいに立ち上がっています。「核兵器のない世界」の実現へ、共同をひろげるチャンスです。

「未来パンフ」は、核兵器のない平和で公正な世界のために、核兵器禁止条約に参加する日本の実現を国民規模で働きかける学習パンフレットとして、制作しました。

「未来パンフ」には、国連軍縮問題担当上級代表の中満泉(なかみつ・いずみ)さんが「原水協がとりくむ国民向けキャンペーンは、核戦争の危険性に対する認識を高め、世界的な核軍縮の課題を推進するため重要な役割をはたしています」とのメッセージを書き下ろしてくれました。

広島の被爆者のサーロー節子さんも「核兵器のない世界を実現するために、いま行動するときです」とよびかけています。

その他にも、国際労働組合総連合(ITUC)書記長のシャラン・バローさん、作家の室井佑月さん、原発ゼロ・自然エネルギー推進連盟会長の吉原毅さん、環境活動家の武本匡弘さんなど、多彩な顔ぶれの方々が登場します。

8月の原水爆禁止2020年世界大会(オンライン)と「平和の波」の成功、秋の国連総会から2021年NPT(核不拡散条約)再検討会議にむけて「核兵器いらない」の世論と運動を前進させて、日本が「唯一の戦争被爆国」にふさわしい政治を実現するために、文字通り数百万人の市民や若者に読んでほしい内容です。

また、原水爆禁止世界大会実行委員会起草委員/関西学院大学教授の冨田宏治さんを講師に、「未来パンフ」を使った学習講座を6月27日(土)14時〜16時、Zoomウェビナー(1000人+YouTubeライブ配信)で計画しています。

「未来パンフ」はB5版24ページ(本文22ページ)オールカラーで1冊250円(税込)です(※送料実費)。6月19日(金)から発送を開始するので、予約注文を受け付けています。

ご注文・お問い合わせはお近くの都道府県原水協へ。http://www.antiatom.org/intro_activity/local_addrss.html

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【動画あり】2020年原水爆禁止国民平和大行進・北海道→東京コース

釧路地区原水協事務局長の吉田岳彦さんと北海道原水協事務局長の嶋田千鶴子さんの報告

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米ピースアクションに広島・長崎原爆被害展示組写真を30組贈呈

日本原水協は全国から寄せられた募金で広島・長崎原爆被害展示組写真を海外に送る運動をしています。

4月に全米最大の平和組織であるピースアクションに30組送りたい旨を伝えたところ、やりとりの末、ピースアクション全国本部を代表してニューヨークのサリー・ジョーンズさんが受け取り、全国への発送を担当してくれることになりました。

それぞれの組写真の中には、「平和の波」への参加よびかけと、行動予定と結果を知らせてほしいという原水協からピースアクション加盟団体あてのレターと、「ヒバクシャ国際署名」用紙がすでに同封されています。サリーさんからは、以下の連絡がありました。

とてもわくわくしています。Zoomでのオンライン会議ばかりのこの時期に、原水協から何かが実際に運ばれてくるというのは、とても具体的でリアルに感じられ、感激しています。組写真の送り先となる全国のグループの郵送先住所を集めているところです。メリーランド州のジーン・アセイからつい先ほど、組写真について問い合わせを受けたところでした!小包の到着を心待ちにしています。

5/26付け(日本から出荷を知らせたことへの返事)

原爆組写真は金曜日(5/29)の夕方に、30組全部、完全な状態で到着しました。とても迫力のある写真ですね。草の根の人々がこれを公共の場で展示できる方法を探せるよう願っています。わが家からは通りの向こうにある学校の塀が見えるのですが、あそこに写真を展示できるよう学校の許可がもらえないだろうかと考えています。まだ学校は再開しておらず、たくさんの子どもも登校していませんが、一日に何人も通るところなので、こういう場所を展示に使えるのではないかと思っています。今週から組写真を発送し始めるので、どこに送ったかをお知らせします。日本からの郵送料をどのようにお返しすればよいかをお知らせください。そしてこの贈り物を届けてくださった原水協の兄弟姉妹のみなさんに、どのように感謝をお届けすればよいかも教えてください。友情を込めてサリー

5/31付け(到着を知らせるメール)

【動画あり】2020年原水爆禁止国民平和大行進・四国→広島コース報告

香川県原水協・福井利夫事務局長による報告

平和行進愛媛実行委員会事務局長の渡部玲子さんによる報告

共同コミュニケ 核不拡散条約(NPT)50年を記念して(全文)

共同コミュニケ 核不拡散条約(NPT)50年を記念して(全文)ダウンロード 共同コミュニケ表紙に記載された17か国の国章 共同コミュニケ核不拡散条約(NPT)50年を記念して

アルジェリア、オーストリア、ブラジル、チリ、コスタリカ、エクアドル、エジプト、インドネシア、アイルランド、マレーシア、メキシコ、モロッコ、ニュージーランド、ナイジェリア、フィリピン、南アフリカ、タイは、核不拡散条約(NPT)発効50年を祝う。緊張と不信が高まる時期にNPTが始まったことは、今日の国際安全保障状況のような困難な環境において、国際協力の重要性と多国間外交の成功の証しとなるものだ。

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【広島】第102回理事会を開催 8月・世界大会までの活動を確認

写真をクリックするとPDFファイルが開きます

【北海道】平和行進ステッカーを繋いで30人がスタンディング(幹線コース 江別平和行進)/9か所でスピーチとスタンディング(幹線コース 札幌平和行進)

写真をクリックするとPDFファイルが開きます

【動画あり】2020年原水爆禁止国民平和大行進・四国コース 香川県報告

福井利夫事務局長による報告

5月11日 […]

【動画あり】東京 広島コース・オンライン出発式、世界をつなぐオンライントーク&ミニコンサート

発言者、司会、同時通訳者の集合写真

動画

2020年原水爆禁止国民平和大行進 東京-広島コース・オンライン出発式

2020年5月6日(水祝)日本時間:午前9時半~10時フィリピン時間:午前8時半~9時米カリフォルニア時間:午後5時半~6時主催= 2020年原水爆禁止国民平和大行進中央実行委員会提唱= 原水爆禁止世界大会実行委員会司会= 前川史郎(日本原水協/中央実行委員会事務局)―プログラム―09:30 オンライン平和行進&プログラムの流れ説明:司会(日本原水協事務局 前川)09:32 開会挨拶:高草木 博(原水爆禁止日本協議会代表理事)09:35 連帯挨拶: 安田和也(公益財団法人第五福竜丸平和協会事務局長)*動画 田中煕巳(日本原水爆被害者団体協議会代表委員) 家島昌志(日本原水爆被害者団体協議会代表理事・一般社団法人東友会代表理事)メッセージ代読 武田隆雄上人(日本山妙法寺僧侶)09:45 リレートーク: ①全国労働組合総連合・長尾ゆり ②全日本教職員組合・山本乃里子 ③日本医療労働組合連合会・武田学 ④新日本婦人の会中央本部・平野恵美子 ⑤日本国家公務員労働組合連合会(動画) ⑥日本自治体労働組合総連合(メッセージ代読) ⑦日本金属製造情報通信労働組合(メッセージ代読) ⑧全日本民主医療機関連合会(メッセージ代読) ⑨平和行進東京実行委員会(メッセージ代読) ⑩日本民主青年同盟中央委員会・中山歩美 ⑪日本平和委員会・千坂純 ⑫全国商工団体連合会・今井誠 ⑬日本のうたごえ全国協議会・高田龍治09:57 ♪折り鶴 みんなで歌おう アコーディオン演奏=高田龍治さん ***2020年原水爆禁止国民平和大行進 世界をつなぐオンライントーク&ミニコンサート日時= 2020年5月6日(水祝)日本時間:午前10時~11時フィリピン時間:午前9時~10時米カリフォルニア時間:午後6時~7時司会= 前川史郎(日本原水協事務局)―プログラム―10:00 司会 プログラムの流れ説明10:02 松平晃さんファンファーレ&メッセージ(動画)10:05 海外から: AG・サニョさんライブペインティングスタート マラヤ・ファブロスさんトーク 国際青年リレー行進リレーメッセージ(動画)10:20 東京―広島コース通し行進予定だった川角芳久さん、村上厚子さん10:24 日本からリレートーク: ①日本民主青年同盟東京都委員会・吉川穂香 ②滋賀県大学生活動家・山本龍成 ③新日本婦人の会東京都本部・岡田尚子 ④シンガー・ソング・ライター・大熊啓 Special:「にじ」(動画)10:40 ミニコンサート: […]

【動画あり】オンライン原水爆禁止世界大会ニューヨーク・青年集会:発言

発言者・司会・通訳・スタッフの集合写真

オンライン世界大会核兵器廃絶、気候危機の阻止と反転、社会的経済的正義のために

【動画】オリジナル言語

【動画】日本語同時通訳(*通訳内容は公式訳ではありません)

2020年5月2日(土)午前9-11時:ニューヨーク/ボストン/ワシントン午後3-5時:中央ヨーロッパ時間午後10時-12時:東京

パネリストの第一発言:

ケルビン・キベット(ケニア) フランカ・ブリュッゲン(ドイツ)

ケルビン・キベット(ケニア)フランカ・ブリュッゲン(ドイツ)核戦争防止国際医師会議(IPPNW)医学生代表発言(仮訳)

谷口 貴久(たにぐち たかひさ)ドイツ在住日本人環境活動家

小山 農(日本民主青年同盟中央委員長)田原 ちひろ(東京とニューヨークをつなぐ高校生折り鶴プロジェクト実行委員長)発言

レイチェル・マッケイブ(アメリカ)インターセクションズ・インターナショナル・プログラム・実務担当発言

ヤスミーン・シルヴァ(アメリカ)核兵器を超えて・パートナーシップ担当発言

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今できることは原爆被害展示組写真の贈呈キャンペーン

ベトナムで60万人分の「ヒバクシャ国際署名」集まる

「ヒバクシャ国際署名」にサインするハノイ大学の学生代表

ベトナム平和委員会のドン・フィ・クォン事務局長からの連絡によると、現在ベトナムでは60万人分の「ヒバクシャ国際署名」が集まっているとのことです。日本原水協は2019年11月にベトナムに代表団を送り、ベトナム外務省、ベトナム友好団体連合、ベトナム平和委員会、枯葉剤被害者協会(VAVA)などと懇談、2020年、NPT再検討会議とニューヨーク行動、被爆75年に向けた核兵器禁止・廃絶での協力、「ヒバクシャ国際署名」の共同のとりくみの促進について協力の促進を確認していました。ハノイ国立大学とホーチミンのトン・ドク・タン大学では、約200人と600人の学生がそれぞれ参加。被爆者と枯葉剤被害者の証言を聞いた後、大学の代表と学生の代表が壇上で「ヒバクシャ国際署名」に書き込み、キャンパスでの署名活動をスタートさせています。署名の取りまとめ役のクォン事務局長は、VAVAや労働組合などさまざまな団体が協力してベトナム全国でとりくんでおり、4月には現時点での数字をお知らせすると話しています。

【群馬】ニューヨーク行動参加者第1回事前交流学習会

群馬原水協通信2020,2月号ダウンロード

「ヒバクシャ国際署名」表題チラシ(日、英、中、韓)

「ヒバクシャ国際署名」表題チラシ(日、英、中、韓)ダウンロード