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【山梨】「2020年NPT・世界大会inニューヨークめざし『ヒバクシャ国際署名』を思いっきり集める勢いをつける大学習会」チラシ

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【北海道】皆さん、本気の署名、やりましょう!!

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原水爆禁止2019年世界大会 魅力チラシ

2019広島大会魅力チラシ(PDF)ダウンロード 2019長崎大会魅力チラシ(PDF)ダウンロード […]

【広島】「核兵器禁止条約」国連採択2周年で集会&「ヒバクシャ国際署名」行動

広島県原水協は7月6日、県被団協と共催して、原爆ドーム前で記念集会をおこない、40人が参加しました。

集会ではまず、原爆死没者と昨年の西日本豪雨災害の犠牲者に黙とう。県原水協の高橋代表理事が主催者挨拶し、「米ロ核保有大国を中心に強烈な巻き返しに出ているが、核兵器廃絶への流れは止まらない。『ヒバクシャ国際署名』県民過半数を達成し、核兵器廃絶の大きな世論をつくりだそう」と述べました。

県被団協の佐久間理事長は、被爆7団体で広島市長に、安倍首相に核兵器禁止条約に参加するよう求める文言を「平和宣言」に入れるよう要請していることなどを報告。新婦人県本部の森会長は、新婦人も同様の申し入れをおこなったこと、「ヒバクシャ国際署名」を中心に活動していることなどを発言しました。

最後に、「ヒバクシャ国際署名」をさらに広げ、核兵器廃絶の世論を盛り上げること、日本政府と核兵器保有国政府に核兵器廃絶のため努力することなどを求める決議を採択しました。

集会後、元安橋で「ヒバクシャ国際署名」を集め、30分間で123人分の署名が寄せられました。暑い日差しが照りつけ、通る人はやや少なめでしたが、外国人観光客や家族連れが足を止めて署名に応じていました。

(広島県原水協事務局長・古田文和)

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【神奈川】原子力潜水艦イリノイの米軍横須賀基地入港に対して抗議

原子力潜水艦イリノイ

原子力潜水艦が横須賀に入港しました。今度は、バージニア級攻撃型原子力潜水艦イリノイです。

これで今年に入ってすでに11回目となります。通算993回目です。

次の通り抗議行動をおこないます。ご参加よろしくお願いします。

★日 時 6月28日(金) 午後2時 集合

★集合場所 米海軍横須賀基地 ゲート前

★抗議内容 海軍横須賀司令官に「抗議文」を手交します。

多くのみなさんのご参加をお願いします。

なお、アメリカ大使館、米海軍横須賀基地広報部のFAX番号は、次の通りです。

抗議のFAXをお願いします。

○アメリカ大使館政治部のFAX番号は、 03-3224-5290です。

○米海軍横須賀基地広報部のFAX番号は、046-816-3340です。

以上、よろしくお願いします。

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原水爆禁止神奈川県協議会 事務局長 笠木 隆

住所 〒231-0064 神奈川県横浜市中区野毛町2-61 大澤屋ビル4A

tel 045(231)6284 fax 045(261)6577

E-mail: kana-gensuikyo★gol.com ★を@に変えてください。 

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【神奈川】米原子力潜水艦オクラホマシティの米海軍横須賀基地入港に抗議

米原子力潜水艦がまた横須賀に入港しました。今度は、原潜オクラホマシティです。 これで今年に入ってすでに10回目となります。通算992回目です。

前回の抗議行動から1週間目ですが、怒りを込めて次の通り抗議行動をおこないます。ご参加よろしくお願いします。

★と き 5月29日(水) 午前11時 集合 ★集合場所 米海軍横須賀基地 ゲート前 ★抗議内容 米海軍横須賀司令官に「抗議文」を手交します。

多くのみなさんのご参加をお願いします。

なお、アメリカ大使館、米海軍横須賀基地広報部のFAX番号は、次の通りです。

抗議のファックスをお願いします。

○アメリカ大使館政治部のFAX番号は、03-3224-5290です。

○米海軍横須賀基地広報部のFAX番号は、046-816-3340です。

以上、よろしくお願いします。

***************************原水爆禁止神奈川県協議会 事務局長 笠木 隆住所 〒231-0064神奈川県横浜市中区野毛町2-61 大澤屋ビル4Atel 045(231)6284 fax 045(261)6577E-mail kana-gensuikyo★gol.com (★を@にしてください)***************************

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【神奈川】米原子力潜水艦ツーソンの米海軍横須賀基地入港に抗議

トランプ大統領は、本日28日、横須賀基地に来て日米政府の「大統領閣下」であるかのように、いずも型護衛艦「かが」に乗艦し、空自と米海軍の隊員ら500人に訓示をおこないました。

まさに、横須賀を足場に、軍事面の「日米一体化」をアピールしました。

これは、日本がアメリカの属国となっていることを示すものです。

そんな中、また、横須賀に原潜ツーソンが入港しました。

これも断じて許すことはできません。

次の通り抗議行動をおこないます。都合のつく方のご参加よろしくお願いします。

★と き 5月29日(水) 午前11時 集合 ★集合場所 米海軍横須賀基地 ゲート前 ★抗議内容 米海軍横須賀司令官に「抗議文」を手交します。

多くのみなさんのご参加をお願いします。

なお、アメリカ大使館、米海軍横須賀基地広報部のFAX番号は、次の通りです。

抗議のファックスをお願いします。

○アメリカ大使館政治部のFAX番号は、03-3224-5290です。

○米海軍横須賀基地広報部のFAX番号は、046-816-3340です。

以上、よろしくお願いします。

***************************原水爆禁止神奈川県協議会 事務局長 笠木 隆住所 〒231-0064神奈川県横浜市中区野毛町2-61 大澤屋ビル4Atel 045(231)6284 fax 045(261)6577E-mail kana-gensuikyo★gol.com (★を@にしてください)***************************

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【2019年原水爆禁止国民平和大行進】2020年・被爆75年へ:非核・平和の日本、核兵器のない世界のために共同し、ともに歩こう

NEW! 東京コース(三多摩)ダウンロード NEW! 東京コース(23区)ダウンロード 2019年5月6日東京⇨広島コースダウンロード 東京・神奈川国際青年リレー行進者 ゲレーロ・AG・サニョ プロフィールダウンロード 2019平和行進コースダウンロード 2019年原水爆禁止国民平和大行進実施要綱ダウンロード

全国通し行進者プロフィール・決意2019年行進グッズ国際青年リレーへのマラヤ・ファブロスさんの提案【2019年原水爆禁止国民平和大行進・国際青年リレー】海外から寄せられたメッセージ

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【2019年原水爆禁止国民平和大行進・国際青年リレー】海外から寄せられたメッセージ

右から2人目がルビノさん(2018年7月27日、広島)

エミリー・ルビノ(2018年国際青年リレー行進者) ピースアクション・ニューヨーク州支部 政策・組織拡大担当

原水協の友人のみなさん、 核のない世界を目指してたゆみなく活動しておられる被爆者と日本中の平和活動家のみなさんに、連帯と称賛を送ります。私たちはこのたたかいの中で運命をともにしているのです。 私は2018年の国際青年リレー行進者として、60年の伝統を持つ日本の平和行進に参加できたことを光栄に思います。アメリカ合衆国市民である青年の一人として、アメリカ政府が、私そして私がともに活動するほかの青年たちの声を代弁していないということを明確に示すことは重要だと思いました。なぜなら私たちは核のない世界を望んでいるからです! 私たちは、先輩の反核活動家のみなさんがこれまで本当に長い間掲げてきたたいまつを、未来にむかって掲げ続けます。私は日本の青年のみなさんもこの平和行進に参加されるよう呼びかけます。私たち全員が、核のない未来に向かって力を合わせて活動せねばなりません。歩き続けましょう!

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【日本原水協】NPT再検討会議第3回準備委員会にあたり日本政府へ申し入れ

今西課長に要請書を手渡す安井事務局長

原水爆禁止日本協議会は4月12日、外務省で「2020年NPT(核兵器不拡散条約)再検討会議第3回準備委員会にあたって、核兵器廃絶へのこれまでの合意の上に、核兵器の禁止・核兵器のない世界の実現のために真剣な努力を求める」安倍晋三内閣総理大臣と河野太郎外務大臣宛の申し入れをおこない、安井正和事務局長が申し入れ書を軍備管理軍縮課の今西靖治課長に手渡しました。 Новый продукт для ресниц карелаш еще дешевле!

190412_日本政府への申し入れダウンロード 要請する右から長尾さん、安井さん、土田さん、千坂さん、河村さん、今井さん、宮澤さん

申し入れには、全国労働組合総連合の長尾ゆり副議長、日本平和委員会の千坂純事務局長、全日本民主医療機関連合会の宮澤洋子常駐理事、全国商工団体連合会の今井誠専務理事、新日本婦人の会の河村玲子中央常任委員、日本原水協の土田弥生事務局次長、前川史郎担当常任理事が同席しました。

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【岡山】核兵器禁止は世界の流れ 4月度6・9行動で訴え

190410_岡山県原水協通信No.468ダウンロード

【北海道】新北海道知事は「ヒバクシャ国際署名」に賛同を 6・9行動&「9の日宣伝」行動

北海道原水協FAXニュース 2019年4月9日ダウンロード

【神奈川】米原子力潜水艦アナポリスの横須賀基地入港に抗議

190408_原潜アナポリス入港に対する抗議要請文ダウンロード

4月5日、原子力潜水艦アナポリスが米海軍横須賀基地に入港しました。

神奈川県原水協は4月8日(月)午前11時から米海軍横須賀基地ゲート前抗議行動をおこない「抗議の要請文」を米海軍横須賀基地司令官に手交し抗議します。

〇日時 4月8日(月)午前11時〜〇集合場所 米海軍横須賀基地ゲート前

ぜひ、ご参加下さい。

なお、参加できない皆さん、FAXでの抗議もよろしくお願いしま す。

米軍への抗議は下記のところへお願いします。

アメリカ大使館政治部 03-3224-5290 米海軍横須賀基地広報部 046-816-3340

よろしくお願いします。

*************************原水爆禁止神奈川県協議会事務局長 笠木 隆住所 〒231-0064神奈川県横浜市中区野毛町2-61 大澤屋ビル4ATeEL 045(231)6284 FAX 045(261)6577mail kana-gensuikyo*gol.com *を@に変えて下さい。***********************

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【茨城】2019年国民平和大行進へ向けさあ発進!北海道⇨東京(太平洋コース)通し行進者決まる

原水協通信(茨城版)19-4-1ダウンロード

国際平和ビューロー(IPB)が「ヒバクシャ国際署名」の促進をよびかける

国際平和ビューロー(IPB)は、3月23、24日にパリで開いた運営委員会で、「核兵器のない平和で公正な世界へ あなたの行動を!」と題するアピールを発表し、70か国300以上の加盟団体に、核兵器廃絶のための行動を呼びかけました。中でも、「ヒバクシャ国際署名」を世界中でとりくもうとよびかけています。

アピールは、世界の人々は、人類の生存をも危うくする核兵器の脅威の下で暮らしていること。そして、その危険は、核保有国間の対立、核軍拡競争の激化、軍備増強の下で、ますます高まっていること。核兵器廃絶は緊急の課題であることを指摘しています。そして、この危機に直面した世界の多くの国と市民社会は、協力して核兵器禁止条約を採択。この禁止条約を押し上げ、廃絶を進めるために、「ヒバクシャ国際署名」の促進、各国政府・自治体への核兵器禁止条約への参加・賛同を求めることなど、多様な活動を行い、2019年NPT準備委員会(4月29日―5月10日)、国連総会、2020年NPT再検討会議を、重要な国際行動の結集点にし、世界中で行動しよう、とよびかけています。

全文は以下の通りです。

核兵器のない平和で公正な世界へ あなたの行動を!

IPB加盟団体のみなさんへ、

現在、私たちは人類の生存を脅かす核兵器の増大する危険の下で暮らしている。

現在地球上には、15000発の核兵器が存在し、その多くが警戒発射体制に置かれている。それは、私たち全員にとって差し迫った脅威となっている。INF体制の崩壊、その結果生じる世界の軍備管理体制の破綻、超大国間の対立が新たな段階を迎える中、私たちは際限のない核軍拡競争にさらされている。

核兵器は一発でも爆発すれば、国境を越え人間の健康、環境、社会経済発展、世界経済に長期にわたる壊滅的な影響を与える。意図的であれ誤算であれ偶発的であれ、核兵器爆発のリスクは容認できないほど高い。私たちはみな、核による絶滅の脅威に脅かされているのだ。

これらの危険と相まって、核保有国間の対立・核軍拡競争の激化は、核兵器使用のリスクに拍車をかけている。何兆にも上るドル、ルーブル、元、ルピーなど莫大な資金が世界の核軍備と運搬システムの更新、近代化、維持、それに伴う軍事増強に費やされている。一方で、世界では数十億の人々の基本的ニーズが満たされておらず、人々の生活や地域社会は系統的に破壊されている。

核兵器廃絶はもはや夢ではない。緊急に実現するべき課題なのだ。

この状況の下で、世界の圧倒的多数の国々と市民社会は立ち上がり、2017年7月7日、核兵器禁止条約が国連で採択された。これは、核兵器を完全に禁止する歴史的な一歩になった。2017年9月に調印が開始されて以降、現時点で70か国の調印・22か国の批准に達するなど順調に進んでいる。条約の発効に必要な50か国による批准は、2020年までに達成されるだろうと広く期待されている。しかしながら、核保有国と「核の傘」の国は、禁止条約に抵抗し、自国の核軍備の完全廃絶を「誠実に」交渉するとの核不拡散条約(NPT)の締約国の果たすべき法的義務を無視している。

IPBは冷戦の初期から核兵器の違法性を提唱し、核兵器も戦争もない世界の実現に粘り強く取り組んできた。今、IPBは世界中の人々と団体に、核戦争阻止、核兵器廃絶の実現のために、以下の緊急な課題で行動を起こすことを呼びかける。

-自国政府に新たな軍拡競争をやめ、核兵器禁止条約の早期の発効のため、禁止条約への調印・批准の行動をとることを求める。自治体や政党、事業所、広範な地域組織や個人の行動こそが、力強い影響を及ぼすことができるのだ。

-広島・長崎の被爆者や核実験被害者の被爆体験を広げ、核兵器の非人道性と人間と核兵器はこれ以上共存することはできないという現実について、人々の認識を高める。原爆写真パネル、DVD、その他の教育資材は、IPB加盟団体から入手できる。

-核軍縮、軍事費削減、安全保障と関連する問題に対案を提起するための、地域・全国的なキャンペーンを支持する。

-2016年から広島・長崎の被爆者がよびかけた核兵器廃絶「ヒバクシャアピール国際署名」にとりくむ。ヒバクシャアピールは、「生きている間に核兵器の廃絶を」の被爆者の願いを体現したものだ。

-2020年被爆75年に向け、禁止条約への支持を押し上げ、核兵器廃絶を支持する国民世論を高めるため、みなさんの地域、学園、職場で、世界中で行動を起こそう。2019年NPT準備委員会(4月29日―5月10日)、国連総会、2020年NPT再検討会議を、重要な国際行動の結集点にしよう。

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