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【2019年原水爆禁止国民平和大行進・国際青年リレー】海外から寄せられたメッセージ

右から2人目がルビノさん(2018年7月27日、広島)

エミリー・ルビノ(2018年国際青年リレー行進者) ピースアクション・ニューヨーク州支部 政策・組織拡大担当

原水協の友人のみなさん、 核のない世界を目指してたゆみなく活動しておられる被爆者と日本中の平和活動家のみなさんに、連帯と称賛を送ります。私たちはこのたたかいの中で運命をともにしているのです。 私は2018年の国際青年リレー行進者として、60年の伝統を持つ日本の平和行進に参加できたことを光栄に思います。アメリカ合衆国市民である青年の一人として、アメリカ政府が、私そして私がともに活動するほかの青年たちの声を代弁していないということを明確に示すことは重要だと思いました。なぜなら私たちは核のない世界を望んでいるからです! 私たちは、先輩の反核活動家のみなさんがこれまで本当に長い間掲げてきたたいまつを、未来にむかって掲げ続けます。私は日本の青年のみなさんもこの平和行進に参加されるよう呼びかけます。私たち全員が、核のない未来に向かって力を合わせて活動せねばなりません。歩き続けましょう!

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【日本原水協】NPT再検討会議第3回準備委員会にあたり日本政府へ申し入れ

今西課長に要請書を手渡す安井事務局長

原水爆禁止日本協議会は4月12日、外務省で「2020年NPT(核兵器不拡散条約)再検討会議第3回準備委員会にあたって、核兵器廃絶へのこれまでの合意の上に、核兵器の禁止・核兵器のない世界の実現のために真剣な努力を求める」安倍晋三内閣総理大臣と河野太郎外務大臣宛の申し入れをおこない、安井正和事務局長が申し入れ書を軍備管理軍縮課の今西靖治課長に手渡しました。

190412_日本政府への申し入れダウンロード 要請する右から長尾さん、安井さん、土田さん、千坂さん、河村さん、今井さん、宮澤さん

申し入れには、全国労働組合総連合の長尾ゆり副議長、日本平和委員会の千坂純事務局長、全日本民主医療機関連合会の宮澤洋子常駐理事、全国商工団体連合会の今井誠専務理事、新日本婦人の会の河村玲子中央常任委員、日本原水協の土田弥生事務局次長、前川史郎担当常任理事が同席しました。

【岩手】日本政府が速やかに「核兵器禁止条約」に署名、批准することを求める意見書 県議会と32市町村議会で採択 全県的広がり97%!全国トップ

「岩手の会」ニュース14ダウンロード

【2019年3・1ビキニデー】2020年・被爆75年、核兵器のない世界へ共同と行動を 核兵器禁止、憲法9条を守り活かす日本を実現しよう

2019年3・1ビキニデーの記録申込書ダウンロード 2019ビキニデー魅力チラシダウンロード 2019年3・1ビキニデーチラシダウンロード 2019年海外代表のプロフィールダウンロード 2019年ビキニデー資材のご案内(一般)ダウンロード 190227_ビキニデー国際交流会議チラシ 静岡市民文化会館地図ダウンロード

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【神奈川】この3月、ヒバクシャ国際署名の飛躍を 神奈川県100万筆・県原水協35万筆達成を 四月のNPT再検討会議準備委員会に1000万の署名を届けよう!

神奈川県原水協通信No.169ダウンロード

【神奈川】2019年3・1ビキニデー日本原水協全国集会に110人参加!

神奈川県原水協通信No.168(2019.3.4)_compressedダウンロード

【神奈川】日本原水協全国事務局長会議開かれる(11/24〜25)

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【「原水爆禁止2018年世界大会の記録」9/1発刊 】協同の力で核兵器禁止条約の早期発効・廃絶実現を!

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被爆73年を迎えた8月2日から9日まで広島と長崎で開催された原水爆禁止2018年世界大会には海外22か国91人をはじめ、広島大会に6000人、長崎大会に1500人の代表が参加し、核兵器禁止条約の早期発効から廃絶を実現する決意を新たにしました。

昨年7月7日に国連で採択された核兵器禁止条約は8月24日現在、調印60か国・批准14か国です。世界は超大国の力による支配から、平和でより公正な秩序を望む圧倒的多数の政府が市民社会の運動と力を合わせて未来を切り開く新しい時代へと変化する中で開かれました。

核兵器禁止条約の交渉で中心的な役割を果たしたアイルランドとオーストリアの政府代表が大会に参加され、フォーラム「核兵器禁止・廃絶へ、政府とNGOの対話」で発言された内容の全文を読むことができます。

また、ことしの大会は、南北首脳会談、米朝首脳会談と、北東アジアにおける核兵器と軍事対立の危険から、非核と平和体制の構築への大きな変化が生まれる中で韓国から被爆者の皆さんを含め、たくさんの代表が参加しました。韓国・参与連帯の代表の国際会議の発言から最新の情勢を知り、日本が果たすべき役割を考えることができるでしょう。

話題になった開会総会での戦争させない・9条壊すな!総がかり行動実行委員会共同代表の福山真劫さんの連帯あいさつや、辺野古に新基地を造らせないという決意を語ったオール沖縄会議事務局長の山本隆司さんのスピーチも全文収録。「ヒバクシャ国際署名」の協同へのヒントもたっぷり詰まって秋の行動から今後1年間の原水爆禁止運動にとって必携の1冊です。学習会などで大いにご活用ください。

●原水爆禁止2018年世界大会の記録 (B5版 182ページ) 頒価 1,500円(送料込) 編集・発行 原水爆禁止世界大会実行委員会

ご注文は、あなたの街の原水協へ

【問合先】 原水爆禁止日本協議会(日本原水協) 〒113-8464 東京都文京区湯島2-4-4 平和と労働センター6階 Tel:03-5842-6031 Fax:03-5842-6033 E-mail : antiatom55☆hotmail.com (メール送信時、☆を@に変えてください。)

【岡山】笠岡市 住民過半数の署名めざす 「ヒバクシャ国際署名」市民ぐるみの運動開始

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【日本原水協】核兵器禁止条約実現へ真剣な努力を!日本政府、交渉会議参加明言せず

日本原水協は3月8日、同月27日から始まる核兵器禁止条約交渉会議・第1会期を前に、日本政府に対して会議に参加して条約実現に真剣に努力するよう申し入れをおこないました。

外務省軍縮不拡散・科学部審議官の川崎方啓(まさひろ)氏が対応しました。

日本原水協、東京原水協、埼玉県原水協、神奈川県原水協、全労連、全日本民医連、新婦人中央本部、日本平和委員会、婦人民主クラブから11人が参加しました。

日本原水協担当常任理事で衆議院議員の大平喜信氏が同席しました。中国新聞としんぶん赤旗から取材されました。

日本原水協の安井正和事務局長が「申入書」を読み上げ、核兵器禁止条約交渉会議に参加して条約実現に真剣努力すること、米国の「核の傘」への依存を改め、紛争の平和的解決と核兵器への依存から禁止・廃絶へ、外交・安全保障政策を抜本的に切り替えることを求めました。

参加者からの度重なる「被爆国にふさわしく条約交渉会議に参加して役割を果たすべき」との追及にもかかわらず、川崎審議官は「交渉会議の参加は政府として総合的に検討している」と述べるに留まりました。

「ヒバクシャ国際署名」の推進や3.27大集会の成功など、運動が重要です。

【静岡】2/27(月)14:30-17:30静岡グランシップ・11階会議ホールで2017年3・1ビキニデー日本原水協集会・国際交流会議でアメリカやマーシャル諸島の代表と語ろう

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原水爆禁止2016年世界大会プログラム、海外代表の顔ぶれ

070806_ミゲル・ルイスカバーニャス・イスキエルドさん

原水爆禁止2007年世界大会でスピーチするイスキエルド氏(8月6日、広島)

プレスリリースはこちら

原水爆禁止世界大会実行委員会は8月2日から9日まで、広島市と長崎市で原水爆禁止2016年世界大会を開催します。

今年の世界大会には26カ国から87名(30各国団体、2国際/地域団体のNGO代表・個人および政府・国際機関代表7名)の海外代表の参加が予定されています。

2005年NPT(核不拡散条約)再検討会議の議長を務めたセルジオ・ドゥアルテ元国連軍縮担当上級代表が2日の国際会議・開会総会から特別報告者として登場します。核兵器の非人道性から禁止し廃絶するという国際政治の流れについてオープンエンド作業部会の議論を踏まえながら、秋の国連総会が核兵器のない世界に向けた「分水嶺」となるという話をしていただけます。ドゥアルテ氏は8月4日開会総会、5日フォーラム「核兵器全面禁止のために−政府とNGOの対話」にも出席されます。

国際政治の舞台で核兵器禁止条約の議論をリードするメキシコからは、ミゲール・ルイスカバーニャス・イスキエルド外務次官の参加が決定しました。イスキエルド氏は元駐日メキシコ大使で2005年、2007年の原水爆禁止世界大会に参加しています。現在は多国間問題担当ということで、NPTなどすべての外交問題を総括する責任者です。

さらに、駐日メキシコ大使、駐日ベネズエラ大使、駐日マレーシア大使館参事官、駐日キューバ大使館三等書記官が参加します。

NGO代表はマーシャル諸島共和国、韓国から核被害者が参加して被害を訴えます。

核保有国のアメリカ、ロシア、イギリス、フランス、インドから、「核の傘」の下にいる国からはオランダ、スペイン、韓国から代表が参加します。

今年はチェルノブイリ原発事故30周年ということで、リトアニアの国会で被爆者の呼びかけに応えた核兵器廃絶の決議がされました。NATO(北大西洋条約機構)加盟国としてアメリカの「核の傘」の下に入っている国ですが、核兵器廃絶の意志は揺るがないことをリトアニア代表が紹介します。

中東大学プロジェクト「夾竹桃イニシアチブ」から10人を超える教師が参加します。

世界大会では、日本での運動とたたかいの新たな広がりを反映し、安保法制=戦争法廃止・立憲主義回復を求める市民連合の代表が来賓挨拶します。「オール沖縄」のたたかいを沖縄県議会議員が発言します。

原水爆禁止国民平和大行進でフィリピン、グアム、韓国から国際青年リレー行進タスキをかけて歩いた青年が世界大会に集まります。各国での核兵器廃絶や平和をめざす青年の運動、平和行進から学んだこと、来年の平和行進に向けての企画など、日本の青年との交流を楽しみにしています。

原水爆禁止2016年世界大会-長崎<ナガサキデー集会>・国際交流フォーラムチラシ

原水爆禁止2016年世界大会-長崎チラシ(確定)

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原水爆禁止2016年世界大会-長崎チラシ(確定)

原水爆禁止2016年世界大会チラシ 第2弾!

表面(クリックすると2ページのPDFファイルが開きます)

裏面(クリックすると2ページのPDFファイルが開きます)

【日本原水協活動交流ニュース】あらゆるつながりに声かけビキニデーへ【三重】県原水協事務局長のつながりで参加が増える【群馬】平和運動などの後継者づくりも視野に入れ

160218_活動交流ニュース

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