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被爆70年日本原水協ヒバクシャ遊説団inヨーロッパ:横江リポート2 10/6スペイン首都マドリッドの国会で被爆者が証言

被爆70年日本原水協ヒバクシャ遊説団inヨーロッパ・スペイン—フランス—イギリスコースに参加している愛知県原水協事務局長代行の横江英樹さんのリポートです。


10/6(火)

スペイン国鉄でマドリッドへ

10:00 国会での集会

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スペイン国会議事堂

ここでは、統一左翼という政党のグループの方のコーデイネートで被爆体験を語る集会が持たれました。TVを含む何社かの取材を受けてから、語る集会が始まりました。

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東友会副会長の家島昌志さんと友愛会事務局長の木村邦子さん

統一左翼(Izquierda Unida)<スペイン共産党(PCE)を中核とする政党連合の名称>のALVARO SANZ氏、スペイン社会労働党(Partido Socialista Obrero Español、スペインの社会民主主義政党。略称はPSOE〔ペソエ〕)のDIEGO LOPET GARRIDO氏、緑の党連盟(ESO?)のJUANTXO LOPEZ VRALDE氏、そして、バスク民族主義党( Partido Nacionalista Vasco, PNV、スペインとフランスにまたがるバスク州におけるバスク人の民族主義政党)の方などが発言しました。

発言した方々は、ほとんどが国会議員でした。それぞれに、被爆体験に衝撃を受けて、核兵器廃絶に向けた意見を述べられていました。

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また、この日は、日本大使館のナンバー2の方も参加していました。とある政党の方が、戦争法について発言し、憲法9条がなくなったような発言をされていたのに対して火消し的な発言を、派遣団にわからないようにスペイン語で発言していたようです。

発言された方々には、集会終了後、少し愛知の運動を紹介しつつ、持参した「原爆忘れまじ」の冊子とキキプロDVDの英語字幕版をお渡ししました。統一左翼のALVARO SANZ氏は、多くの人が見れる場所に置いて、活用していきたいと言われました。

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13:00 終了 記者会見

16:00 アトーチャ駅からバルセロナへ

 

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