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2019年3・1ビキニデー日本原水協全国集会・全体集会 登壇者の発言

日本原水協が2月28日、グランシップ・中ホールで開催した2019年3・Ⅰビキニデー集会日本原水協全国集会・全体集会で舞台に登壇して発言した方々のスピーチを紹介します。

国際交流会議(2月27日)の主な報告や発言はコチラ […]

【神奈川】2019年3・1ビキニデー日本原水協全国集会に110人参加!

神奈川県原水協通信No.168(2019.3.4)_compressedダウンロード

【神奈川】原子力潜水艦シャイアンの米軍横須賀基地入港に対して抗議

2019.1.31原潜シャイアン入港に対する抗議要請文ダウンロード

また、原子力潜水艦が米軍横須賀基地に入港しました。1月だけで3回目です。

次の通り、抗議行動を行いたいと思います。

★日 時 1月31日(木) 午前11時

★集合場所 米海軍横須賀基地 ゲート前

★抗議内容 米海軍横須賀司令官に「抗議文」を手交します。

多くのみなさんのご参加をお願いします。

なお、アメリカ大使館、米海軍横須賀基地広報部のfax番号は、次の通りです。抗議のfaxをお願いします。

○アメリカ大使館政治部 03-3224-5290

○米海軍横須賀基地広報部 046-816-3340

以上、よろしくお願いします。

*************************

原水爆禁止神奈川県協議会 事務局長 笠木 隆

〒231-0064 神奈川県横浜市中区野毛町2-61 大澤屋ビル4A

☎ 045(231)6284 fax 045(261)6577

E-mail kana-gensuikyo*gol.com

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[…]

【神奈川】米原子力潜水艦スクラントンの米海軍横須賀基地入港に抗議

190112_原潜スクラントン入港に対する抗議要請文ダウンロード

1月11日午前10時33分、米原子力潜水艦スクラントンが横須賀港に入港しました。

原潜の入港は、今年初めてとなります。

現在、原子力空母ロナルド・レーガンが横須賀港に滞港しているため、これで原子炉が3基横須賀に存在することになります。

今年初の抗議行動ですが、下記の通り行います。多くの方の参加をお願いします。

★とき 2019年1月15日(火) 午後2時

★集合 米海軍横須賀基地前

★内容 抗議文を米海軍横須賀基地司令官に手交する。

なお、アメリカ大使館、米海軍横須賀基地広報部のfax番号は、次の通りです。抗議のfaxをお願いします。

○アメリカ大使館政治部のfax番号は、 03-3224-5290です。

○米海軍横須賀基地広報部のfax番号は、046-816-3340です。

以下の写真は、(RIMPEACE編集部 頼 和太郎氏)(19.1.11 頼氏撮影)のものです。

①1月11日午前、米原潜スクラントン(SSN 756)が横須賀基地に入港、13号バースに接岸した。隣の12号バースには定期修理が開始された原子力空母ロナルド・レーガンが停泊中で、原子力艦2隻が隣り合っている。 ②スクラントンは大西洋艦隊から太平洋艦隊にシフトされた原潜のうちの1隻で、2016年11月以降サンディエゴを母港としているロス級原潜だ。昨年9月に初めての西太平洋パトロールに出た。10月から11月にかけてホワイトビーチに2回、横須賀に1回、沖合一時停泊しているが、入港接岸するのは日本では初めてとなる。また、横須賀基地に2019年になって初めて入港した原潜ともなった。 ③ 昨年11月後半から原潜ミシガン、シャイアン、アレキサンドリアが繰り返しホワイトビーチに一時寄港しているが、スクラントンは11月23日にホワイトビーチに一時寄港しただけで、繰り返し寄港の動きには加わっていない。12月中は目立った寄港もせずに、水面下でのパトロールを行っていたようだ。今回の横須賀寄港は、初の西太平洋任務航海で母港出航後初めての1週間前後の寄港になるかもしれない。 […]

【神奈川】2019年新春署名行動元気にスタートでーす!あなたの街の行動に参加しましょう。県内各地の新春署名行動予定

181228_神奈川県原水協通信号外「2019新春署名行動呼びかけ」ダウンロード

【神奈川】核兵器禁止条約の調印・批准、着実に前進。みなさんの活動に心から敬意を表します。

181225_神奈川県原水協通信No.163ダウンロード

【神奈川】ちひろカレンダー4500本突破 5000本やりきるため最後までがんばろう!

181217_神奈川県原水協通信No.162Download

【神奈川】日本原水協全国事務局長会議開かれる(11/24〜25)

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【神奈川】2019年版ちひろカレンダー普及ニュース 4208本に到達しました!!みんなの知恵と力を合わせ5000本達成しよう!

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【神奈川】米原子力潜水艦アレキサンドリアの横須賀入港に抗議

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【いわさきちひろカレンダー】福島を忘れない! 被災地に届けて7年 “ちひろカレンダー”に明るい笑顔

日本原水協は11月13、14両日、東日本大震災と福島第一原発事故被災地への「ちひろカレンダー」贈呈ツアーにとりくみました。昨年から、未来を担う子どもたちに希望を届けようと、小中高生を対象にカレンダーをプレゼントしています。今年は福島県双葉郡の富岡町と広野町の2町、いわき市の小中高生(約700人)に届けました。

学校再開に喜び 未来みつめて

最初にカレンダーを届けたのは、福島県双葉郡富岡町にある町立富岡小・中学校です。富岡町は昨年4月に避難区域が解除されて町民が帰還。今年4月に富岡小・中学校が再開されました。生徒数は小中あわせて20人です。現在も、18歳以下の富岡の子どもたち1800人(福島県調べ)が県内、県外で避難生活を送っています。

中潟宏昭校長先生が、震災について説明。7年前、震災・原発事故での突然の避難生活を強いられた子どもたちは、「どうして転校するの?」「友達はどうしてるの?」「いつ会えるの?」「富岡に帰りたい」との思いを募らせていたこと。4月の入学式当日には、約500人の町民が駆けつけて盛大にお祝いしたこと。初めての学校集会のテーマを「自分の命は自分で守る」とし、津波から逃れるために全校生徒が2km離れた高台に駆け足で避難したことを追体験する授業もしていることなど熱心に話してくれました。

広島・長崎原爆被害展示組写真を贈呈したところ、翌日に広島原爆資料館の協力を得て、インターネットのライブ中継で被爆証言を聞く予定であることを知り、平和教育にも力を入れていることも分かりました。

富岡町立富岡小学校・中学校の中学3年生の2人がカレンダーを受け取ってくれました。郡山市や広野町からの転入で、ジャージが違っています。

次に、隣町の広野町にある福島県立ふたば未来学園に届けました。修学旅行に昨年は沖縄、今年は広島に行っているとのことです。応対した山本健弘教頭先生は、来年完成する新校舎にはカフェをオープンして、農業科の生徒が育てた農産物を使ったケーキなどを提供し、地域の人達とのふれあいの場にしたいと語り、「みなさんもまた来年、カフェに来て生徒と交流してください」と期待を述べました。

“震災を忘れず未来へつなげます”

翌日、いわき市四倉町にある四倉中学校に届けました。四倉中学校は、7年前の大震災で津波が1階の上まで達し、その後、耐震工事を経て現在266人の生徒が通っています。いわき市にはいまも約6000人(2700世帯)の富岡町民をはじめ多くの被災者(家族)が避難生活を送っています。

鈴木正人校長先生と教頭先生が応対。教頭先生は、「震災直後は報道でとりあげられたが、今はほとんど報道されなくなった。震災そのものが忘れられる状況を大変心配している」と語りました。

生徒会長の男子生徒とJRC(青少年赤十字)会長の女生徒が代表してカレンダーを受け取ってくれました。安井正和事務局長は、ちひろの絵は、戦争の対極である平和の象徴として子どもを描いており、愛と平和のメッセージを伝えていること、震災を忘れず、未来にむけて頑張って欲しいと激励しました。

二人は、「震災の時は小学校1年生で、今でも記憶に残っています。このカレンダーを見て震災を思い出し、未来につなげていきたい」と明るく受け取ってくれました。

四倉中学校のウェブサイトでカレンダー贈呈が紹介されています。

最後に、いわき市小名浜にある県立いわき海星高校(元小名浜水産高校)に贈呈しました。

子どもたちの未来のために

今回の贈呈ツアーには、地元福島県原水協から二階堂次男代表理事、石堂祐子事務局長、いわき市原水協事務局長の井田玲子さん、相双原水協の大内秀夫さん、東京原水協の吉田孝喜事務局長、神奈川県原水協の笠木隆事務局長、昨年も参加した大阪市在住の酒徳溢子さん、東京から福島まで車の運転をしてくれた自交総連東京地連青年部の千葉泉さん、小嶋隆二さん、清水議一郎さん、日本原水協から事務局長の安井が参加しました。

参加者一同、「福島を忘れない」「子どもたちに明るい未来を」「来年もちひろカレンダーを届けよう」の思いをいっそう強くしました。今回訪問できなかった浪江町、南相馬市、飯舘村など、引き続きカレンダー贈呈をおこないます。カレンダー贈呈募金へのご協力を心からお願いします。

(日本原水協事務局長・安井正和 詳報は『原水協通信』12月号にて)

自交総連東京地連 千葉泉さんの感想

前年に引き続き、今回も運転手で参加させていただきました。未曾有の大震災、復興に時間はかかるでしょうが、あれから7年もたっているのに、大型ダンプが走り回り、除染で出た黒い大きな袋は仮置き場に置かれたまま、真新しい高い堤防が続き、そばを走る道からは、海がまったく見えません。かさ上げされた土地には、まばらにしか家は建っておらず、町に人が戻っている気配はあまりなく、町はまだ甦っていません。津波はともかく、原発事故は人災です。これ以上稼動させるべきではないと感じます。その被災地でがんばっている方々に、ちひろの絵を見ていただいて、少しでも優しい気持ちになっていただければ幸いです。微力ながら、このツアーに協力できたことに感謝します。ありがとうございました。

自交総連東京地連青年部 東都労組 千葉泉

このキャンペーンは全国のみなさんからの募金によって支えられています。愛と平和を願うちひろカレンダーを被災地へ贈呈する募金運動にぜひご協力をお願いします。 郵便振替口座(00110−9−1780 原水爆禁止日本協議会)に<被災地カレンダー>と明記してお振り込みください。 *郵便振替の「控え」を領収書に代えさせていただきます。 […]

【神奈川】優しい愛は“希望”〜いわさきちひろ生誕100周年の集い〜ちひろの絵とちひろを語る

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【神奈川】2018年県民対県交渉(11.7)核も基地もない神奈川県を

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【神奈川】全県各地で多彩な活動展開中

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