カテゴリー

アーカイブ

【神奈川】日本原水協全国事務局長会議開かれる(11/24〜25)

クリックするとPDFファイルが開きます

【神奈川】2019年版ちひろカレンダー普及ニュース 4208本に到達しました!!みんなの知恵と力を合わせ5000本達成しよう!

クリックするとPDFファイルが開きます

【神奈川】米原子力潜水艦アレキサンドリアの横須賀入港に抗議

クリックするとPDFファイルが開きます

【いわさきちひろカレンダー】福島を忘れない! 被災地に届けて7年 “ちひろカレンダー”に明るい笑顔

日本原水協は11月13、14両日、東日本大震災と福島第一原発事故被災地への「ちひろカレンダー」贈呈ツアーにとりくみました。昨年から、未来を担う子どもたちに希望を届けようと、小中高生を対象にカレンダーをプレゼントしています。今年は福島県双葉郡の富岡町と広野町の2町、いわき市の小中高生(約700人)に届けました。

学校再開に喜び  未来みつめて

最初にカレンダーを届けたのは、福島県双葉郡富岡町にある町立富岡小・中学校です。富岡町は昨年4月に避難区域が解除されて町民が帰還。今年4月に富岡小・中学校が再開されました。生徒数は小中あわせて20人です。現在も、18歳以下の富岡の子どもたち1800人(福島県調べ)が県内、県外で避難生活を送っています。

中潟宏昭校長先生が、震災について説明。7年前、震災・原発事故での突然の避難生活を強いられた子どもたちは、「どうして転校するの?」「友達はどうしてるの?」「いつ会えるの?」「富岡に帰りたい」との思いを募らせていたこと。4月の入学式当日には、約500人の町民が駆けつけて盛大にお祝いしたこと。初めての学校集会のテーマを「自分の命は自分で守る」とし、津波から逃れるために全校生徒が2km離れた高台に駆け足で避難したことを追体験する授業もしていることなど熱心に話してくれました。

広島・長崎原爆被害展示組写真を贈呈したところ、翌日に広島原爆資料館の協力を得て、インターネットのライブ中継で被爆証言を聞く予定であることを知り、平和教育にも力を入れていることも分かりました。

富岡町立富岡小学校・中学校の中学3年生の2人がカレンダーを受け取ってくれました。郡山市や広野町からの転入で、ジャージが違っています。

次に、隣町の広野町にある福島県立ふたば未来学園に届けました。修学旅行に昨年は沖縄、今年は広島に行っているとのことです。応対した山本健弘教頭先生は、来年完成する新校舎にはカフェをオープンして、農業科の生徒が育てた農産物を使ったケーキなどを提供し、地域の人達とのふれあいの場にしたいと語り、「みなさんもまた来年、カフェに来て生徒と交流してください」と期待を述べました。

“震災を忘れず未来へつなげます”

翌日、いわき市四倉町にある四倉中学校に届けました。四倉中学校は、7年前の大震災で津波が1階の上まで達し、その後、耐震工事を経て現在266人の生徒が通っています。いわき市にはいまも約6000人(2700世帯)の富岡町民をはじめ多くの被災者(家族)が避難生活を送っています。

鈴木正人校長先生と教頭先生が応対。教頭先生は、「震災直後は報道でとりあげられたが、今はほとんど報道されなくなった。震災そのものが忘れられる状況を大変心配している」と語りました。

生徒会長の男子生徒とJRC(青少年赤十字)会長の女生徒が代表してカレンダーを受け取ってくれました。安井正和事務局長は、ちひろの絵は、戦争の対極である平和の象徴として子どもを描いており、愛と平和のメッセージを伝えていること、震災を忘れず、未来にむけて頑張って欲しいと激励しました。

二人は、「震災の時は小学校1年生で、今でも記憶に残っています。このカレンダーを見て震災を思い出し、未来につなげていきたい」と明るく受け取ってくれました。

四倉中学校のウェブサイトでカレンダー贈呈が紹介されています。

最後に、いわき市小名浜にある県立いわき海星高校(元小名浜水産高校)に贈呈しました。

子どもたちの未来のために

今回の贈呈ツアーには、地元福島県原水協から二階堂次男代表理事、石堂祐子事務局長、いわき市原水協事務局長の井田玲子さん、相双原水協の大内秀夫さん、東京原水協の吉田孝喜事務局長、神奈川県原水協の笠木隆事務局長、昨年も参加した大阪市在住の酒徳溢子さん、東京から福島まで車の運転をしてくれた自交総連東京地連青年部の千葉泉さん、小嶋隆二さん、清水議一郎さん、日本原水協から事務局長の安井が参加しました。

参加者一同、「福島を忘れない」「子どもたちに明るい未来を」「来年もちひろカレンダーを届けよう」の思いをいっそう強くしました。今回訪問できなかった浪江町、南相馬市、飯舘村など、引き続きカレンダー贈呈をおこないます。カレンダー贈呈募金へのご協力を心からお願いします。

(日本原水協事務局長・安井正和 詳報は『原水協通信』12月号にて)

自交総連東京地連 千葉泉さんの感想

前年に引き続き、今回も運転手で参加させていただきました。未曾有の大震災、復興に時間はかかるでしょうが、あれから7年もたっているのに、大型ダンプが走り回り、除染で出た黒い大きな袋は仮置き場に置かれたまま、真新しい高い堤防が続き、そばを走る道からは、海がまったく見えません。かさ上げされた土地には、まばらにしか家は建っておらず、町に人が戻っている気配はあまりなく、町はまだ甦っていません。津波はともかく、原発事故は人災です。これ以上稼動させるべきではないと感じます。その被災地でがんばっている方々に、ちひろの絵を見ていただいて、少しでも優しい気持ちになっていただければ幸いです。微力ながら、このツアーに協力できたことに感謝します。ありがとうございました。

自交総連東京地連青年部 東都労組 千葉泉

このキャンペーンは全国のみなさんからの募金によって支えられています。愛と平和を願うちひろカレンダーを被災地へ贈呈する募金運動にぜひご協力をお願いします。 郵便振替口座(00110−9−1780 原水爆禁止日本協議会)に<被災地カレンダー>と明記してお振り込みください。 *郵便振替の「控え」を領収書に代えさせていただきます。 […]

【神奈川】優しい愛は“希望”〜いわさきちひろ生誕100周年の集い〜ちひろの絵とちひろを語る

クリックするとPDFファイルが開きます

【神奈川】2018年県民対県交渉(11.7)核も基地もない神奈川県を

クリックするとPDFファイルが開きます

【神奈川】いわさきちひろの生誕100年記念のつどい 11・11「ちひろのつどい」まであと10日!あなたの参加で必ず成功させよう

クリックするとPDFファイルが開きます

【神奈川】全県各地で多彩な活動展開中

クリックするとPDFファイルが開きます

【神奈川】原爆と人間展 4日間で10,500人が入場し参観しました

クリックするとPDFファイルが開きます

生誕100年 ちひろカレンダー普及ニュース NO.1

クリックするとPDFファイルが開きます

【神奈川】今年、平和行進開始60周年 13日間・1万人の参加を!

【神奈川】被災64年2018年3・1ビキニデー集会に119人参加 新たな活動をダイナミックに

▲クリックするとPDFファイルが開きます

【神奈川】米原子力潜水艦トピーカの米海軍横須賀基地への入港(通算961回目)に対する抗議

原子力潜水艦トピーカ

3月2日(金)午後2時28分、ロサンゼルス級攻撃型原子力潜水艦トピーカが入港しました。

米トランプ政権の核態勢見直しで、今後核持ち込みの可能性が強まります。

原潜入港に対する抗議の声をこれまで以上に米軍に届けることが必要になっています。

抗議の要請行動を下記の通りおこないます。

○日  時  2018年3月5日(月) 午後3時 ○集合場所  米海軍横須賀基地ゲート前 ○行動内容  抗議の要請文を手交

なお、横須賀基地の行動に参加できない方は、下記に、抗議文のファックス抗議をお願いします。

*アメリカ大使館政治部   03-3224-5290 *米海軍横須賀基地広報部  046-816-3340

【問合先】

原水爆禁止神奈川県協議会

事務局長 笠木  隆

住所  〒231-0064

神奈川県横浜市中区野毛町2-61 大澤屋ビル4A

TEL 045(231)6284 FAX 045(261)6577

E-mail kana-gensuikyo★gol.com  *★を@に変えてください。

【神奈川】米原子力潜水艦ミシシッピの米海軍横須賀基地入港(通算960回目)に抗議

原子力潜水艦ミシシッピ

2月12日、米原子力潜水艦ミシシッピが米海軍横須賀基地に入港しました。

トランプ政権の「核態勢見直し(NPR))」発表後、最初の原潜入港です。

核持ち込みの可能性が強まる今後を考えれば、抗議行動も新たな気持ちでおこないたいと思います。

○日  時  2018年2月15日(木) 午後1時30分 ○集合場所  米海軍横須賀基地ゲート前 ○行動内容  抗議の要請文を手交

なお、横須賀基地の行動に参加できない方は、下記に、抗議文のファックス抗議をお願いします。

*アメリカ大使館政治部   03-3224-5290 *米海軍横須賀基地広報部  046-816-3340

急な連絡ですが、よろしくお願いします。

【問合先】

原水爆禁止神奈川県協議会

事務局長 笠木  隆

住所  〒231-0064

神奈川県横浜市中区野毛町2-61 大澤屋ビル4A

TEL 045(231)6284 FAX 045(261)6577

E-mail kana-gensuikyo★gol.com  *★を@に変えてください。

【神奈川】今年最初の米原子力潜水艦の米海軍横須賀基地入港(通算958回目)に抗議

今年最初の米原子力潜水艦ミシシッピが1月22日、米海軍横須賀基地に入港しました。

原潜の横須賀入港は今年1回目、原子力艦船の入港回数は通算958回目となります。

神奈川県原水協は原子力空母の母港化を阻止する三浦半島連絡会などと連名で抗議の要請文を出し、下記の通り、抗議行動をおこないます。

ぜひ、ご参加ください。

○日  時  2018年1月24日(水) 午後3時 ○集合場所  米海軍横須賀基地ゲート前 ○行動内容  抗議の要請文を手交

急な連絡ですが、よろしくお願いします。

なお、横須賀基地の行動に参加できない方は、下記に、抗議文のファックス抗議をお願いします。

*アメリカ大使館政治部   03-3224-5290 *米海軍横須賀基地広報部  046-816-3340

【問合先】

原水爆禁止神奈川県協議会

事務局長 笠木  隆

住所  〒231-0064

神奈川県横浜市中区野毛町2-61 大澤屋ビル4A

TEL 045(231)6284 FAX 045(261)6577

E-mail kana-gensuikyo★gol.com ★を@に変えてください。