【2014国際青年リレー行進】堀浩子さんの日誌(6月11日)

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愛知県から岐阜県に引き継ぎ

12時前に各務原市民プールの広場で愛知の平和行進を待ちました。その時間を利用して、国際青年リレーのカンパを集めました。なかなか声が掛けられず、ドギマギしましたが、声をかけた3人の方からこころよくカンパしていただきました。ありがとうございます。

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愛知の行進がフェンスごしに見え、みるみるうちに、旗や横断幕が大きくなってくるんです。初めて引き継ぐ実感がわいてきました(初めての引き継ぎ式参加)。広島までこのようにして引き継がれていくのだと思うとあらためてこの行進の重みと、すごさを感じました。愛知からワンちゃんも一緒に歩いて来てました。あまりにもかわいいので1枚撮らせていただきました。どうも旗のひらひらが気になっていたみたいです。

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引き継ぎ式が終わると、各務原市民公園に移動して、お昼を食べたのですが、せっかく作ってきたおにぎりが、ペットボトルに押されて、見るも無残な姿になっていました。明日は少し考えなくてはいけません。

6.11(4)▲被爆体験を話す梅岡さん

行進が始まって少しした時、各務原の自衛隊の戦闘機でしょうか、とてつもなくけたたましい音で訓練していましたが、ピースコールもその音に負けていませんでした。まるで、「戦闘機や自衛隊はいらない」と飛んでいる戦闘機にアピールしているかのようでした。

6.11(5)▲被団協オリジナルTシャツ

追伸ですが、日本原水爆被害者団体協議会(日本被団協)事務局次長の木戸季市さんから被団協オリジナルTシャツをいただきました。これを着て行進したいと思います。

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