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【大阪】沖縄での米兵による女性暴行事件へ抗議

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【大阪】100万署名推進委員会結成し国連軍縮週間のつどい企画

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【大阪】なくそう原発3・11府民1万人集会で署名・宣伝行動

大阪原水協は3月11日、大阪市北区の扇町公園で開かれた集会に参加しました。

平和委員会と共同で署名宣伝を行い、72筆の署名と1000円のカンパが寄せられました。ツインタワーの署名呼びかけポスターは広い会場でもよく目立ちました。

【大阪】大阪原水協が新春「6の日」宣伝

大阪原水協は6日の昼休み時間帯に、上六・近鉄百貨店前で今年最初の核兵器全面禁止をめざす「6の日」署名宣伝行動を行いました。

新春の宣伝らしく署名呼びかけの横断幕を広げ、アコーディオンの演奏で雰囲気を盛り上げました。

岩田幸雄理事長は「今年は4月30日からウイーンで次回NPT再検討会議に向けた最初の準備委員会が開かれます。平和憲法と『非核3原則』を持つ国にふさわしく、核兵器のない世界を築くために草の根からのとりくみを広げましょう」と署名への協力を呼びかけました。

小松正明事務局長は「昨年12月の第66回国連総会は核軍縮に関する決議を相次いで採択しましたが、肝心の日本政府がマレーシアなどの提案に棄権しています。この態度を改めさせ、唯一の被爆国である日本から核兵器も原発もなくすため全力をあげましょう」と訴えました。

行動には13名が参加し、16筆の署名が寄せられました。

【大阪】社会医療法人同仁会・健康友の会みみはらが核兵器全面禁止署名と原発ゼロの二つの署名を裏表にして3万5千枚作成

社会医療法人同仁会は「核兵器全面禁止のアピール」署名と「原発からの撤退を決断しエネルギー政策の転換を求める署名」の二つの署名を両面印刷した署名用紙を作成しました。

この署名用紙は3万5千枚印刷され、同法人の共同組織である「健康友の会みみはら」の機関紙への折込や、地域訪問、病院、診療所の待合室などで活用されています。

【大阪】岸和田原水協が6・9行動で東日本大震災被災者支援のための義援金と寄せ書きを訴え

岸和田原水協は4月6日午後5時45分から6時30分の間、岸和田駅前にて、毎月一回の定例6・9行動を行いました。

核兵器全面禁止のアピール署名に取り組むとともに、東日本大震災被災者支援のための義援金と寄せ書きへの訴えを行ったところ、通りすがりの人から、4520円の義援金が寄せられるとともに、寄せ書きにも協力をしていただきました。

▲募金をする少年

▲寄せ書きする若い女性たち

また署名は、22筆集まりました。( 岸和田・川﨑)

【大阪・熊取町】煉瓦館で「原爆と人間」展

泉佐野・熊取地域で“反核・平和のつどい”(同実行委員会主催)が開かれ、企画のひとつとして、熊取町にある古い錦織工場跡地を活用した「煉瓦館」で2月12日から17日まで「原爆と人間」パネル展が行われました。

つどいは11日にりんくうタウン駅「星の広場」で反核・平和コンサート、4日から6日までイズミヤでも原爆展を開催しました。泉佐野市・熊取町の両教育委員会が後援しています。

2011年3月6日付『原水協通信』(大阪版)より

【大阪・岸和田】「新署名」推進を中心とした活動方針を採択ー第26回定期総会開催

岸和田原水協は2月17日、第26回定期総会を職員会館で開催しました。

第1部は兵庫県原水協の梶本修史事務局長が「非核『神戸方式』で安全な大阪湾と平和な世界へ」と題して記念講演。神戸港の戦争による大きな被害、ベトナム戦争で重要な補給・休養基地となり、麻薬・売春・武器・暴行事件などが頻発したことなどから1975年、艦船入港に非核証明を求める非核「神戸方式」といわれる条例を制定したこと、日米政府が執拗に神戸方式つぶしの動きを強めていることなどを報告。非核三原則を実行させる闘いを訴えました。

第2部では、岸和田市原爆被害者の会の浦田会長があいさつし、市長、韓国原爆被害者協会ほかからメッセージが寄せられました。

活動報告では、毎月の6・9行動やNPTにむけて1万6千署名を結集したこと、ニューヨーク行動参加、3・1ビキニデーや原水爆禁止世界大会、岸和田市との交渉や平和行政への参画、被爆者援護・連帯の活動が報告されました。

新年度では「新署名」推進を中心とした活動方針を採択。予算や新理事長に半田みどり弁護士ほか役員を、満場一致で確認しました。

2011年3月6日付『原水協通信』(大阪版)より

【大阪】原爆症認定集団訴訟・近畿3次訴訟の口頭弁論 次回から医師4氏が証言

原爆症認定集団訴訟・近畿3次訴訟の口頭弁論が11月12日、大阪地裁202号法廷で開かれました。

午前10時30分から午後4時まで、前回に続き原告3人に対する本人尋問と、5歳と3歳の時に爆心地から1.7kmで広島被爆した姉妹の姉が、妹の証人として法廷に立ち証言しました。

この裁判に加わった姉はその後、脳腫瘍で認定されましたが、同時に被爆して右眼動脈閉塞症で申請した妹は却下のままです。

国側は被爆時3歳の原告に対し、被爆初期症状など些細な質問を執拗に行いました。

<近畿の当面の裁判日程>

12月9日(木)午前11時30分から大阪地裁806号法廷で、「8・6確認書」後に提訴した原爆症認定却下処分の取消しを求めて新たな裁判が始まります。2011年2月16日と3月18日に集団訴訟・近畿第3次の原告側申請の郷地秀夫医師など4氏に対する証人尋問が行われ、結審に向います。並行して1月21日(金)には午前10時30分から大阪地裁202号法廷で認定促進・義務付訴訟(第2次−4次)の口頭弁論が行われます。

【大阪】2万人規模のおまつりで世界を動かしている草の根平和活動の写真パネル展開催

ヘルスコープおおさか社保平和委員会は11月7日、鶴見緑地公園で2万人を集めて行われた10周年「虹の健康まつり」会場で、“みんなの声が世界を動かしている―草の根平和運動写真展”を開きました。

この取り組みは、同ヘルスコープの社保平和委員会が「ジョー・オダネル展」の経験やNPT代表派遣のなかで、担当メンバーが5月から学習して議論を重ねた結果、世界を動かした日本の草の根平和活動、それも身近な大阪の草の根活動を知ってもらおうと企画したもの

ストックホルムアピールから2010年NPTニューヨーク行動まで、署名とデモ、平和行進など地元大阪のさまざまな草の根活動の記録写真が担当者の手作りでぎっしり展示され、集まった人たちの注目を集めました。

「私が写っている」「今までで一番良かった」などの反応が寄せられました。

【大阪】「だんじり祭り」の提灯前で6・9行動―岸和田原水協

岸和田原水協は9月9日、午後5時45分から6時30分まで南海線岸和田駅前にて308回目となる「6・9行動」を行いました。

9月18~19日の「だんじり祭り」を前に提灯が飾られる中、被爆写真パネルを展示し、新しいポスターを画板前に垂らし、新署名用紙を使い、ハンドマイクで行き交う人に署名を訴えました。 行動には5団体から21人が参加し、43人から署名が寄せられました。

【大阪】2010年国連軍縮週間のつどいを10月30日開催

大阪原水協は10月30日午後1時30分から、大阪市立いきいきエイジングセンターで2010年国連軍縮週間のつどいを開きます。大阪女学院大学大学院教授で日本軍縮学会会長の黒澤満さんを招いて「核兵器のない世界を―NPT再検討会議後の課題」というテーマで講演してもらいます。また、「2010年5月NPTニューヨーク国際行動の記録」DVDを上映します。参加費無料。

問い合わせはTEL:06-6765-2552、FAX:06-6765-2837 大阪原水協まで。

▲イベントちらし(クリックすると大きくなります)

【大阪】NPT報告集会を機に一歩踏み出す-堺原水協

堺原水協は、堺労連の協力の下、6月3日(木)「NPT報告集会」を開催し16名が参加しました。堺労連の今田議長の挨拶の後、大阪原水協山崎事務局長代理が「NPT再検討会議の成果と今後の運動と展望」について講演しました。 NPT再検討会議・ニューヨーク行動について、①老人保健施設みみはらより板橋あかねさん、②堺市職労より松ノ下智則青年部長、③新婦人堺支部より浅井冨美子平和部長、④大阪いずみ市民生協労働組合より馬場彩中央執行委員が報告。報告者からは「核兵器をなくす、平和のために世界からこんなにも多くの人たちが思いを一つにして行動していることに感動した」「自分の知っているデモは日本のメーデーぐらいだったので、規模の違いに圧倒された」「浴衣を着て注目を集め、1時間で137筆の署名が集まった」「平和の大切さをずっと、運動を続けていきたい」などの感想が出されました。また、「第4回堺原爆展」(7/24~25)の訴え、「堺平和のための戦争展」(8/21~22・堺市総合福祉会館)に向けての意見交換がありました。 最後に堺平和委員会事務局長西本さんより、堺平和行進(7/3)や原水爆禁止世界大会(8/4~6)など今後の行動提起が行われました。 堺原水協はこの間休眠状態でしたが、事務局団体である堺平和委員会を中心に、堺労連・民主団体の力を結集して堺での平和運動を目に見える活動にしていこうと考えています。この報告会を契機に、一歩踏み出したことを実感しています。【堺平和委員会事務局次長・松本英児】

【大阪】各地でニューヨーク行動の報告

旭区 感激のニューヨーク報告 <原水協定期総会>

旭区原水協は5月21日、しろきた学習センターで、定期総会を開き、33人が参加しました。総会に先立ちNPTニューヨーク行動に参加した3人の報告会が行われ、医療生協あかしんから参加した三成鮎美さんは「今回の行動に参加して感激でいっぱいでした。勉強になり送り出してもらって嬉しい…」と報告しました。

総会は山崎大阪原水協事務局長代理の来賓あいさつの後、活動のまとめ方針を議論。6・9行動をそれぞれの団体がしっかり目標を決めてとりくむことが提案されました。

参加者から「日本に一定の軍備が必要では」との発言に対し「憲法9条があるおかげで戦争に巻き込まれることなく来た。世界に9条を発信することが大切」と発言が相次ぎました。

総会は新会長に芦田一郎さんを選出し、新体制のもとがんばろうと決意して終了しました。

(旭区原水協事務局長 浪床末治)

寝屋川 被爆者ら4人ニューヨーク報告 <第16回定期総会>

寝屋川原水協は5月28日、第16回定期総会を開きました。前半は約1万4500の署名を集めた「NPT再検討会議に寝屋川の代表を送る市民の会」との合同報告会とし、医療生協、市民の会・民商、非核の政府を求める会・被爆者、新婦人の4人が、署名活動や集会パレード、国連での原爆展など、現地での熱い想いと行動、活躍が生々しく伝わってくる雰囲気で報告しました。

パレードは国際色豊かな仮装行列のようだったこと、休みの日(土曜)だったにもかかわらず、再検討会議議長と国連上級代表が1時間も待って署名を受け取ってくれたことなど、みんな共通して感激の報告でした。被爆者の松山さんは、体験集「8月のあの日」(6人の英訳文を付録に付けて)30冊を持参し、苦労した話をしました。新婦人の吉井さんはいろんなところで好評の自ら作成した報告をパワーポイントを使って訴えました。

後半の総会は、活動報告、方針、役員選出など文書で提案し、会計報告、会計監査報告を行いました。議案は全員の拍手で承認されました。

報告会には40人、総会は26人の参加でした。

NPTに日本の総理大臣や外務大臣が参加し、核兵器廃絶は訴えていればもっと具体的な成果をあげていたに違いないと思いました。普天間基地問題と重なる「抑止力」について憲法9条ほど確かな抑止力はないと確信する集会でした。

(寝屋川原水協事務局長 中谷光夫)

八尾 署名・ニューヨーク・沖縄報告 <第3回定期総会>

八尾原水協は5月21日、第3回定期総会を開き、21人が参加しました。山下代表幹事のあいさつの後、NPT再検討会議のニューヨーク行動に参加した3人から、写真やさまざまな資料を紹介しながら、現地の様子が目に浮かぶような楽しい報告がありました。

議事は、2009年度総括と会計報告、2010年運動方針を承認。議論の中で新婦人や生活と健康を守る会からは、この1年間署名行動に奮闘した様子が紹介されました。また、昨年の世界大会に参加した新婦人の方から「若い人の参加が多く活発な発言を聞いて、私も頑張らなければと決意した」と。行動でいつもたくさんの署名を集める方からは、「この署名は誰でもしてくれる。被爆の様子を粘り強く伝えることが必要」。4・25沖縄集会に参加した方からは、「自分の問題として考えることが必要で、安保条約は必要なのかを検討しなければならない時」と指摘も。ニューヨーク行動に参加して、署名の大事さを改めて実感したとの発言がありました。

(八尾原水協事務局長 木村 薫)

【大阪】原爆裁判は終わっていないー「被爆者の切り捨てを許さない緊急集会」開催

原爆症認定集団訴訟近畿弁護団と支援近畿連絡会は5月15日、国労大阪会館で「被爆者の切り捨てを許さない緊急集会」を開き、57人が参加しました。

全国の原爆症認定集団訴訟が昨年「8・6確認書」を勝ち取ったのに、認定申請の滞留が8千人にも達しただけでなく、9月以降今年にかけて申請却下が増大、2千人を超えたのは許せないと、今後のたたかいの展望を確かめあおうと開いたものです。

集会は、近畿弁護団尾藤幹事長が「急増する認定却下の現状と今後の課題」を報告。たたかえば情勢は変えられるという確信を共有できたなど成果を確認。連勝の判決が認定基準の根本的改定になっていないことが最大の問題とのべ、新たな裁判も視野に入れた闘いを訴えました。―原爆裁判は終わっていないことを知らせ頑張ろうと、集会アピールと行動提起を確認しました。

集会には広島から、広島弁護団の二国則昭弁護士と広島共立病院相談室の山地恭子さんが参加し、活動の報告と意見をのべました。大阪原水協から篠浦一朗理事長が力を合わせて奮闘しようとあいさつしました。

【認定促進義務付け訴訟-第二次訴訟】

5月19日、大阪地裁202号法廷で義務付け訴訟第二次提訴の第2回口頭弁論があり、原告の一人、山口幸雄さん(84歳広島被爆)が意見陳述をしました。