【広島】県内各地で核兵器廃絶国際デーに呼応して「ヒバクシャ国際署名」行動

広島県原水協は9月26日、八丁堀交差点で核兵器廃絶デーに呼応した「ヒバクシャ国際署名」宣伝行動を行い13人が参加、30分で署名39人分、カンパ400円が寄せられました。

神部泰、高橋信雄両県原水協代表理事がハンドマイクで、今日が核兵器廃絶国際デ—であることや、核兵器禁止条約の署名国・批准国が徐々に増えていることを説明し、一日も早い発効へ世論を盛り上げようと訴えました。

60代の女性は、以前呉市で労働組合の活動をしており、その頃のことを思い出す、と署名し、カンパもしてくださいました。市民の反応がいまいちだったのは、広島カープが優勝目前で足踏みしているせいでしょうか?(笑)

また、福山市原水協は22日(土)、福山駅前で原爆パネルを並べて「ヒバクシャ国際署名」をよびかけ、9人が参加して、1時間で72人分の署名が寄せられました。写真を並べたことで、ビラをゆっくり読む人や「ヤバい」と声を上げる高校生など、これまでに反応がありました。

さらに、呉市原水協は19日、呉駅前で5人が参加して「ヒバクシャ国際署名」を行い、40分間で39人分が寄せられました。

(広島県原水協事務局長・古田文和)

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