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【原発をなくす全国連絡会】第14弾学習会のご案内「原発ゼロ基本法案の概要について」

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【静岡】8月の原水爆禁止2018年世界大会にむけて踏み出そう! 日本原水協全国集会・3・1ビキニデー集会にご参加ください

【カラー】2018年ビキニデー魅力チラシ【確定】

【モノクロ】2018年ビキニデー魅力チラシ【確定】

【2018年3・1ビキニデー】資材のご案内

核兵器禁止条約の採択を経た2018年は、核保有国や日本をはじめ「核の傘」の下にある国々での声と行動を広げることがもとめられています。2018年3・1ビキニデーは「ヒバクシャ国際署名」や原爆展をはじめ、核兵器全面禁止の行動の一大決起の場、安倍9条改憲NO、沖縄新基地建設ストップなど、非核平和の日本をめざす連帯の場です。

今回の学習パンフでは、核兵器禁止条約のポイントや、国連での禁止条約をめぐる議論の様子、北朝鮮の核・ミサイル開発問題の平和的解決などについて、コンパクトに学べます。

ビキニデーの成功へ、学習と宣伝をひろげましょう。地域・職場・学園での学習パンフ、ポスター、チラシの活用をよろしくお願いします。

【3・1ビキニデー学習パンフレット】  B5版(16ページ)4色刷・頒価210円 【3・1ビキニデーポスター】  B3版 4色刷・頒価80円

*2018年1月6日より発送

ご注文・お問合せは日本原水協もしくは都道府県原水協まで。

【3・1ビキニデーチラシ】  ダウンロードはコチラ

さいごまであきらめない 核兵器廃絶を訴え、ちひろカレンダー普及

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【群馬】 原水協60年のあゆみ 被爆者や私たちの積み重ねが禁止条約につながった

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【日本原水協】福島県広野町・いわき市の仮設住宅と小中学校へちひろカレンダー贈呈

双葉中学校へのカレンダー贈呈(10月16日)

日本原水協は、11月15~16日、福島県の広野町といわき市を訪れ、仮設住宅で暮らす被災者のみなさんや小中学校に、全国から寄せられた被災地支援募金で2018年版いわさきちひろカレンダーを贈呈しました。日本原水協の安井正和事務局長・梶原渉事務局員、東京原水協事務局次長の吉田孝喜さん、神奈川県原水協事務局長の笠木隆さん、福島県原水協代表理事の二階堂次男さん、自交総連東京地連青年部の千葉泉さんと土居英治さん、大阪から酒徳溢子さんが参加。いわき市原水協事務局長の井田玲子さんが案内を務めました。

津波で流されたものの修復した豊間中学校の卒業アルバム

子どもたちを励ますちひろカレンダー

今回の被災地訪問では、15日に広野小中学校(広野町)、16日に豊間小中学校(いわき市)、双葉幼稚園・双葉北小・双葉南小・双葉中学校(いわき市内で開校)を訪問し、生徒や教職員のみなさんに約500本のカレンダーを贈呈するとともに、東日本大震災と東京電力福島第一原発事故後の子どもたちの様子を知ることができました。

どの学校でも、震災と原発事故後、大部分の生徒が県内外への避難生活を余儀なくされ、戻っているのはほんの一部です。校区が広くなっているため、訪問したどの学校も通学はスクールバスです。双葉小中学校には1時間半かけて通学する生徒さんもいるとのことでした。少子高齢化の影響もあり、生徒数は震災・事故前の半分以下となっています。

ただ、教職員のみなさんの奮闘や行政の援助もあり、少人数教育やICT(インターネットなど情報伝達技術)教育の充実など、きめ細かな教育指導がおこなわれています。とはいえ、震災や事故の傷は癒えていません。豊間中学校校長の松本仁志さんは、母親を亡くした女子中学生が読書感想文で「(その本の主人公と同じように)お母さんと最後に交わした言葉が『いってらっしゃい』『いってきます』だった。お味噌汁のつくり方を教えてほしかった」と書いてあるのを読んで涙を流したと話しました。

そうした中、いわさきちひろカレンダーは、子どもたちに優しさと励ましを与えています。松本校長は「植物や絵の持つ力はすごいものがあります。ちひろさんの絵は優しいです。子どもたちだけでなく教職員も傷ついているので助かります」と話していました。また、カレンダーを受け取った双葉中学校の生徒会長は、「いわさきちひろさんは私の好きな画家です。癒やされます。部屋にカレンダーを貼って、受験勉強を頑張ります」と述べていました。

それぞれの学校に対し、被爆展示組写真と「ヒバクシャ国際署名」用紙とポスターも贈呈し、平和教育に活用してもらうよう要請してきました。

双葉小中学校を訪れた後、双葉町教育委員会主幹の横田さんと懇談し、子どもたち同士のつながりづくりが困難であることなど、実態を詳しく聞くことができました。

作町仮設住宅で暮らす楢葉町のみなさんと記念撮影(11月16日、いわき市内)

国や自治体は住民を見捨てるな

16日には、楢葉町のみなさんが暮らす作町仮設住宅(いわき市内)を訪れ約10人の方と懇談しました。仮設住宅に住む約40世帯の皆さんにカレンダーを贈呈し、生活の再建に責任を持たない国や自治体のありようを聞きました。

作町仮設住宅は、2018年3月末までに退去しなければなりません。2015年9月に避難指示が解除された楢葉町は、帰還政策がすすめられており、来年4月以降は楢葉町に帰るか、いわき市内の別の仮設住宅に移るかを、住民のみなさんは強いられています。

富岡町でうどん屋を経営していた方は、「震災前は3世代で同居していたが、いまはバラバラだ。ゆっくり老後を過ごす夢も壊された。楢葉町には介護施設や病院がなく、自宅も直っていないので帰れるとは思っていない。避難指示解除前は国と話し合いがあったのに、解除されてからは全くない」と憤りを語りました。

他にも、「東京電力の賠償担当者がころころ変わる。個別対応はADR(裁判外紛争解決手続)でやれと言われるが、まともに対応してくれない。だから裁判を起こすしかない」「エコテック(双葉郡で生じた放射能を含む廃棄物など特定廃棄物の埋立処分場。搬入口は楢葉町)だって、町が国に同意したから部落が分裂した。一方的な搬入のハガキが来たが、町は認めなければよかったのに」などの声が相次ぎました。

※今回の被災地カレンダー贈呈については、原水協通信12月号で詳報します。

「愛と平和のちひろカレンダー」を被災地に贈る運動(募金)に是非、ご協力ください。

個人一口1000円、団体は一口2万円(1箱25本、送料込み)でお願いします。(何口でも構いません。ワンコイン募金も嬉しいです)郵便振替口座(00110-9-1780原水爆禁止日本協議会)に<被災地カレンダー>と明記してお振込みください。(郵便振替の「控え」を領収書に換えさせて頂きます)

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【福島】一人ひとりにちひろカレンダー手渡し懇談 2017年「愛と平和のいわさきちひろカレンダー」贈呈ツアー2日目

日本原水協は11月15、16両日、福島県の広野町といわき市を訪れ、2018年版いわさきちひろカレンダーを贈呈するツアーをおこないました。大阪から初参加した酒徳さんの感想を紹介します。

いわき市にある「楢葉町 作町仮設住宅」の集会室で、ちひろカレンダーの贈呈と交流会に参加しました。

ここは、いったん埼玉県に避難した楢葉町の人たちが平成26年から住んでいますが、当時58世帯が今は30世帯足らずです。

来年の3月には出なくてはなりません。「電気、ガス、水道は止まると思う」と話されました。

みなさん、話したいことがイッパイあって、堰を切ったように、思いの丈を話されました。家も仕事も、ふるさとも、夢も奪われ、不安しか残っていない。

若い人は、放射能の不安から、もう戻らないだろう。

3月のその日を、数えてしまうというお年寄りの寂しそうな顔が、忘れられません。

午後は一つのプレハブ校舎に、双葉中学校、双葉南小学校、双葉北小学校、双葉幼稚園が入っている所に行きました。

突然「こんにちは~❗」と、かわいい声。幼稚園児が、私たちを見てあいさつしてくれて、嬉しくなりました。

校長室に通され、3人の校長先生が合同で使われているのに驚きました。南小学校の校長先生は、幼稚園の園長兼任です。

2年間休校で、平成26年の2学期から開校しました。

生徒は、いわき市全域からスクールバスで通っています。体育館はありますが、運動場がないので、前のおおやまつみ神社の100メートルある参道を走っていると聞きました。

双葉の学校は、地震の後そのままです。中のものは、線量が高く持ち出せませんでした。

今、双葉町には15歳以下は入ることができません。そんなふるさとのことを学ぶ子どもたちに、今ではいわき市がふるさとになるかも知れない寂しさを、校長先生たちは話してくれました。

最後に、双葉町役場いわき事務所で、教育委員会主幹(?)の方に、ちひろカレンダーを手渡し、お話を伺いました。

2日間、いろいろ案内してくださった、いわき原水協のいださんと、福島県原水協の二階堂さんに感謝します。ありがとうございました。

記念撮影のあと、東京に向かいました。無事に東京の日本原水協事務所に着き、すばらしいツアーは終わりました。来年も、参加できるといいなと思います。(酒徳溢子)

一人ひとりに、ちひろカレンダーを手渡しました

話をしてくれた人たちと、記念撮影

集会室の壁には、みなさんの作品がイッパイ

双葉南小学校、双葉北小学校、双葉中学校、双葉幼稚園が一つの建物に

幼稚園児代表に、ちひろカレンダーを

小学生代表に、ちひろカレンダーを

中学生代表の生徒会会長に、ちひろカレンダーを。彼女は「いわさきちひろの絵が大好きです。このカレンダーを部屋にかけて、受験勉強をします」と話してくれました

左は、双葉南小学校の校長先生、右は、双葉中学校の校長先生

双葉町の協力で、ICT器機を使った授業

5年生は一人。今日は、お出かけ授業

総合学習の時間

理科室と家庭科調理室が一緒になっている。プレハブの校舎では火が使えないので、テーブルの蓋を開けると電磁調理器が現れた

机も椅子も、高さの調節ができる立派なもの。ただ、重いとか

バラの鉢植えが多いなぁ

バラの鉢植えの訳が分かった。ふるさとの学習の一環。双葉バラ園があった。そこの方に教えてもらいながら、育てている。でも、そのふるさとに帰ることはできない

双葉町役場いわき事務所

双葉町教育委員会主幹(?)の方に、ちひろカレンダーを手渡しました

ツアー参加者と、いわき市と福島県原水協の方で記念撮影

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【福島】教育委員会や小中学校へ贈呈 日本原水協2017年「愛と平和のいわさきちひろカレンダー」贈呈ツアー

いわき市立豊間中学校に贈呈 後ろの男性は、松本ヒトシ校長。前は生徒会の会長と副会長

日本原水協は11月15、16両日、福島県の広野町といわき市を訪れ、2018年版いわさきちひろカレンダーを贈呈するツアーをおこなっています。大阪から参加している酒徳さんの感想を紹介します。

日本原水協が、2011年以来毎年続けているこの企画に、初めて参加しました。

昨年は行けなかったので、今年こそはと待っていたのです。

教育委員会や学校へは、全校生徒や教職員の分が先に送られていて、形だけ贈呈式ですが、豊間中学校では生徒会の会長と副会長も参加してくれました。暖かい学校で、校長先生は熱い人でした。来年も訪ねてみたい、復興状況を確認しにいきたいと思わせるところでした。

福島県は、地震、津波に、福島第一原発事故の放射能の影響で、避難、転校が重なり、がんばり、がんばり、がんばりがきかなくなった子どもがいる。子どもにも保護者にも、心のケアが必要だと聞きました。

子どもと花や果物をモチーフにした、絵本作家のいわさきちひろカレンダーが、少しでも心の安らぎになってくれることを、願います。(酒徳溢子)

広野町教育委員会に、広野小学校、広野中学校の分を贈呈 右端は、原水協事務局長の安井さん

いわき市立豊間小学校に贈呈

塩屋埼灯台。ここに上ると、津波の影響がよく分かると聞いて、きた。

灯台のてっぺんデッキから見おろす

上の写真の奥。ここに、豊間小学校も豊間中学校もあった

広野町役場裏に、スーパーができていた

広野町役場前の放射線量 0.08マイクロシーベルト

広野町防災公園。海よりの道路を高くして、防潮堤をかねている

豊間小学校を入ってすぐのところに貼ってあるいわき市非核平和都市宣言

新しい豊間中学校。この2学期から使えるようになった。学童クラブと保育園も、1階に入っている

豊間中学校と豊間小学校は、廊下で繋がっている

豊間中学校の来訪者用靴箱。檜でできている

津波にあったけど残った、前の表札 。これから、どう使うか考える

松本校長は、以前学校があった場所など、丁寧に説明してくれた。当事、津波で1階は浸かったが、避難してきた人たちのため、70日、学校に寝泊まりしたと話してくれた

塩水に浸かり、ベコベコになったアルバム。ほとんどの家が流された中、辛うじて残った思い出の写真となった

広野町のイメージキャラクター・ひろぼー

いわきの風物詩 ウメボシクラゲ。豊間小学校の玄関にあった

防災公園

防災公園ののり面に見つけた

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【神奈川】世界中のこども みんなに 平和としあわせを いわさきちひろ生誕100年 いわさきちひろさんはどんな人?

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【福岡】いわさきちひろカレンダー被災地募金をワンコイン貯金箱で集めています

【神奈川】いま、ちひろカレンダー普及の中で禁止条約調印の国民世論を広げよう

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【平和行進】2017年原水爆禁止国民平和大行進情報

実施要綱 全国地図 NEW! スポット(案) NEW! ピースコール(案) 平和行進チラシ グッズ 全国通し行進者プロフィール・決意

NEW! 各地のコース・日程

中央ニュース 4/17  4/18 4/19 4/24 4/25 5/2 5/8 5/10 6/15 6/19 6/21 6/22 6/29 7/6 NEW! 7/10

NEW! 被災地連帯平和行進レポート

五十嵐成臣日誌 5/4-11 5/12-17 5/18-6/1 6/1-12 6/12-22 6/23-7/3 NEW! 7/4-14

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島根ニュース 7/21 7/22 7/23 7/24 7/25 7/26 7/27 7/28 7/29 7/30 NEW! 7/31(最終号)

岡山ニュース 7/17 7/19 7/20 7/21 7/23 7/24 7/27

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熊本ニュース 7/12

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大阪ニュース 6/30 7/1 7/2 7/3 7/4 7/7-1 7/7-2

茨城ニュース 6/30 7/1 7/2 7/3 7/4

鹿児島ニュース 6/23-24 6/25 6/26 6/27 6/29 6/30 7/1 7/3 7/9 7/11

京都ニュース 6/16 6/22 6/23 6/27

愛知ニュース 6/1 6/2 6/3 6/4 6/5 6/6  6/7 6/8 6/9 6/10 6/11 6/12(最終回)

三重ニュース 6/9 6/10 6/13 6/15 6/16 6/17

ケイラ・ウォーリー日誌 5/6 5/7 5/10 5/14 5/21 5/26 6/10(最終回)

国土交通労働組合の旗を広島・長崎へ

愛媛を歩こう!国民平和大行進

国際青年リレー行進協力のお願い

国際青年リレー募金チラシ 青年交流会(5/7)チラシ

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【世界大会】8.6ヒロシマデー集会 核兵器禁止条約を力に核兵器のない世界の実現へ

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【平和行進】北海道→東京(内陸)コース通し行進者 五十嵐成臣日誌5(6/23-7/3)

6/23

米沢市内での宣伝と市役所訪問。議会中のため昼休みに伺うと市長、議長から激励される。

夕方、市内行進。

6/24

米沢市内で宣伝後、福島県への引き継ぎで栗子峠へ。引き継ぎ後、飯坂温泉内を平和行進。古い温泉街で道は狭く大変。温泉客から手を振って激励を受ける。

6/25

朝早く、国見町へ。行進し、隣の桑折(こおり)町へ移動して行進。町を歩く人も少ないが、時折音楽を聴いて外へ出てくる人が手を振ってくれる。伊達市内を行進し、福島市内を行進、県庁へ。

6/26

わたり病院を出発し、福島県庁まで行進し、訪問。担当課長と会う。バスで移動。蓬莱町(3〜40年前の大型のハットタウン)より出発し、福島大学までの行進。大学の歓迎集会に学長、教職員組合などがあいさつ、学生の参加はない。

松川に移動。駅から1km先あたりで松川事件が起こった!!松川商店街を行進後、二本松市役所へ行き、都議選の不在者投票をする。

6/27

二本松市の安達支所を出発。二本松市は5町が合併。畑などの農地の間を行進。人も畑で作業する人ぐらい。

夕方、郡山市内を行進。震災の後は言われて気づくぐらい。

郡山市内の住宅地。今も除染中

6/28

目の治療のため、東京に戻る。

6/29

三春町を訪問し、船引町を行進。田村市を訪問し街頭宣伝。小野町を行進し、街頭宣伝。平田町、古殿町を訪問。地域が広いため、街頭宣伝を中心に各自治体の訪問となる。

6/30

昨日に続いて東白地域7町村の役場(浅川町、鮫川村、矢祭町、塙町、棚倉町、石川町、玉川村)を訪問。懇談となっていたが、短時間の訪問だった。石川町では町内を行進。

7/1

矢吹駅前で出発式。ここでは矢吹町議の安井さん(JMITUの元組合員)と町内を一緒に行進。白河市内を行進し、夕狩小跡で栃木県に引き継ぎ。

白河市内の双葉町応急仮設住宅の案内板

那須町内を行進。先頭には栃木県内にある東輪寺の「原爆の火」から分火したランタンが。

7/2

那須塩原町内を行進。この日も原爆の火のランタンが先頭を行進。この後、移動中にランタンの火が消える!!東輪寺まで採火のため戻る。

栃木県内東輪寺の原爆の残り火より分火したランタンの火を先頭に行進

7/3

那須塩原市の那珂川地域を行進。国道4号線は車の交通量も多く、ちょっとヒヤヒヤ。

午後、大田原市役所周辺を行進。宿のマスターから「行進を見たよ。車イスの人も行進してていいね!!」と言われる。

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【動画あり】被災地連帯平和行進 福島県浜通りの自治体に東京の被爆者が折って繋げた千羽鶴を届ける

日本原水協は6月26、27両日、2017年原水爆禁止国民平和大行進・北海道→東京(太平洋)コースの被災地連帯平和行進に参加しました。

相双地区平和行進実行委員会(大内秀夫代表)とともに1市4町(南相馬市、浪江町、富岡町、楢葉町、広野町)の5自治体を訪問し、東京の被爆者のみなさんが「核兵器なくそう!6・17おりづるパレード」のために折って繋いでくださった千羽鶴を届けました。

26日は、渡部寛一日本共産党南相馬市議の案内のもと南相馬市役所の田中稔総務部長が受け取ってくださいました。

田中稔総務部長に手渡す高草木代表理事

その後、南相馬市役所から相馬野馬追祭場地(雲雀ヶ原祭場地)まで行進。年配の男性は持ち手が刀の柄になっている黒い傘に「戦争と原発は人類をほろぼす!」と白ペンキで書いてきました。

 

小高区役所前に車移動して「核兵器廃絶平和都市宣言」「脱原発都市宣言」という看板の前から行進再開。区役所の周辺を一周してこの日の行進は終了しました。

日本共産党相双ボランティアセンターに移動して交流会をおこないました。その後、近所の南相馬市立小高小学校を見学。ここは、小高小学校、福浦小学校、金房小学校、鳩原小学校の4つが1つになっており、正面玄関には4小学校の校章が並んでいました。生徒たちは卒業式にはすべての小学校の校歌を1番だけ歌うのだそうです。

浪江町で平和行進再開 避難指示区域解除後初めて

27日は今年4月1日に避難指示区域が解除された浪江町で7年ぶりに平和行進を再開。浪江駅前から町役場まで行進する最中、人影はまばらながらも対向車のドライバーや道行く観光客から手を振っての激励を受けました。

町役場では馬場績日本共産党浪江町議の案内で町長室に通され、公務で出席できない馬場有町長の代わりに宮口勝美副町長が応対してくださり、避難指示区域解除後、町に戻ってきた町民は届け出があった人だけで234人、元の人口の1%にも満たないといった浪江町の現状について語りました。宮口副町長は、平和行進ペナントに「浪江町」と書き、「ヒバクシャ国際署名」にも賛同してくださいました。

楢葉町長が「ヒバクシャ国際署名」に賛同

富岡町では総務課課長補佐兼秘書係長の松本真樹さんが対応してくれ、人口約1万4千人のうち住民票登録しているのは100世帯150人程度。郡山市に事務所があったため、1時間40〜50分かけて職員が通ってくる用の観光バスを2台運行している話など、苦労も語ってくださいました。東京電力福島第2原発の再稼動もありえないという町の立場も表明してくれました。

楢葉町では、宝鏡寺の早川篤雄住職の協力も得て、町長室で松本幸英町長が「ヒバクシャ国際署名」に賛同し、千羽鶴を受け取ってくださいました。平和行進ペナントと募金もいただきました。

広野町では、いわき原水協のみなさんも合流して大きな全員協議会の部屋で要請、懇談をおこないました。町長が公務のため本多明副町長が応対してくださり、千羽鶴を受け取って「ヒバクシャ国際署名」に賛同、平和行進ペナントもいただきました。

最後に広野町役場周辺を一周して行進は終了。役場前で相双地区からいわき地区への引き継ぎをして解散となりました。

今回、福島県浜通りの行進は双葉町と大熊町の2自治体以外は訪問することができました。浪江町、富岡町、楢葉町の3自治体は4月1日に避難指示区域が解除されたばかりで7年ぶりに役場機能が戻ったということで、懇談でお聞きする内容もリアルで貴重なものでした。東京電力福島第1原発事故から6年が経過しても、なりわいを取り戻すことができていない事実を日本全国、そして世界に発信するために、ぜひ原水爆禁止2017年世界大会に相双地区から参加して訴えてほしいとお願いして別れました。

行動には日本原水協から高草木博代表理事、朝戸理恵子、前川史郎各担当常任理事が、27日の朝からは福島県原水協の石堂祐子事務局長が参加しました。

(日本原水協担当常任理事・前川史郎)

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