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【日本政府に核兵器禁止条約への参加・署名・批准を求める意見書決議】北海道の沼田町議会が採択をして468自治体議会に

自治体意見書例文(2020年6月)ダウンロード

468自治体(2020年7月7日現在)

【基準】 日本政府の禁止条約への署名、批准など、条約への参加を求めているもの ※趣旨採択(11自治体)を含む。

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【東京】秋晴れの空の下11月6・9行動 東京高校生平和ゼミナールが「ヒバクシャ国際署名」目標を5000人分に設定

191107_日本原水協活動交流ニュースダウンロード

【東京】新宿原水協通信No.11 核兵器禁止条約、調印・批准がすすんでいます。世界の流れは核兵器禁止へ。日本政府は調印を!

191106_新宿原水協通信No.11ダウンロード

【東京】高校生と学生が神宮橋で署名行動 1時間で252人分の「ヒバクシャ国際署名」が寄せられる

191105_日本原水協活動交流ニュースダウンロード

【東京】「ヒバクシャ国際署名」1051万人分提出、さらなる飛躍をめざし、ニューヨーク大会を成功させよう!

191029_東京原水協署名推進ニュースNo.7ダウンロード

【東京】学生ツアーメンバーが渋谷ハチ公前で署名行動

原水爆禁止2019年世界大会へ参加した東京学生ツアーのメンバー8人は10月6日、渋谷駅ハチ公前で署名行動にとりくみました。

核兵器についてアンケートボードを用いて、対話中心の「ヒバクシャ国際署名」の呼びかけをおこない、1時間で32人から署名が寄せられました。

アンケートボードには「核兵器はいらないと思いますか?」と「核兵器はなくせると思いますか?」の2つの質問があり、「はい」「どちらともいえない」「いいえ」の選択肢の中から選んでもらい、核兵器についての率直な意見を聞きました。

各々が世界大会で学んだことや日頃の活動経験を生かし、核兵器の非人道性や世界における核兵器禁止・廃絶に向けた動きなどを伝えました。

交流の中の会話では「学校でも広島や長崎のことぐらいしか習わなかったので、初めて知りました」や「被爆者の方が自分たちと同じ思いをしてほしくないという言葉はとても心に響きました」などの意見が寄せられました。

しかし、核兵器禁止条約に関してはほとんどの人が知らないと答え、国際的な核兵器廃絶への動きや、日本政府が背を向けていることなどを改めて多くの人に知ってもらえるように行動していく必要性を感じました。

最後に署名をしてくれた方には署名ハガキ付リーフレットを渡し、家族や周りの友達に署名を広めてもらえるように呼びかけました。

(日本原水協事務局・嶋田侑飛)

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【東京】核兵器廃絶、非核の日本を 世界大会の感動を力に62万5212人分(8/5)の署名をさらに積み上げよう!

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【東京】2019年国民平和大行進いよいよ東京に入る!8月はヒロシマ・ナガサキの世界大会へ!

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【東京】ヒバクシャ国際署名世田谷連絡会が北烏山の団地で2つの署名を訴える

烏山北住宅の中央高速道下での集計作業

ヒバクシャ国際署名世田谷連絡会は6月30日、先月に続き2回目の北烏山の団地での署名行動をおこないました。

事前に烏山北住宅と都営烏山アパートの約500世帯にポスティングした2つの署名の回収行動でした。

ちょうど雨の合間の行動でしたが、追いかけてきて署名・募金を渡したり、「当然の署名でしょう」と署名行動に好意的でした。

12人が行動に参加、「ヒバクシャ国際署名」97人分、安倍9条改憲NO!の署名59人分、募金6,900円が寄せられました。

(東京原水協代表理事・橋本博)

【東京】原水爆禁止2019年世界大会に若者の参加を呼びかけ次の世代にバトンを渡せるよう頑張りましょう!

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【東京】原水爆禁止2019年世界大会を成功させるため東京代表団の目標800人を目指し頑張りましょう!

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【東京】ヒバクシャ国際署名941万を超える!核兵器禁止条約の署名、批准を求める自治体は377に

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【いわさきちひろカレンダー】福島を忘れない! 被災地に届けて7年 “ちひろカレンダー”に明るい笑顔

日本原水協は11月13、14両日、東日本大震災と福島第一原発事故被災地への「ちひろカレンダー」贈呈ツアーにとりくみました。昨年から、未来を担う子どもたちに希望を届けようと、小中高生を対象にカレンダーをプレゼントしています。今年は福島県双葉郡の富岡町と広野町の2町、いわき市の小中高生(約700人)に届けました。

学校再開に喜び 未来みつめて

最初にカレンダーを届けたのは、福島県双葉郡富岡町にある町立富岡小・中学校です。富岡町は昨年4月に避難区域が解除されて町民が帰還。今年4月に富岡小・中学校が再開されました。生徒数は小中あわせて20人です。現在も、18歳以下の富岡の子どもたち1800人(福島県調べ)が県内、県外で避難生活を送っています。

中潟宏昭校長先生が、震災について説明。7年前、震災・原発事故での突然の避難生活を強いられた子どもたちは、「どうして転校するの?」「友達はどうしてるの?」「いつ会えるの?」「富岡に帰りたい」との思いを募らせていたこと。4月の入学式当日には、約500人の町民が駆けつけて盛大にお祝いしたこと。初めての学校集会のテーマを「自分の命は自分で守る」とし、津波から逃れるために全校生徒が2km離れた高台に駆け足で避難したことを追体験する授業もしていることなど熱心に話してくれました。

広島・長崎原爆被害展示組写真を贈呈したところ、翌日に広島原爆資料館の協力を得て、インターネットのライブ中継で被爆証言を聞く予定であることを知り、平和教育にも力を入れていることも分かりました。

富岡町立富岡小学校・中学校の中学3年生の2人がカレンダーを受け取ってくれました。郡山市や広野町からの転入で、ジャージが違っています。

次に、隣町の広野町にある福島県立ふたば未来学園に届けました。修学旅行に昨年は沖縄、今年は広島に行っているとのことです。応対した山本健弘教頭先生は、来年完成する新校舎にはカフェをオープンして、農業科の生徒が育てた農産物を使ったケーキなどを提供し、地域の人達とのふれあいの場にしたいと語り、「みなさんもまた来年、カフェに来て生徒と交流してください」と期待を述べました。

“震災を忘れず未来へつなげます”

翌日、いわき市四倉町にある四倉中学校に届けました。四倉中学校は、7年前の大震災で津波が1階の上まで達し、その後、耐震工事を経て現在266人の生徒が通っています。いわき市にはいまも約6000人(2700世帯)の富岡町民をはじめ多くの被災者(家族)が避難生活を送っています。

鈴木正人校長先生と教頭先生が応対。教頭先生は、「震災直後は報道でとりあげられたが、今はほとんど報道されなくなった。震災そのものが忘れられる状況を大変心配している」と語りました。

生徒会長の男子生徒とJRC(青少年赤十字)会長の女生徒が代表してカレンダーを受け取ってくれました。安井正和事務局長は、ちひろの絵は、戦争の対極である平和の象徴として子どもを描いており、愛と平和のメッセージを伝えていること、震災を忘れず、未来にむけて頑張って欲しいと激励しました。

二人は、「震災の時は小学校1年生で、今でも記憶に残っています。このカレンダーを見て震災を思い出し、未来につなげていきたい」と明るく受け取ってくれました。

四倉中学校のウェブサイトでカレンダー贈呈が紹介されています。

最後に、いわき市小名浜にある県立いわき海星高校(元小名浜水産高校)に贈呈しました。

子どもたちの未来のために

今回の贈呈ツアーには、地元福島県原水協から二階堂次男代表理事、石堂祐子事務局長、いわき市原水協事務局長の井田玲子さん、相双原水協の大内秀夫さん、東京原水協の吉田孝喜事務局長、神奈川県原水協の笠木隆事務局長、昨年も参加した大阪市在住の酒徳溢子さん、東京から福島まで車の運転をしてくれた自交総連東京地連青年部の千葉泉さん、小嶋隆二さん、清水議一郎さん、日本原水協から事務局長の安井が参加しました。

参加者一同、「福島を忘れない」「子どもたちに明るい未来を」「来年もちひろカレンダーを届けよう」の思いをいっそう強くしました。今回訪問できなかった浪江町、南相馬市、飯舘村など、引き続きカレンダー贈呈をおこないます。カレンダー贈呈募金へのご協力を心からお願いします。

(日本原水協事務局長・安井正和 詳報は『原水協通信』12月号にて)

自交総連東京地連 千葉泉さんの感想

前年に引き続き、今回も運転手で参加させていただきました。未曾有の大震災、復興に時間はかかるでしょうが、あれから7年もたっているのに、大型ダンプが走り回り、除染で出た黒い大きな袋は仮置き場に置かれたまま、真新しい高い堤防が続き、そばを走る道からは、海がまったく見えません。かさ上げされた土地には、まばらにしか家は建っておらず、町に人が戻っている気配はあまりなく、町はまだ甦っていません。津波はともかく、原発事故は人災です。これ以上稼動させるべきではないと感じます。その被災地でがんばっている方々に、ちひろの絵を見ていただいて、少しでも優しい気持ちになっていただければ幸いです。微力ながら、このツアーに協力できたことに感謝します。ありがとうございました。

自交総連東京地連青年部 東都労組 千葉泉

このキャンペーンは全国のみなさんからの募金によって支えられています。愛と平和を願うちひろカレンダーを被災地へ贈呈する募金運動にぜひご協力をお願いします。 郵便振替口座(00110−9−1780 原水爆禁止日本協議会)に<被災地カレンダー>と明記してお振り込みください。 *郵便振替の「控え」を領収書に代えさせていただきます。 […]

【東京】ヒバクシャ国際署名世田谷連絡会が「ヒバクシャ国際署名」と「3000万署名」で4回目の団地行動

ヒバクシャ国際署名世田谷連絡会は、5月13日(日)午前、区内船橋5丁目のフレール西経堂で事前に約700世帯にポスティングした「ヒバクシャ国際署名」と「安倍9条改憲NO!3000万署名」の回収行動をおこないました。回ってみると、団地自治会が直前に署名には応じないとの申し合わせをしたということでした。

16人が行動に参加し、「ヒバクシャ国際署名」42人分、3000万署名39人分、募金600円が寄せられました。

団地自治会の申し合わせがあったにもかかわらず、戸口に署名を入れた封筒を貼り出してあるお宅もありました。

団地での署名行動は昨秋から今回で4回目ですが、今回のような団地自治会の対応は初めてで、民主主義の未成熟を考えさせられる勉強になったというのが参加者の感想でした。

これまでの団地行動の結果は次の通りです。

1回目 2017.9.17 希望ヶ丘団地(約700世帯に事前にポスティング)

参加18人、ヒバクシャ国際署名170人分、募金15,500円

2回目 2017.11.12 希望ヶ丘団地(約1000世帯に事前にポスティング)

参加18人、ヒバクシャ国際署名119人分、募金17,400円

3回目 2018.4.1 下馬団地(約750世帯に事前にポスティング)

参加20人、ヒバクシャ国際署名122人分、3000万署名109人分、募金3,500円

橋本 博(世田谷原水協)

東京高校生平和ゼミナールが原宿で新年最初の「ヒバクシャ国際署名」行動

東京高校生平和ゼミナールは1月14日、新年初めての「ヒバクシャ国際署名」の活動を原宿駅の神宮橋でおこないました。

高校生や平和ゼミのOBら11人が参加しました。晴天でしたが冷え込みの厳しいなか、高校生らが核兵器禁止条約の実現を訴えました。

高校生がやっているということで、通り過ぎてから戻ってきて署名をしてくださり、「頑張ってね」と声をかけてくださった女性もいました。

1時間で85人分が集まりました。高校生は「外国の人が多くやってくれたけど、日本人は少なかった。もっと多くの日本人が署名をするようにしないと日本政府を変えることができない」「外国の人に英語で声をかけて署名してくれたのは嬉しかった」「向こうからは寄ってきてくれない。知らない人に声をかけるのが苦手だけど、こちらから声をかけないとだめだと思った」などの感想を述べていました。

次回は3月11日(日)午後1時からおこなう予定です。