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【日本政府に核兵器禁止条約への参加・署名・批准を求める意見書決議】山形県上山市議会の採択を確認して593自治体議会に

2102_自治体意見書(例文)ダウンロード

593自治体(2021年7月20日現在)

【基準】 日本政府の禁止条約への署名、批准など、条約への参加を求めているもの ※趣旨採択(23自治体)を含む。

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原水爆禁止2021年世界大会 オーストリアとマレーシア政府代表の参加決定

210621_活動交流ニュースダウンロード

【動画(日本語同時通訳)・発言資料有り】第13回アジア・ヨーロッパ人民フォーラム総会(AEPF13)分科会II「核兵器禁止条約を力に‐非核平和のアジア・ヨーロッパを」

210521_AEPFパネリスト発言ダウンロード […]

【動画・日本語同時通訳有り】第13回アジア・ヨーロッパ人民フォーラム 「戦争犠牲者と大量破壊兵器被害者との連帯オープンスペース」

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学習パンフレット「手をつなごう 核兵器のない世界と未来へ」完成!

核兵器のない世界へ向けて、核兵器禁止条約に参加する日本の実現を国民的に働きかける学習パンフレットが完成しました。

いま、尖閣列島、南シナ海、台湾問題での緊張が高まっています。核兵器を持った国同士の軍事対決がエスカレートした結果、核兵器の使用につながりかねません。唯一の戦争被爆国である日本がアメリカにも中国にも言うべきことを言い、アジアと世界の平和と安全に役割を果たすためにも、核兵器禁止条約に参加することが求められています。

このパンフレットは、核兵器禁止条約発効の意義、核兵器のない世界の展望、運動の役割とともに、「核兵器で平和は守れない」「『核の傘』依存は危険」と「核抑止力」論の誤りに切り込んでいます。

核兵器禁止条約への日本政府の署名・批准を求める署名をひろげる大きな力になる内容です。ぜひお読みください。

「手をつなごう 核兵器のない世界と未来へ」(つなごうパンフ)【体裁】B5版24ページ・オールカラー【発行】原水爆禁止日本協議会【頒価】250円(税込・送料別)ご注文は、あなたの街の原水協まで

【動画あり】4/21(水)17:00 IPB アジアウェビナーシリーズ第3弾:「現在の非核兵器地帯を超えて考えよう」

IPB アジアウェビナーシリーズ第3弾:「現在の非核兵器地帯を超えて考えよう」日時:2021年4月21日(水) 17:00-18:30(日本時間)主催:国際平和ビューロー(IPB)Zoomを使ったオンライン開催 (日英同時通訳あり・参加無料)

アジア・太平洋の各国・地域での非核兵器地帯の確立、非核の国づくりのたたかいの経験から学び、核兵器禁止条約発効後の現在の世界とこの地域の状況の中で、その成果と意義をどのように生かし広げていくかを討論するウェビナーです。

一国非核化を果たしたモンゴル、非核法を実現したニュージーランド、フィリピン、そして米軍基地建設と軍事化に反対してたたかう韓国、グアムの代表とともに、兵庫県原水協の梶本修史事務局長が非核「神戸方式」と日本の非核化のたたかいについて発言します。

ウェビナーのコンセプトノート:

パンデミックや気候変動だけでなく、核兵器の脅威は依然として存在しています。核兵器禁止条約(TPNW)の発効は、非核兵器国(NNWS)がこの脅威に対処するための重要な一歩であり、核兵器がもはや核兵器国の独占的な領域ではないことを明確に再確認するものとなりました。核抑止力や、究極の平和は究極の恐怖の中にあるなどという論理は、もはや受け入れられるものではありません。しかし、核兵器国とその同盟国の反応を見ると、核の脅威を低減するのは容易なことではありません。

非核兵器地帯(NWFZ)の設立は、非核兵器諸国が核不拡散と信頼構築に向けて行うことができる現実的な貢献であり、5つの核兵器国は非核兵器地帯に対して安全を保証しています。現在世界に存在する5つの非核兵器地帯は、119の国と18の地域で構成されており、約20億人の人々がそこに暮らしています。現在、第二世代の非核兵器地帯を設立しようとする動きがあります。つまり、紛争のさなかにある地域や、中東、北東アジア、北極圏など、大国が地政学的な利害関係を有している地域に非核兵器地帯を作ろうということです。これらの地域的地帯では、多数の国々が集団で安全を確保することは重要な役割を果たしています。

しかし、インド太平洋地域には、その地理的な位置や、政治的・法的な問題などやむを得ない理由で、地域的な非核兵器地帯に加わることができない国家や領土が存在します。これは、国際法上の抜け穴となるだけでなく、実際にはまだ確立されていない「核兵器のない世界」において、核の「死角」や(良く言っても)グレーゾーンを作り出すことになります。周知のように、核兵器のない世界とは、その中で最も弱い部分に等しい強さしか持つことができません。それゆえ、死角やグレーゾーンのリスクにはもっと注意を向ける必要があります。

核兵器国は、地域的なNWFZの設立に原則的には同意していますが、単一国家の非核兵器地帯(SS-NWFZ)に関しては、それを認めると自国に不利な前例ができ、地域的なNWFZ地帯の設立に「水を差す」ことになるとして、これまでのところ受け入れに消極的です。このようなアプローチには論理的な疑問が生じます。つまり、地域的なNWFZと同様に国際的な信頼、安全保障、安定に貢献する単一国家NWFZの前例を作るのか、あるいは故意に核の死角やグレーゾーンを作り出して核軍拡競争を継続し、不信感をさらに深めることのどちらが重要なのか、という疑問です。しかし一方で、この問題にうまく対処することは、地域的な安全保障だけでなく、21世紀の共通の安全保障にも貢献することになるでしょう。

これまでのところ単一国家の非核兵器地帯の問題を推進してきたのはモンゴルだけです。法的な抜け穴や実際の運用を念頭に置きながら、10数か国の国々や地域に影響を与えるこの問題に取り組むべき時が来ているのではないでしょうか。

4月21日に開催される国際平和ビューローのアジアグループによるウェビナーは、小国や自治権のない領土が核兵器のない世界に合流するにあたって直面している課題を学ぶ機会となるでしょう。その共通の大義のためには、IPBをはじめとする国際的なNGOの理解と支援が必要です。みなさんの参加をお待ちしています。

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汚染水海洋放出方針に対する菅総理宛の抗議文を、首相官邸にFAX送信しました

原発をなくす全国連絡会の運営委員団体を務める日本原水協は4月12日、汚染水放出方針に対する抗議文を発表し、首相官邸にFAX送付しました。

緊急の抗議・要請文を郵便、FAX等で 菅首相、梶山経済産業大臣に送ってください。

送付先は次のとおりです。

<菅義偉内閣総理大臣あて>〒100-8968 東京都千代田区永田町2丁目3番1号内閣総理大臣 菅義偉様FAX 03-3581-3883(首相官邸)

<梶山弘志経済産業大臣あて>〒100-8901 東京都千代田区霞が関1-3-1経済産業大臣 梶山弘志様FAX 03-3580-0879(資源エネルギー庁 原子力発電所事故収束対応室)

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米原子力潜水艦の横須賀港入港に対する抗議文をアメリカ大使館と米海軍横須賀基地に送りました

2021年4月5日午前10時45分、ロサンゼルス級の米原子力潜水艦スプリングフィールドが横須賀に入港したとの情報を得ました。日本原水協は4月8日、以下の内容で抗議文を送りました。

<抗議先電話番号>アメリカ大使館政治部 FAX:03-3224-5290米海軍横須賀基地広報 FAX:046-816-3052

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英国の核弾頭の上限目標引き上げ発表に対しボリス・ジョンソン首相に抗議

ジョンソン英政権が3月16日、核弾頭の上限目標を現行の180発から260発に引き上げることを明らかにしたことに対し、原水爆禁止日本協議会は3月20日、抗議文を発表し、在日イギリス大使館にFAXを送りました。

在日イギリス大使館FAX:03-5275-3164

英国への抗議文ダウンロード

【動画あり】「ヒバクシャ国際署名キャンペーン」2020年IPBショーン・マクブライド平和賞オンライン授賞式

2020年IPBショーン・マクブライド平和賞に選ばれた「ヒバクシャ国際署名キャンペーン」。

3月17日(水)日本時間午後5時より、同賞史上初のオンライン授賞式が日英同時通訳付きでおこなわれました。

オープニングは、マラヤ・ファブロス作詞、大熊啓作曲の歌「Towards a Peaceful New World(TPNW)~もう後戻りはしない」の国際デビューです。

キャンペーンリーダーの林田光弘さんが「ヒバクシャ国際署名」運動の歩みを綴ったビデオを上映。フィリップ・ジェニングズIPB共同会長が祝辞を述べ、日本被団協代表委員の田中煕巳さんが受賞スピーチをしました。最後は全員でジョン・レノンの「Imagine」を大合唱しました。

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核保有国・依存国とのたたかいに必携 『国際情報資料51』

2021年1月22日、核兵器禁止条約が発効しました。核兵器は国際法により違法とされ、保有、実験、使用および使用の威嚇を含む、核兵器に関するあらゆる行為が禁止されることになりました。長年、核兵器廃絶を求めてきた被爆者をはじめ、世界の反核平和運動の大きな成果です。

昨年の年明けから世界を襲った新型コロナ禍で、大きなたたかいの場になろうとしていたNPT再検討会議は延期されましたが、国連や各国政府は、核兵器廃絶国際デー行事や国連総会で、人類の生存を脅かす核兵器をめぐる危機に警告を発し、緊急に核兵器廃絶にとりくむよう呼びかけました。

本号には、国連核兵器全面廃絶デー・ハイレベル会合と国連総会第1委員会での主要な国々の発言と決議を収録しています。禁止条約発効への機運が高まるなか、国連と多くの国が核抑止力論を批判し、核保有国・同盟国に対し、NPT第6条の義務や過去の再検討会議の合意の履行を鋭く迫りました。「核兵器禁止条約」決議への支持は130か国、国連加盟国の3分の2に至りました。 一方日本政府は、「唯一の戦争被爆国」を自称しながら核保有国の代弁者・核廃絶の妨害者となっており、日本決議には非核国や同盟国からも批判が相次ぎました。また、米国の対日政策の指針となってきた「アーミテージ・ナイ報告」の最新版(第5次)は、「自由で開かれたインド太平洋」戦略とともに、今後の日米同盟の姿と日本が進む危険な方向を知るのに最適の資料です。3・1ビキニデーを前に、核の正義を求めるマーシャル諸島の現在のたたかいについてのレポートや、今年支援活動を展開するベトナムの枯葉剤被害についての資料も収録しています。

2021年は、再度延期されたNPT再検討会議が8月に予定され、核兵器禁止条約の第1回締約国会議も予定されています。日本政府をはじめ、核保有国・依存国に核兵器禁止条約への参加を迫り、草の根の世論と運動で大きな変化をつくるたたかいが求められています。そのために欠かせない資料集を、ぜひご活用ください。

B5版84ページ。頒価800円(送料実費)。ご注文・お問い合わせは、こちらから。

内容紹介

第75回国連総会・核兵器全面廃絶デー・ハイレベル会合より:国連事務総長、マレーシア、マーシャルほか/第1委員会より:中満上級代表、オーストリア、新アジェンダ、非同盟、ASEAN、米国、日本ほか/核軍縮決議と採択状況:「核兵器禁止条約」、「日本決議」ほかと各国の投票態度表明/NPT発効50周年にあたり17か国共同コミュニケ/NATO同盟国元首脳の核兵器禁止条約支持公開書簡/第5次アーミテージ・ナイ報告/自由で開かれたインド太平洋(米国務省文書)/マーシャル諸島:核の正義を求めるたたかい/枯葉剤とベトナム枯葉剤被害者協会/日本政府に核兵器禁止条約の署名・批准を求める署名

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核兵器禁止条約発効日行動まとめ

北海道 青森 秋田

茨城 栃木 群馬 東京 埼玉 神奈川

山梨 新潟 長野

愛知

石川 福井

京都 大阪 和歌山 兵庫

岡山 広島 鳥取

徳島 香川

大分 熊本 宮崎 鹿児島

【日本原水協】

アクションアワー

Towards a Peaceful New World(TPNW)~後戻りはしない~

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1/22 核兵器禁止条約 発効 関連 行動リスト

各地の計画を紹介します。(変更の可能性あり)

【日本原水協】1/22 14:30〜15:30 JR新宿駅西口・小田急百貨店前で核兵器禁止条約発効日行動。内容 禁止条約を記念する歌、共同よびかけ人(木戸季市日本被団協事務局長など)、団体・個人のスピーチ等。署名やチラシをデスクに置き、のぼりを立て、横断幕やプラスターを持ってスタンディング。

【北海道】1/22 10:00〜 ヒバクシャ国際署名を進める北海道民の会が記者会見 14:00〜14:30 JR札幌駅南口広場でポスターや原爆被害の事実を語るパネルを掲げて北海道原水協リレートーク&スタンディング。

【青森】1/22 青森市 13:00〜13:30 さくら野デパート前で宣伝行動(県原水協)、弘前市 12:30〜13:00 イトーヨーカ堂前で署名宣伝、スタンディング(弘前市原水協)、むつ市 11:00〜 マエダストア前で署名宣伝行動(むつ原水協)、八戸市 13:30〜 マチニワ前で宣伝行動(新婦人八戸支部) 1/23 青森市 10:00〜15:00 富田・コスモス館で原爆写真展・署名宣伝

【岩手】1/22 12:00〜12:30 県庁前でリレートーク(アピール)、横断幕・プラカード・のぼりを持ちアピール(ヒバクシャ国際署名をすすめる岩手の会)

【宮城】1/21 大崎市 「おめでとう ひろば」で展示と上映会(新婦人古川支部) 1/22 仙台市 12:00〜13:00 フォーラス前で街頭宣伝(県原水協)。12:30〜13:30 原町駅前でスタンディング(新婦人宮城野支部)。 18:30〜20:30 仙台市福祉プラザ2階プラザホールで「核兵器の終わりの始まりの日」記念イベント(ヒバクシャ国際署名連絡会宮城)。塩竈市 下馬と城南でスタンディング(塩竈原水協)。

【山形】1/22 鶴岡市 スタンディング(医療生協やまがた)

【福島】1/22 スタンディングを予定。

【茨城】1/22 JR水戸駅前をはじめ各地で署名宣伝行動を予定。

【栃木】1/22 栃木市 15:00〜 市役所前、小山市 14:00〜 小山駅東口、那須町 14:00〜 那須町役場前 1/23 宇都宮市 12:30〜 二荒山前 1/24 佐野市 14:00〜 城北公民館付近

【群馬】1/22 12:00〜13:00 JR高崎駅西口で署名宣伝行動。主な参加団体 高崎原水協、新婦人高崎支部、高崎9条の会等と群馬原水協。内容 発効に合わせた横断幕の披露。新しいノボリを4〜5本立てての宣伝行動。投票シール(あなたは、日本政府が核兵器禁止条約に批准をすることに賛成・反対?)、被爆者からのアピール。合間に9条の会メンバーによるギター伴奏等。群馬原水協からは、代表理事の滝沢、事務局の丹羽、原田、鬼形が参加。

【東京】1/16 立川市 10:00〜 JR立川駅北口(健生会及び原水協等5団体) 1/17 練馬区 西武池袋線練馬駅(ヒバクシャ国際署名ねりま連絡会) 1/21 目黒区 大岡駅(新婦人、平和委員会)、足立区 西新井大師駅前(東京土建足立支部、うたごえ、新婦人、友の会) 1/22 千代田区 12:00〜13:00 宣伝行動(新婦人)、新宿区 12:00〜 高田馬場駅(原水協、新婦人、うたごえ)、18:00〜 高田馬場駅(区労連、都教組)、大田区 15:00〜 蒲田駅西口広場(原水協)、中野区 中野駅北口(原水協)、豊島区 12:00〜13:00 […]

【動画】核兵器の全面的廃絶のための国際デー関連企画 日本政府に核兵器禁止条約への参加を求める院内集会

核兵器の全面的廃絶のための国際デー関連企画・チラシ

200925_核兵器禁止条約に参加する政治をめざす院内集会チラシダウンロード 核兵器の全面的廃絶のための国際デーチラシ1ダウンロード 核兵器の全面的廃絶のための国際デーチラシ2ダウンロード […]