【宮城】「どこの国の核兵器もだめよ」と女子高生が、「福島の東電原発事故の放射能で家に帰れないの」と福島の人も署名

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宮城県原水協は9日、仙台市の繁華街・一番町のフォーラス前で「6・9行動」にとりくみ、「核兵器全面禁止のアピール」署名を訴えました。

日本原水協は、核保有5ヵ国首脳に「核兵器全面禁止のための決断と行動」を求めて手紙を届けました。核保有国が、自分の核は「安全の保証」などと言って正当化しながら、他の国に核の放棄を迫っても説得力はありません。「核兵器全面禁止への努力こそが、核拡散の危険をなくす上でも力となります」との訴えに、「どこの国の核兵器もだめよ」と署名する女子高生。「福島の東電原発事故の放射能で家に帰れないの」と話しながら署名する福島の人など65人の署名と募金が寄せていました。

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行動には、宮城一般労働組合、県労連、民医連、平和委員会などから13人が参加しました。

(宮城県原水協事務局長・熊谷正治)

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