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【2018年原水爆禁止国民平和大行進】北海道→東京コース(内陸)通し行進者:栖原秀夫日誌 5/3-6/11

5月3日、嵐のような天候に飛行機が飛ぶか不安を感じつつ出発。羽田に着いたら、空には明るい白い雲が流れていた。少し飛行機が遅れ、飛び立つ時と千歳に降りる時に揺れたが、無事に北海道に着いた。余談だが、札幌までの電車や札幌の地下鉄でSuicaが使えるのに感激した。

北海道原水協は北区のどろんこクラブの2階にあった。嶋田千津子事務局長と日本海コース通し行進者の山口逸郎さんと県内通し行進の小川さんがすでに来ていた。後から太平洋コース通し行進者の山内金久さんが来た。山内さんとは初対面だった。事務所で県内通し行進の平岡さんと北海道実行委員会の石岡委員長と打ち合わせをした。

終了後、恒例とのことだが、どろんこクラブの入口前で集合写真を撮った。打ち合わせの緊張で、私は笑顔で写ることに精一杯で、私の携帯で写真撮るのを忘れていた。

その後、サッポロビールの赤レンガ倉庫跡で会食。山口さん、山内さん、小川さん、平岡さん、皆さんの輝かしい活動の話を聞き、恥ずかしくなった。4日は山口さんと釧路に移動する。山口さんのお話が聞けるのが楽しみ。早く寝る。

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【広島】県原水協と被団協が6・9行動 「祖父が被爆者で、体験を聞いたことがある」と通りがかりの大学生が署名

広島県原水協と同県被団協は5月9日昼、広島市の金座街入口で定例の「6・9行動」をおこないました。

県原水協の神部代表理事や共産党の大平前衆議院議員らがマイクを握り、南北首脳会談で朝鮮半島の非核化や朝鮮戦争の終戦などを合意した「板門店宣言」の歴史的な内容を紹介。これを機会に北東アジアの非核化、核兵器禁止条約の早期発効へ世論を強めようなどと訴えました。

元教員という80代の女性は、「当時三次に住んでいたが、そこでも『ドン』という音が聞こえ、やがて山の上に雲が立ち上ったのを覚えている」と語りました。また、2人連れで通りがかった大学生は、「祖父が被爆者で、体験を聞いたことがある」と話し、自ら署名しました。

行動には17人が参加し、約30分で署名56人分、カンパ1,000円が寄せられました。

6日には、東広島市原水協が「ゆめタウン東広島」前で行動し、7人が参加して60人分、また安佐北区原水協が「フジグラン高陽店」前でおこなった行動には6人が参加、12人分が寄せられました。

【北海道】ヒバクシャ国際署名ステップアップ集会に130人、宣伝行動で121人が署名

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【広島 / 長崎】原水爆禁止2018年世界大会チラシ

両面チラシはこちら

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【静岡】4/28 13:30-15:30 静岡県教育会館4F大会議室 ヒバクシャ国際署名をすすめる静岡県連絡会結成総会記念講演チラシ

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原爆症認定訴訟の全面解決を求めて「もう待てない」と被爆者が集会と要請

日本原水爆被害者団体協議会(日本被団協)など5団体は4月18日、参議院議員会館内で「ノーモア・ヒバクシャ訴訟」の全面解決と原爆症認定制度の抜本的な改善を求めて集会を開き、各党と国会議員に要請しました。この集会には全国から130人が参加。自民党、民進党、公明党、共産党、自由党、社民党の各国会議員が参加し、挨拶・激励をしました。

主催者あいさつした日本被団協の木戸季一事務局長は、もう待てないという被爆者の思いを語りつつ、原爆症認定制度の抜本的な改善を求める「日本被団協の提言」を紹介し、「裁判の全面解決で、高齢になった被爆者を裁判から解放してほしい」「あわせて、核兵器禁止条約の発効へ奮闘を」と呼びかけました。

全国から参加した原告が次々と発言。愛知原告の高井タツエさんは、「長崎で同じ場所、同じ時間で被爆し、姉はがんになり、私は慢性甲状腺炎を発症しました。2人とも裁判では勝ちましたが、私だけが上告されたのはなぜなのか」と述べ、苦渋の思いを吐露しました。

ノーモア・ヒバクシャ訴訟全国弁護団の中川重徳事務局長は、国の認定基準を退け、ひろく原爆症と認定すべきとした一連の判決をふまえ、認定基準の改善を求めた「当面の要求」について説明し、麻生太郎首相(当時)と交わした「裁判によらず解決をはかる」とする確認書の履行を求める報告をしました。

この集会には、全国の被爆者、弁護団とともに、全労連の長尾ゆりさん、自治労連の小泉治さん、兵庫県原水協の梶本修史さん、東京原水協のみなさんが参加しました。

(日本原水協事務局次長・佐竹康行)

【大阪】核兵器禁止条約 高石市議会が全会一致で意見書採択

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【長野】地域でも団体でも活動と共同ひろげ100万人の署名をめざそう──県署名連絡会が結成1周年の総会開く

ヒバクシャ国際署名長野県推進連絡会は3月27日、総会を開催しました。窪島誠一郎さん(無言館館主)、清水まなぶさん(シンガーソングライター)、若麻績敏隆さん(白蓮坊住職)、藤森俊希さん(県原爆被害者の会会長)、前座明司さん(同副会長・被爆2世)の代表世話人全員と加盟協力団体代表等20数人が参加しました。

12万7000人余の署名集約、著名人賛同署名も60数人に

事務局から、街頭宣伝署名行動4回、ニュース4回発行、国連会議報告とノーベル平和賞受賞式報告の2回の学習集会、署名集約数127,407人分、著名人署名第一次集約60数人など活動報告がありました。また2月県議会へ「日本政府に条約への参加を求める意見書」の請願を出し賛成多数で採択されたことも報告されました。

今後の活動として、学習会や街頭署名行動等の計画、連絡会への参加と署名・募金の協力呼びかけ、地域での署名推進活動、ハガキ署名入りチラシや藤森さんのビデオメッセージ作成などが提起されました。

代表世話人からも熱いメッセージや提案が続々

藤森さんは、「歴史的な禁止条約が採択され、現在57カ国が調印、7カ国が批准した。条約発効までは一定の時間がかかるだろうが確実に発効に向かっている。政府に条約への参加を求める意見書が、長野県では県議会と40市町村議会で採択されている。今後一層署名の意義を訴え広げる多彩な活動を進めていきたい」と訴えました。

清水さんは、「被爆者の願いを活動の軸に置けば共感は広がる、子どもたちや若者、ママたちに広げる工夫も大切」と提案し、若麻績さんは、「日本が禁止条約に参加していないが、被爆国として真っ先に加わるべきではないか。政府は核抑止力論で敵対者に核で圧力をかけるという姿勢だが、被爆者は敵味方なく誰の上にも核被害は許さないという姿勢だ。全く次元が違う」と発言しました。

窪島さんは「被爆者を応援しようという優しいメッセージが広がる運動がすすめられたら良い。藤森さんの生の訴えを広げることも重視すべきだ」と提案し、前座さんは「被爆者の訴えは、もう待てない、誰にもあの生き地獄を味あわせたくないという切実な願いだ。その思いを伝えたい」と訴えました。

署名を広げる工夫・提案を出し合いながら、100万人分めざす運動を確認

討論・交流では、核兵器禁止へ向かう新世紀に入ったという情勢の歴史的進展を学ぶことで活動の力になる、禁止条約採択は長年の署名と運動の積み上げが力になったことを知らせることなど、情勢の学習と署名の意義の確認がカギという発言が出されました。

団体構成員署名を取り組んだ後さらに広げる方法を工夫すべきだ、地域で署名連絡会や共同を広げる、地域の個別訪問やあらゆるところに署名協力の申し入れを広げる、地域の人々や団体・労組などの協力で活動する人を増やす、青年や女性の活力を生かす活動、子どもやママたちの中にも広げる活動を進める、平和を守り安倍政権を追いつめる署名として、ヒバクシャ国際署名と9条を守る3000万署名を結合して相乗効果を生かす活動など、積極的な意見が交わされました。100万人分をめざし今後活動を広げていくことを確認しながら会議を終了しました。

【北海道】被爆の実相を広げ、署名の共同一層広げて、禁止条約の発効めざそう 北海道原水協2018年度全道総会

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【北海道】44万人以上の署名を集約 ヒバクシャ国際署名を進める「北海道民の会」

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【広島】「原爆は絶対にいけないと思う」と女子中学生が署名

広島県原水協は3月6日、広島市内で6・9行動をおこないました。

昨日までと打って変わって冷たい風が商店街を吹き抜ける日で、行動開始からしばらくは反応がなかったのですが、後半になると市民の皆さんの反応が良くなってきました。

杖をついた高齢の女性は、「街(中心部)に出てくるのは滅多にないことだから」と言いながら署名してくれました。「今から家までバスで30分はかかるよ」とおっしゃっていました。

女子中学生の2人連れも署名してくれました。うち1人は「曾祖母が被爆者で、病気で苦しみながら亡くなり、原爆は絶対にいけないと思う」と署名してくれました。

30分間で15人が参加し、「ヒバクシャ国際署名」59人分、600円のカンパが寄せられました。

市民の反応が冷たいのは、北朝鮮核問題があるのかな、と思います。

(広島県原水協事務局長・古田文和)

【大阪】原水爆禁止運動の原点 被災64年3・1ビキニデー集会成功

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【栃木】3・1ビキニデー集会に栃木県から14名参加

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【静岡】8月の原水爆禁止2018年世界大会にむけて踏み出そう! 日本原水協全国集会・3・1ビキニデー集会にご参加ください

【カラー】2018年ビキニデー魅力チラシ【確定】

【モノクロ】2018年ビキニデー魅力チラシ【確定】

【青森】県内4カ所で新年最初の6・9行動 県連絡会も県民生協店舗で宣伝

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