【宮城】2020年9月の目標100万人分達成に向け首長ポスター完成

宮城県原水協も入っているヒバクシャ国際署名連絡会宮城が昨年末に作成していた首長ポスターが年明けにようやく完成し、1月23日の街頭宣伝で初披露し、その後にもたれた連絡会の会議で各団体に配布を始めました。

宮城では、県知事を始め35自治体の首長全員が署名しているので、その成果を活用して大きく署名集約を広げるためです。

街宣では、知事が署名していることに驚いたり、ポスターを見て即署名してくれたりする様子も見られ、手応えは上々でした。

会議では、今後の取り組みとポスターの活用法を話し合いました。連合町内会や、核開発をしている企業への融資中止を決定したりそなホールディングス傘下のりそな銀行へポスターを届けて署名を呼びかけること、連絡会加盟団体も含めて、ポスターがほしい団体には1枚100円で購入してもらうことを決めました。ポスターと共に署名用紙も一緒に配布する事も大事であると確認しました。

また、今年は政府に対して核兵器禁止条約の批准を求める意見書採択について、県議会に働きかけることも決めました。ポスターを活用して、各会派に要請していく計画を立てています。

2020年の9月までに、何とか目標の100万人分に近づけるよう、ポスターをしっかり活用していきたいです。

(宮城県原水協事務局長・川名直子)

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