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【香川】国連軍縮週間初日に「原爆の火」の塔前の記念式典行動で30周年に誓う

大窪寺のイチョウは昨年より黄葉も進んでいました。寒さも一段と進み参拝者も少ない中で30周年の行動は、「原爆と人間」写真を「原爆の火」の塔前に設置しての「ヒバクシャ国際署名」行動となりました。

署名を頂いた方々は、四国八十八寺の結願寺だけあって全国さまざまな住所が並びます。茨城・栃木・横浜・東京、中には福井市の方も、ご夫婦で来られていました。早朝に結願をすませ、その足で高野山へ直行する方もいました。「核兵器はなくさないと」「ごくろうさま」と励ましの声も頂きました。

記念式典では、松永始香川県原水協筆頭代表理事から「原爆の火」の塔建立の経緯を学びました。1988年6月の第3回国連軍縮特別総会(SSDⅢ)に合わせ「原爆の火」を国連に持ち込もうとの原水協の発案の中で、香川県には5日間の日程で原爆の火が来県。その火を当時真部長尾町議の母親が炭に移して保管。この火を永久に燃やそうとの構想に大窪寺が快諾されたと説明。この時の「原爆の火」は船便に乗せられ、ソ連まわりでニューヨークへ行ったそうです。松永筆頭代表理事がニューヨークでこの火に再会した時の感動は今でも鮮明に思い出すとの話でした。

この30年間の核兵器禁止・廃絶の活動が「核兵器禁止条約」採択につながり、すでに53カ国が調印しました。批准国も3カ国になります。総選挙での「非核の政府」への道も今回は残念な結果になりました。しかしこの原爆の火を燃やし続ける我々の意思は微動だにしません。改憲勢力の圧勝にも大きな矛盾も存在します。それだけに今落ち込んでいる暇はありません。「ヒバクシャ国際署名」と9条改憲NO全国統一署名を一体に改憲勢力を追いつめようとの気合が入った記念式典となりました。参加者6人・署名28人分の成果でした。

(香川県原水協ニュースNo.81より)

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