森 悦子日誌No.32

草道駅までの行進を変更して西方駅15時に到着しました。


暑い中少し曇っているようで暑い行進でした。すずや食堂で昼食中、宮里住まいの林さんが来られ、三千円カンパを頂きました。


50年前、市役所労働組合書記をしていて6年間平和行進を歩いたが、23歳で結婚後、離れてしまい現在95歳、93歳の両親の介護で通院途中でこの行進と出会って、両親を家に置いてから会えるといいなと思い病院でペンを借りて書いていたとあります。


座ってもらってお話を聞きました。あの当時3日間歩いたそうです。懐かしくって声をかけてくださったんです。ずっと行進が続いて来た成果ですね。もっともっとお話聞きたかった。両親のお世話があるので帰っていかれました。


まわりのみんなは、初めてだと喜びました。お手紙には、「蒸し暑いなかでの平和行進、少しでも平和が訪れますように、今より住み良い世の中になることをねがっています。」宣伝カーとシュプレヒコールの声が届いたんです。


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▲すずや食堂に来られた林さん。ほんとは、ゆっくりお話を聞きたかったです。

2010年2月

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このページは、Maekawaが2009年7月 8日 22:37に書いたブログ記事です。

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