竹田昭彦日誌No.19

< 皆既日食を見ながら行進 >


古賀市、新宮町、福岡市東区の行進です。


昨夜は、福津市宮司の石津さん宅に、私と宮崎から通し行進者の松浦さんが泊めていただきました。そのことから、近くにある「宮司嶽神社」見学や、地元の青年たちとの交流会があり、有意義でした。「宮司嶽神社」は、世界遺産登録を目指しているそうです。
今日は、国内で46年ぶりの皆既日食がありました。


行進が、新宮町役場から福岡市へ向かった11時前後になると、太陽を見ながらの行進となりました。薄曇りですが、観察用グラスで見ると、日食がすすむ太陽がよく見えました。


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▲皆既日食を観察する小学生


予想外だったのは、日食がはじまると、急に気温が下がり寒くなりました。体感温度は、10度くらい下がった感じです。


大気圏外にある月が、太陽光線を遮断するので、地上の日陰の涼しさとは、全然違う冷たさです。


この体験から、人為的に作り出す地球温暖化は、あらゆる生命の危機になるだろう、と思いました。そして、太陽の恵みに感謝しました。


行進と平行した反対の歩道を歩きながら、募金袋とチラシを手に、どなたにも、核兵器廃絶を訴える人がおりました。福岡市原水協事務局長の西島由太郎さんです。にこにこしながら、自転車の人にもチラシを渡し、行進団の方を指さし、意味を話していました。短時間で、募金の趣旨が伝わります。多くの方から、募金を頂いていました。


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▲歩行者から募金を頂く西島さん(右)


行進では、出発式や休憩時間に、携帯用テーブルをセットし、参加者の受付やアンケート(設問に○方式)を書いていました。手際よい、うまい方法だと感心しました。


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▲休憩中にアンケートを書く参加者


今日の行進距離は、参加者約80人で13km歩きました。

2010年2月

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このページは、Maekawaが2009年7月22日 22:39に書いたブログ記事です。

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