【神奈川】92歳はじめ8人の被爆者が参加

相模原コース 在日米陸軍相模総合補給廠前で「基地返せ!」と200名が抗議


8:45集合時刻となったJR相模原駅前のペデストリアンデッキは、200名の参加者でにぎわっていました。横断幕、のぼり、思い思いのプラカードを手に持ったりして、にぎやかに出発集会が開かれました。


最初に挨拶に立った原爆被災者の会の原田さん(76歳)は、原爆症認定集団訴訟の原告団の一人。「何としても勝利を」と支援を訴えました。行進には、92歳の本田元事務局長はじめ8人の被爆者が参加していることが紹介されました。


コープかながわ代表の清水さんは、相模補給廠の戦闘指揮訓練センターの建設に反対しましょうと訴え、相模原原水協の中里さんが、「世界の流れは、核兵器廃絶に大きく変わっている」と挨拶しました。


最後に全国通し行進者の矢部さんが元気に挨拶し、200名の参加者は核兵器の廃絶を訴えて行進しました。


座間コース 「第1軍団は帰れ!戦争司令部反対!」と怒りのシュプレヒコール


小田急座間駅に集合し、出発した150名の平和行進参加者は、「核兵器なくせ!基地なくせ!」と訴え元気に行進しました。在日米陸軍司令部、米陸軍第1軍団前方司令部のキャンプ座間の基地正門前では、宣伝カーを止め、150名の参加者が、「第1軍団は帰れ!戦争司令部反対!基地を返せ!」と怒りをこめてシュプレヒコール。市民の迫力ある抗議行動が行われました。


終着点の座間市役所では、座間被爆者の会の本荘会長が、「ノーモア広島、私たち以外のものに被爆体験をさせたくない。核兵器廃絶を本当に実現しよう」と訴えました。


コープかながわの清水さん、国民平和大行進実行委員会の中澤邦雄さんがそれぞれ訴えをし、応対した座間市の清田市民部長は、「昭和32年に設立された座間市原水爆禁止協議会と協調しながら、市民ぐるみで被爆者援護施策の充実に努めている」と、市長のメッセージを代読して、ペナントと激励金を行進団に寄せてくれました。


都築・青葉・緑コース


地下鉄都築ふれあいの丘駅に集合し、小黒公園で出発式をした行進団は、神奈川県の通し行進者、塩瀬さんの「今日が私の誕生日、核兵器廃絶めざし、元気に歩きたい」との決意にニッコリ。


コープかながわの藤田さんは、「オバマ演説に感激しました。核兵器の廃絶を実現するため頑張りましょう」と訴えました。浜建労の関さんも、核兵器廃絶に向けての力強い挨拶をしました。


新婦人の代表から緑区のジェット機墜落事故の説明を受け、青葉区役所では、応対した伊原総務課長から激励の挨拶を受けました。参加者はのべ180名でした。

2010年2月

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このページは、Maekawaが2009年5月11日 19:24に書いたブログ記事です。

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