栖原秀夫日誌No.59

9時35分、雨の中でしたが、民商の方を責任者に、法務局や国土交通省や厚労省で働く若い仲間9人と安芸高田市甲田支所を勢い良く出発。江の川沿いに更に上って行く。かなりのハイペースである。


10時25分、「お食事処 よねした」に着く。距離は、3.6kmである。


15分間トイレ休憩。10時40分、行進再開。11時30分、予定より10分早く安芸高田市役所に着く。距離は6.8km。参加者全員が健脚であると共に、警察官の体制がとても良いので、行進が止まらずに進んでいるので早いのであろう。


12時45分まで昼食休憩。12時45分に市役所前に行くと、安芸高田市の被団協の方々が15人もいらっしゃり、一緒に出発集会を行う。


通し行進者として私は「核廃絶」と「非核3原則を守ろう」を訴えて歩くと決意を述べ、次いで、被団協の方から被災時の惨状と平和への思いを話して頂きました。


次いで、国家公務員労働組合の方から組合別に、代表が行進への思いを訴えました。


13時5分、「被爆者」の方々に国民平和大行進の横断幕を持って頂き、「被爆者」を先頭に行進は出発。被団協の皆さんの足取りは、ご高齢にも関わらず大変力強く、私はびっくりしました。被団協の方々とは、1km程ご一緒し、握手をして別れました。


F1010111.jpg▲安芸高田市被団協の方々を先頭に平和行進


14時に「え之宮神社」前、「宮の城」信号に着き、15分間休憩する。


15時に八千代の手前の吉田町入江の駐車場の近くで、10分間休憩する。右手の川の向こう遠くにダムが見える。


15時45分、安芸高田市八千代支所に着く。私は、車で、江の川を遡り、分水嶺を越え、太田川に沿って下って行き、広島市安佐北区役所に送って頂く。安佐北原水協の方々と温泉と食事で歓迎して頂く。

2010年2月

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このページは、Maekawaが2009年8月 1日 21:34に書いたブログ記事です。

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