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原水協(原水爆禁止日本協議会)
被爆者との連帯 ビキニデー 平和行進 世界大会

ビキニデー

テーマ

核兵器禁止条約を力に、
核兵器のない世界、非核平和の日本の実現を

プログラム

日本原水協全国集会・国際交流会議

日 時:2月27日(火)14:30~17:30

会 場:静岡グランシップ・会議ホール

主 催:原水爆禁止日本協議会

日本原水協全国集会・全体集会

日 時:2月28日(水)13:00~15:00

会 場:静岡グランシップ・中ホール

主 催:原水爆禁止日本協議会

日本原水協全国集会・分科会

2月28日(水)

番号テーマ時間場所
特別企画
パネル討論
北朝鮮問題と核問題―非核平和のアジアめざして15:30~18:30静岡グランシップ内
※内容は準備中
禁止条約に参加する政府を―「ヒバクシャ国際署名」をひろげよう
※内容は準備中
被爆者とともに―被爆体験と被爆の実相を
※内容は準備中
9条改憲許さず、沖縄と連帯し、非核平和の日本を
※内容は準備中
原発ゼロ、被災地支援、自然エネルギーへの転換めざして
※内容は準備中
国民平和大行進の新たな発展を
※内容は準備中
ビキニ事件と原水爆禁止運動<入門編>
※内容は準備中

墓参行進・墓前祭

日 時:3月1日(木)/JR焼津駅南口集合=9:15/行進出発=9:30/墓前祭(弘徳院)=10:30~11:30

主 催:墓参行進(被災64年2018年3・1ビキニデー静岡県実行委員会、日本宗教者平和協議会)/墓前祭(日本宗教者平和協議会)

被災64年2018年3・1ビキニデー集会

日 時:3月1日(木)13:00~15:30

会 場:焼津市文化センター・大ホール

主 催:原水爆禁止世界大会実行委員会、被災64年2018年3・1ビキニデー静岡県実行委員会

2018年3・1ビキニデー資材について(2018年1月6日より発送可)

学習パンフレットポスターチラシ
B5カラー・16ページ
頒価210円(送料実費)
【目次】
  • ビキニ事件と原水爆禁止運動
  • 歴史的な核兵器禁止条約
  • 核兵器禁止条約から廃絶へ すすむ世界
  • 草の根の力で核兵器禁止条約に加わる日本をめざそう
  • 被爆者とともに核兵器のない世界へ
  • 原発ゼロのたたかいと連帯し被災者支援へ
  • 2018年3・1ビキニデーに参加を
B3カラー
頒価80円(送料実費)
ダウンロードしてご活用ください。カラー印刷されたものをご希望の方はお問い合わせください。

過去のビキニデーはこちら

3・1ビキニデーについて

 1954年3月1日未明、アメリカは太平洋ビキニ環礁において広島型原爆の約1000倍の威力をもつ水爆実験(ブラボー)をおこないました。この核実験によって、マーシャル諸島の人びとや多くの日本漁船などが被災しました。

 焼津のマグロはえ縄漁船「第五福龍丸」は、アメリカ政府の指定した危険区域外で操業中であったにもかかわらず、“死の灰”を浴び、23人の乗組員全員が急性放射能症にかかり、無線長の久保山愛吉さん(当時40歳)は「原水爆の被害者はわたしを最後にしてほしい」と言い残してその年の9月に亡くなりました。

 この3・1ビキニ事件は、日本国民に大きな衝撃をあたえ、広島・長崎をくりかえさせるなと、全国に原水爆禁止の声がまきおこりました。3千数百万の原水爆禁止署名が集められ、翌55年8月に第1回原水爆禁止世界大会が開催されました。原水爆禁止日本協議会(日本原水協)はその年の9月に結成されました。

 いらい、58年間、日本の原水爆禁止運動は、核戦争阻止、核兵器廃絶、被爆者援護・連帯をいっかんしてかかげ、世界諸国民や非核国政府と連帯して、世論と運動をひろげてきました。いまや核兵器廃絶は世界の大きな流れに発展しています。

 3・1ビキニデー集会は、この久保山さんの遺志をひき継ぎ、原水爆禁止運動をになう全国の運動と静岡県の実行委員会が共催してきた伝統ある行事です。ビキニデー集会では、核兵器廃絶を求める署名の推進、被爆者とビキニ水爆実験被災者の連帯・交流を深めます。さらに8月の原水爆禁止世界大会にむけて内外での広範な共同を呼びかける場となるでしょう。

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